【21社比較】格安SIM・格安スマホおすすめ最安ランキング!人気の理由を徹底解説

  • 2024年7月12日
※本記事に掲載している情報について
  • 本記事は細心の注意を払って作成し更新していますが、情報の正確性や安全性を保証するものではありません。
  • 本記事で紹介しているインターネット回線は、すべてベストエフォート型サービスです。
  • 最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の速度とは利用環境・機器・混雑状況によって異なります。
  • 掲載している実効速度は、当サイトおよび第三者の速度計測による検証結果であり、一定の効果を保証するものではありません。
※インターネット回線の契約について
  • インターネット回線のご契約前に、光回線各社のホームページに記載されている注意事項や利用規約を必ずご確認ください。
  • 契約後の利用に関するご不明な点は、サービス提供元へ直接お問い合わせください。
※広告について
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格安SIMおすすめランキング

人気の格安SIM・格安スマホプラン21社を徹底比較して、2024年7月最新のおすすめ格安SIMをランキングで紹介します!

格安SIM・格安スマホプランとは?

格安SIMに詳しくない人は、まずこちらを確認してくださいね。

格安SIM・格安スマホプランはどちらも安い携帯料金プランと言う点で同じですが、若干の違いがあります。

  • 格安SIM:「MVNO」方式の回線で、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)に回線を借りてデータ通信をしているサービスです。
  • 格安スマホプラン:「MNO」と言われ、携帯キャリアの回線を利用してします。

ahamo・楽天モバイ・UQモバイルなどは格安スマホプランなので、キャリア同等の品質なのがメリットです。

格安SIMはの通信速度は格安スマホプランよりも遅いことが多いですが、低データ容量プランの料金は安い傾向にあります。

格安SIM・格安スマホプランともに、基本は「SIMのみ契約」です。

携帯端末をセットで販売している格安SIM・格安スマホプランもありますが、それはあくまでも一部なので注意してくださいね。

格安SIM・格安スマホプランのメリット・デメリット

  • メリット
  • デメリット
    • データ低用量を低価格で利用できる
    • 細かくデータ容量を選べる
    • 乗り換えの費用と初期費用が安い

    格安SIMのメリット解説

    • 通信速度が遅い場合がある
    • キャリアメールが用意されていないことが多い
    • オンライン限定や店頭サポートが受けられないことがある

    格安SIMのデメリット解説

下矢印詳しく見る

おすすめ格安SIM・格安スマホプランを厳選するにあたり重視した、選ぶ基準を解説していきます。

格安SIM・格安スマホプランの選び方
  • 必要なデータ量を比較
  • 人気オプションを比較
  • 平均実効速度と速度制限を比較
  • キャンペーンを比較
  • 光回線と格安SIMのセット割を比較

格安SIM・格安スマホプランおすすめランキングTOP10

  • 1位:ahamo

    ahamoのコスパ解説

    総合評価:★★★★☆4.1点

    分かりやすいプランで、痒いところに手が届く無料オプションが魅力的!
    iPhone15も購入できる。

    • シンプルで分かりやすくて安い!
    • 通信速度はキャリア並に速い
    • 5分間通話無料
    • 海外の多くの地域でそのまま使える
    • 手数料0円
    • iPhone15も購入できる
    • 大盛りオプションで100GBでも使える
    おすすめする理由
  • 2位:LINEMO

    LINEMOのコスパ解説

    総合評価:★★★★☆4.1点

    3GB/20GBプランともに非常に安い!無料オプションが豊富でメリットが多い。

    • 基本料が安い
    • 3GBプランは月額990円で安い
    • 20GBプランは月額2,728円で安い
    • LINEギガフリーでほとんどの機能が無制限で使える
    • 一部LINEスタンプも使い放題
    • 速度は格安SIMの中でも上位
    • 解約金、事務手数料が0円
    おすすめする理由
  • 3位:povo

    povoのコスパ解説

    総合評価:★★★★☆4.1点

    上手にトッピングすれば節約できる。速度も速い!

    • 速度が速い
    • 自分にあったデータ容量だけ買えばお得に利用できる
    • 基本料0円で利用できるプランは貴重
    • 大容量・無制限トッピングも安い
    • トッピングがお得になるキャンペーンを頻繁に開催している
    おすすめする理由
  • 4位:楽天モバイル
  • 5位:UQモバイル
  • 6位:ワイモバイル
  • 7位:mineo
  • 8位:IIJmio
  • 9位:y.uモバイル
  • 10位:LIBMO
おすすめ格安SIM10社を比較

※評価レビューの採点基準や注意点は格安SIMの評価レビュー一覧をご確認ください。

利用目的別おすすめ格安SIM
  • 月によって利用データ量が変わるなら楽天モバイル
    楽天モバイル
  • 速度も安さも追求したいならLINEMO
    LINEMO
  • 通話もデータ量も使う(海外でも使いたい)ならahamo
    ahamo
  • 繰り越して時々たっぷり使いたいならy.uモバイル
    y.u mobile
  • 速度よりデータ量無制限を優先するならmineo
    mineo
  • 繰り越しと家族割・セット割でお得に使えるのはUQモバイル
    UQモバイル
  • 無制限で利用したいなら楽天モバイル
    楽天モバイル
  • 料金の安さと光回線のセット割でお得なのはIIJmio
    iijmio-logo

格安SIM・格安スマホプラン21社の比較表

格安SIM詳細データ量月額料金平均実効速度通信制限時の速度手数料違約金
ahamo
ahamo
公式サイト20GB2,970円60.25Mbps最大1Mbps0円0円
100GB4,950円
LINEMO
LINEMO
公式サイト3GB990円79.41Mbps最大300kbps~1Gbps0円0円
20GB2,728円
povo
povo
※乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
公式アプリ
・QRから公式アプリを見る
povo公式アプリ

・au・povo1.0からの変更はこちら
0GB〜300GB0円〜12,980円96.92Mbps最大128kbps0円0円
データ使い放題
(7日間/12回分)
9,834円
データ使い放題
(24時間)
330円/回
楽天モバイル
楽天モバイル
公式サイト3GB〜無制限1,078円〜3,278円109.68Mbps最大1Mbps0円0円
UQモバイル
UQモバイル
公式サイト4GB~20GB2,365円~3,465円100.39Mbpsコミコミプラン:最大1Mbps
トクトクプラン:最大1Mbps
ミニミニプラン:最大300kbps
3,300円0円
ワイモバイル
ワイモバイル
公式サイト4GB〜30GB2,365円〜5,115円78.51MbpsシンプルL:最大1Mbps
シンプルM:最大1Mbps
シンプルS:最大300kbps
3,300円
(オンラインの場合0円)
0円
mineo
mineo
公式サイト1GB〜20GB1,298円〜2,178円53.31Mbps最大200Kbps登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約440円
0円
低速無制限250円〜2,200円最大32kbps~3.0Mbps
IIJmio
iijmio-logo
公式サイト2GB〜50GB850円〜3,900円42.7Mbps最大200kbps~300kbps
登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約433円
0円
y.uモバイル
y.u mobile
公式サイト5GB〜20GB1,070円〜4,170円38.98Mbps最大128kbps登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:440円
0円
※SIM未返却手数料:2,200円
LIBMO
LIBMO
公式サイト3GB〜30GB980円〜2,728円21.27Mbps最大200kbps登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円
月額利用料1ヶ月分相当
※音声通話機能付きSIMの場合
NUROモバイル
NUROモバイル
公式サイト3GB〜20GB792円〜2,699円42.48Mbps200kbps~1Mbps登録手数料:3,300円
(NEOプランは0円)
SIMカード発行手数料:440円
(NEOプランは0円)
0円
イオンモバイル
IEON MOBILE
公式サイト0.5GB〜200GB803円〜11,858円23.88Mbps最大200kbps3,300円0円
トーンモバイル
トーンモバイル
公式サイト低速無制限1,100円
動画チケット制330円/1ギガ
13.81Mbps通信速度制限なし登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円
機種変更手数料:2,200円
1,000円
J:COMモバイル
J:COM
公式サイト1~20GB1,078円~2,728円52.18Mbps1/5GB:最大200kbps
10/20GB:最大1Mbps
3,300円
(オンラインの場合0円)
0円
b-mobile
b-mobile
公式サイト1GB〜20GB1,089円〜5,269円38.29Mbps最大200kbps3,300円0円
HISモバイル
HISモバイル
公式サイト100MB〜50GB290円〜5,990円107.84Mbps最大200Kbps3,300円0円
LinksMate
LinksMate
公式サイト100MB〜1TB517円〜49,852円50.36Mbps最大200kbps
(20GB以上のプランは1Mbps)
登録手数料:3,300円
eSIMの新規発行手数料:550円
0円
日本通信SIM
日本通信SIM _logo
公式サイト1GB〜30GB290円〜2,178円47.77Mbps非公開3,300円0円
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEmobile
公式サイト1GB〜6GB1,078円〜1,870円18.48Mbps最大200kbps登録手数料:3,300円
SIMカード準備料:約433円
0円
エキサイトモバイル
エキサイトモバイル
公式サイト従量制:低速のみ~25GB385円~3,245円36.3Mbps最大200kbps3,300円0円
定額:低速のみ~50GB550円~11,198円
QTモバイル
公式サイト2~30GB770~3,300円77.9Mbpsドコモ回線:最大300kbps
au/ソフトバンク回線:最大200kbps
3,300円0円

※格安SIM・格安スマホプランを比較する基準として、消費者庁が発行する景品表示法比較広告に関する景品表示法上の考え方」に則り、選定を行っています。

スマホ料金を極限まで安くしたい人におすすめ!

povo
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乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
以下のQRコードをスマホで読み取ると、アプリをダウンロードできます。

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この記事の監修者
加藤文也
加藤文也KatoFumiyaReYuu Japan株式会社取締役
中古スマホEC事業、光回線・格安SIM・WiFiなどのインターネットに関する6つのメディアを運営管理している。
当メディアがおすすめするインターネット回線の比較に関するコンテンツは、総務省消費者庁によって管理され公表されている情報を参考に、第三者による調査結果や利用者の評判・口コミなどの客観的事実をもとに作成しています。詳しくはコンテンツ制作・ランキング作成に関するポリシーを参照してください。
※記事の内容に間違いがあった場合には、ReYuu問い合わせへご連絡ください。
※記事内の金額は全て税込み表記となります。
目次
auのお得な最新人気機種
au Online Shop お得割
順位1位2位3位4位
機種Xperia 1 VI
Xperia 1 VI
Google Pixel 8a
Google Pixel 8a
Galaxy S24
Galaxy S24
Google Pixel 8 Pro
Google Pixel 8 Pro
価格112,800円~47円~57,800円~65,400円~
特徴SONYの最新技術
全てハイスペック
オリジナル機能が
便利!そして安い
2024年4月の新型
AI機能が充実
ハイスペック
でも安い!
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※記載の内容は2024/7/4時点の情報です。【必読】auオンライン購入から自宅受け取りして初期設定するまでの手順

失敗しない格安SIM・格安スマホプランの選び方

失敗しない格安SIMの選び方

せっかく乗り換えたのにあまり安くならなかったり、不便を感じるようになったりすると嫌ですよね。

そこでまずは、失敗しない格安SIMの選び方を徹底解説します。

とにかく種類が豊富な格安SIM、どれを選ぶべきかの基準をしっかり持っておくことが大切です。

必要なデータ量の月額料金をしっかり比較

必要なデータ量の月額料金をしっかり比較

使い方によってどのくらいのデータ容量を消費するのか、格安SIMの低価格プランに多い3GBの場合で確認します。

まずは、スマホを使うときに通信量をたくさん消費すること、あまり消費しないことを比較してみましょう。

3GBまでにできることの比較

3GBになるまで通信量をたくさん消費するあまり消費しない
Webページを閲覧-約2万ページ
YouTube高画質:約4.5時間標準画質:約14時間
LINEビデオ通話:約10時間通話:約160時間
SNS(X)など閲覧約12時間-
ビデオ通話
(Zoomなど)
1分あたり約5MB
3GBになるまで約3時間程
-
オンラインゲームダウンロードはたくさん消費プレイは約60時間

SNSの閲覧は意外にもデータ通信量をたくさん消費し、オンラインゲームはダウンロードするにはかなりの通信量が必要となりますが、プレイ自体には意外とかかりません。

外出中にスマホをあまり使用しない人、電話やメールメインの人は、格安SIMなら月1,000円以下の格安SIMもあります。

例えば、3GBの料金プランを比較すると次の通りです。

3GBの料金比較

項目月額料金
HISモバイル
HISモバイル
770円
NUROモバイル
NUROモバイル
792円
LINEMO
LINEMO
990円
povo
povo
990円
楽天モバイル
楽天モバイル
1,078円
エキサイトモバイル
エキサイトモバイル
1,210 円
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEmobile
1,320円
IIJmio
iijmio-logo
990円(5GB)
UQモバイル
UQモバイル
2,365円(4GB)
ワイモバイル
ワイモバイル
2,365円(4GB)

最安値はHISモバイルの770円で、LINEMOやpovoなど人気の格安SIMの多くは、月額990円で3GB利用できます。

ただし、スマホでSNSやYouTubeなどをよくみたりする人は3GBはあっという間に消費してしまいます。

格安SIMでは月額料金が安くても、追加データ量は割高になることも少なくありません。

そこで、自宅に光回線などがあるか、通信環境と使い方に合わせた必要なデータ量の目安は以下です。

自宅では光回線やホームルーターのWi-Fiを使う

  • 外出中にスマホをあまり見ない→3GBのプラン
  • LINEのトークや簡単な検索程度→3GBのプラン
  • 通勤時間などに動画やSNSを良く見る→10GB以上のプラン

自宅でもモバイルデータ通信を主に利用する

  • 動画やSNS閲覧などを毎日数時間行う→20GB以上のプラン
  • さらにZoomなどビデオ通話をする→100GB以上のプラン

格安SIMでは、たとえ月額料金が安くても追加データは0.5GBあたり550円~と割高です。

3GBの月額料金が例えば990円でも、足りなくなって3GBデータを追加すると3,300円になり実質的な携帯料金が高くなってしまいます。

安く格安SIMを利用するためにはデータ量の把握は必須

毎月使っているデータ量をしっかり把握し、ちょうどいいデータ容量のプランを選ぶのが大切です。

各データ容量でおすすめの格安SIM
  • 0GB:povo
    常時0GBはできませんので注意が必要です。
  • 3GB:LINEMO
    快適な速度でしかも安い!
  • 5〜6GB:mineo
    節約モードなどもあるので外出先でちょっと使いたい人向け
  • 10GB:NUROモバイル
    10ギガプランは業界最安級
  • 20GB:ahamo
    通信速度や無料オプションが豊富でおすすめ
  • 100GB:ahamo
    格安SIMや格安スマホプランでは珍しい大容量
  • 無制限:楽天モバイル
    無制限でコスパ最高

人気オプションを確認

ahamoに他社からのお乗り換えキャンペーン実施中!

格安SIMをお得に使うには、独自サービスやオプションの内容もチェックしてください!

格安SIMが提供しているオプションの中でも、次の種類の独自サービスやオプションが人気です。

  • 国内電話が1回5分・10分が無料になるプラン
  • 1回5分・10分・かけ放題の定額オプション
  • 専用アプリで通話料が半額・無料になる独自サービス
  • 対象アプリがデータ消費なしになるカウントフリーオプション
  • 通信速度が低速になるがデータ量無制限になるオプション

また、オプションではありませんが余ったデータ容量の繰り越しができるかも、それぞれ違います。

データ容量を無駄にしたくない人は、繰り越しや低速モードに対応した格安SIMを選びましょう。

独自サービスやオプション

格安SIM注目サービスデータ繰り越し
ahamo
ahamo
・標準で5分かけ放題無料
・海外で20GBまで無料
×
LINEMO
LINEMO
・LINEがカウントフリーで使い放題
・5分かけ放題が7ヶ月無料
×
povo
povo
・1回330円で24時間データ量無制限
・基本料金0円
×
楽天モバイル
楽天モバイル
・プラン自体がデータ量無制限
・従量課金制だから使わない月は勝手に安くなる
・Rakuten Linkで国内通話無料
×
UQモバイル
UQモバイル
・最大300kbpsで使い放題の節約モード
・10分かけ放題無料プランあり
〇翌月まで
ワイモバイル
ワイモバイル
・ソフトバンクと同等の通信速度
・通話オプションでかけ放題になる
〇翌月まで
mineo
mineo
・最大1.5Mbpsの低速無制限
・専用通話アプリ不要でかけ放題あり
〇翌月まで
永久繰り越しも可
(月額110円)
IIJmio
・激安のデータ専用のeSIM
・家族同士の通話20%OFF
〇翌月まで
y.uモバイル
y.u mobile
・かけ放題系通話オプションあり
・最大4人までシェアできる
〇永久繰り越し
(100GBまで)
LIBMO
LIBMO
・専用アプリ不要のかけ放題あり〇翌月まで
b-mobile
b-mobile
・データ専用SIMもある×
イオンモバイル
IEON MOBILE
・専用アプリ不要のかけ放題あり
・最大8人までシェアできる
〇翌月まで
NUROモバイル
NUROモバイル
・対象SNSのデータカウントフリー
・3ヶ月毎にギガがもらえる
・通話メインのプランあり
〇翌月まで
HISモバイル
HISモバイル
・ドコモ通話網での高品質通話が半額
・5分かけ放題無料プランあり
・通話メインのプランあり
×
LinksMate
LinksMate
・カウントフリーオプション
100以上のゲームや主要アプリが対象
〇翌月まで
トーンモバイル
トーンモバイル
・低速無制限
・子どもの見守り機能が充実
・5分かけ放題あり
×
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEmobile
・データカウントフリーオプション
YouTubeなど全21種類が対象
〇翌月まで
日本通信SIM
・ドコモ通話網での高品質通話が半額
・5分かけ放題無料プランあり
・通話メインの格安プランあり
×
J:COMモバイル
J:COM
・J:COMのネットやテレビとセットでデータ容量が増量
・公衆無線LAN「ギガぞうWi-Fi」を無料で使える
〇翌月まで
エキサイトモバイル
エキサイトモバイル
・従量制と定額制を選べる
・最大5枚のSIMカードで容量をシェアできる
〇翌月まで
※定額プランのみ
QTモバイル
・ドコモ/au/ソフトバンクの3回線に対応
・九州電力やBBIQとのセット割あり
〇翌月まで

特定のアプリでデータ容量を消費しているのであれば、格安SIMの人気オプションを活用することで、携帯料金をもっと安くできるかもしれません。

通話が多い人は国内電話1回5分・10分が無料で含まれているプランがおすすめ。

また、通話オプションは多くの格安SIMが提供しているので、ぜひチェックしてみてください。

平均実効速度と速度制限時の速度を比較

速度

「格安SIMは遅い」というイメージを持っている人も多いかも知れませんが、実は最近の格安SIMは通信速度が向上しています。

特に、UQモバイルやワイモバイル、ahamoなど、格安SIMの中でもキャリアのサブブランド・オンライン専用プランは、キャリアと遜色のない通信速度です。

MVNO(格安SIM)は、「ドコモ回線」「au回線」「ソフトバンク回線」の3つの回線があり格安SIMによって、採用している回線が異なります。

本記事でおすすめする格安SIMの平均ダウンロード速度をまとめました。

参考までに、大手3キャリアの速度もまとめています。

おすすめ格安SIMの通信速度

速度比較平均ダウンロード速度
(格安SIM)
回線の種類
ドコモ(参考)132.81Mbpsドコモ
au(参考)133.93Mbpsau
ソフトバンク(参考)95.22MbpsSoftBank
ahamo
ahamo
64.05Mbpsドコモ
LINEMO
LINEMO
64.77MbpsSoftBank
povo
povo
95.47Mbpsau
楽天モバイル
楽天モバイル
129.5Mbps楽天モバイル
UQモバイル
UQモバイル
109.7Mbpsau
ワイモバイル
ワイモバイル
87.9MbpsSoftBank
mineo
mineo
55.79MbpsMVNO 3キャリア選択可
IIJmio
iijmio-logo
43.83MbpsMVNOドコモ・au回線
y.uモバイル
y.u mobile
35.8MbpsMVNOドコモ回線
LIBMO
LIBMO
23.55MbpsMVNOドコモ回線

データ引用元:みんなのネット回線速度/直近3ヶ月に計測された測定結果の平均値

キャリアのオンライン専用プランとサブブランドは、大手キャリア並みの速度です。

楽天モバイルも平均で120Mbps以上の速度を記録しており、大手キャリアにも負けていません。

一方でmineoやIIJmioなど、MVNO回線はどうしても通信速度で大手キャリアに劣ります。

ブラウジングやSNSなど日常的な使い方なら十分ですが、通信速度を重視する人は大手キャリアのオンライン専用プランやサブブランドを検討しましょう。

速度制限時の速度も違う

毎月のデータ容量を使い切って「速度制限」になると、通信速度が低速になるのはほとんどの格安SIMで共通です。

ですが、通信制限時の速度は会社によって違います

本記事でおすすめする格安SIMの、速度制限時の速度をまとめました。

参考までに、大手3キャリアの速度制限時の速度も掲載しています。

速度制限時の通信速度の比較

格安SIM/キャリア通信制限時の速度
ドコモ(参考)最大128~300kbps
au(参考)最大128kbps
ソフトバンク(参考)最大128kbps~4.5Mbps
ahamo
ahamo
最大1Mbps
LINEMO
LINEMO
ミニプラン:最大300kbps
スマホプラン:最大1Mbps
povo
povo
最大128kbps
楽天モバイル
楽天モバイル
非公開
UQモバイル
UQモバイル
ミニミニプラン:最大300kbps
トクトク/コミコミプラン:最大1Mbps
ワイモバイル
ワイモバイル
シンプル2 S:最大300kbps
シンプル2 M/L:最大1Mbps
mineo
mineo
最大200kbps
IIJmio
iijmio-logo
最大300kbps
y.uモバイル
y.u mobile
最大128kbps
LIBMO
LIBMO
最大200kbps

同じ通信制限でも、最大128Kbpsと最大1Mbpsでは実際の使用感はかなり違います。

どれくらい使用感が変わるか以下の表にまとめました。

制限時速度のできることの違い

最大速度1Mbps300kbps200kbps128kbps
WebページやSNSの閲覧××
オンラインゲーム〇プレイのみ××
Youtubeなどの動画再生〇標準画質◯低画質△低画質×
LINEメッセージ・音声通話
バーコード決済××
地図アプリ××

制限時速度が1Mbpsであれば、多くのことが問題なくできることがわかります。

メッセージのやり取りやバーコード決済など、エンタメ以外の目的であれば300kbpsでもほぼ問題なく行えますが、読み込みなどは時間がかかる可能性があります。

とはいえ、携帯を利用する上で速度を一番に重視するなら、MVNOだけでなくキャリアの格安スマホプランやサブブランドも積極的に検討した方がいいでしょう。

開催中のキャンペーンをチェック

キャンペーン

格安SIMを比較する際には、契約するタイミングで開催されているキャンペーンを必ずチェックしましょう。

月額料金の割引や端末セール、ポイント還元などさまざまなキャンペーンが実施されています。

とくにスマホの機種変更も一緒に行いたい人は、格安SIMへの乗り換えタイミングがチャンスです!

期間限定のキャンペーンも多くあるため、自分の乗り換えタイミングで最大限お得になる格安SIMを選ぶのもいいでしょう。

今月のおすすめキャンペーン5選
  • iPhoneの購入なら「楽天モバイル」
    最大32,000円相当お得!
  • 特典がもらいやすい「povo」
    新規申し込みで3日間使える100GBのデータボーナスがもらえる!
  • フィーバータイムの契約がおすすめ「LINEMO」
    最大15,000ポイント還元
  • 大容量プラン登場!「IIJmio」
    最大3ヵ月間月額料金が1,100円割引
  • au PAY残高を大量ゲット「ワイモバイル」
    SIMのみ契約で最大20,000円相当のポイント還元

ahamoやLINEMOではポイントが還元されるキャンペーンが頻繁に実施されています。

とくにLINEMOは期間限定でポイントが増額される「フィーバータイム」を不定期で開催しているので、こまめにキャンペーン情報をチェックしましょう。

機種を販売している楽天モバイルやワイモバイル、IIJmioなどでは端末代金の割引キャンペーンを頻繁に実施しています。

端末によっては一括1円や一括110円で購入できることも少なくありません。

本記事の格安SIMおすすめ人気ランキングでキャンペーンの詳細も確認できるので、是非チェックしてみてください。

光回線と格安SIMのセット割を比較

おうち割|割引サービス|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

格安SIMによっては、対象の光回線とセットで利用すると月額料金が割引される「光回線とのスマホセット割」が用意されています。

キャンペーンによる一時的なキャッシュバックや期間限定の割引と違い、長期にわたって割引が受けられるため、長く使えば使うほどお得です。

引越しや契約が終わるタイミングなど、光回線も一緒に乗り換えるとよりお得になりますよ。

光回線のスマホセット割が利用できるおすすめの格安SIMは、以下の5つです。

格安SIMスマホセット割の比較

格安SIM対象の光回線割引内容
ワイモバイル
ワイモバイル
ソフトバンク光
スマホ料金が最大1,650円割引
※必須プションあり(550円)
IIJmio
iijmio-logo
IIjmioひかり
IIJmioひかりのロゴ
スマホ料金が660円割引
UQモバイル
UQモバイル
auひかり
auひかりのロゴ
スマホ料金が最大1,100円割引
※必須プションあり(550円)
※他にも対象プロバイダ多数あり
mineo
mineo
eo光
eo光
光回線料金が330円割引
NUROモバイル
NUROモバイル
NURO光
NURO光
1,100円割引×12ヶ月間
光回線料金が1年間0円に!

この中でもワイモバイルとUQモバイルは割引額が高く、家族も含めた最大10回線で割引が適用されます。

家族全員のスマホ代を節約するチャンスですよ。

【2024年7月最新】格安SIM・格安スマホプランおすすめ人気ランキング

格安SIM・格安スマホプランおすすめ人気ランキング

順位格安SIM詳細データ量月額料金平均実効速度通信制限時の速度手数料違約金
1位ahamo
ahamo
公式サイト20GB2,970円60.25Mbps最大1Mbps0円0円
100GB4,950円
2位LINEMO
LINEMO
公式サイト3GB990円79.41Mbps最大300kbps~1Gbps0円0円
20GB2,728円
3位povo
povo
※乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
公式アプリ
・QRから公式アプリを見る
povo公式アプリ

・au・povo1.0からの変更はこちら
0GB〜300GB0円〜12,980円96.92Mbps最大128kbps0円0円
データ使い放題
(7日間/12回分)
9,834円
データ使い放題
(24時間)
330円/回
4位楽天モバイル
楽天モバイル
公式サイト3GB〜無制限1,078円〜3,278円109.68Mbps最大1Mbps0円0円
5位UQモバイル
UQモバイル
公式サイト4GB~20GB2,365円~3,465円100.39Mbpsコミコミプラン:最大1Mbps
トクトクプラン:最大1Mbps
ミニミニプラン:最大300kbps
3,300円0円
6位ワイモバイル
ワイモバイル
公式サイト4GB〜30GB2,365円〜5,115円78.51MbpsシンプルL:最大1Mbps
シンプルM:最大1Mbps
シンプルS:最大300kbps
3,300円
(オンラインの場合0円)
0円
7位mineo
mineo
公式サイト1GB〜20GB1,298円〜2,178円53.31Mbps最大200Kbps登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約440円
0円
低速無制限250円〜2,200円最大32kbps~3.0Mbps
8位IIJmio
公式サイト2GB〜50GB850円〜3,900円42.7Mbps最大200kbps~300kbps
登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約433円
0円
9位y.uモバイル
y.u mobile
公式サイト5GB〜20GB1,070円〜4,170円38.98Mbps最大128kbps登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:440円
0円
※SIM未返却手数料:2,200円
10位LIBMO
LIBMO
公式サイト3GB〜30GB980円〜2,728円21.27Mbps最大200kbps登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円
月額利用料1ヶ月分相当
※音声通話機能付きSIMの場合
ランキングのポイント
  • ahamo、LINEMOは通信速度が速くて無料オプションのコスパが高い
  • UQモバイル、ワイモバイル、IIJmioは光回線とのセット割がお得
  • 高速でデータ無制限に使うなら楽天モバイルかpovo
  • 低速でデータ容量使い放題はmineo
  • povoは格安だがクセが強い
  • y.uモバイルとLIBMOも安いが通信速度はやや遅め

格安SIMの中でもとくにおすすめなのはahamo、LINEMOの2つです。

ahamoとLINEMOは安定した通信に加えて、無料オプションによるメリットが非常に豊富でコスパに優れています。

キャリアからの乗り換えでとりあえず料金を安くしたい人は、ahamoとLINEMOが安心でおすすめです。

povoは使い方次第では極限まで節約できて非常にお得ですが、データ管理など手間をかけられる人にだけおすすめできます。

また楽天モバイルは無制限で圧倒的コスパかつ、通信速度なども評価が上がってきています。

専用アプリで通話が無料になり、使わない月は勝手に安くな点も楽天モバイルが人気なポイントです。

光回線とのセット割がある格安SIM

格安SIMセット割対象のサービス割引額(月額)
UQモバイルauひかり、ビッグローブ光など1人あたり最大1,100円
ワイモバイルソフトバンク光1人あたり最大1,650円
IIJmioIIJmioひかり1契約あたり660円
LIBMO@T COMヒカリ1人あたり220円

UQモバイル以外だと、ワイモバイルやIIJmioも光回線とのセット割がお得です。

データ通信を無制限に使いたいなら楽天モバイルかmineoを選びましょう。

楽天モバイルは高速通信が使い放題ですし、mineoは最大3Mbpsに制限される代わりに格安でデータ使い放題を実現できます。

povo2.0は月額基本料金が0円で、自由にデータ容量などを追加する独特なサービスです。

上手く活用すれば他社にはない柔軟な使い方できる反面、管理する手間がかかります。

y.uモバイルとLIBMOは、通信速度こそ他の格安SIMに比べると遅めですが、シンプルで月額料金も安いのが特徴です。

安さ重視で選ぶなら、十分候補に挙がりますね。

おすすめの格安SIM・格安スマホプランを解説

解説

ここからは、おすすめの格安SIMの基本情報やメリット・デメリット解説します。

新規・乗り換えだからこそ使えるキャンペーンも解説していますので、気になる格安SIMを比較する参考にして下さい。

ahamoのメリット・デメリットを解説

ahamoに他社からのお乗り換えキャンペーン実施中!

ドコモのオンライン専用プランのahamoは、格安SIM並みの料金でドコモの高品質な通信回線が利用できます。

さらにahamoのプランには、人気の無料オプションが2つあるのも魅力。

5分間までの通話無料と、海外でそのまま20GB使える無料オプションは口コミでも評価が高いです。

ahamoの基本情報

基本情報ahamoahamo大盛り
月額基本料2,970円4,950円
データ通信容量20GB100GB
平均速度(下り)87.49Mbps
速度制限時の通信速度最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料無料
違約金無料
セット割なし
無料オプション5分間通話無料
海外利用毎月20GBまで無料
データくりこし×
キャンペーン・SIMのみでも5,000ポイント還元
・ポイ活オプション
運営会社株式会社NTTドコモ
詳細公式サイト

ahamoのメリット・デメリット

ahamoのメリット
  • ドコモの通信品質で~100GBの大容量が低価格
  • 1,980円で80GBが追加できる
  • 速度制限時も1Mbpsで利用可能
  • 5分間までの通話無料でかけ放題
  • 海外でそのまま20GB使える
  • シェアプランが利用できる
  • 端末の購入ができる
ahamoのデメリット
  • 20GB以下の低容量プランがない
  • 家族割・セット割などの割引がない

ahamoは20GB以下の低容量プランがないため、とにかくスマホ代を安くしたいという人には不向きです。

ですが、通話オプションなしでも5分以内の通話が無料国際ローミングが追加料金なしで利用できるなど、他社にはない特徴があります。
ahamoに他社からのお乗り換えキャンペーン実施中!

また、端末購入ができない格安SIMも多いですが、ahamoは端末購入ができるメリットもあります。

ahamoサイトで購入できる機種が増え、ドコモオンラインショップと同じ割引をahamoでも受けられるようになりました。

さらに、ドコモオンラインショップで購入ならドコモキャンペーンの特典も使えるので、おトクに活用しましょう。

ahamoの新規・乗り換えキャンペーン

高嶺のなでしこ×ahamoキャンペーン|ahamo

  • 他社から乗り換えならdポイント5,000ptプレゼント
  • 他社から乗り換えで最大32,450円の端末購入割引
  • ahamo光 新規お申込み・転用・事業者変更でdポイント10,000ptプレゼント
  • ahamoに新オプション登場!ahamoポイ活

ahamoの2024年7月のキャンペーンは、新規・乗り換えの方を対象にしたコラボキャンペーンが複数開催中です。

SIMのみ契約特典がもらえるコラボキャンペーンは、毎月変わるので特典の内容やキャンペーン期間は公式サイトでチェックしてください。

また、ahamoに新オプションの「ahamoポイ活」が登場!7月はキャンペーンでポイント還元率もアップしています。

普段からd払いを使う方にはおすすめのプランなのでぜひチェックしてみてください。

ドコモポイ活プラン 新登場! | NTTドコモ

\お得なキャンペーン実施中!/ ahamo公式を見る

ahamoの評判・口コミ

料金がとにかく安い!
総合評価:★★★★★5.0

以前はドコモで月々8,000円以上かかっていましたが、ahamoに乗り換えて月々2,970円になりました!データ容量も20GBあって十分すぎるし、通信速度も問題なしです。もっと早く乗り換えればよかったです。
20代/男性

通信速度が速い!
総合評価:★★★★★5.0

ahamoに乗り換える前は、格安SIMを使っていたのですが、通信速度が遅くてストレスを感じていました。ahamoに乗り換えてからは、動画もサクサク見られるようになりました。オンラインゲームも問題なくプレイできます。
30代/男性

手続きが簡単!
総合評価:★★★★☆4.5

ネットで簡単に手続きできました。店舗に行く必要がないので、時間が作れない私でも気軽に乗り換えられました。手続きもスムーズですぐに使い始められました。
40代/女性

海外でも使える!
総合評価:★★★★☆4.5

海外旅行に行く際に現地でSIMを購入するのが面倒でしたが、ahamoなら追加料金なしで海外ローミングを利用できます。データ容量もそのまま20MBまで無料で使えるので、安心して旅行を楽しめます。
50代/男性

サポートが充実している!
総合評価:★★★★☆4.5

ahamoはオンラインサポートが充実しています。チャットやメールで気軽に問い合わせることができます。また、24時間365日対応しているので、困ったときも安心です。
60代/女性

データ容量が余ってしまう
総合評価:★★★☆☆3.0

毎月20GBもあるのですが、ほとんど使いきれません。5GB〜10GBプランがあればいいのに。
20代/女性

キャリアメールが使えない
総合評価:★★☆☆☆2.0

キャリアメールを使っていたため、乗り換えに躊躇しました。結局ドコモメール持ち運びサービスを利用していますが、月額330円も余計にかかってしまいます。
30代/男性

家族割がない
総合評価:★★☆☆☆2.0

家族でドコモを使っているので、ahamoに乗り換えると家族割が適用されなくなり、月額料金が数百円上がってしまいました。
40代/男性

通信速度が不安定
総合評価:★☆☆☆☆1.0

自宅や職場では問題なく通信できるのですが、外出先では速度が遅くなることが頻繁にあり、ストレスを感じています。
50代/女性

サポートがオンラインのみ
総合評価:★☆☆☆☆1.0

私は機械音痴なので、電話でサポートを受けられる方が安心です。オンラインサポートは分かりにくいと感じてしまいます。
60代/男性

\お得なキャンペーン実施中!/ ahamo公式を見る

LINEMOのメリット・デメリットを解説

格安SIM/格安スマホ【LINEMO】公式サイト|必要な費用一覧|料金プラン

LINEMOはソフトバンクがオンライン限定で展開している格安スマホプランです。

ソフトバンクと同等の通信品質にも関わらず、月々の携帯料金は1,000円以下に抑えられるという高コスパが魅力。

LINEMOの3GBが月額990円という「ミニプラン」は、ライトユーザーの方にとっては非常に使いやすいプランです。

LINEMOの基本情報

基本情報ミニプランスマホプラン
月額基本料990円2,728円
データ通信容量3GB20GB
平均速度(下り)73.41Mbps
速度制限時速度最大300kbps最大1Mbps
音声通話料30秒22円
契約事務手数料無料
違約金無料
セット割なし
無料オプションLINEギガフリー
海外利用◯要申込/別料金
データくりこし×
キャンペーン・ミニプラン対象
5,940円相当ポイント還元&9月末まで10GB使える
・スマホプラン対象
最大15,000円相当ポイント還元
・通話オプション7ヶ月間550円割引
・過去に契約していた人も最大6,000円相当ポイント還元
運営会社ソフトバンク株式会社
詳細公式サイト


※高速大容量5G(新周波数)は限定エリアで提供
※詳しくはエリアマップへ エリアマップのURLはこちら
※LINEMOでは5GはNSA方式のみご利用いただけます。

LINEMOのメリット・デメリット

LINEMOのメリット
  • 初期費用がかからない
  • ソフトバンクと同等の安定した通信速度
  • 留守番電話オプションがある
  • LINEギガフリー※でLINEが使い放題
  • キャリア決済(ソフトバンクまとめて支払い)が使える

※トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。

LINEMOのデメリット
  • スマホ本体のセット購入はできない
  • 家族割・セット割などの割引がない
  • 20GB以上の大容量プランはない

ソフトバンクと同じように毎月の携帯料金と合わせて各種支払いができる「キャリア支払い」を利用できるのもLINEMOならではのメリットです。

また、LINEMOには格安SIMやキャリアのオンラインプランでは、利用できないことが多い留守番電話がオプションで利用できます。

LINEMOは、新規契約・他社から乗り換えのどちらでも対象で、規模の大きなキャンペーンが多いのも特徴。

とくに、LINEMOを契約するなら「フィーバータイム」開催中に申込むのが1番お得です。

LINEMOの新規・乗り換えキャンペーン

スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIM/格安スマホ

  • スマホプラン契約で最大15,000PayPayポイント還元
  • ミニプランは新規も乗り換えも5,940PayPayポイント還元(※1,2)
  • 9月末までにミニプラン加入で、月額990円で10GB使える
  • LINEMOおかえりだモンキャンペーン
  • 1回5分以内の通話が7ヶ月無料になる、通話オプション割引キャンペーン2(※3,4)
  • 不定期開催「フィーバータイム」


※1ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です。
※2お申し込み時に「現在ご利用中の携帯電話会社」の入力を誤って選択した場合、特典付与の対象外となる場合があります。
※3対象者:LINEMOを契約の上で、通話準定額に加入中の方。一部対象外の通話あり
※4LINEMOご契約月を1カ月として7カ月目まで5分以内の国内通話定額オプション「通話準定額」(税込550円/月)が無料

スマホプランは最大15,000ポイント、ミニプランは最大5,940ポイントの還元を受けられます。

さらに、ミニプランは9月末まで月額料金そのままで10GBのデータ通信が利用可能です。

また、過去にLINEMOを「他社からの乗り換え」「新しい番号」で契約したことがある方が対象の乗り換えキャンペーンも実施しています。

過去に乗り換えキャンペーンを利用した場合でも、利用できる貴重なキャンペーンです!

初期費用もかからないので、新規・乗り換えの場合のお得感はかなり高いので、他社から乗り換えならキャンペーンの開催中に手続きしましょう。

\お得なキャンペーン実施中!/LINEMO公式を見る
※詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。

povoのメリット・デメリットを解説

povo2.0のトッピング

povoは、auが提供するキャリア同等の性能を維持した格安スマホプランです。

格安SIMと同じくらい安く利用でき、月額0円でも使うことができるのがおすすめのポイントとなります。

povoの基本情報

基本情報
月額基本料0円
トッピング料金390円〜12,980円
データ通信容量0GB〜無制限
平均速度(下り)96.92Mbps
速度制限時の通信速度最大128kbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料無料
違約金なし
セット割なし
無料オプション基本料180日間無料
海外利用○別途利用料
データくりこし-(都度払いのため)
キャンペーン・au PAY 残高還元
乗換えでトッピング購入
最大10,000円相当還元
運営会社KDDI株式会社
詳細※乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
公式アプリ
・QRから公式アプリを見る
povo公式アプリ

・au・povo1.0からの変更はこちら

データトッピング

データ容量利用可能期間料金
データ使い放題24時間330円
データ使い放題7日間/12回分9,834円
1GB7日間390円
3GB30日間990円
20GB30日間2,700円
60GB90日間6,490円
150GB180日間12,980円
300GB90日間9,834円

オプショントッピング

トッピング一覧トッピング内容料金
コンテンツトッピングDAZN使い放題パック1,145円(7日間)
通話トッピング5分以内通話かけ放題550円/月
制限なし通話かけ放題1,650円/月
留守番電話サービス330円/月

povoのメリット・デメリット

povoのメリット
  • 0円で運用ができる
  • 通信速度がキャリア並みに速い
  • 月ごとに利用容量を調整して節約できる
  • auオンラインショップでスマホの機種変更がお得にできる
povoのデメリット
  • ずっと0円での運用はできない
  • 常に自分の利用容量を管理しておく必要がある
  • 料金プランを設定し忘れてしまうとデータ通信ができなくなるリスクがある
  • プランが多くて少し面倒
  • povoの公式サイトでは端末購入できない

まとめて数ヶ月分のデータ容量を購入して運用することで、毎月の月額を安く抑えられるメリットがあります。

しかしデータ容量の管理をしていないと、突然速度制限にかかってしまうので注意が必要です。

コスパが良いようで管理できないと逆に高くなってしまうこともあるので、しっかりデータ容量やプランの把握ができる人であればおすすめです。

povoの新規・乗り換えキャンペーン

データボーナス100GB(3日間)プレゼント!|【公式】povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン

  • データボーナス100GB(3日間)プレゼント!
  • 新規加入でデータボーナス100GB(3日間)&抽選でローソンお買物券500円をプレゼント!
  • 【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング!
  • 他社からお乗り換えで au PAY 残高還元キャンペーン
  • 対象のトッピング購入でAmazonプライム3ヶ月分がついてくる!
  • auスマートパスプレミアム入会でギガゲット!キャンペーン
  • おトクな期間限定お試しトッピングが多数登場中
  • iPhone買取強化中!古いスマホをギガと交換「スマホギガトレード」

povo2.0に新規加入すると、データボーナス100GB(3日間)がもらえるキャンペーンが開催中です。

データボーナス100GBという大容量データがもらえるので、思う存分データを使ってお試しができますね!

povoのキャンペーンは、新規加入時にギガやプロモコードがもらえるキャンペーンが多いです。

他にも、データを買う・使うとギガやプロモコードがもらえるキャンペーンが複数あります。

料金プラン詳細|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

\申込はpovo公式アプリから!/

乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
以下のQRコードをスマホで読み取ると、アプリをダウンロードできます。

povo公式アプリ※au・povo1.0からの変更はこちら

楽天モバイルのメリット・デメリットを解説

Rakuten最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル

速報!2024年7月11日に1円端末が追加されました!

Rakuten WiFi Pocket Platinum
公式サイトでキャンペーンを確認!

Rakuten最強プランへ申し込むだけで、新端末が1円で購入できるので、ぜひ公式サイトで端末のスペックも確認してみてくださいね!

楽天モバイルは、2020年4月から始まった第4のキャリアで、「日本の携帯料金を安くする」というプロモーション通り、とにかく安さを重視しているのが特徴です。

2024年6月17日の公式発表では、契約数は700万回線を突破を公表しており、人気が高いことがわかります。

さらに、2024年6月27日からついに楽天モバイルでプラチナバンドの運用が開始し、より繋がりやすくなることが期待できるでしょう。

楽天モバイルの基本情報

基本情報
月額基本料3GB未満1,078円
20GB未満2,178円
無制限3,278円
平均速度(下り)94.96Mbps
速度制限時の通信速度最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料無料
違約金無料
セット割なし
無料オプション専用アプリで通話無料
海外利用毎月2GBまで無料
データくりこし×
キャンペーン・SIMのみ契約特典
最大6,000ポイント還元
・通話定額オプション割引
15分かけ放題初月無料
・家族割引
各回線から月額100円割引
運営会社楽天モバイル株式会社
詳細公式サイト

楽天モバイルのメリット・デメリット

楽天モバイルのメリット
  • 初期費用が0円
  • 3GB未満なら月額1,078円
  • 3,278円でデータ量無制限と格安
  • 大手キャリア同等のプラチナバンドに対応
  • 4キャリアのなかでiPhone本体価格が最も安い
  • ポイントがたくさん貯まる
楽天モバイルのデメリット
  • 低容量プランは最安級ではない
  • 利用場所によっては電波が弱くなる
  • 光回線とのセット割がない

楽天モバイルは契約事務手数料や契約解除料、SIMカードの再発行など、基本的な手続きの手数料は全て無料

また、楽天モバイルの最大のメリットはデータ無制限で利用できることです。

楽天モバイルの料金プランは、0GB〜20GBの段階制プランなので、3GBまでの月は月額1,078円とあまり使わない月もおトクに使えます。

20GBを超えると3,278円でデータ使い放題になり、データ量をたっぷり使う方にとっては、間違いなく楽天モバイルが最安値です。

また2024年6月からプラチナバンドを取得することが出来たので、ドコモ・au・ソフトバンクと同等の快適な電波が利用できる様になっていくでしょう。

楽天モバイルの新規・乗り換えキャンペーン

楽天モバイルのiPhoneトク得キャンペーン

  • 対象のiPhoneが最大32,000円相当おトク!
  • 対象のAndroidが最大26,930円値引き!
  • 楽天モバイルのオリジナル製品のRakuten WiFi Pocketが1円!
  • 最強家族プログラム(家族割引)が登場!
  • 三木谷社長キャンペーン
    乗り換えでスマホそのままでSIMのみ契約なら14,000pt還元!

端末購入に関しては、4キャリアのなかでiPhone本体価格が最も安いのが楽天モバイルです。

新規や乗り換えのキャンペーンが非常に豊富でiPhoneはじめ、高性能・新型の端末を安く購入できるのもメリットですね。

楽天モバイルは、光回線とのセット割や家族割引がありませんでしたが、家族割引の「最強家族プログラム」や22歳限定の「最強青春プログラム」もスタート!

家族割引は最大20回線、親戚や同性カップル、事実婚等も対象なので、よりお得な料金で使えるようになりますね。

楽天モバイルのキャンペーン最新情報はこちらからチェックできます。

最強家族プログラム | 楽天モバイル

\お得なキャンペーン実施中!/楽天モバイル公式を見る

UQモバイルのメリット・デメリットを解説

UQ mobileポータルアプリ|格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

UQモバイルauのサブブランドなので、回線が安定しているのが大きなメリットです。

料金プランは3つのプランがあり、それぞれお得になる人が違うので使い方に合わせて最適なプランを選ぶことができます。

「ミニミニプラン」では、UQモバイルの人気機能の「節約モード」で通信速度は最大300kbpsに落ちますが、データ消費ゼロで使い放題で使うことができます。

UQモバイルの基本情報

UQモバイルの料金プラン

基本情報
月額基本料2,365円〜3,278円
データ通信容量4GB〜20GB
平均速度(下り)108.53Mbps
速度制限時の通信速度最大300kbps〜最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金なし
セット割auひかり他多数
月額1,100円
無料オプションコミコミプラン
10分間通話無料
海外利用5G◯要申込/別料金
4G△通話/SMSのみ
データくりこし◯翌月まで
キャンペーン・SIMのみ契約特典
最大20,000ポイント還元
・家族セット割
各回線から月額550円割引
・増量オプションⅡ 無料
月額料550円が7ヵ月間無料
運営会社KDDI株式会社
詳細公式サイト
プラン容量基本料制限時速度
ミニミニプラン4GB2,365円最大300kbps
トクトクプラン15GB3,465円最大1Mbps
コミコミプラン20GB3,278円

UQモバイルのメリット・デメリット

UQモバイルのメリット
  • 「ミニミニプラン」は節約モードでデータ消費ゼロ
  • 「トクトクプラン」はセット割がおトク
  • 「コミコミプラン」は1回10分以内の国内通話無料
  • 余ったデータを翌月まで繰り越せる
  • 家族割でお得に使える
UQモバイルのデメリット
  • 料金プランが分かりにくい
  • 購入できる機種が少ない
  • 登録事務手数料:3,850円の初期費用がかかる

UQモバイルは2023年6月からの新料金プランとなり、割引は充実しているものの料金プランが複雑でわかりづらいとの噂も。

「ミニミニプラン」は、セット割を利用すると3GBが1,078円と他社格安SIMと同等程度の金額で利用できるようになります。

「トクトクプラン」は各種割引で月額料金が割引になるプランで、自宅のインターネット回線以外にもでんきとのセット割や家族割なども適用になります。

「コミコミプラン」は1回10分以内の国内通話無料が料金に含まれているので、通話が多い方におすすめの料金プランです。

UQモバイルの新規・乗り換えキャンペーン

au PAY 残高還元|【公式】UQ mobile オンラインショップ

  • 全プラン対象!乗り換えでau PAY 10,000ポイントプレゼント
  • 全プラン対象!新規契約でau PAY 3,000ポイントプレゼント
  • 【オンライン限定】他社から乗り換えで最大22,000円の端末購入割引
  • 増量オプションII(月額料550円)が7ヵ月間無料

キャンペーンはスマホそのままでUQモバイルに乗り換えると、au PAY残高が還元されるキャンペーンが開催中です。

全プランがキャンペーンの対象で、他社から乗り換え&増量オプションIIに加入で10,000相当のau PAY残高が還元されます。

UQモバイルは端末購入の特典もあり、乗り換えで条件が合う場合は最安5,501円~で購入もできます。

さらに、2024年6月3日から端末購入プログラムの「スマホトクするプログラム」がUQモバイルでも利用できるようになりました。

UQモバイルで販売している19機種の全ての端末で利用できるので、より便利に利用できるようになりますね。

スマホトクするプログラム│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

\お得なキャンペーン実施中!/UQモバイル公式を見る

ワイモバイルのメリット・デメリットを解説

【ワイモバイル10周年大感謝祭】「紹介キャンペーン」|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドのため、MVNOに比べて回線が安定しているのが売りです。

2023年10月より現在の料金プラン「シンプル2」が開始し、光回線とのセット割や家族割など各種割引がより充実しました。

料金プランが複雑なのが欠点ですが、割引を使えば他のMVNOとほぼ変わらない料金で利用することができるので、キャンペーンや各種特典の利用が必須です。

ワイモバイルの基本情報

基本情報
月額基本料2,365円〜5,115円
データ通信容量4GB〜30GB
平均速度(下り)96.7Mbps
速度制限時の通信速度最大300kbps〜最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料3,850円
違約金なし
セット割ソフトバンク光
月額1,100円〜1,650円割引
無料オプションなし
海外利用◯要申込/別料金
データくりこし◯翌月まで
キャンペーン・SIMのみ契約特典
最大20,000ポイント還元
・家族割引サービス
月額料金から最大1,100円割引
・データ増量無料
月額料550円が6ヵ月間無料
運営会社ソフトバンク株式会社
詳細公式サイト
プランデータ容量音声通話制限時速度
シンプル2 S4GB2,365円最大300kbps
シンプル2 M20GB4,015円最大1Mbps
シンプル2 L30GB5,115円

ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルのメリット
  • 店舗でサポートが受けられる
  • 光回線とのセット割で1,078円から利用できる
  • 家族割がある
  • キャンペーンや割引が豊富
  • ソフトバンクと同等の回線品質
  • 乗り換えで最安1円で端末が購入できる
ワイモバイルのデメリット
  • 料金プランが複雑
  • 4GB~20GBの間のプランがない
  • 購入できるスマホの機種が少ない

格安SIMは、オンラインのみで店舗サポートが受けられない場合が多いですが、ワイモバイルは店舗でサポートが受けることができます。

オンラインストアでは初期費用3,850円が無料になるなど、オンラインストア限定のキャンペーンや特典も豊富です。

ワイモバイルオンラインストアのおトクな特典も利用しつつ、困ったときには店舗でサポートが受けるので、手続きなどオンライン手続きが苦手な方にもおすすめです。

ワイモバイルの新規・乗り換えキャンペーン

【10周年!】ワイモバイル10周年キャンペーン|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

  • スマホそのままでSIMのみ乗り換えで一括20,000相当PayPayポイント還元*
  • データ増量オプション月額料550円が6ヵ月間無料
  • 【ワイモバイル10周年大感謝祭】紹介キャンペーン
  • 【ワイモバイル10周年大感謝祭】10周年大特価端末登場!
  • 【ワイモバイル10周年大感謝祭】大抽選会
  • 【端末セール】ソフトバンク 認定中古品 iPhone

*契約方法、指定料金プラン、指定オプション加入など条件があります。

ワイモバイルはキャンペーンが豊富で、SIMのみ契約でも、端末購入でもどちらも特典があります。

SIMのみ契約の場合は、一括20,000相当PayPayポイント還元などおトクなキャンペーンが開催されます。

乗り換えを検討している方はキャンペーン情報を契約前に必ずチェックしましょう。

【ワイモバイル10周年大感謝祭】「最大470万人にPayPayポイントが当たる!」|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

\お得なキャンペーン実施中!/ワイモバイル公式を見る

mineoのメリット・デメリットを解説

格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoパケット放題 Plusの低速無制限や定額でデータ通信し放題で人気のMVNOです。

サービス発表会 2024にて、mineoの新しいサービスやキャンペーンが発表されてさらに注目度が高まっています。

繋がりにくかったお昼の時間の通信品質を約5倍改善などが発表され、以前よりもっと便利になりそうです。

mineoの基本情報

基本情報
料金プランマイピタ/マイそく
月額基本料250円〜2,200円
データ通信容量低速無制限〜20GB
平均速度(下り)40.54Mbps
速度制限時の通信速度最大200kbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金なし
セット割eo光 月額330円割引
無料オプションなし
海外利用△通話/SMSのみ
データくりこし◯翌月まで
オプションで永久繰越し
キャンペーン・かけ放題初月無料
・複数回線で月額55円割引
運営会社株式会社オプテージ
詳細公式サイト
マイピタ低速無制限*音声通話データ
1GB1,683円1,298円880円
5GB1,903円1,518円1,265円
10GB1,958円1,958円1,705円
20GB2,178円2,178円1,925円
制限時最大速度1.5Mbps200kbps200kbps
対応回線3キャリア選択可
*マイピタの低速無制限はオプション「パケット放題 Plus」利用時の月額料金です。
マイそく最大通信速度音声通話データ
スーパーライト32kbps250円-
ライト300kbps660円660円
スタンダード1.5Mbps990円990円
プレミアム3Mbps2,200円2,200円
対応回線3キャリア選択可

mineoのメリット・デメリット

mineoのメリット
  • 最大1.5Mbpsの低速無制限「パケット放題 Plus」が追加385円でお得!
  • 「マイピタ」は格安SIMの中ではそこまで安くない
  • 速度で選ぶ無制限プラン「マイそく」は安くて人気
  • 翌月までデータ繰り越しできる
  • 月額110円のオプションでデータ繰り越し無制限+ボーナスが貰える
  • 専用アプリを使用すれば通話10円/30秒の54%オフ
  • フリータンクでみんなのパケットを分け合える
  • mineoアプリが便利かつ楽しい
mineoのデメリット
  • 「マイそく」は平日昼間が超低速になってしまう
  • 初期手数料:3,300円の初期費用がかかる
  • あくまで低速なので期待しすぎるとガッカリする

mineoの一番の特徴は、MVNOとしては珍しいデータ通信し放題のプランがあることです。

「マイピタ」で利用できるデータ無制限になるオプション「パケット放題 Plus」は10ギガ以上のコースでは無料で利用できます。

パケット放題 Plus

パケット放題 Plus|料金・サービス|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

マイピタ月額料金パケット放題 Pluseo光 セット割
1GB1,298円+385円・1ギガ、5ギガプラン
1年間月額2,050円
・10ギガプラン
6か月間月額650円!
7か月目〜12か月目は月額2,050円
5GB1,518円
10GB1,958円無料!
20GB2,178円

また、eo光とのセット割があり、eo光の料金から330円割引になります。

光回線のキャンペーンもあり、10ギガコースは6か月間650円に!

スマホのネット料金を合わせても、1年目はかなりお得に利用できます。

編集部:加藤の利用例

  • 30代、男性、普通のサラリーマン
  • スマホ料金は極力抑えたい、通勤は週1〜2回
  • 家ではWi-Fiを利用している
  • 契約プラン:マイピタ10GB+無料オプション「パケット放題 Plus」
  • 月額料金:1,958円
  • 月に7GB程度しか使わない
  • 移動が多くてギガを使いすぎちゃった月は「パケット放題 Plus」の低速で凌ぐこともある

月によって利用するデータ容量が変わるので、少し多めに契約をしている。

使いすぎても最低限以上が保証される、パケット放題 Plusが便利なので継続利用している。

mineoの新規・乗り換えキャンペーン

格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

  • 【mineo10周年感謝祭】第1弾 全員もらえる!10カ月連続1GB
  • かけ放題初月無料
  • 対象オプション契約で使える「パケ増し」で毎月のデータ量が2倍に!

mineoでは乗り換えや新規申し込み時の特典だけでなく、格安SIMでは珍しく長期利用者するユーザー向けの特典が多いです。

mineoは10周年を迎えて、6月から「10周年感謝祭」が開催されておりユニークな企画が盛りだくさんです。

今月は、10カ月連続で1GBが全員もらえる特典があります。

これから公開されていく新しいキャンペーンもあるので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください!
mineo10周年感謝祭|特集|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

\お得なキャンペーン実施中!/mineo公式を見る

今ならとくとくBB光とセットで契約するとお得!

GMOとmineoのキャンペーン

特典まとめ
  • とくとくBB光に申し込み専用フォームからmineoを申し込む
  • マイピタプラン6ヶ月間10ギガ増量
  • 3,300円キャッシュバック

とくとくBB光とmineoのコラボで、格安SIMでは珍しい高額な割引が実施中です!

期間限定とはいえデータ容量が増加しているので、自分が普段どれくらいデータ容量を使うのかイマイチ分かっていないという方にもおすすめです。

とくとくBB光は、月額料金がずっと安いことから格安SIMと相性がいいという評判があります。

光回線の見直しも考えている方は、是非この機会をお見逃しなく。

\本サイト限定!最大126,000円CB/とくとくBB光公式を見る

IIJmioのメリット・デメリットを解説

IJmioが選ばれる6つの理由 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioは、データSIMやデータeSIMなどSIMの種類が自由に選べるのが特徴的な格安SIMです。

データ専用SIMの他にも、音声通話SIMもeSIMを選択できるので、デュアルSIM運用にもぴったりです。

さらに、IIJmioに2024年3月から30GB、40GB、50GBの大容量プランが登場!

20GB以上のプランを提供する格安SIMも少ないので、独自の特徴的なサービスが多い格安SIMです。

IIJmioの基本情報

基本情報
月額基本料440円〜3,900円
データ通信容量2GB〜50GB
平均速度(下り) 50.34Mbps
速度制限時の通信速度最大300kbps
音声通話料11円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金なし
セット割IIJmioひかり 月額660円割引
無料オプション家族同士の通話20%OFF
海外利用△通話/SMSのみ
データくりこし◯翌月まで
キャンペーン・月額料金割引
最大3ヶ月間440円割引
・通話定額オプション割引
最大3ヶ月間410円割引
運営会社株式会社インターネットイニシアティブ
詳細公式サイト
容量音声通話SMSデータ
SIM
データ
eSIM
2GB850円820円740円440円
5GB990円970円900円660円
10GB1,500円1,470円1,400円1,100円
15GB1,800円1,780円1,730円1,430円
20GB2,000円1,980円1,950円1,650円
30GB2,700円2,680円2,340円2,640円
40GB3,300円3,280円2,940円3,240円
50GB3,900円3,880円3,540円3,840円

IIJmioのメリット・デメリット

IIJmioのメリット
  • 5GBで990円と格安SIMの中でも最安級
  • eSIM対応のデータSIMが激安
  • 光回線とのセット割がある
  • 家族同士の通話が20%OFF
  • データ繰り越しができる
IIJmioのデメリット
  • 低速通信も使いすぎると制限がかかる
  • 初期費用:3,300円がかかる
  • SIMカード発行手数料:最大446円がかかる

IIJmioはキャンペーンも豊富で、乗り換えと同時にスマホを購入したい方もSIMのみ契約したい方も、キャンペーンを上手に活用することがお得に乗り換えるポイントです。

スマホが最安110円や980円で購入できる大特価セールが2024年9月2日までキャンペーンが延長になりました。

IIJmioの新規・乗り換えキャンペーン

サマーキャンペーン | IIJmio

  • IIJmioに大容量プラン登場!大容量プランキャンペーン
    最大3ヵ月間、月額料金が1,100円割引
  • 【音声SIM月額割引】最大3ヶ月間月、額料金が440円割引、MNPなら1,000円ギフト券
  • 【通話定額オプション割引】最大3ヶ月間、月額料金が410円割引
  • 【スマホ大特価セール】乗り換えで110円〜
  • IIJmioひかり 月額料金1,386円×12ヶ月間割引特典
  • IIJmioひかり 新規契約なら工事費実質無料
  • IIJmioひかり 転用・事業者変更なら選べるe-GIFT 15,000円分ギフト券

IIJmioに新しく追加された大容量プランが、最大3カ月間1,100円割引されるキャンペーンが開催中です。

さらに、20GB以下の音声回線プランと通話定額オプションの月額料金割引キャンペーンもあります。

2GBは、5分かけ放題つきで500円!最大3ヶ月間割引が続きます。

\お得なキャンペーン実施中!/IIJmio公式を見る

y.uモバイルのメリット・デメリットを解説

y.u mobile

y.uモバイルは、USEN-NEXT HOLDINGSとヤマダホールディングスが共同出資により設立されたMVNO事業です。

そのため、シングルU-NEXTプラン、シェアU-NEXTプランには月額料金2,189円のU-NEXTが含まれており、普段からよく動画を見る人におすすめです。

y.uモバイルの基本情報

項目音声通話SIMデータSIM
月額基本料1,070〜4,170円800~4,082円
データ通信容量5GB/10GB/20GB5GB/20GB
平均速度(下り)38.49Mbps
速度制限時の通信速度最大128kbps
音声通話料22円/30秒
-
契約事務手数料3,300円
SIM発行手数料440円/枚
違約金なし
セット割なし
無料オプションなし
海外利用不可
データくりこし100GBまで永年
キャンペーン・申し込み全員初月無料
・乗り換えならさらに2ヶ月間無料
・利用開始時にU-NEXTポイントを1,200円分プレゼント
運営会社Y.U-mobile 株式会社
詳細公式サイト
料金プランデータ容量月額料金
シングル5GB1,070円
シングル
U-NEXT
10GB2,970円
シェア
U-NEXT
20GB4,170円

y.uモバイルのメリット・デメリット

y.uモバイルのメリット
  • 余ったギガを100GBまで永久繰り越しできる
  • U-NEXTプランにはU-NEXT月額料金が含まれている
  • スマホ修理費用保険が無料付帯
  • ドコモ回線で通信速度が安定している
y.uモバイルのデメリット
  • 5Gが利用できない
  • 初期手数料:3,300円、SIM発行手数料:440円の初期費用がかかる

y.uモバイルは、余ったギガを上限100GBまで永久に繰り越せるのも人気のポイントとなっています。

繰り越しありの他の格安SIMでも、繰り越せるのはひと月だけという場合も多いので、y.uモバイルなら、あまり使わない月が続いたとしても無駄がありません。

また、シェアプランで最大4人でデータをシェアすることもできます。

y.uモバイルの新規・乗り換えキャンペーン

y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

  • 申し込み全員初月無料
  • 乗り換えならさらに2ヶ月間無料
  • 利用開始時にU-NEXTポイントを1,200円分プレゼント

キャンペーンは他社から乗り換え(MNP転入)の場合は、月額料金が3カ月無料になるキャンペーンが開催中です。

利用開始時にU-NEXTポイントがもらえますが、シングルU-NEXTプラン、シェアU-NEXTプランはその後も毎月1,200円分のポイントがもらえます。

1,200円分のポイントで10GBが購入できるので、毎月無料で10GB増える&使えるのでお得です!

y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

\最大3ヶ月無料!/y.u mobile公式を見る

LIBMOのメリット・デメリットを解説

LIBMO

他の格安SIMは20GBまでのプランが多い中、30GBの大容量プランを展開しているMVNOがLIBMOです。

LIBMOは30GBで2,728円なので、ahamoやpovo、LINEMOの20GBプランとほぼ同額で10GBも多く使えます。

余ったギガは繰り越せるので月ごとにデータ使用量にムラがあっても安心ですね。

LIBMOの基本情報

基本情報
月額基本料980円〜2,728円
データ通信容量低速のみ〜30GB
平均速度(下り)20.83Mbps
速度制限時の通信速度最大200kbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金なし
セット割@T COMひかり
月額220円割引
無料オプションなし
海外利用△通話/SMSのみ
データくりこし○翌月まで
キャンペーン・月額料金割引
10,560円相当ポイント還元
・株主優待(月額料金割引)
運営会社株式会社TOKAIコミュニケーションズ
詳細公式サイト
データ容量音声通話データ
低速のみ-528円
3GB980円858円
8GB1,518円1,320円
20GB1,991円1,991円
30GB2,728円2,728円
500MB+かけ放題1,000円〜1,800円-
対応回線ドコモ回線

LIBMOのメリット・デメリット

LIBMOのメリット
  • 30GBまでプランがある
  • 株主優待で月額料金割引がある
  • 余ったギガを翌月まで繰り越せる
LIBMOのデメリット
  • 1年以内に解約すると違約金が発生する
  • ドコモ回線のみ
  • 通信速度は速くない

LIBMOは、株主優待で月額料金が割引になるユニークな特典があるのも特徴です。

割引額は、持株数によって変動します。

保有株数割引期間割引額
100~299株6ヵ月月額350円
300~4,999株月額850円
5,000株以上月額1,880円

普段から株式投資などを行っている方は、契約を機にTOKAIホールディングスの株を持てば、通信費を大きく抑える事が可能です。

1年以内に解約すると月額利用料1カ月分の違約金がかかってしまうのが少し気になりますが、すぐ乗り換える予定がないのであれば気にしなくいいでしょう。

LIBMOの新規・乗り換えキャンペーン

生活応援キャンペーン第2弾 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

  • 最安値は一括1円!モバイルルーターは端末実質0円!
  • 新生活応援キャンペーンで最大24カ月間ポイント付与
  • 新規契約・MNP契約ですべてのスマホが最大20,000円割引

キャンペーンは、新規契約・MNP契約で端末が最大20,000円割引になる端末割引キャンペーン開催中です。

長期で利用すれば、毎月の携帯料金が安くなる+キャンペーンで家計を大幅に節約ができますね。

また、割引に使えるポイントを最大2年間は毎月還元する生活応援キャンペーン実施中です。

\お得なキャンペーン実施中!/LIBMO公式を見る

NUROモバイルのメリット・デメリットを解説

NUROモバイルの料金プラン

NUROモバイルは、光回線のプロバイダとしても知られる「ソニーネットワークコミュニケーションズ」の格安SIMです。

3~15GBのバリュープラスは、業界トップクラスの安さを誇ります。

3ヶ月に1度データ容量をもらえる「Gigaプラス」や、対象のSNSが使い放題の「データフリー」など、独自サービスも目白押しです。

NUROモバイルの基本情報

基本情報バリュープラスNEOプラン
月額基本料627〜1,790円〜3,980円
データ通信容量3GB〜15GB〜40GB
平均速度(下り)43.42Mbps69.76Mbps
速度制限時の通信速度最大200kbps最大1Mbps
契約事務手数料3,300 円無料
音声通話料11円/30秒
違約金なし
無料オプションプランによって異なる
セット割・NURO光
月額1,100円割引×12ヶ月間
・So-net光
月額792円割引×12ヶ月間
海外利用△通話/SMSのみ
データくりこし○翌月まで
詳細公式サイト

NUROモバイルのメリット・デメリット

NUROモバイルのメリット
  • 月額料金が業界最安級
  • ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応
  • LINEやSNSがカウントフリー
  • 通話料が標準で半額、さらに無制限かけ放題もあり
  • Gigaプラスで3ヶ月に1度データ容量がもらえる
  • 余ったデータ容量を他の人にプレゼントできる
NUROモバイルのデメリット
  • 追加チャージ料がやや割高
  • 合計で3,740円の初期費用がかかる(NEOプランは無料)

NUROモバイルは月額料金の安さが最大の特徴です。

とくに3GBのVSプランと、5GBのVMプランは業界最安級と言えるでしょう。

しかもVMプラン以上になると、「Gigaプラス」で3ヶ月に1度データ容量をもらえます。

NUROモバイルのGigaプラス

例えばVLプランなら3ヶ月に1度6GBもらえるので、月額1,485円で毎月実質12GBのデータ容量を使えます。

NUROモバイルの新規・乗り換えキャンペーン

NUROモバイルNEOプランのキャッシュバックキャンペーン

  • NEOプラン申し込みでMNPなら13,000円、新規なら5,000円キャッシュバック
  • NEOプランW申し込みでMNPなら16,000円、新規なら5,000円キャッシュバック
  • バリュープラス(音声通話SIM)の月額料金が最大3ヶ月間割引
  • 5分かけ放題プラン/10分かけ放題プランの月額料金が6ヶ月間440円割引

NEOプラン/NEOプランWを申し込むと、最大16,000円のキャッシュバックをもらえます。

どちらも新規契約の場合は5,000円になりますが、オプション加入などの複雑な条件はありません。

バリュープラス(音声通話SIM)は、キャッシュバックの代わりに月額料金割引が適用されます。

プラン名データ容量割引後料金割引期間
VSプラン3GB792円初月無料
VMプラン5GB990円
→割引後 300円
初月無料+3ヶ月割引
3ヶ月毎に+3GB
VLプラン10GB1,485円
→割引後 990円
初月無料+3ヶ月割引
3ヶ月毎に+6GB
VLLプラン15GB1,790円
→割引後 1,295円
初月無料+3ヶ月割引
3ヶ月毎に+9GB

5分かけ放題プラン/10分かけ放題プランは6ヶ月間440円の割引です。

\お得なキャンペーン実施中!/NUROモバイル公式を見る

TONEモバイルのメリット・デメリットを解説

【公式】トーンモバイル | インターネット使い放題で月額1100円(動画は1GBまで)の"やさしいスマホ"

TONEモバイルは子どもやシニア層をターゲットにしている格安SIMです。

以前は専用スマホでしか使えませんでしたが、現在はAndroid・iPhone問わず好きなスマホで使えます。

通信速度は遅めながら、シンプルかつ安いのが特徴です。

TONEモバイルの基本情報

基本情報
月額基本料1,100円
データ通信容量低速無制限
平均速度(下り)32.33Mbps
速度制限なし最大速度非公開
音声通話料18.7円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金1,000円
セット割なし
無料オプション動画以外のデータ無制限
TONEモバイル間の通話無料
海外利用△通話/SMSのみ
データくりこし×
キャンペーン・Androidプラン限定
シニア割 基本料最大1年0円
詳細公式サイト

TONEモバイルのメリット・デメリット

TONEモバイルのメリット
  • 月額1,100円でデータ通信が使い放題(動画以外)
  • 子どもや家族を見守る機能が充実
  • 60歳以上はシニア割で月額料金が最大1年無料
TONEモバイルのデメリット
  • 通信速度が遅い
  • 完全かけ放題オプションはなし
  • 契約事務手数料:3,300円・SIMカード手配料:433円の初期費用がかかる

TONEモバイルは、月額1,100円で動画以外はデータ通信が使い放題です。

動画は月1GBまで追加料金なしで視聴でき、それ以上視聴する場合は330円/1GBの動画チケットを買う必要があります。

通信速度がやや遅めですが、格安でデータ通信をほぼ無制限に使えるのが大きな魅力です。

また、TONEモバイルでは子どもや家族を見守れる「TONEファミリー」機能を利用できます。

【公式】トーンモバイル | インターネット使い放題で月額1100円(動画は1GBまで)の"やさしいスマホ"

TONEファミリーを使えば、アプリの利用時間を制限したり、有害なサイトへのアクセスを防いだりできます。

GPS機能で移動履歴や居場所なども分かるので、子どもが親元を離れている間も安心です。

TONEモバイルの新規・乗り換えキャンペーン

Androidプラン限定 シニア割! | トーンモバイル

TONEモバイルでは60歳以上の方を対象にした「シニア割」を展開しています。

60歳以上の方がAndroidプランを契約すると、月間通信量が300MB未満の月は月額料金が無料です。

シニア割は最大1年間適用されるので、電話がメインの方なら1年間無料でスマホを使えます。

\おトクなクーポン配布中!/トーンモバイル公式を見る

イオンモバイルのメリット・デメリットを解説

料金プラン|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルは流通大手であるイオンが提供している格安SIMです。

料金プランが豊富なので、自分にピッタリのデータ容量を選べます。

全国のイオン店舗で対面サポートを受けられるため、スマホ初心者でも安心です。

イオンモバイルの基本情報

基本情報
月額基本料803円〜11,858円
データ通信容量0.5GB〜200GB
平均速度(下り)40.54Mbps
速度制限時の通信速度最大200kbps
音声通話料11円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金なし
セット割なし
無料オプションなし
海外利用△通話/SMSのみ
データくりこし○翌月まで
キャンペーン・紹介キャンペーン
紹介された人に1,000pt還元
紹介者には3,000pt還元
詳細公式サイト

イオンモバイルのメリット・デメリット

イオンモバイルのメリット
  • 0.5GBから200GBまで、幅広いデータ容量から選べる
  • 複数のSIMカードでデータ容量をシェアできる
  • イオン店舗でサポートを受けられる
  • 1週間の無料おためしサービスあり
イオンモバイルのデメリット
  • 通信速度はそこまで速くない
  • 3,300円の初期費用がかかる
  • 端末代は安くない

イオンモバイルはデータ容量が0.5GBから200GBまで、全部で22種類もあります。

1GBから10GBまでは1GB刻み、10GBから100GBまでは10GB刻みと、小刻みに用意されているのもうれしいポイントです。

ライトユーザーでもヘビーユーザーでも、自分にピッタリのデータ容量を見つけやすいでしょう。

しかも最大5枚のSIMカードでデータ容量をシェアできるので、家族で使いたい人や一人で複数端末を併用したい人にもピッタリです。

料金プラン|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

また、イオンモバイルなら全国のイオン店舗でサポートを受けられます。

契約はもちろん、契約変更や修理受付といったアフターサポートにも対応しているので、対面サポートが必要な人にもおすすめです。

イオンモバイルの新規・乗り換えキャンペーン

イオンモバイルの納得!夏得!キャンペーン2024|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

  • イオンモバイルにMNPで乗り換え&対象機種購入で最大15,000WAONポイントプレゼント
  • イオンモバイルにMNPで乗り換え&支払い方法にイオンカード登録で2,000WAONポイントプレゼント
  • 店舗で購入したエントリーパッケージを使って契約すると2,000WAONポイントプレゼント

他社からイオンモバイルに乗り換え、以下の対象機種を購入すると最大15,000WAONポイントをもらえます。

キャンペーンの対象機種

  • AQUOS sense8:15,000WAONポイント
  • moto g64 5G:10,000WAONポイント
  • moto g24:5,000WAONポイント
  • arrows We*:10,000WAONポイント※60歳以上限定
    *docomo版中古(未使用品)

月額料金をイオンカードで支払うと、さらに2,000WAONポイントがもらえます。

端末購入のキャンペーンと合わせると合計17,000WAONポイントの還元です。

\お得なキャンペーン実施中!/イオンモバイル公式を見る
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使い方別のおすすめ格安SIM・格安スマホプランはコレ!

Apple Storeオンライン - Apple(日本)

ここからは、使い方別にどの格安SIMがおすすめなのかを解説します。

前章のランキング形式での紹介でいまいちピンと来なかった方は、自分の使い方に合わせてチェックしてください!

使い方別のおすすめ格安SIM8社
  • 月によって利用するデータ量が変わるなら楽天モバイル
  • 速度も安さも追求するならLINEMO
  • 通話もデータ量も使うならahamo
  • 繰り越して時々たっぷり使うならy.uモバイル
  • 速度よりデータ量無制限を優先するならmineo
  • 繰り越しと家族割・セット割でお得に使えるのはUQモバイル
  • 無制限で利用したいなら楽天モバイル
  • 料金の安さと光回線のセット割でお得なのはIIJmio

月によって利用するデータ量が変わるなら楽天モバイル

Rakuten最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル

月によって頻繁に利用するデータ量が変わる方には楽天モバイルがおすすめです!

3GBまでは月額1,078円と最安値より少しだけ高くなりますが、3GBを超過した場合は2,178円で20GBまでと、他キャリアの格安プランより安く使えます。

20GB超過後は3,278円で使い放題となり、下手なポケット型WiFiよりお得な無制限プランに早変わり!

テザリングも無料なので、携帯だけでなくパソコンやタブレットでもデータ無制限で使い放題にできます。

また、料金が安いだけでなく、楽天モバイルはキャンペーンでポイントがもらえるものが多いのでポイントで0円運用もできるかもしれません。

楽天モバイル

\お得なキャンペーン実施中!/楽天モバイル公式を見る

速度も安さも追求するならLINEMO

LINEMOフィーバータイム|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIM/格安スマホ

MVNOの格安SIMにして通信速度が遅くなる可能性に抵抗がある方は、LINEMOを選びましょう。

LINEMOはソフトバンクの格安プランなので、通信速度はソフトバンクと同等です。

「格安SIMは速度が不安…」そんな方も、LINEMOなら安心して利用できます。

また、LINEのトーク・通話・動画が無料で利用できる無料オプションの「LINEギガフリー」があり、20GBのスマホプランは、LINEスタンプも使い放題です。

LINE通話やテレビ通話をどれだけ利用してもデータ量が消費されないため、連絡手段はLINEが多いという方には最適です。

LINEMO(ラインモ)のカウントフリー

\お得なキャンペーン実施中!/LINEMO公式を見る

通話もデータ量も使うならahamo

ahamo

普段から携帯電話で通話もデータ通信もたっぷり使いたい方は、ahamoに乗り換えましょう!

ahamoは月額2,970円で20GBたっぷり通信できて、1回5分以内の通話も無料です。

さらに「ahamo大盛りオプション」1,980円を追加すると、80GBのデータ量がプラスされ、100GBが4,950円と大容量に。

5分かけ放題込みの料金では、20GBも100GBもahamoがコスパ最強でしょう。

また、ahamoのもう一つの無料オプション「海外データ通信」は追加料金不要で海外でそのまま20GBまで利用できます。

格安SIMは海外で通話はできても、データ通信ができる格安SIMはほぼありません。

別途申し込みで使える格安プランもありますが、ahamoは申し込みも不要で無料なので圧倒的な安さと便利さですね。

20GB以上利用する人、海外によく行く人は、ahamoならきっと満足できるでしょう。

ahamoに他社からのお乗り換えキャンペーン実施中!

\お得なキャンペーン実施中!/ ahamo公式を見る

繰り越して時々たっぷり使うならy.uモバイル

U-NEXT(ユーネクスト)-映画 / ドラマ / アニメから、マンガや雑誌といった電子書籍まで-│31日間無料トライアル

画像引用元:U-NEXT

y.uモバイルは、利用しなかったギガを繰り越して、貯めたギガを自分のタイミングでたっぷり利用できます。

繰り越しに対応している格安SIMもありますが、多くは繰り越しができるのは翌月まで。

y.uモバイルは、最大100GBまで無制限で繰り越しができるので、無駄がないお得感がいいですね。

また、U-NEXTプランには、月額2,189円のU-NEXTが含まれているので、310,000本以上の動画見放題に加えて、雑誌も見放題です。

さらにギガや映画チケットに交換できるポイントが、毎月1,200円相当もらえます。

y.uモバイルでは1,200円で、10GBと交換できるので毎月無料で10GB増やせる計算になります。

最大4人までシェアできるプランもあり、シェアプランではそれぞれの回線でU-NEXTを利用することもできます。

特典を含めると非常にコスパが良く、特にエンタメコンテンツ好きの方にy.uモバイルはおすすめです。

y.u mobile | お得なキャンペーン実施中

\最大3ヶ月無料!/y.u mobile公式を見る

速度よりデータ量無制限を優先するならmineo

料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

「あまり速度は気にしないけど、安い料金でたっぷり使いたい」

そんな方には、MVNOの中でも珍しい無制限プランがあるmineoがおすすめです。

マイピタプランとパケット放題 Plus

パケット放題 Plus|料金・サービス|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

項目1GB5GB10GB20GB
利用料金(マイピタ)1,298円1,518円1,958円2,178円
パケット放題Plus+385円10GB以上無料!

パケット放題 Plusは、マイピタプラン専用のオプションで、10GB以上のプランはオプション料金が無料になります。

月額料金に+385円追加するだけで最大1.5Mbpsでデータ量無制限に!

mineoにはさらに安い「マイそく」という、もう一つの無制限プランもあります。

マイそくの料金プラン

料金表|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

マイそく速度制限音声通話+データ通信
(デュアルタイプ)
データ通信のみ
(シングルタイプ)
プレミアム最大3Mbps2,200円
スタンダード最大1.5Mbps990円
ライト最大300Kbps660円
スーパーライト最大32Kbps250円-
注意事項・月曜~金曜の12時台は最大32kbpsになります。
・混雑回避のための速度制限および通信最適化の適用が必須となります。
・3日間で10GB以上利用時も速度制限があります。

マイそくは最大32kbps・300kbps・1.5Mbps・3Mbpsの4つの低速無制限プランがあり、最大速度に割と近い速度で使えます。

LINEやメールでの連絡程度なら300kbps、ネット検索やSNSの利用があっても1.5Mbpsで、そこまで遅いと感じることなく利用できるはずです。

ただし、マイそくは混雑回避のため「平日12時台に最大32kbps」とほぼ使いものにならないくらい遅くなるという点に注意!

マイそくには、夜間のみや24時間高速通信にできるオプションも使うことができます。

mineoデータ使い放題オプション

オプション名料金概要対象コース
夜間フリー990円/月22時半~7時半まで使い放題
通常のmineo速度
マイピタ
マイそく
データ使い放題198円/回申し込みから24時間使い放題
通常のmineo速度
マイそく

お昼に使えないのは困る方は、マイピタプラン+パケット放題Plusがおすすめです。

\お得なキャンペーン実施中!/mineo公式を見る
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繰り越しと家族割・セット割でお得に使えるのはUQモバイル

自宅セット割│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

余ったデータを繰り越しつつ、家族割やセット割でお得に使いたい人にはUQモバイルがおすすめです。

月末に余ったデータ容量を翌月に繰り越して使えるので、データ容量が余りがちな人でも無駄がありません。

また、トクトクプランとミニミニプランは各種セット割を適用すると月額料金が割引されます。

プラン名トクトクプランミニミニプラン
データ容量~1GB1~15GB4GB
月額料金2,277円3,465円2,365円
セット割
※どちらか一方のみ適用
自宅セット割:-1,100円
家族セット割:-550円
au PAY カードお支払い割-187円-187円
割引後の月額料金自宅セット割:990円
家族セット割:1,540円
自宅セット割:2,178円
家族セット割:2,728円
自宅セット割:1,078円
家族セット割:1,628円

対象のインターネット回線やauでんきを利用しているなら、自宅セット割で月額料金が1,100円も割引です。

ミニミニプランはセット割を適用すると月額1,078円となり、他社の3GB並みの料金で4GBのデータ通信を使えるようになります。

無制限で利用したいなら楽天モバイル

Rakuten最強プラン(家族割なしの料金プラン) | 楽天モバイル

データ通信を無制限に利用したい人には、楽天モバイルがピッタリです。

楽天モバイルなら月額3,278円で高速通信を無制限に使えます。

なかには50~100GB前後の大容量プランが用意されている格安SIMもありますが、楽天モバイルならそれらより安い月額料金でデータ通信が使い放題です。

実際に、主要な格安SIMの50~100GBプランと、楽天モバイルの月額料金を比較してみました。

格安SIMデータ容量月額料金
楽天モバイル無制限3,278円
ahamo100GB4,950円
HISモバイル50GB5,990円
IIJmio50GB3,900円
イオンモバイル50GB3,608円
100GB6,358円
LinksMate50GB5,500円
100GB8,305円

とにかく安くデータ使い放題を実現したいならmineoもおすすめですが、最大速度が3Mbpsに制限されます。

高画質な動画を視聴する場合やゲームをプレイする場合など、高速通信を無制限に使いたいなら楽天モバイルがおすすめです。

料金の安さと光回線のセット割でお得なのはIIJmio

IIJmioが選ばれる6つの理由 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

とにかく安く使いたいならIIJmioがおすすめです。

IIJmioは2GB~50GBまで8種類のデータ容量が用意されており、いずれも月額料金が安めに設定されています。

例えば5GBプランの月額料金は990円と業界最安級です。

主要な格安SIMと比較してみると、IIJmioなら他社の3GB並みの安さで5GB使えることが分かります。

格安SIMデータ容量月額料金
IIJmio5GB990円
楽天モバイル3GB1,078円
LINEMO3GB990円
UQモバイル4GB2,365円
ワイモバイル4GB2,365円
mineo5GB1,518円
NUROモバイル5GB990円
LinksMate5GB1210円
LIBMO3GB980円

しかも、IIJが提供する光回線「IIJmioひかり」とセットで利用すると、合計の月額料金から660円の割引です。

単体でも割安なIIJmioですが、IIJmioひかりと同時に使えばさらにお得になります。

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格安SIM・格安スマホプランのメリット|おすすめする理由

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まずはどんな人に格安SIMがおすすめできるのか、格安SIMのメリットを元に考えていきましょう。

それぞれの理由について、詳しく説明します。

メリット1:月額料金が圧倒的に安くなる

格安SIMに乗り換える最大のメリットは、毎月の携帯料金がキャリアより圧倒的に安くなることでしょう。

実際にどの程度安くできるかは使い方次第ですが、毎月の携帯利用量が少ないライトユーザーの方ほどお得にできる傾向にあります。

例えば毎月3GB必要な方が、ソフトバンクの「メリハリ無制限」からNUROモバイルの「VSプラン」に乗り換えると、月額料金の差は次の通りです。

メリハリ無制限とVSプラン比較
  • メリハリ無制限:5,588円
  • VSプラン:792円
  • 差額:4,796円お得!

あまりデータ量を必要としていない方は、ぜひ格安SIMに乗り換えて料金を安くしましょう!

メリット2:豊富なプランから使い方に合ったデータ量が選べる

格安SIMは、キャリアよりデータ量の選択肢が豊富で、使い方に合わせて選べるメリットがあります。

キャリアのプランは基本的にデータ量無制限で、3GB未満の月は自動的に1,650円割引してくれるだけです。

つまり、3GBプランと無制限プランの2択と考えてOKです。

一方で、格安SIMは1GB未満から50GB、無制限と、実にさまざまなプランが存在します。

さらに、格安SIMによってはカウントフリーオプションがあるので、上手に活用すれば限られたデータ量を節約して携帯電話を運用できます。

使い方に合わせて最適なプランを選べるのは、格安SIMの大きな強みでしょう。

メリット3:乗り換えキャンペーンが豊富

格安SIMのメリット3つ目は、乗り換える際のキャンペーンが豊富にあるという点です。

どの格安SIMも自社に乗り換えてもらうことに力を入れているため、純粋な新規契約よりお得に契約できます。

乗り換えキャンペーン例
  • 楽天モバイルの最大14,000ポイント還元
  • LINEMOの最大15,000ポイント還元
  • UQモバイルのSIMのみ契約で最大10,000円相当auPAY残高還元
  • IIJmioのスマホセール

ポイント還元や端末値引きが中心ですが、いずれも1万円〜3万円相当お得に契約できるキャンペーンです。

格安SIMに乗り換えて月々の携帯料金がお得になるだけでなく、高額還元してくれるキャンペーンも受けられるのは大きなメリットですよね!

携帯端末はSIMフリー販売が基本となったことで、端末セットで契約した後でも他社に乗り換えるのは自由。

キャンペーンを利用して、いろいろな格安SIMを試してみるのもいいでしょう。

格安SIM・格安スマホプランのデメリット|おすすめしない理由

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逆におすすめ出来ないのは、以下のような人です。

これらはすべて格安SIMのデメリットに関連する内容です。

詳しい理由について見ていきましょう。

デメリット1:混雑する時間帯には速度が遅くなる可能性がある

格安SIM(MVNO)はキャリアから回線を借りてサービスを提供している関係上、通信に使えるリソースが限られています。

イメージとしては、5車線の高速道路のうち1車線だけを借りて、格安SIM専用レーンにしている感じです。

仮に100台の車を通過させるとなると、車線が少ないことですぐ渋滞してしまうでしょう。

同じように、混雑する時間帯になると、MVNOの通信速度は低速化する傾向にあります。

主要な格安SIMは混雑時でも1〜5Mbps程度の実効速度は出ますが、少なからず遅くなることは承知のうえで乗り換えるようにしましょう。

デメリット2:キャリアメールなど使えなくなるサービスがある

メール

格安SIMに乗り換えると、キャリアのサービスが利用できなくなります。

キャリアによってサービス内容はさまざまですが、利用できなくなると困る方が多いキャリアサービスは次の2つです。

  • キャリアメール(携帯メール)
  • キャリア決済

なお、携帯キャリアメールについては、各キャリアが解約後も月額330円〜年額3,300円で継続できるオプションを用意しています。

格安SIMに乗り換えても携帯キャリアメールを使いたい方は、キャリア解約時に「メール持ち運び」のオプションに加入するようにしましょう。

デメリット3:基本的にお店でのサポートがない

格安SIMに乗り換えると、キャリアのようなショップでのサポートはないと考えておきましょう。

一部の格安SIMはショップ展開していますが、キャリアショップのように全国どこにでもあるという訳ではありません。

そのため、格安SIMに乗り換えた後は、困った時は自分で調べて解決することを心がけましょう。

なお、UQモバイルやワイモバイルなどMVNOではなお独自のサブブランドは、各サブブランドのショップ+親会社のキャリアショップでもサポートが受けられます。

サブブランド2社(UQ、ワイモバイル)は家族まとめて利用や光回線セットで格安SIMと同等料金で使えるので、せっかく乗り換えるなら家族まとめて乗り換えがおすすめです。

格安SIM・格安スマホプラン乗り換え前に確認すること

UQモバイル キャンペーン

続いて、格安SIMに乗り換える前に確認したいポイントを見ていきましょう。

SIMロック解除が必要か確認

キャリアで使っているスマホをそのまま格安SIMでも使いたい場合、乗り換え前にSIMロック解除が必要か否かしっかり確認しましょう。

SIMロックがかかった端末で他キャリア回線の格安SIMを契約しても、SIMカードを認識してくれません。

例:ドコモで買ったスマホはmineoのAプランでは使えません。

また、2021年10月にSIMロックは原則禁止となりました。

対象となるのは「2021年10月以降に発売されたスマホ」ですが、現在は各キャリア共に、2021年9月以前に販売した端末も条件を満たせばSIMロックなし、つまりSIMフリーの状態で販売してくれます。

もしお手持ちのスマホにSIMロックがかかっている場合は、以下の窓口でSIMロックを解除しましょう。

SIMロック解除窓口は以下の通りです。

キャリアお客様サポート窓口受付時間
ドコモSIMロック解除My docomo24時間受付
auSIMロック解除My au9:00〜21:30
ソフトバンクSIMロック解除My SoftBank9:00〜21:00

持ち込むスマホと契約する格安SIMの対応周波数を確認

キャリアで使っているスマホを格安SIMでそのまま利用する方は、端末と回線の対応周波数も忘れずにチェックしてください。

たとえSIMフリーであっても、周波数帯が対応していない携帯だとうまく電波を拾えません。

回線はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4種類で、それぞれ必要な周波数が異なります。

最低限必要な周波数(4G LTE)
  • ドコモ回線:Band 1、3、19
  • au回線:Band1、3、18
  • ソフトバンク回線:Band1、3、8
  • 楽天モバイル:Band 3、18※

※楽天モバイルのBand 18はパートナー回線エリア専用

ちなみに、最近のiPhoneなら基本的にどの回線の周波数も対応しています。

iPhoneの対応周波数
  • iPhone 7以降:どの回線の周波数にも問題なく対応
    (5GはiPhone 12以降が対応)
  • iPhone 6s:一部のサービスに制限付きで4G対応
  • iPhone 6/5s/5c:購入キャリアと同一回線のみ機能制限付きで利用可
  • iPhone 5以前:非対応

一方、Androidは他キャリアのプラチナバンド(Band 8、18、19)には原則非対応で、屋内や地方では繋がりにくくなる可能性があります。

※2022年夏以降に発売された一部のモデルは全キャリアのプラチナバンドに対応しています。

Androidスマホを利用している方は、携帯端末を購入したキャリアと同じ回線の格安SIMを優先した方がいいでしょう。

中古のSIMフリー端末を購入する際にも、発売年がいつなのか、SIMロックは解除されているか、分割支払いの残債はないかを必ず確認しましょう。

キャリアのメールアドレスは必要か?

キャリアから格安SIMに乗り換える際、携帯キャリアメールを継続して利用する必要があるか検討しましょう。

最近は形態キャリアメールを継続利用するオプションが登場したので、キャリアからMNP転出した後も、携帯キャリアメールの継続はできます。

メール持ち運びオプションの料金
  • ドコモ:月額330円
  • au:月額330円
  • ソフトバンク:年額3,300円/月額330円

上記の通り、携帯キャリアメールの継続にはコストがかかるので、格安SIMではGmailなどのフリーメールを利用するのが一般的です。

ただ、携帯キャリアメールで各種アカウントを登録している方は、乗り換え時にそれらすべての登録情報を更新する必要があります。

仕事で携帯メールを利用している方や登録先が多い方は、メールアドレスの変更が完了するまでは、キャリアメールの持ち運びオプションを利用するといいでしょう。

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格安SIM・格安スマホプランに乗り換える手順

手順・流れ

続いて、格安SIMに乗り換える大まかな手順を見ていきます。

「携帯の申し込みは手続きが面倒」というイメージが強いかも知れませんが、格安SIMはオンラインで簡単に申し込める窓口が設置されているので、その指示に従えば大体は大丈夫です。

具体的な手続き方法や初期設定方法は格安SIMによって異なりますが、どの格安SIMでも以下の流れでOKです。

手順1:今使っているスマホを利用する場合はSIMロック解除

今利用しているスマホをそのまま格安SIMでも利用するなら、まずSIMロックを解除しましょう。

キャリアのSIMロック解除窓口

キャリアお客様サポート窓口受付時間
ドコモSIMロック解除My docomo24時間受付
auSIMロック解除My au9:00〜21:30
ソフトバンクSIMロック解除My SoftBank9:00〜21:00

SIMロック解除はWeb手続きなら手数料無料です。

ショップや電話では3,300円かかってしまうので、極力WebでSIMロック解除しましょう。

SIMフリー端末を利用しているのであればこのステップは不要です。

手順2:利用中のキャリアからMNP予約番号を取得する

スマホそのままSIM替えトク!?|SIMの差し替えをわかりやすく解説|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

SIMロック解除が完了したら、続いてMNP予約番号を取得しましょう。

MNP予約番号はWebで簡単に取得できます。

キャリアのMNP予約番号窓口は以下の通り。

事業者Web電話
ドコモ My docomo 0120-800-000
受付:9:00〜20:00
au My au 0077-75470
受付:9:00〜20:00
ソフトバンク My SoftBank 0800-100-5533
受付:9:00〜20:00
楽天モバイルmy楽天モバイル-
UQモバイル my UQ mobile0120-929-818
受付:9:00〜21:00
ワイモバイル my Y!mobile 0120-921-156
受付:9:00〜20:00

なお、一括請求の代表回線など、契約状況によってはWebでMNP予約番号の取得ができません。

その場合は、電話でMNP予約番号を取得するようにしましょう。

また、MNP予約番号は発行から15日の有効期限があります。

有効期限が1週間〜10日以上残っていないと申し込みNGになるので、MNP予約番号の取得後は、すぐ格安SIMに申し込むようにしてください。

手順3:おすすめ格安SIMから乗り換え先に申し込む

ここまで準備できたら、いよいよ格安SIMに申し込みます。

どの格安SIMでも、申し込み時に用意するのは次の2点です。

申し込み時に用意するもの
  • 免許証など本人確認書類
  • 支払いに使うクレジットカード情報

一部の格安SIM・格安スマホプランは口座振替にも対応していますが、原則はクレジットカード払いです。

以上の2点が用意できたら、契約したい格安SIMの公式サイトから申し込みましょう。

申し込み自体は、格安SIM公式サイトのトップページにある「申し込む」ボタンに進めばOKです。

細かな申し込み手順は格安SIMによって異なりますが、画面に従って料金プランやオプションを選んでいくだけの簡単操作で申し込めます。

手順4:SIMカードをスマホに入れて初期設定する

月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード/eSIM|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

格安SIMへの乗り換え手続きが完了したら、最後にスマホの初期設定を行います。

※格安スマホプラン(キャリアの格安プランやサブブランド)はSIMカードを入れるだけでOKです。

格安SIMの初期設定
  • iPhone:格安SIMのサポートページから構成プロファイルをインストール
  • Android:設定内にある「APN(アクセスポイント)設定」に格安SIMの値を設定
  • eSIM:格安SIMのサポートページからeSIMをダウンロード

初期設定の内容はどの格安SIMを契約しても同じですが、具体的な設定情報は格安SIM毎に異なります。

詳しくはSIMカードや契約書類と一緒に届くガイドを参考に、スマホの初期設定を完了しましょう。

格安SIM・格安スマホプランへ乗り換える際によくある質問

Q&A

最後に、格安SIMへの乗り換えに関するよくある質問に回答します。

安いおすすめの格安SIMはどこ?

2024年7月現在は、LINEMOが安くて速くて一番おすすめです。

3GBを超過する場合は、同等料金で5GB使えるIIJmioがおすすめです。

格安SIMは何年縛り?

格安SIMやキャリアの格安スマホプランは、原則縛りなしです。

ただし、TONEモバイルは24ヶ月以内の解約で1,000円、LIBMOの音声通話SIMは1年以内の解約で月額利用料1ヶ月分相当の違約金が発生します。

それでも以前のように1万円以上の解約費用がかかると言うことはないので、気軽に格安SIMに挑戦しましょう。

格安SIMへの乗り換えはいくらかかる?

無料〜3,000円程度が相場です。格安SIM各社の初期費用がかかります。

現在キャリアを使っている方は、契約解除料やMNP転出料は無料で乗り換えできます。

また、SIMロック解除もWebなら手数料無料です。

そのため格安SIMへ乗り換える際は、契約事務手数料やSIMカード発行料など、格安SIMの初期費用だけでOKです。

キャリアのiPhoneは格安SIMで使える?

iPhone 6s以降のiPhoneなら、SIMロック解除すれば原則どの回線でも利用可能です。

ただし、格安SIMによって動作確認しているiOSのバージョンが異なります。

古いiOSのままだと不具合が生じる可能性があるので、最新バージョンにアップデートして利用しましょう。

※iPhone 6s・iPhone 7はiOS16に非対応のため、乗り換えの際はiPhone 8以降の購入をおすすめします。

iPhone向けの格安SIMおすすめランキングはこちら。

キャリアのAndroidは格安SIMで使える?

もちろん使えます。

ただし、Androidは購入キャリアと同じ回線の格安SIMでの利用がおすすめです。

AndroidスマホもSIMロック解除すれば、どの格安SIMでも利用できます。

しかし、他キャリアのプラチナバンドに原則非対応なので、他キャリア回線を契約すると電波が掴みにくくなる可能性があります。

キャリアで購入したAndroidを持ち込み契約したい方は、できるだけ同じ回線の格安SIMを選ぶようにしてください。

なお、2022年の夏以降に発売された一部モデルは、全キャリアのプラチナバンドに対応しています。

持ち込み契約のスマホが故障した場合どうしたらいい?

キャリアショップで通常の修理受付ができますが、コスパ的に買い替えがおすすめです。

各キャリアは、解約後も販売したスマホの修理は通常通り受付けてくれます。

ただ、解約後は修理費用の割引が使えないケースが多く、スマホの修理費用は高額になります。

修理費用は機種によって異なりますが、ショップ業務の経験則では解約後の修理は4〜5万かかります。

最近は2万円台の廉価版スマホも比較的スペックが高いので、修理にお金をかけるくらいなら買い換えの方がお得になるでしょう。

なお、ドコモとソフトバンクは、解約後も端末補償オプションを継続できます。

補償ありの状態だと端末交換や低価格での修理ができるので、故障が不安な方はキャリアの補償サービスを継続利用した方がいいかもしれません。

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格安SIM・格安スマホプラン21社を比較したまとめ

cash

今回は、人気の格安SIM21社を比較と、料金の安いおすすめ格安SIMを紹介しました。

格安SIM・格安スマホプランおすすめ人気ランキング
  • 1位:ahamo
    ahamo

    大容量使えて低価格なドコモサブブランドとして人気
    月100GBの大盛オプションも選べる!
  • 2位:LINEMO
    LINEMO

    3GB 990円と激安でソフトバンクと同等速度
    スマホプランは15,000ポイント還元キャンペーンも実施中!
  • 3位:povo
    povo

    月額0円で維持できる
    データ容量を自由に追加可能
  • 4位:楽天モバイル
    楽天モバイル

    3GBまで1,078円〜無制限3,278円と使う月はたっぷり使う方に人気
    最大6,000ポイント還元でお得に乗り換え可能
  • 5位:UQモバイル
    UQモバイル

    節約モードのオンオフが便利
    ギガ繰り越しと合わせて便利に使える
  • 6位:ワイモバイル
    ワイモバイル

    LYPプレミアム会員特典が無料でついてくるソフトバンクのサブブランド
  • 7位:mineo
    mineo

    低速無制限なのに安くて割と快適な人気格安SIM
  • 8位:IIJmio
    iijmio-logo

    データ専用のeSIMが激安で人気の老舗格安SIM
    スマホ大特化セールで人気端末が安い
  • 9位:y.uモバイル
    y.u mobile

    最大3カ月無料キャンペーン実施中!
    余ったギガは100GBまで永久繰り越し
  • 10位:LIBMO
    LIBMO

    株主優待で月額料金が割引に!

どの格安SIMもキャリアより大幅に安く利用できます。さらに便利なオプションやキャンペーンも充実。

今回紹介したのは速度も安定しているサービス中心なので、格安SIMの速度を不安視している方も安心して利用できます。

携帯端末はSIMフリーで販売するのが基本となったことで、大手携帯キャリアからの乗り換えが簡単になったのも、格安SIMを利用しやすくなった理由。

なんとなく同じ携帯会社をずっと使っている、という人は機種変更のタイミングに合わせて格安SIMを検討してみるのも良いチャンスです。

格安SIMで毎月の携帯料金をお得にしたい方は、今回おすすめした中からあなたに合った格安SIM・格安スマホプランを見つけてください!

ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項

  • ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
  • サポートについて
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
    ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
    なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
    端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
    ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
    ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
  • オンライン⼿続きについて
    ※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
  • ⽉額料⾦について
    ※機種代⾦別途
  • 国内通話料⾦について
    ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。
    「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
  • 海外パケット通信について
    ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
    国内利⽤と合わせての容量上限です。
  • 端末のご契約について
    ※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
    またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。
    ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
  • SIMカードのご契約について
    ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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この記事を書いた人
ひかりチョイス編集部は、光回線・格安SIM・Wi-Fi・ホームルーターを比較しておすすめをご紹介しています。口コミや評判も含めて商品をレビューしていくので、きっとあなたにピッタリなネット環境が見つかります。