povoの評判|料金プランと速度の口コミまとめてレビュー

  • 2024年5月22日
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povoの評判

povoはKDDI株式会社が提供する月額0円から契約できる、格安スマホプランです。

実際に利用しているpovoユーザーの評判を元に、povo2.0のメリット・デメリットについて解説していきます。

auの格安スマホプラン「povo」は厳密には格安SIM(MVNO)ではなく、auの料金プランという位置づけです。

基本料0円でトッピングでデータ容量を追加していく、新しい料金プランが特徴的です。

povoの評判は非常に良いものと、イマイチ使いづらいという口コミに分かれるため、自身にあっているか慎重に検討しましょう。

povoの評価レビュー

評価項目評価点数
料金★★★★☆4.1
速度★★★★☆4.5
サービス★★★☆☆3.8
総合評価★★★★☆4.1
※評価レビューの採点基準や注意点は格安SIMの評価レビュー一覧をご確認ください。

povoの特徴
  • 料金プランは基本料0円で速度は最大128kbps
  • トッピングでデータ容量を追加
  • auと同じ通信品質
  • 2台持ち用の利用者も多数
  • トッピングの管理が面倒という評判もある
  • トッピングを管理して最高コスパという評判もある

公式】povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン

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※記載の内容は2024/6/5時点の情報です。【必読】auオンライン購入から自宅受け取りして初期設定するまでの手順
この記事の監修者
加藤文也
加藤文也KatoFumiyaReYuu Japan株式会社取締役
中古スマホEC事業、光回線・格安SIM・WiFiなどのインターネットに関する6つのメディアを運営管理している。
当メディアがおすすめするインターネット回線の比較に関するコンテンツは、総務省消費者庁によって管理され公表されている情報を参考に、第三者による調査結果や利用者の評判・口コミなどの客観的事実をもとに作成しています。詳しくはコンテンツ制作・ランキング作成に関するポリシーを参照してください。
※記事の内容に間違いがあった場合には、ReYuu問い合わせへご連絡ください。
※記事内の金額は全て税込み表記となります。
目次

povoの料金プラン

povo 料金プラン

povoは、2021年3月23日にサービスを開始し、およそ半年後の2022年9月29日にpovo2.0にアップデートされました。

最も大きな変更点は、基本料が0円になったこと。povo1.0でも特徴的だったトッピングの種類は増え、より自由な使い方ができるようになったのがpovo2.0です。

「povo1.0」→「povo2.0」の変化

povoの種類povo1.0povo2.0
基本料金2,728円0円
月間データ容量20GB0GB
通信制限時の速度最大1Mbps最大128kbps
国内通話料金(30秒)22円
SMS送信料金(1件)3.3円
契約可能年齢20歳以上13歳以上
au家族割対象対象外
キャリアメール利用不可※
LiNE年齢認証利用不可

キャリアメール(auの@ezwebのメールアドレスなど)が利用できない、店舗での手続きができないなどは他の格安SIMと同様です。

povoをもっと詳しく解説

ドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリアがそれぞれの回線で提供するサービスは「MNO」といい、そんなMNOの回線を借りて独自のサービスを提供する携帯会社は「MVNO」と呼ばれます。

povoはauの回線を借りているという点でMVNOと思われがちですが、サービス提供元はauと同じKDDIであるため、MVNOとは少し異なる位置づけになります。

auの別のサブブランドとして有名なのはUQ mobileです。

UQ mobileはUQコミュニケ―ションズ運営のMVNOとして始まり、その後KDDIに統合されMNOとなりました。

povoはauの格安プランという位置づけにあたります。通信品質はauと同等。その上で、povoならではの特徴は以下の3つです。

povoならではの特徴
  • すべての対応がオンライン限定(UQはauショップで対応可能)
  • 利用者の自由度が高い革新的なプラン

ドコモにとってのahamo、ソフトバンクにとってのLINEMOがauにとってのpovoと言えます。

povoの「トッピング」を解説

povoのトッピング

トッピングは、povoの料金プラン0円に対して、データ容量やその他オプションを追加していくシステムです。

自分の好きなタイミングで好きな量追加できるので、コスパを自分で調整できちゃいます。

これまでのように月額を支払うのではなく、使いたい時に料金を支払うことができるのは斬新ですね。

データのトッピング一覧

povo

データ容量利用可能期間料金
データ使い放題24時間330円
データ使い放題7日間/12回分9,834円
1GB7日間390円
3GB30日間990円
20GB30日間2,700円
60GB90日間6,490円
150GB180日間12,980円
300GB90日間9,834円

期間限定お試しデータトッピング

povoの期間限定トッピング

データ量料金期間
1GB(180日間)1,260円2023年9月10日
6GB(180日間)2,970円2023年9月22日
25GB(30日間)3,180円2023年10月9日
50GB(30日間)4,000円2023年9月14日
120GB(365日間)20,000円2023年10月31日

その他のトッピング一覧

povoのトッピング

通話かけ放題、各種コンテンツ見放題、スマホ端末保証もすべてトッピングとして購入します。

トッピング一覧トッピング内容料金
コンテンツトッピングDAZN使い放題パック1,145円(7日間)
通話トッピング5分以内通話かけ放題550円/月
制限なし通話かけ放題1,650円/月
留守番電話サービス330円/月

通話かけ放題、端末保証はデータトッピングとちがい毎月の請求となります。

トッピングには利用期間がある

トッピングには、データ量とは別に利用期間が設定されています。

たとえ購入したデータ量の上限に達していなくても、期限になったら残りは使えなくなってしまいます

それぞれのトッピングの設定が自分の使い方に合っているかどうかも、povoが向いているかどうかを考える要素になりそうです。

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povoの評判・口コミから分かる注意点まとめ

注意点

povo利用者が教える注意点
  • 余ったデータを翌月に繰り越せない
  • 0GB時の速度制限時は128kbps
  • トッピングを購入ていないと利用停止になる
  • 家族割プラスの適用外
  • 留守番電話など使えない通話サービスがある
  • キャリアメールの提供はない
  • データを定期的に購入するのが面倒
  • サポートがオンラインのみ
  • 一部auのキャンペーンが使えない

povoの評判によくあるのは、トッピング毎に利用期間が違うため管理が面倒という点です。

「トッピングを追加し忘れた」という内容なら良いのですが、トッピングが余っているのに使い切らずになくなってしまうケースもあるあるのようです。

繰り越しができないので、長期間のトッピングほどコスパというメリットが逆にデメリットになりがち。

サブ回線で利用する人にはあまり関係ないですが、注意が必要ですね。

また、サポートがオンラインのみという点も悪い口コミでよくみられます。

料金プランやキャンペーンの適用など、不明点をネットで直ぐに解消できないという方には、イマイチおすすめできないです。

次の章で口コミについてしっかり解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

povoユーザーの評判・口コミをチェック

povoが画期的なのは分かっても、今までのスマホから乗り換えるとなると実際の使い心地の方が問題ですよね。

すでにサービス開始から1年以上が経過し、利用者数も着実に増えています。

なので今回は、実際にpovoを利用している人からの評価・評判を徹底的にチェックしてみました!

良い面・悪い面の両方があるのはどんなサービスでも同じですが、povoの場合、料金面・速度面での不満が予想よりもかなり少ないのが印象的でした。

その他の不満点も、格安SIMの特徴(店舗がない、クレジット支払いのみなど)に由来するものが多く、povoだから、という類のものは少ないようです。

格安SIMでスマホを使うのが普通になり、ある程度デメリットを理解した上で利用している人が多いという点も大きいのでしょう。

「本当に0円!」

「通信速度・つながりやすさに不満なし」

「2台持ち、デュアルSIMに最適」

「DAZN専用で使ってもお得!」

「チャットサポートが迅速・親切」

「緊急時の対応が好印象」

「通話料金で比較すると高い」

「ギガの使用に日数制限があるのが不便」

ギガがない時のスマホ支払いは賛否あり

「トッピングと月額料金の境が分かりづらい」

「auからの移行オプションがそのままに…」

「店頭で手続きできないのが不便」

「法人利用できないのが残念」

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povoのメリット6つ

メリット

では、ユーザーの評判やその他の情報を元にpovoのメリットをまとめていきます。

povoのメリット
  • 0円運用もできる自由なプラン
  • au回線で4Gも5Gも快適
  • eSIMも利用できる
  • 支払日が調整できる
  • 豊富なキャンペーンが楽しい

0円運用もできる自由なプラン

povoの一番のメリットはやはり料金でしょう。

使い方によっては最長180日間無料運用ができるのはpovoだけ(※)。

データ利用量の増減に波がある、特定の期間・目的にだけ使いたいなど、ユーザーの利用方法に合わせて自由に調節できるのは大きなメリットです。

※180日間トッピング購入もしくは660円以上の通話・SMS利用が無い場合、自動解約されます。

au回線で4Gも5Gも快適

povoは、国内カバー率99.9%のau回線を利用していて、対象エリアなどもすべてauと同じです(3Gは未対応)。

また、5Gの対応エリアもauと同様なので、5Gエリアでのトッピング利用時には高速通信が可能です。

利用者の評判でも、楽天モバイルと比較してBand 18 ・Band 26 のプラチナバンド帯を利用している点を評価している人が多いようです。

期間縛りはなし!

povoには、最低利用期間や違約金などの煩わしい条件はありません。

0円で契約して、利用した分だけ支払う。

仕組みが複雑なプランが溢れている中、この分かりやすさはかなりストレスフリーですね。

eSIMも利用できる

povoでは、郵送による物理SIMの他、オンラインでデータをダウンロードするeSIMにも対応しています(一部機種のみ)。

eSIMを利用すれば、手持ちのスマホで申し込んだ数時間後にはもうpovoに!

郵送でも二日後には到着するなど、店舗はなくてもスピーディーに開始できるのはありがたいです。

また、eSIMを利用すればSIMカードスロットがひとつしかないスマホでもデュアルSIM運用が可能です。

支払日が調整できる

povoの課金方法は、トッピングは購入の都度課金、通話/SMS利用料と通話トッピングは月額決済という2種類が組み合わさっています。

トッピングの利用タイミングを自分で選べるだけでなく、月額決済に関してもある程度支払日が自由に調整可能です。

月額決済は毎月10〜12日にクレジットカードへ自動決済されますが、povo2.0アプリで事前に自動決済をOFFにしておけば、支払期日の20日までにいつでも支払えるようにできます。

豊富なキャンペーンが楽しい

povoではボーナスギガを獲得できるキャンペーンを頻繁に行っています。

サービス開始から1年の間に行われたキャンペーンをまとめました。

これまでのキャンペーン一覧
  • 「ギガおとな買いキャンペーン」2022/5/20~2022/6/30
  • 「povo2.0フェス~2022 spring~」2022/1/25~2022/5/31
  • 「povo2.0おためしキャンペーン」2022/3/1~2022/3/31
  • 「DAZNトッピング キャッシュバックキャンペーン」2022/3/22~2022/3/28
  • 「povoロト」2022/2/15~2022/2/28
  • 「povo2.0お年玉キャンペーン2022」2022/1/1~2022/1/11
  • 「povo2.0大感謝祭!」2021/12/16~2021/12/31

この他にも、写真投稿キャンペーンや友達紹介キャンペーンなども行っています。

サービス開始直後ということで頻繁にイベントを行っている面もあるでしょうが、内容もバラエティ豊富で、今後もいろいろ楽しませてくれそうです。

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povoのデメリット9つ

デメリット
続いて、povoのデメリットを紹介します。

サポートが手厚い大手キャリアと比べると、やはり足りない部分は目立ちます。ただし使い方次第でカバーできる面も大きいです。

povoのデメリット
  • キャリアメール、留守番電話サービスなし
  • 通話料金はやや高め
  • 速度制限時が遅い
  • 180日間未課金で自動解約
  • au関連のサービスに制限がある
  • 法人利用はできない
  • サポートはチャットのみ
  • 端末割引はなし
  • 対応端末に限りがある

キャリアメール、留守番電話サービスなし

多くの格安SIMがそうであるように、povoに乗り換えるとキャリアメールは使えなくなります。

ただ、LINEなどメール以外の連絡手段も増え、キャリアメールが使えることのメリットは実際ほとんどなくなっています。

むしろ、キャリアの解約に関わらず使い続けられるフリーメールアドレスの方がメリットは大きいかも知れません。

通話料金はやや高め

povoの通常時の通話料金は30秒以内22円です。

楽天モバイルやドコモなど多くの会社が22円/30秒ですが、OCN モバイル ONE やIIJmioなど11円/30秒の格安SIMと比べると2倍の料金になってしまいます

ただし、かけ放題プランの料金で比べると、povoはLINEMO、mineoなどと同じ最安550円です(5分以内通話のみ)。

電話を5回以上、25分以上は利用すると確実に分かっているのであればかけ放題プランを利用する、といったように決めて置けば損をすることはありません。

速度制限時が遅い

povoのトッピングなし状態(通信制限時)の通信速度は最大128kbpsです。

LINEの文字メッセージなどの受信であればほとんど問題ありませんが、画像・動画のやりとりやwebサイトの閲覧などになるとストレスを感じる程度の速度です。「ほとんど使い物にならない」と感じる場面もあるでしょう。

特に、コンビニや駅などで頻繁にスマホ決済を利用する方は、トッピングなしでの利用は難しいと思います。

180日間未課金で自動解約

povoはトッピングをしなければ0円で利用し続けることができますが、状況によっては解約になってしまいます。

有料トッピングの購入が180日間ないと利用停止となり、さらにその後の30日の間にも有料トッピングの購入がない場合、順次契約解除となります。

ただし、従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合は、利用停止になりません。

au関連のサービスに制限がある

povoはauの格安プランではありますが、auのサービスの中には一部利用できないものがあります

利用できないサービス
  • 留守番電話サービス
  • 着信転送サービス
  • auの割引サービス(家族割、auまとめトーク、故障紛失サポートの継続)
  • auかんたん決済の一部機能

一方で、au電気、auスマートパスプレミアム、au PAYカードの年会費無料などはpovoでも利用できるサービスです。

法人利用はできない

povoを契約できるのは個人に限られています。

他のメジャーな格安SIM(Y!mobile、楽天モバイル、BIGLOBE、mineoなど)が法人契約可能なことを考えると、これはpovo特有のデメリットですね。

povoはそもそも個人で自由に利用することを想定したサービスということでしょう。

サポートはチャットのみ

povoはauの格安プランですが、全国にあるauの店舗窓口では申し込み・各種手続きができません。

povoのサポートはチャットサポート、メールが主です。

身近なショップで気軽にプラン変更や問い合わせができないのはデメリットですが、9時~21時の間であればチャットサポートで即時対応してもらえる可能性が高いようです。

端末割引はなし

povo契約者はau Online Shopでスマートフォンの端末購入ができます。

ただし、povo2.0との端末セット割などはありません。

格安SIMの中には独自の端末割引やプラン料金と合わせた割賦契約などを行っている会社もあるため、お得に機種変更したい方にとってはメリットがありません。

対応端末に限りがある

povoの対応端末はau・UQ mobileで販売されている端末+動作確認済みの他社機種です。

そのため、他社からの乗り換えだとそもそも対応端末に入っていない可能性も。

また、au・UQ mobile以外で購入した機種の場合、対応周波数によってはpovoでの使い勝手が悪くなる可能性もあります。

ただ、これらのトラブルは事前にpovoの対応端末(動作確認端末)一覧を確認すれば防げることです。必要に心配することはありません。

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乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
以下のQRコードをスマホで読み取ると、アプリをダウンロードできます。

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povoはこんな使い方がおすすめ!

iPhone 13 mini
最後に、povoのメリット・デメリットをふまえて、povoのおすすめの使い方を紹介します。

0円で気軽に始められるpovoだからこそ、メインスマホの乗り換え以外にもいろいろな用途が考えられますね。

外出時の使用を抑えてメインスマホをほぼ0円運用

自宅にWi-Fi環境がある、普段利用するお店や駅でフリーWi-Fiが使えるという人は、データ通信に制限があっても十分にスマホを活用できるはず。

電話は必要だけどデータ通信はあまり使わないという人なら、通信料0円の格安スマホとして利用できます。

特定の用途に使う2台目のスマホ用として

電話やメールをたくさん使う仕事用のメインスマホとは別に、必要な時にだけデータ通信を行う2台目スマホとして持っておくという使い方もできます。

スポーツを特定のシーズン・試合だけ観戦したいという人の中には、DAZNトッピングをのみを利用してDAZN専用という使い方をしている人もいるようです。

また、povoでは対象機種が随時拡大中で、2022年3月にはiPadも対象機種となりました。タブレットなどデータ通信をあまり利用しない端末で利用すれば、いざという時には電話もかけられるので便利です。

サブのデュアルSIMとして

各大手キャリアの電波はそれぞれ全国の9割以上をカバーしていますが、会社によってつながりやすい場所・つながりにくい場所にバラつきがあります。

どんな場所でもスムーズに通信するために、使用する場所に合わせてキャリアを使い分けるというのが、デュアルSIMの目的のひとつです。

au回線を利用したい時があるけど、そんなに頻繁ではないという人にとっては最低維持費0円のpovoは「とりあえず備えておく」用のSIMとして最適です。

また、メインのSIMカードで月々の通信料を使い切ってしまった時にも便利でしょう。

例えばauのデータチャージをすると1ギガ1,100円のところ、povoのトッピングなら390円で済みます。

通信制限に陥りがちなラスト1日だけなら、330円の24時間使い放題トッピングにすればさらにお得です。

子供向けにプリカスマホとして

povo2.0になって、「20歳以上」だった年齢制限が「13歳以上」に引き下げられました。

中高生がはじめて持つスマホとして、povoという選択もありかも知れません。

povoなら使用量の管理もしやすく、使いすぎの防止にもなります。また、web閲覧やアプリなどのデータ通信とは別で、通話はいつでも高品質で利用できるので連絡手段としても問題ありません。

平日はWi-Fiのある家の中でだけ使い、休日や友達と遊びに行く時にだけトッピングをする、という使い方は学生にも合っています。

フィルタリング機能がない点は注意が必要ですが、使用制限アプリなどをうまく活用することでカバーできます。

povoのプレスリリース一覧

povoの最新情報として、公式アナウンスであるプレスリリースをまとめます。

ReYuuストア

基本0円のpovoなら一度試してみても損はない!

今話題のpovoには、デメリットももちろんあります。しかし、それ以上にpovo独自のメリットがたくさんあるため、ますます気になってきたという方も多いのではないでしょうか?

povo2.0は、「なんでもできるスマホ」を求める人よりも、「これをするためにスマホを使う」と決まっている人に向いているサービスです。

povoをどのようにに使えばよりお得になるのか、それぞれが知恵や工夫を凝らして活用できることも、このサービスの魅力かも知れませんね。

この記事を書いた人
ひかりチョイス編集部は、光回線・格安SIM・Wi-Fi・ホームルーターを比較しておすすめをご紹介しています。口コミや評判も含めて商品をレビューしていくので、きっとあなたにピッタリなネット環境が見つかります。