iPhone向けの格安SIMおすすめ7選|乗り換え手順や設定の注意点も解説

  • 2024年6月20日
※本記事に掲載している情報について
  • 本記事は細心の注意を払って作成し更新していますが、情報の正確性や安全性を保証するものではありません。
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  • 最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の速度とは利用環境・機器・混雑状況によって異なります。
  • 掲載している実効速度は、当サイトおよび第三者の速度計測による検証結果であり、一定の効果を保証するものではありません。
※インターネット回線の契約について
  • インターネット回線のご契約前に、光回線各社のホームページに記載されている注意事項や利用規約を必ずご確認ください。
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iPhoneにおすすめの格安SIM

今回の記事では、iPhone向けのおすすめ格安SIMをランキング形式で紹介します。

乗り換え手順や設定の注意点も解説するので、格安SIMを探しているiPhoneユーザーはぜひチェックしてください。

※本ランキングはiPhoneのパフォーマンスを活かせる、スペックの高い格安SIMを高く評価しています。ただ安いだけの格安SIMをおすすめしているわけではないのでご留意ください。

平均実効速度の引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

iPhoneにおすすめの格安SIMランキングTOP3

※ロゴをクリックすると詳細がポップアップします。

  • ahamoのコスパ解説

    ★★★★☆4.1点

    分かりやすいプランで、痒いところに手が届く無料オプションが魅力的!
    iPhone15も購入できる。

    • シンプルで分かりやすくて安い!
    • 通信速度はキャリア並に速い
    • 5分間通話無料
    • 海外の多くの地域でそのまま使える
    • 手数料0円
    • iPhone15も購入できる
    • 大盛りオプションで100GBでも使える
    おすすめする理由
  • LINEMOのコスパ解説

    ★★★★☆4.1点

    3GB/20GBプランともに業界最安級!無料オプションが豊富でメリットが多い。

    • 基本料が安い
    • 3GBプランは月額990円で安い
    • 20GBプランは月額2,728円で安い
    • LINEギガフリーでほとんどの機能が無制限で使える
    • 一部LINEスタンプも使い放題
    • 速度は格安SIMの中でも上位
    • 解約金、事務手数料が0円
    おすすめする理由
  • UQモバイルのコスパ解説

    ★★★★☆4.1点

    幅広い選択肢で全てのデータ容量が安い。速度も速い!

    • キャリア同等の速度
    • 店舗多くて対面でのサポートが受けやすい
    • 20GBプランなら通話10分間無料
    • 自宅セット割や家族割を使えば格安料金になる
    • 余ったデータ容量を繰り越せる
    • 乗り換えでキャンペーンが豊富!
    おすすめする理由
  • 楽天モバイルのコスパ解説

    ★★★★☆4.3点

    無制限で格安料金、速度も安定していて満足が高い!

    • 使う月も使わない月も従量課金制だから安心
    • 3GB未満なら月額1,078円でそこそこ安い
    • 20GB未満でも他格安SIMと変わらない安さ
    • 3,278円でデータ制限は格安!
    • 速度もしっかり速くて安定している
    • iPhoneが格安で購入できる
    • 楽天ポイントが溜まりやすい
    • キャンペーンが豊富で高額!
    おすすめする理由
iPhoneにおすすめの格安SIMランキング7選

iPhoneを格安SIMで使うメリット・デメリット

iPhone向けの格安SIM比較一覧

格安SIM申し込みデータ量月額料金速度(通信制限時)手数料
ahamo
ahamo
公式サイト20GB2,970円最大1Mbps0円
100GB4,950円
LINEMO
LINEMO
公式サイト3GB990円最大300kbps0円
20GB2,728円1Gbps
UQモバイル
UQモバイル
申込サイト4GB1,078円最大300kbps3,850円
1GB〜15GB990円〜2,178円最大1Mbps
20GB3,278円
楽天モバイル
楽天モバイル
公式サイト3GB1,078〜3,278円最大1Mbps0円
20GB2,178円
無制限3,278円
mineo
mineo
公式サイト1GB〜20GB1,298円〜2,178円最大200Kbps登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約440円
無制限660円最大300kbps
無制限990円最大1.5Mbp
無制限2,200円最大3.0Mbps
IIJmio
IIJmio
公式サイト2GB〜20GB850円〜2,000円​最大200kbps~300kbps
登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約433円
ワイモバイル
ワイモバイル
公式サイト3GB〜25GB2,178円〜4,158円シンプルM/L:最大1Mbps
シンプルS:最大300kbps
3,300円

スマホ料金を極限まで安くしたい人におすすめ!

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この記事の監修者
加藤文也
加藤文也KatoFumiyaReYuu Japan株式会社取締役
中古スマホEC事業、光回線・格安SIM・WiFiなどのインターネットに関する6つのメディアを運営管理している。
当メディアがおすすめするインターネット回線の比較に関するコンテンツは、総務省消費者庁によって管理され公表されている情報を参考に、第三者による調査結果や利用者の評判・口コミなどの客観的事実をもとに作成しています。詳しくはコンテンツ制作・ランキング作成に関するポリシーを参照してください。
※記事の内容に間違いがあった場合には、ReYuu問い合わせへご連絡ください。
※記事内の金額は全て税込み表記となります。
目次
auのお得な最新人気機種
au Online Shop お得割
順位1位2位3位4位
機種Xperia 1 VI
Xperia 1 VI
Google Pixel 8a
Google Pixel 8a
Galaxy S24
Galaxy S24
Google Pixel 8 Pro
Google Pixel 8 Pro
価格112,800円~47円~57,800円~65,400円~
特徴SONYの最新技術
全てハイスペック
オリジナル機能が
便利!そして安い
2024年4月の新型
AI機能が充実
ハイスペック
でも安い!
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※記載の内容は2024/6/5時点の情報です。【必読】auオンライン購入から自宅受け取りして初期設定するまでの手順

iPhone向けおすすめ格安SIMの選び方

iPhoneにおすすめの格安SIMを選ぶポイント

今回紹介したランキングの根拠について、どういった観点でランク付けをしたのかを説明します。

主に重視したのは以下のポイントです。

ギガ数と料金のバランス

料金

格安SIMに乗り換える一番のメリットは、やはり料金が安くなること。今回のランキングでも料金面は重視しました。

格安SIMは大手キャリアと比較すると、月々の料金とデータ通信量の上限の組み合わせがとても豊富で、なおかつデータ容量に対しての料金が安いです。

特に毎月使用するデータ容量が少ない人は、大幅に通信費を節約できます。

例えば、2021年に行われた株式会社MM総研の調査では、スマートフォン利用者の内6割の人が月々のモバイルデータ通信は3GB以内に収まっているという結果もあります。

そのため、今回のランキングでもデータ容量の上限は控えめでも、料金が圧倒的に安い格安SIMを選びました。

大容量でも料金が安いことを売りにした格安SIM(ahamo、NUROモバイルなど)もあるので、用途や使用方法によってはそうした会社の方がおすすめです。

初期費用

格安SIMの新規契約にかかる初期費用は0円~4,000円程度と幅があります。

数万円単位で変わるわけではありませんが、数100円の差で競い合っている格安SIMだと、この差は大きいですね。

初期費用が0円の格安SIMは、LINEMO、ahamo、povo、ワイモバイル(オンライン申し込みの場合)など、大手キャリアのサブブランド・オンラインブランドに多い傾向です。

iPhoneでコスパの良い格安SIM
  • ahamo
    ahamo

    基本は20GBで月によって100GBにも出来る。通話無料や海外対応などサービスが充実しているのでコスパがいい!
  • 楽天モバイル
    楽天モバイル

    3GB・20GB・無制限の従量課金制でiPhoneを幅広い用途で利用できる!
  • UQモバイル
    UQモバイル

    家族割や自宅セット割で料金が安い!通信速度も速くてコスパがいい!

通話料金

通話

大手キャリアから格安SIMに乗り換える際に、通話料金がどうなるのかを心配する人も多いと思います。

格安SIMでは基本料金を抑える一方で、通話に関しては「かけ放題オプション」を用意している会社がほとんどです。

iPhoneユーザーで5分以内の無料通話が一番おすすめなのは「ahamo」です。プラン料金に組み込まれているので追加料金なしなので非常にお得です。

5分以内かけ放題が安い格安SIM
  • 楽天モバイル:0円(専用アプリ)
  • ahamo:無料
  • IIJmio:500円(専用アプリ)
  • LINEMO:500円
10分以内かけ放題が安い格安SIM
  • 楽天モバイル:0円(専用アプリ)
  • mineo:550円
  • IIJmio:700円(専用アプリ)
無制限かけ放題が安い格安SIM
  • 楽天モバイル:0円(専用アプリ)
  • ahamo:1,100円
  • mineo:1,210円

iPhoneで一番お得に通話できるのは、専用アプリを利用した楽天モバイルです。

LINEの通話しか使わないという方でも、データ無制限のプランで一番コスパが良いのは楽天モバイルなので、どちらにしても楽天モバイルがおすすめと言えます。

一方で、専用アプリを使うのが面倒、楽天モバイルは嫌だという方におすすめなのがahamoです。

ただし、ahamoは標準のプランが20GBになっているので、低容量帯のプランを使いたいという人には向かないでしょう。

いずれにしても、データ容量の少ない格安SIMは通話料金が高くなりがちなので、その点は理解しておくと良いかもしれません。

信頼性

bad

格安SIMの利用者が増えるにつれ、提供している会社の数も一時期に比べて非常に増えてきました。

その影響もあり、中には実績が全くないような企業や会社としての知名度がないような、信頼性が低い会社も存在します。

今回のランキングでは、できたばかりの新しすぎる会社や、運営元がハッキリしない会社、怪しい評判の多い会社などは除外しました。

大手キャリアから乗りかえる上で、安心して利用できるかどうかは重要なポイントです。

サポートの手段が多いかどうか

信頼性という意味では、サポート手段が多いかどうかも重視しました。

大手キャリアのメリットのひとつに実店舗サポートがありますが、格安SIMでも実店舗での対面サポートを受けられる会社があります。

店舗における対応
  • ahamo・LINEMO・povoはオンライン限定なので注意!
    ※店舗での対応も可能だが手数料が発生します。
  • 楽天モバイル・ワイモバイルは店舗が多く安心
  • 家電量販店で契約できる格安SIMは多いが、サポートは受けられない

格安SIM全般の認識として、キャリアのようにスタッフに相談しながら契約することは難しいと覚えておきましょう。

速度の安定性

速度

iPhone向けの格安SIMランキングでかなり重視しているポイントは、速度の安定性です。

せっかくハイスペックなiPhoneを使っていても安定しない通信では物足りないですよね。

回線速度が速くて安定している格安SIMを選ぶようにしましょう。

光回線申し込み平均下り速度
(ダウンロード)
平均上り速度
(アップロード)
平均Ping値測定件数
楽天モバイル
楽天モバイル
公式サイト135.52Mbps33.17Mbps51.35ms82,793件
UQモバイル
UQモバイル
公式サイト104.89Mbps17.11Mbps44.43ms27,818件
ワイモバイル
ワイモバイル
公式サイト90.86Mbps16.92Mbps41.24ms16,593件
ahamo
ahamo
公式サイト67.3Mbps10.17Mbps51.77ms17,953件
LINEMO
LINEMO
公式サイト62.98Mbps14.79Mbps42.24ms5,498件
mineo
mineo
公式サイト56.0Mbps12.95Mbps61.73ms18,389件
IIJmio
IIJmio
公式サイト42.62Mbps10.05Mbps62.16ms13,803件

格安SIMの場合は、利用者が増えることによって回線が混雑し速度が遅くなる場合も。

長期で利用することを考えているのであれば、対応力のある大手キャリアのサブブランド系がおすすめです。

期間限定キャンペーン

キャンペーン

格安SIMや格安スマホプランでは、キャリアのような大きな割引やポイント還元はあまり行われていません。

とはいえキャンペーンが全くないわけではなく、タイミングによっては「1年間月額0円」といった限定特典を行うこともあります。

こればかりはタイミングになってしまいますが、新プランが追加されたタイミングや新機種が発売されるタイミングなどにチェックする事をおすすめします。

キャンペーンがお得な格安SIM
  • ahamo
    ahamo

    ポイ活でお得に利用できる
  • LINEMO
    LINEMO

    最大12,000円分のPayPayポイントプレゼント
  • 楽天モバイル
    楽天モバイル

    iPhoneの割引が高額、初月無料

限定キャンペーンの有無で、実質的な料金は大きく変わってきます。

iPhoneを少しでも低コストで使えるように、しっかり確認しましょう。

iPhone向けの格安SIMおすすめランキング7選

iPhone向けの格安SIMおすすめランキング

順位格安SIM申し込みデータ量月額料金平均速度速度(通信制限時)手数料通話かけ放題キャンペーン
1位ahamo
ahamo
公式サイト20GB2,970円67.3Mbps最大1Mbps0円5分:無料
無制限:1,100円
・抽選で豪華賞品プレゼント
・d払い利用で最大10%ポイント還元
・端末代金を最大44,000円割引
・VODサービスの月額料金20%をdポイントで還元
100GB4,950円
2位LINEMO
LINEMO
公式サイト3GB990円62.98Mbps最大300kbps0円5分:550円
無制限:1,650円
・新規番号契約or他社から乗り換えでPayPayポイント5,940円相当プレゼント
・最大半年間無料で3GB増量
・5分かけ放題が7ヶ月目まで無料
20GB2,728円1Gbps・他社から乗り換えでPayPayポイント12,000円相当プレゼント
・最大半年間無料で3GB増量
・5分かけ放題が7ヶ月目まで無料
3位UQモバイル
UQモバイル
申込サイト4GB1,078円104.89Mbps最大300kbps3,850円60分/月:660円
10分:880円
無制限:1,980円
・最大10,000円分のau PAYプレゼント
・au PAY支払いで最大10,000円分のau PAYプレゼント
・端末代金最大22,000円割引
・VODサービスやMusicサービスが最大3ヶ月無料
1GB〜15GB990円〜2,178円最大1Mbps60分/月:660円
10分:880円
無制限:1,980円
20GB3,278円10分:無料
無制限:1,100円
4位楽天モバイル
楽天モバイル
公式サイト3GB1,078〜3,278円135.52Mbps最大1Mbps0円15分:1,100円
(専用アプリで通話は全て無料)
・他社から乗り換えで最大6,000ポイント還元
・端末代金を最大32,000円割引
・楽天カード同時申し込みで14,000ポイント還元
20GB2,178円
無制限3,278円
5位mineo
mineo
公式サイト1GB〜20GB1,298円〜2,178円56.0Mbps最大200Kbps登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約440円
10分:550円
無制限:1,210円
・マイピタの全プランが最大6ヶ月間990円
・huluの月額料金を最大12ヶ月間220円割引
無制限660円最大300kbps・huluの月額料金を最大12ヶ月間220円割引
無制限990円最大1.5Mbp
無制限2,200円最大3.0Mbps
6位IIJmio
IIJmio
公式サイト2GB〜20GB850円〜2,000円42.62Mbps​最大200kbps~300kbps
登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約433円
5分:500円
10分:700円
無制限:1,400円
・他社からの乗り換えで端末代金最大35,000円割引
7位ワイモバイル
ワイモバイル
公式サイト3GB〜25GB2,178円〜4,158円90.86MbpsシンプルM/L:最大1Mbps
シンプルS:最大300kbps
3,300円10分:880円
無制限:1,980円
・PayPayポイント最大100,000円プレゼント
・他社からの乗り換えで一括最大10,000円相当のPayPayポイントプレゼント
・端末代金を最大21,984円割引
ランキングのポイント
  • ahamoは中容量帯でバランスが取れていておすすめ
  • LINEMOは低容量帯から中容量帯でおすすめ
  • 完全無制限で使うなら楽天モバイルがおすすめ
  • 通話重視なら楽天モバイルahamoがおすすめ
  • 速度を重視しない人はmineoIIJmioもおすすめ

信頼性や通信速度、料金のバランスを考えるなら、大手キャリアの格安プランがおすすめです。

容量別でピックアップすると、低容量帯ならLINEMO、中容量帯ならahamoやUQモバイル、無制限で利用するなら楽天モバイルが該当します。

どのサービスもキャンペーン内容に極端な違いはないので、自分の必要とする容量でサービスを選ぶと良いでしょう。

また、主要キャリアから乗り換える人は、各キャリアに合わせた格安プランを選ぶのもひとつの方法です。

キャリアに合わせた格安プランを選ぶことで、SIMロック解除などの手続きなしで契約できます。

最後に、とにかく料金を重視したいという人は、格安SIMとして人気のIIJmioやmineoがおすすめです。

キャリアの格安プランと比較すると通信速度などは劣りますが、細かな容量帯からプランを選べるため、より最適な料金で契約できるでしょう。

iPhoneの使い方別おすすめ格安SIMはこれ!

recommended

ここでは、ランキング形式で紹介した格安SIMを、使い方に分けて解説します。

現在の自分の状況に照らせ合わせながら、確認してみてください。

それぞれ詳しく見ていきます。

利用するデータ量が変わるなら楽天モバイル

楽天モバイル

毎月のデータ使用量が異なる人には、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルは、今回紹介するサービスの中で唯一従量制プランを採用している格安SIMで、使用量に応じて月額料金が変動します。

具体的には、3GBまでの利用であれば968円、3GB~20GBは2,068円、20GB以上は3,168円と変動していく仕組みです。

容量ごとに見ると少し割高ではありますが、都度データ量を追加購入するサービスに比べると使い方次第では安く済みます。

特に月によってデータ使用量が大幅に異なる人は、楽天モバイルがぴったりでしょう。

データ無制限で使い放題がいいなら楽天モバイル

Rakuten最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル

毎月のデータ通信量を気にせず使いたい人には、楽天モバイルがおすすめです。

データ容量無制限のプランは楽天モバイルとmineoのみ対応しています。

2つのサービスのうち、速度を気にせず利用できるのは楽天モバイルのみです。

楽天モバイルはどれだけ容量を消費しても3,168円で利用できるので、毎月大量のデータを利用する人には楽天モバイルがぴったりでしょう。

速度も安さも追求するならLINEMO

LINEMO

通信速度と安さを追求する人におすすめしたいのが、LINEMOです。

LINEMOは3GBプランと20GBプランを提供しており、小容量帯から中容量帯のデータ通信を利用する人向けのサービスになっています。

中でもおすすめなのが3GBプランです。

LINEMOの3GBプランはキャリアの格安プランとしては非常にリーズナブルで、速度と料金の安さを追求するなら優先的に契約したいプランと言えます。

「他キャリアの格安プランに低容量帯がほとんどない」という部分も相まって、速度と料金の安さを両立するならLINEMOがおすすめです。

通話もデータ量も使うならahamo

ahamo

ある程度通話もしつつデータ容量を使う人には、ahamoがおすすめです。

ahamoは20GBプランと100GBプランの2つが用意されており、どちらのプランにも5分かけ放題が標準搭載されています。

そのため、20GBプランのコスパの良さは格安プランの中でも良好です。

また、ドコモ回線を利用しているため、速度が安定して速いのも魅力のひとつと言えます。

20GB前後のデータ容量を利用する人で5分かけ放題が欲しいという人は、ahamoがぴったりです。

低価格で無制限で使いたいならmineo

mineo

低価格で無制限のサービスを使いたい人は、mineoがおすすめです。

mineoでは、3つの無制限プランを提供しています。

  • 最大300Kbps:660円
  • 最大1Mbps:990円
  • 最大3Mbps:2,200円

自分の求める通信速度でプランを選べるので、他社に比べて速度に関するストレスは少ないでしょう。

「無制限」という観点では楽天モバイルも該当しますが、月額料金が3,218円とmineoの最大3Mbpsプランよりも1,000円ほど高いです。

以上の理由からコスパを重視して無制限を選びたい人は、mineoがおすすめと言えます。

料金の安さと光回線のセット割でお得なのはIIJmio

iijmio-logo

スマホとともに光回線の契約も検討している人には、IIJmioがおすすめです。

IIJmioは同会社の光回線であるIIJmioひかりとのセット割が提供されており、セットで利用することで毎月660円の割引を受けられます。

格安SIMの多くはセット割が適用されないため、セット割が使えるだけでも大きな魅力です。

さらに、IIJmioは格安SIMの中でも特に料金が安いサービス。

中でも低容量帯では、格安SIMの中でも最安級の金額になっています。

そのため、通信費を大きく節約したいという人は、IIJmioとIIJmioひかりをセットで契約すると良いでしょう。

繰り越しと家族割・セット割でお得に使えるのはUQモバイル

UQモバイル

データ繰り越しや家族割、セット割など、豊富な割引を適用したい人におすすめなのがUQモバイルです。

UQモバイルは割引なしで利用すると少し割高ですが、自宅セット割や家族割を適用することでお得に利用できます。

また、余ったデータ容量を翌月に繰り越しできるため、毎月の使用容量が異なる人にも向いています。

ただし、繰り返しますが基本料金は割高です。

セット割や家族割を適用できるかどうかで金銭的な負担が大きく変わるので、適用条件をしっかり確認しておきましょう。

キャリア並のサービスが受けられるのはワイモバイル

ワイモバイル

店舗でのサポートを受けたい人には、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルは実店舗数を多く持っている格安SIMで、契約時やトラブル発生時に店舗でサポートを受けられます。

また、ソフトバンクのサブブランドというだけあり、通信速度も非常に優秀です。

セット割も適用できるので、ソフトバンクの光回線を使っている人には特に向いています。

ただし月額料金は安いわけではないため、セット割が使えない人はご注意ください。

iPhone向けのおすすめ格安SIMを解説

iPhone13

画像引用元:Appleのイベント – Apple(日本)

それでは、ランキングで紹介した格安SIMについて詳しく解説していきます。

1位:ahamoをおすすめする理由

ahamo(アハモ)

ahamoのメリット
  • 5分間のかけ放題が無料で使える
  • ドコモ回線で通信速度が速い
  • 100GBプランは非常にコスパが良い
  • 通信速度低下時も最大1Mbpsで通信できる
ahamoのデメリット
  • 低容量プランがない
  • 店舗でのサポートは受けられない
  • 最安のサービスではない

ahamoの通信速度は、実測値で下り67.3Mbpsと速いので快適に通信できます。

地味に嬉しい通話無料オプションや海外で快適に利用できる点も非常に好評で、通話を頻繁に行う人にぴったりです。

せっかく高額なiPhoneを使うなら最大限フル活用したいなら、ahamoがおすすめです。

またahamo大盛り(100GB・4,950円)」なら、1GBあたり50円とコスパは抜群なので、データを大量に使う月は追加してもお得なので嬉しいですね。

ahamoの料金プラン

項目ahamoahamo大盛り
月額基本料2,970円4,950円
データ通信容量20GB100GB
平均速度(下り)65.93Mbps
速度制限時の通信速度最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料無料
違約金無料
セット割なし
無料オプション5分間通話無料
海外利用毎月20GBまで無料
詳細公式サイト
ahamoで販売中のiPhone(ドコモオンラインショップを含む)
  • iPhone14シリーズ
  • iPhone13シリーズ
  • iPhoneSE(第3世代)
  • iPhone12【認定中古品】
  • iPhone11【認定中古品】
  • iPhoneSE(第2世代)【認定中古品】
  • その他リユース商品は随時更新

ahamoは端末持ち込みでもキャンペーンでdポイントの還元を受けることが出来るのでおすすめです。

ahamoのキャンペーン

\お得なキャンペーン実施中!/ ahamo公式を見る

2位:LINEMOをおすすめする理由

LINEMOの6GB990円で使えるキャンペーン

画像引用元:【公式】LINEMO – ラインモ

LINEMOのメリット
  • 低価格で利用できる
  • ソフトバンク回線で通信速度が速い
  • ソフトバンクから簡単に乗り換えられる
LINEMOのデメリット
  • 高容量帯のプランがない
  • 端末の販売をしていない
  • データの繰り越しがない

LINEMOは、ソフトバンクが運営するオンライン専用の格安SIMです。

ソフトバンク回線が使えるため、安定した通信速度に期待できます。

さらにオンライン専用で店舗サービスがないため、その分料金はソフトバンクやワイモバイルと比べても安くなっています。

データ繰り越しはありませんが、かけ放題などのオプションはあるため、通話を使いたい人でも満足できるでしょう。

LINEMOの料金プラン

項目スマホプランミニプラン
月額基本料2,728円990円
データ通信容量20GB3GB
平均速度(下り)64.48Mbps
速度制限時の通信速度最大1Mbps最大300kbps
音声通話料30秒22円
契約事務手数料無料
違約金無料
セット割なし
無料オプションなし
海外利用980円~
詳細公式サイト

7月下旬以降、新プラン提供開始!

今の料金と変わらず更に使いやすくグレードアップしているので、今のうちに契約しても損はなし!

LINEMOの新プランベストプラン、ベストプランV

  • 6月14日(金)から新プラン受付開始
  • ベストプラン:〜3GBが990円/月、〜10GBが2,090円/月の従量課金制
  • ベストプランV:〜20GBが2,970円/月、〜30GBが3,960円/月の従量課金制
  • ベストプランVは5分以内の国内通話無料もついてくる
  • ミニプラン、スマホプランの人は変更しない限り新プランには変更されない
  • 新プラン発表記念キャンペーンを実施(2024年9月末まで10GBが990円で使える!)
  • ミニプランの人が記念キャンペーン適用すると自動的に新プランへ以降される

詳しくはLINEMO公式サイトでチェック!

LINEMOでは端末の販売がありません

そのためLINEMOでiPhoneを使いたい場合は、元々使っているiPhoneを利用するか、AppleストアなどでiPhoneを購入してからLINEMOに申し込みましょう。

とは言えLINEMOは、ほとんどのiPhoneが動作確認対象となっているので、ほぼ全ての端末を利用できます。

最新のiPhoneも動作確認が済んでいるので、新しい機種を使いたい人にもLINEMOはおすすめです。


\お得なキャンペーン実施中!/LINEMO公式を見る

3位:UQモバイルをおすすめする理由

UQモバイルの料金プラン(概要)

UQモバイルのメリット
  • キャリア同等の速度
  • 20GBプランなら通話10分間無料
  • 自宅セット割や家族割を使えば格安料金になる
  • 余ったデータ容量を繰り越せる
  • 端末の割引キャンペーンが豊富
UQモバイルのデメリット
  • セット割が適用できないと少し高い
  • 20GB以上の大容量に対応していない
  • 速度やサービスよりも安さを優先したい人には向いていない

UQモバイルは、速度と安さのバランスが魅力のサービスです。

家族で使って毎月の料金を安くすることもできますし、auひかりなどの光回線とセットにして月額料金をお得にすることもできます。

プランによってデータ容量の選べる幅が広いので、幅広いユーザーにマッチしますね。

また、iPhoneを定期的に買い替える人や、安い端末をセットで購入したい人にもおすすめです。

オンラインショップで端末とセットで購入すれば、22,000円の割引が受けられる点も嬉しいですね。

SIM契約だけでもオンラインショップ限定で、乗り換えなら10,000ポイントの還元が受けられます。

iPhoneには速度の安定した質の良い格安SIMを使いたいですね!

UQモバイルの料金プラン

項目コミコミプラントクトクプランミニミニプラン
基本料金(割引前)月額3,278円3,465円2,365円
データ容量20GB1GBまで15GBまで4GB
①自宅セット割なし-1,100円-1,100円
②au PAY カード支払い割なし-187円-187円
③〜1GB利用時の割引なし-1,188円なし
なし
割引後 月額3,278円990円2,178円1,078円
音声通話10分通話定額従量
通話オプション通話放題:1,100円60分通話パック:550円
通話放題ライト:880円
通話放題:1,980円
増量オプションII+5GB/550円+2GB/550円
制限時の通信速度最大1Mbps最大300kbps
データくりこし
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UQモバイルの速度に関する口コミ・評判

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4位:楽天モバイルをおすすめする理由

楽天モバイルの料金(概要)

楽天モバイルのメリット
  • 初期費用がかからない
  • 使い放題プランなら料金は格安
  • 最大19,000ポイントの高額キャンペーン実施中
  • 通信速度が非常に速い
  • キャンペーンが豊富
楽天モバイルのデメリット
  • 低容量プランは若干高め
  • 提供エリア外の可能性がある

激アツ!期間限定キャンペーン実施中!

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  • 2024年7月1日10時まで
  • 楽天カード会員で新規申し込みが対象
  • 通常のキャンペーンだと2,000pt還元なので超お得!
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  • 終了日未定
  • MNP乗り換えが対象
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この機会を見逃しなく!

楽天モバイルは、キャリアの中でも最も格安SIMに近いプランが用意されています。

新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」になって0円運用ができなくなりましたが、データ使用量に上限がないこちらのプランは使い方によってはかなりお得。

2023年6月1日から始まった「Rakuten最強プラン」でも同様に0円運用は出来ません。

しかし楽天回線エリアが拡大して人口カバー率99%になり、料金そのままでデータ無制限という点に変更はありません。

新プランには従来プランから自動的に移行されます。

楽天モバイルの月額料金

通信量月額料金
0~3GB1,078円
3~20GB2,178円
20GB~3,278円
詳細楽天モバイル公式を見る

なお、楽天モバイルは契約事務手数料や契約解除料、SIMカードの再発行など、基本的な手続きの手数料は無料です。

データ量をたっぷり使う方にとっては、間違いなく楽天モバイルが最安値です。

新しいキャリアのため提供エリア整備中というのが懸念点でしたが、2023年6月時点で人口カバー率99%を達成!
2023年6月1日サービス開始!Rakuten最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル
以前までのイメージよりは、かなりつながりやすくなっているようです。

新作iPhoneはじめ、高性能・新型の端末を安く購入できるのもメリットですね。

楽天モバイルのiPhoneトク得乗り換えキャンペーン

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5位:mineoをおすすめする理由

mineoのキャンペーン

画像引用元:マイピタ割引キャンペーン|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoのメリット
  • 格安の料金で無制限プランが使える
  • 豊富な低価格プランから自分に合ったプランを選べる
  • 独自サービスが豊富でお得に使える
  • 格安SIMとしての満足度が非常に高い
mineoのデメリット
  • 大容量のプランがない
  • 通信速度が少し遅め
  • 店舗数が少なくサポートを受けられない

mineoは「MVNO業種 顧客満足度1位」に選ばれた格安SIMです。

音声通話SIMとデータ通信専用SIMの2種類があり、データ通信量は4種類も用意されているなど、料金プランが豊富なことも特徴と言えるでしょう。

さらにmineoユーザー同士でデータをシェアできる「フリータンク」や広告のデータ利用料が無料になる「広告カウントフリー」など他社にはない独自サービスも魅力です。

mineoの料金プラン

料金プランデータ量通常料金
マイピタ
+パケット放題Plus
最大1.5Mbpsで無制限
1GB1,298円
5GB1,518円
10GB1,958円
20GB2,178円
マイそく
(使い放題)
32kbps250円
300kbps660円
1.5Mbps990円
3Mbps2,200円
契約事務手数料3,300円
SIM発行料:440円/枚
詳細mineo公式を見る
mineoで販売中のiPhone
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 12

セット購入での割引率などは、キャリアのサブブランドと比べても遜色のない品揃えとなっています。

また、現在iPhone保証3カ月間無料キャンペーンも行っているので、新規で購入したい人は要チェックです。

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今ならとくとくBB光とセットで契約するとお得!

GMOとmineoのキャンペーン
マイピタまるっと990円キャンペーン|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

特典まとめ
  • とくとくBB光に申し込み専用フォームからmineoを申し込む
  • mineo特典:最大6ヶ月マイピタ1GB〜20GBの月額料金が990円
  • とくとくBB光同時加入特典:6ヶ月間10GB増量
  • とくとくBB光同時加入特典:事務手数料分3,300円キャッシュバック
  • とくとくBB光の専用フォームからmineoを申し込む

とくとくBB光とmineoのコラボで、格安SIMでは珍しい高額な割引が実施中です!

期間限定とはいえデータ容量が増加しているので、自分が普段どれくらいデータ容量を使うのかイマイチ分かっていないという方にもおすすめです。

とくとくBB光は、月額料金がずっと安いことから格安SIMと相性が良いという評判があります。

光回線の見直しも考えている方は、是非この機会をお見逃しなく。

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6位:IIJmioをおすすめする理由

IIJmioの料金(概要)

IIJmioのメリット
  • 豊富な低価格プランから自分に合ったプランを選べる
  • 光回線とセットでお得に使える
  • 低容量帯のプランは格安SIMの中でも最安級
IIJmioのデメリット
  • 大容量のプランがない
  • 通信速度が少し遅め
  • 新品の端末は取り扱っていない
  • 店舗でのサポートは受けられない

IIJmioは、iPhoneで使える格安SIMの中でも料金プランが豊富な格安SIMです。

契約できるSIMカードも、音声・SMS・データ専用・eSIMの4種類も用意されているので、自分に合ったSIMを使うことができるでしょう。

データ使用量も豊富で、2GB・4GB・8GB・15GB・20GBの5種類あります。

IIJmioの料金プラン

項目音声/音声eSIMSMSデータデータeSIM
2GB850円820円740円440円
5GB990円970円900円660円
10GB1,500円1,470円1,400円1,100円
15GB1,800円1,780円1,730円1,430円
20GB2,000円1,980円1,950円1,650円
詳細IIJmio公式を見る

現在、IIJmioでは中古iPhoneが販売されています。

中古といっても未使用品や美品が多いため、安心して使うことができます。

中古のみ取り扱っているため、タイミングによって品揃えは変化しますが、主に以下のようなiPhoneが販売されています。

IIJmioで販売中のiPhone(一例)
  • iPhone 8:美品
  • iPhone SE(第3世代):未使用品
  • iPhone 13 :未使用品

セット割を利用すれば少し古い機種を格安で買える可能性もあるので、もし気になったら一度ラインナップを確認してみてください。

他にもIIJmioの動作確認済み端末として、ほとんどのiPhoneが対象となっています。

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7位:ワイモバイルをおすすめする理由

ワイモバイルのSIM契約でPayPayもらえるキャンペーン

画像引用元:Yahoo!モバイル – SIM契約でPayPayもらえるキャンペーン(条件あり)

ワイモバイルのメリット
  • ソフトバンク回線で通信品質が高い
  • 実店舗が多く店舗でサポートを受けられる
  • セット割でお得に使える
ワイモバイルのデメリット
  • 月額料金が比較的高め
  • 料金プランが豊富ではない

ワイモバイルは家族割、セット割など各種割引が豊富な格安SIMです。

さらにソフトバンクのサブブランドであるため、通信速度はソフトバンクと同等程度が期待でき、全国のソフトバンクショップのサービスも受けることができます。

料金プランは「シンプルS・M・L」の3種類のみで、使い切れなかったデータは翌月に繰り越すことも可能です。

ワイモバイルの料金プラン

項目シンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
月額基本料2,365円4,015円5,115円
データ通信容量4GB20GB30GB
光セット割もしくは家族割適用時1,078円
2,178円3,278円
通信量1GB以下の割引対象外-1,100円-2,200円
データ増量オプション時+2GB増量
6GB
+5GB増量
25GB
+5GB増量
35GB
平均速度88.58Mbps
制限時の通信速度最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps
音声通話22円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金4,000円
無料オプションなし
海外利用3GB980円~
詳細ワイモバイル公式を見る
ワイモバイルで販売中のiPhone
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • iPhon11【認定中古品】
  • iPhone 8【認定中古品】

他にもワイモバイルの動作確認済み端末として、ほとんどのiPhoneが対象となっています。

ワイモバイルオンラインショップではタイムセールを頻繁に行い、iPhoneも割引価格で販売しています。

特に認定中古品は割安なので、セールのタイミングを狙って乗り換えるのもおすすめです。

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iPhoneで格安SIMを使うデメリット・注意点

デメリット

ここからは、iPhoneで格安SIMを使うデメリット・注意点について解説します。

料金面では圧倒的にメリットが大きいですが、必ずしも良い点ばかりではありません。デメリットを理解した上で、効果的に利用しましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

購入できない機種がある

【ショップ限定】対象製品購入でさらにポイント還元キャンペーン | キャンペーン・特典 | 楽天モバイル

格安SIMで販売されているiPhone機種は限られているため、必然的に選択肢が少なくなりがちです。

Appleや大手キャリアなら取り扱っている機種でも、格安SIM会社では販売されていないことが多いので、乗り換え先で新しいiPhoneを購入したい人は注意しましょう。

なお、iPhone・Androidどちらでも、最新モデルは格安SIMで扱われていないことが多いです。

最近の販売端末はSIMロックがかかっていないので、大手キャリアやApple公式で端末だけを購入+格安SIMを契約という使い方も考えてみてください。

SIMロック解除が必要になることも

SIMロック解除

画像引用元:SIMロック解除 | お客様サポート | NTTドコモ

SIMロックとは、ドコモ・au・ソフトバンクが自社のSIMカードしか使えないように端末に制限をかけていることです。

SIMロックがかかっていると、その端末で格安SIMを使うことはできず、SIMロック解除という手続きが必要になります。

とは言え、現在は基本的にSIMロックをかけることが禁止になっているため、SIMロックがかかっていない機種を持っている人も多いです。

しかし、過去に大手キャリアからiPhoneを買った人は、SIMロックがかかっている可能性があります。

SIMロックがかかっているか事前に確認し、かかっていたら解除手続きをするようにしてください。

解除すれば、全ての格安SIMで使えるようになります。

ちなみにAppleストアで販売されているiPhoneは全てSIMフリー版なので、格安SIMでも問題なく使えます。

APN設定をする必要がある

iPhoneを格安SIMで使う場合、自分でAPN設定をしなければなりません。

APN設定とは「アクセスポイントネーム」のことで、インターネットに接続するために必要な手続きです。

大手キャリアではあらかじめ設定されていますが、格安SIMの場合は自分で設定する手間がかかります。

iPhoneの場合は、格安SIMのWEBサイトからプロファイルをダウンロードし、設定アプリでインストールすれば完了です。

スムーズに済めば3分ほどで終わる作業なので、説明を見ながら設定しましょう。

もしわからない場合はチャットや電話でサポート対応している会社も多いので、ぜひ活用してみてください。

iPhoneで格安SIMを使うメリット

メリット

次に、iPhoneで格安SIMを使うメリットを解説します。

ほとんどの格安SIMがiPhoneに対応している

iPhone14

画像引用元:iPhone – Apple(日本)

日本ではiPhoneを利用している人の割合がとても多いです。

MMD研究所が2022年に行った調査では、iPhoneが44.1%でAndroidが51.5%と、半数近くがiPhoneユーザーという結果になっています。

そのため、格安SIMの対応機種・動作確認済み機種でもiPhoneが入っていないことはありません。

今回紹介した格安SIMでも、すべて最新のiPhone 15まで対応しています。

Androidの場合、機種によっては格安SIMに対応していないものもあり、せっかく利用したい会社やプランがあっても諦めざるを得ないという場合も。

ユーザーの多いiPhoneだからこそ、格安SIM選びで対応の可否を心配する必要がありません

端末そのままで通信料金を安くできる

UQモバイルSIMのみ乗り換え手順

画像引用元:SIMのみ|UQ mobile(モバイル)【公式】

iPhoneのAndroidにはない大きなメリットのひとつとして、OSのサポート期間が長いという点が挙げられます。

具体的なサポート期間は示されていませんが、2015年に発売したiPhone 6sの場合には2022年まで、実に7年間もアップデートに対応してくれていました。

例えば大手キャリアの分割支払いでiPhoneを購入したとして、その料金が払い終わった後でもiPhoneはまだまだ現役で使い続けられるということ。

同じ機種を長く大切に使いたいiPhoneユーザーにとっては、機種そのままで格安SIMに乗り換えれば、毎月の通信料金だけを安くすることができます。

手持ちのiPhoneで格安SIMに乗り換える手順

手順・流れ

ここでは、iPhoneで格安SIMに乗り換える手順を解説します。

下記の手順で乗り換えられるので、参考にしてください。

それぞれの手順を具体的に見ていきます。

手順1:SIMフリーの状態のiPhoneを用意

iPhone 13

格安SIMでiPhoneを使うためにはSIMフリーの端末が必要です。

SIMロックがかかっている人は、いま使っているキャリアでSIMロック解除の手続きを行ないましょう。

ただし、例えばauで購入したiPhoneのままUQモバイルに乗り換える場合、UQモバイルはau回線を利用しているため、SIMロック解除が不要になることもあります。

SIMロックがかかっているかどうか、かかっている人は乗り換え先の格安SIMが現在と違う回線かどうかを確認してください。

手順2:MNP予約番号を取得

いま使用している電話番号を乗り換え先のキャリアで引き継ぐ場合、MNPの手続きが必要です。

そのため、現在契約しているキャリアからMNP予約番号を取得しましょう。

店頭や電話、Webサイトなどで取得することができます。

MNP予約番号は無料で取得できますが、取得した日を含めて15日間の有効期限が設けられています。

期限が切れると番号を再取得しなければいけなくなるため、番号を取得したらなるべく早く格安SIMに申し込んでください。

手順3:格安SIMへ申し込み

続いて、乗り換え先の格安SIMへ申し込みます。

MNP予約番号の期限があるため、料金プランやオプションは事前に決めておきましょう。

格安SIMの手続きはWEBサイトで行なうのが一般的です。

サイトから「申し込み」をクリックし、本人情報や支払い方法を入力して手続きを進めてください。

手順4:届いたSIMカードをiPhoneに挿入

格安SIMへの申し込みが完了すると、数日でSIMカードが届きます。

SIMカードが届いたらiPhoneに挿入しましょう。

iPhoneの購入時に付属していたSIMピンを使って、iPhoneの側面にあるSIMカードトレイを取り出して、新しいSIMカードに替えます。

ちなみにeSIMを契約した場合は物理SIMの挿入手続きは不要です。

手順5:回線切り替え手続き

他キャリアから格安SIMへ乗り換える場合、回線切り替えの手続きが必要です。

回線切り替えの手続きとは、いままで利用していたキャリアを解約して、格安SIMの利用を開始するための手続きです。

手続きをしないと格安SIMで使用することができないため注意しましょう。

SIMカードに同封されている「設定マニュアル」に沿って進めていくと、切り替え手続きは完了します。

手順6:APN設定

最後にiPhoneのAPN設定を行ないます。

インターネットに接続するための手続きなので、必ず設定するようにしましょう。

専用プロファイルをインストールするだけなので、特に難しい作業はありません。

プロファイルをダウンロードするときにネット環境が必要になるため、Wi-Fi環境下で行なうようにしてください。

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ReYuuストア

格安SIMでもiPhoneは快適に使える!

iPhone14

画像引用元:iPhone – Apple(日本)

今回はiPhone向けのおすすめ格安SIM7社をランキング形式紹介しました。

各格安SIMで発売されているiPhoneの機種はバラバラなので、乗り換え先で新しいiPhoneを購入したい人は、欲しい機種が販売されているか確認してから格安SIMに申し込んでください。

すでにiPhoneを持っていたり、Appleストアや家電量販店などで調達したiPhoneを利用するなら、ほとんどの格安SIMで動作確認が済んでいます。

ぜひ自分に合った格安SIMに乗り換えてください。

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ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項

  • ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
  • サポートについて
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
    ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
    なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
    端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
    ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
    ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
  • オンライン⼿続きについて
    ※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
  • ⽉額料⾦について
    ※機種代⾦別途
  • 国内通話料⾦について
    ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。
    「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
  • 海外パケット通信について
    ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
    国内利⽤と合わせての容量上限です。
  • 端末のご契約について
    ※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
    またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。
    ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
  • SIMカードのご契約について
    ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
この記事を書いた人
猫好きが光回線・格安SIM・ポケットWi-Fi・ホームルーターについて執筆しています。黒猫を愛でながら、日々皆さまのネットのお悩みを解消できるように協力していきます。