格安SIMデータ無制限11社を比較|使い放題のおすすめを紹介

  • 2024年7月11日
※本記事に掲載している情報について
  • 本記事は細心の注意を払って作成し更新していますが、情報の正確性や安全性を保証するものではありません。
  • 本記事で紹介しているインターネット回線は、すべてベストエフォート型サービスです。
  • 最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の速度とは利用環境・機器・混雑状況によって異なります。
  • 掲載している実効速度は、当サイトおよび第三者の速度計測による検証結果であり、一定の効果を保証するものではありません。
※インターネット回線の契約について
  • インターネット回線のご契約前に、光回線各社のホームページに記載されている注意事項や利用規約を必ずご確認ください。
  • 契約後の利用に関するご不明な点は、サービス提供元へ直接お問い合わせください。
※広告について
本記事には広告が表示されます。
データ通信が無制限の格安SIM

本記事では、データ通信無制限を提供している格安SIM11社を徹底比較します。

結論からお伝えすると、無制限のデータ通信を提供しているのは楽天モバイル・povo・mineoの3社です。

ただ、データを使い切ったあとに最大1Mbpsで使い放題になったり、特定のアプリ限定で使い放題になる格安スマホもありますよ。

本記事を読むことで、ご自身にぴったりのデータ無制限格安スマホを見つけられます。

格安SIMデータ無制限のまとめ
  • 完全無制限は楽天モバイルだけ
  • 低速だけど安く無制限にできるのはmineo
  • 速度制限時1Mbpsで使い放題の格安SIMもある
  • 速度制限時1Mbpsでも十分ウェブやアプリなどの利用が可能
  • 特定のアプリや機能のみ無制限というプランもある

はじめに、完全データ通信無制限の格安SIM3社の特徴まとめを解説します。

楽天モバイルのデータ無制限を図解

楽天モバイルのデータ無制限解説

  • 完全無制限の料金:3,278円
  • 従量課金制だから使わない月は料金が安くなる
  • 料金は格安SIMの中では平均的
  • 専用アプリで通話無料
  • 海外利用毎月2GBまで無料
  • 事務手数料0円
  • 違約金0円
  • 平均速度も速い
  • 光回線とのセット割はない
  • 施設内などで電波が入りづらい口コミがある
下矢印メリット・デメリット

最安級ではないがコスパはぶっ壊れ!

格安SIMでデータ無制限を探している人で、3,278円を払える人なら楽天モバイルでほぼ決まりと言ってもいいでしょう。

povoのデータ無制限を図解

povoのデータ無制限トッピング解説

  • 使い方次第では大幅に節約ができる
  • 足りなくなったらトッピングができるので安心
  • 平均実行速度(通信速度)が速い
  • 基本料0円だから全く利用しないときがある人にはおすすめ
  • 事務手数料0円
  • 違約金0円
  • 運用に手間があるので上手く利用しないと損をしてしまう
  • 光回線とのセット割はない
  • 180日以内に必ずトッピングをしないと自動解約されてしまう
下矢印メリット・デメリット

計画的に利用すればコスパが良い!

極限まで料金を節約したい、でも使う時は無制限がいい!という人にはおすすめ。

mineoのデータ無制限を図解

mineoのデータ無制限解説

  • 通常画質の動画視聴なら問題ない
  • 料金は格安SIMの中でも平均的
  • 独自の機能やコミュニティーがありファンが多い
  • プランが複雑だから分かるまでが大変
  • 契約事務手数料:3,300円
  • SIM発行料:440円/枚
  • 最大1.5Mbps以上でないと動画視聴などは厳しい
  • 高速通信したい人には絶対におすすめ出来ない
下矢印メリット・デメリット

低速でも無制限で充分楽しめる人向け!
※パケット放題プラス適用時は最大1.5Mbpsでデータ無制限になります。

データ容量は大量に使うけれど、どうしても料金を抑えたい人におすすめ!

格安SIMデータ無制限9社を比較

格安SIM詳細プラン月額料金データ量速度制限時に最大1Mbpsで無制限無制限で使えるオプション
楽天モバイル
楽天モバイル
申込サイト楽天最強プラン
1,078〜3,278円無制限--
povo
povo
※乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
公式アプリ
・QRから公式アプリを見る
povo公式アプリ

・au・povo1.0からの変更はこちら
トッピング
(0GB〜無制限)
0円〜12,980円0GB〜無制限--
mineo
mineo
申込サイトマイそくプレミアム
(音声通話SIM/データSIM)
2,200円無制限(最大3Mbps)◯(マイピタ プラン)・パケット放題Plus 385円/月
※10GB以上のプランなら無料
・夜間フリー 990円/月
・24時間データ使い放題 198円/回
マイそくスタンダード
(音声通話SIM/データSIM)
990円無制限(最大1.5Mbps)
マイそくライト
(音声通話SIM/データSIM)
660円無制限(最大300kbps)
マイそくスーパーライト
(データSIM)
250円無制限(最大32kbps)
ahamo
ahamo
申込サイトahamo2,970円20GB-
ahamo大盛り4,950円100GB
LINEMO
LINEMO
申込サイトスマホプラン2,728円20GBLINE
UQモバイル
UQモバイル
申込サイトトクトクプラン最大3,465円~15GB-
コミコミプラン3,278円20GB
ワイモバイル
ワイモバイル
申込サイトシンプルM3,278円15GB-
シンプルL4,158円25GB
J:COMモバイル
J:COM
申込サイト10GB2,178円10GB-
20GB2,728円20GB
NUROモバイル
NUROモバイル
申込サイトNEOプラン2,699円実質25GBLINE・Twitter・Instagram・TikTok
NEOプランW3,980円実質45GB
センターモバイル
センターモバイル
申込サイト破格プラン935円~3,234円3~50GBなしなし

スマホ料金を極限まで安くしたい人におすすめ!

povo
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この記事の監修者
加藤文也
加藤文也KatoFumiyaReYuu Japan株式会社取締役
中古スマホEC事業、光回線・格安SIM・WiFiなどのインターネットに関する6つのメディアを運営管理している。
当メディアがおすすめするインターネット回線の比較に関するコンテンツは、総務省消費者庁によって管理され公表されている情報を参考に、第三者による調査結果や利用者の評判・口コミなどの客観的事実をもとに作成しています。詳しくはコンテンツ制作・ランキング作成に関するポリシーを参照してください。
※記事の内容に間違いがあった場合には、ReYuu問い合わせへご連絡ください。
※記事内の金額は全て税込み表記となります。
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高速データ無制限ができるのは楽天モバイル

楽天モバイル

無制限で利用できる格安SIMの1つ目は、楽天モバイルです。

ここでは、楽天モバイルの特徴を解説します。

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高速通信が無制限で利用できる

楽天モバイルの魅力は、高速通信のままデータ無制限に通信できる点です。

高速通信のままデータ無制限に利用したい方にとって、ドコモ・au・ソフトバンク以外の選択肢は、楽天モバイルしかありません。

公式サイトでは、「速度制御する場合がある」と記載されていますが、速度制限されるケースはほぼないのが現状です。

実際にネット上では、「1,000GB以上利用しても速度制限にかからなかった」という情報も見られました。

制限の緩さを考慮しても、楽天モバイルはほぼ完全無制限の格安SIMと言えるでしょう。

楽天モバイルのメリット・デメリット

楽天モバイルは無制限で使えるという点以外にも、さまざまなメリットがあります。

同様にデメリットもあるので、契約前に必ず確認しておきましょう。

楽天モバイルのメリット
  • データ容量無制限で利用できる
  • 無制限プランが3,278円と格安
  • 楽天回線で通信速度が高速
  • 大手キャリア同等のプラチナバンドに対応
楽天モバイルのデメリット
  • エリアによっては速度が安定しない
  • 低容量帯のプランは割高

楽天モバイル最大のメリットは、高速通信でデータ容量を無制限に利用できる点です。

そもそも楽天モバイルは通信速度の速さに定評があり、実測値でもかなり高い水準になっています。

また、無制限プランが3,278円で利用できるため、コスパも抜群です。

毎月高容量のデータを利用する人や通信速度と無制限の両方を求める人にぴったりでしょう。

ただし、エリアによっては通信が安定しない上に、低容量しかデータを使わない人には割高というデメリットがあります。

提供エリアをしっかり確認してから契約することが大切です。

楽天モバイルの基本情報

楽天モバイルの詳細基本情報は以下の通りです。

項目内容
月額基本料3GB未満1,078円
20GB未満2,178円
無制限3,278円
平均速度(下り)124.56Mbps
速度制限時の通信速度最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料無料
違約金無料
セット割なし
無料オプション専用アプリで通話無料
海外利用毎月2GBまで無料
詳細公式サイト

楽天モバイルは、3段階に分かれた従量制プランを採用しています。

月額料金は、3GB未満で1,078円、20GB未満で2,178円、それ以上は3,278円です。

低容量帯におけるコスパは良くありませんが、20GBを大きく超える容量を使う場合は、コスパが格段に良くなります。

さらに楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」を活用することで、通話料金が無料になります。

完全無料で通話できるので、かけ放題などに費用が割かれないのも大きな魅力と言えるでしょう。

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データ無制限を上手く管理できるならpovo

データ使い放題(7日間)12回分|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

データ無制限で利用できる格安SIM2つ目は、auの格安スマホプランであるpovoです。

使い方によっては圧倒的に安く利用できるので、詳しく解説していきます。

高速通信が無制限で利用できる

povoでは7日間データ無制限が12回利用できるトッピングがあります。

160日間で使い切ればいいので、データ無制限での利用と基本料0円の利用を合わせて使えば、非常に安くなります。

トッピング適用時にはauのキャリアとほぼ同等程度の通信速度で利用できるので、通信速度に関しても問題ありません。

とはいえ、トッピングを適用するタイミングに気を配ったり、適用するのに送られてくるメールをチェックしたりと手間は発生してしまいます。

上手に運用できるかでコスパが変わってきてしまう点に注意が必要です。

povoのメリット・デメリット

povoのメリット
  • 0円で運用ができる
  • 通信速度がキャリア並みに速い
  • 月ごとに利用容量を調整して節約できる
  • auオンラインショップでスマホの機種変更がお得にできる
povoのデメリット
  • ずっと0円での運用はできない
  • 常に自分の利用容量を管理しておく必要がある
  • 料金プランを設定し忘れてしまうとデータ通信ができなくなるリスクがある
  • プランが多くて少し面倒
  • povoの公式サイトでは端末購入できない

まとめて数ヶ月分のデータ容量を購入して運用することで、毎月の月額を安く抑えられるメリットがあります。

しかしデータ容量の管理をしていないと、突然速度制限にかかってしまうので注意が必要です。

コスパが良いようで管理できないと逆に高くなってしまうこともあるので、しっかりデータ容量やプランの把握ができる人であればおすすめです。

povoの基本情報

基本情報
月額基本料0円
トッピング料金390円〜12,980円
データ通信容量0GB〜無制限
平均速度(下り)96.92Mbps
速度制限時の通信速度最大128kbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料無料
違約金なし
セット割なし
無料オプション基本料180日間無料
海外利用○別途利用料
データくりこし-(都度払いのため)
キャンペーン・au PAY 残高還元
乗換えでトッピング購入
最大10,000円相当還元
運営会社KDDI株式会社
詳細※乗り換え・新規契約の場合はpovoアプリからの申込が必要です。
公式アプリ
・QRから公式アプリを見る
povo公式アプリ

・au・povo1.0からの変更はこちら

データトッピング

データ容量利用可能期間料金
データ使い放題24時間330円
データ使い放題7日間/12回分9,834円
1GB7日間390円
3GB30日間990円
20GB30日間2,700円
60GB90日間6,490円
150GB180日間12,980円
300GB90日間9,834円

オプショントッピング

トッピング一覧トッピング内容料金
コンテンツトッピングDAZN使い放題パック1,145円(7日間)
通話トッピング5分以内通話かけ放題550円/月
制限なし通話かけ放題1,650円/月
留守番電話サービス330円/月

150GBや300GBのトッピングもあるので、無制限じゃなくても足りる人は検討してみましょう。

それぞれ利用期間をしっかり把握して上手にやりくりすれば、非常にコスパの良い格安スマホプランになります。

料金プラン詳細|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

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低速だけどデータ無制限ができるのはmineo

料金表|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

無制限で使える格安SIMの3つ目は、mineoです。

高速な通信で無制限に使えた楽天モバイルに対して、mineoは低速ながらも安く無制限で使えます。

ここでは、mineoについて詳しく解説します。

無制限のマイそくプランを利用する

1つ目は速度ごとにプランが異なる、マイそくプランを利用する方法です。

マイそくプランはどのプランも無制限ですが、通信速度に応じて月額料金が分けられています。

マイそくプランまとめ
  • プレミアム(最大3Mbps):月額2,200円
  • スタンダード(最大1.5Mbps):月額990円
  • ライト(最大300Kbps):660円
  • スーパーライト(最大32Kbps):250円(データ通信のみ)

自分が必要とする通信速度に応じてプランを選べるのが、マイそくプランの魅力です。

注意点は、どのプランを選んでも3日で10GBの制限がある点と月曜~金曜の12時台は速度が最大32Kbpsになる点です。

格安で無制限が利用できますが、その分デメリットもあるため注意しましょう。

マイピタプラン(5GB以下)に無制限オプションを付ける

mineoの定額プランである「マイピタプラン」は、パケット放題Plusオプションを付けると無制限で利用できます。

パケット放題Plus(月額385円)は、最大1.5Mbpsでデータ容量が無制限になるオプションです。

最大速度は少し遅めですが、無制限で使えるのはうれしいポイントでしょう。

ただしパケット放題Plusも、3日で10GB以上使用すると速度制限にかかってしまいます。

制限後は速度が最大200Kbpsになるため、注意が必要です。

マイピタプラン(10GB以上)を契約する

10GB以上のマイピタプランを契約すると、パケット放題Plusが無料で利用できます。

そのため、高速で使えるデータ容量がある程度欲しい人は、10GB以上のマイピタプランがおすすめです。

ただしデータ容量が必要ない人は、5GB+パケット放題Plusの方が安く利用できます。

自分が必要なデータ容量に応じて使い分けると良いでしょう。

mineoのメリット・デメリット

mineoは複数の無制限プランが選べる選択肢の広さが魅力の格安SIMです。

ここでは、メリットとデメリットについて幅広く見ていきます。

mineoのメリット
  • 使用用途に合わせてプランを選べる
  • 最低月額250円で無制限が使える
  • 3大キャリアの回線から選べる
mineoのデメリット
  • 通信速度が比較的遅い
  • 3日で10GBの速度制限がある

mineoのメリットは、自分が使用したい環境に合わせてプランを選べる点でしょう。

ネットサーフィンしか利用しない人は通信速度をそこまで必要としていないかもしれませんが、動画を観る人はある程度の通信速度が必要です。

状況に合わせてプランを選べるため、無駄な料金を払うことなく契約できます。

そう考えると、楽天モバイルとの使い分けは容易でしょう。

ただしその分通信速度が遅く、3日で10GBの速度制限があります。

デメリットをしっかりと把握したうえで、申し込むことが大切です。

mineoの基本情報

mineoの基本情報をまとめると以下の通りです。

項目内容
料金プランマイピタ/マイそく
月額基本料250円〜2,200円
データ通信容量低速無制限〜20GB
平均速度(下り)54.6Mbps
速度制限時の通信速度最大200kbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金なし
セット割eo光 月額330円割引
無料オプションなし
海外利用通話/SMSのみ
データくりこし翌月まで
(オプションで永久繰越し)
キャンペーン・月額料金割引
マイピタ6ヶ月間990円
・かけ放題初月無料
・複数回線で月額55円割引
運営会社株式会社オプテージ
詳細公式サイト

mineoは、トリプルキャリアの回線が使える格安SIMです。

細かなデータ容量プランが展開されており、特に低容量帯における格安なプランが人気の要因になっています。

無制限プランは、マイピタプラン・マイそくプランにて契約可能です。

どちらも用途に応じて使い分けられるので、非常に汎用性が高い無制限の格安SIMと言えるでしょう。

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最大1Mbpsで使い放題の格安SIM・格安スマホおすすめ7選

格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

ここでは月のデータ量を使い切ってしまっても、最大1Mbpsの通信速度で使い放題になる格安スマホを紹介します。

格安スマホ詳細プラン名データ量月額料金
UQモバイル
UQモバイル
申込サイトコミコミプラン20GB3,278円
トクトクプラン~15GB最大3,465円
ワイモバイル
ワイモバイル
申込サイトシンプル2M20GB4,015円
シンプル2L30GB5,115円
ahamo
ahamo
申込サイトahamo20GB2,970円
ahamo大盛り100GB4,950円
LINEMO
LINEMO
申込サイトスマホプラン20GB2,728円
J:COMモバイル
J:COM
申込サイト10GB10GB2,178円
20GB20GB2,728円
NUROモバイル
NUROモバイル
申込サイトNEOプラン実質25GB2,699円
NEOプランW実質45GB3,980円
センターモバイル
センターモバイル
申込サイト破格プラン3~50GB935円~3,234円

それぞれの特徴や具体的なプランについて解説します。

UQモバイル

UQモバイルの料金プラン(概要)

UQモバイルのメリット
  • セット割や家族割など割引サービスが豊富
  • auの高速回線が使える
  • 実店舗でサポートを受けながら契約できる
UQモバイルのデメリット
  • 割引を適用できないと割高
  • 大容量のプランはない
  • 料金重視の人にはおすすめできない

UQモバイルの全3プランのうち、データを使い切ったあとも最大1Mbpsの通信速度で通信できるのはトクトクプランとコミコミプランの2つです。

どちらも通常料金では割高ですが、光回線とのセット割や家族割を適用することでお得に使えます。

またUQモバイルには、au回線で通信速度が速い点と実店舗でサポートが受けられるというメリットがあります。

格安SIMの中では通信速度が速い部類なので、制限までは高速で使いたいという人にもぴったりでしょう。

一方、割引を適用できないと割高になってしまうサービスでもあります。

セット割や家族割が利用できない人は、別サービスを検討することでお得に乗り換えできるでしょう。

UQモバイルの基本情報

項目コミコミプラントクトクプランミニミニプラン
基本料金(割引前)月額3,278円3,465円2,365円
データ容量20GB1GBまで15GBまで4GB
①自宅セット割なし-1,100円-1,100円
②au PAY カード支払い割なし-187円-187円
③〜1GB利用時の割引なし-1,188円なし
なし
割引後月額3,278円990円2,178円1,078円
平均速度111.93Mbps
制限時の通信速度最大1Mbps最大300kbps
通話オプション通話放題:1,100円
(10分無料は付属)
60分通話パック:550円
通話放題ライト:880円
通話放題:1,980円
契約事務手数料3,300円
詳細UQモバイル公式を見る

ワイモバイル

シンプル2 S/M/L|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルのメリット
  • セット割や家族割など割引サービスが豊富
  • ソフトバンクの高速回線が使える
  • 実店舗でサポートを受けながら契約できる
ワイモバイルのデメリット
  • 割引を適用できないと割高
  • 大容量のプランはない
  • 料金重視の人にはおすすめできない

ワイモバイルで最大1Mbpsの速度で使い放題になる料金プランは、「シンプル2M」と「シンプル2L」の2つです。

UQモバイルと同様に、どちらのプランも家族割やセット割を適用することでお得になります。

通信速度やサポートは面は優れているので、セット割などが適用できるかどうかが重要と言えるでしょう。

逆に言うと、割引が適用されない場合は割高なサービスです。

ワイモバイルを検討している人は、割引が複数適用できるか、料金面で損をしないかをしっかりと確認することをおすすめします。

ワイモバイルの基本情報

項目シンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
月額基本料2,365円4,015円5,115円
データ通信容量4GB20GB30GB
光セット割もしくは家族割適用時1,078円
2,178円3,278円
通信量1GB以下の割引対象外-1,100円-2,200円
データ増量オプション時+2GB増量
6GB
+5GB増量
25GB
+5GB増量
35GB
平均速度88.58Mbps
制限時の通信速度最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps
通話オプション10分:880円
無制限:1,980円
契約事務手数料3,300円
詳細ワイモバイル公式を見る

ahamo

ahamo(アハモ)の料金

ahamoのメリット
  • 5分以内の通話が無料
  • ドコモ回線で通信速度が速い
  • 最大100GBまで使える
ahamoのデメリット
  • 料金が安いわけではない
  • 低容量帯のプランがない
  • 店舗サポートを受けるには3,300円かかる

ahamoは、全てのプランを速度制限時最大1Mbpsで利用できます。

プランを選ぶ手間は必要ありませんが、最低容量が20GBで低容量帯には対応していません。

最大1Mbpsで十分事足りるという人は、あえて20GBのahamoを契約するメリットは薄いでしょう。

とは言えahamoは、通信速度が速く5分以内の通話が無料というメリットもあります。

完全無制限にこだわりがなく、ある程度の容量も欲しいという人は検討してみてはいかがでしょうか。

ahamoの基本情報

ahamo
月額料金20GB:2,970円
100GB:4,950円
通話料金5分まで無料
(+1,100円で24時間かけ放題)
平均速度64.65Mbps
制限時の通信速度最大1Mbps
通話オプション5分:無料
無制限:1,100円
契約事務手数料無料
詳細ahamo公式を見る

LINEMO

LINEMO(ラインモ)のギガフリー

LINEMOのメリット
  • LINEに関する通信がデータフリー
  • ソフトバンク回線で通信速度が速い
  • 通話オプションが安い
LINEMOのデメリット
  • 20GB以上のプランは対応していない
  • 低容量帯のプランがない
  • 店舗サポートが受けられない

LINEMOプランのうち、最大1Mbpsで無制限に通信できるのはスマホプランです。

容量は20GBと少なめですが、LINEに関する通信をデータフリーで使えるため、他の格安SIMよりデータを気にせず使えます。

また、ソフトバンク回線が使えるので、通信速度も比較的速めです。

ソフトバンクからの乗り換えを検討している人は優先的に検討してみると良いでしょう。

デメリットは、20GB以上のプランがない点です。

最大1Mbpsの速度で事足りる人であれば良いですが、そうでない人は楽天モバイルや容量が大きいahamoなどをおすすめします。

LINEMOの基本情報

料金プランミニプランスマホプラン
月額基本料990円2,728円
データ通信容量3GB20GB
平均速度67.51Mbps
制限時の通信速度最大300kbps最大1Mbps
通話オプション10分:550円
無制限:1,650円
契約事務手数料無料
カウントフリー無料
詳細LINEMO公式を見る

7月下旬以降、新プラン提供開始!

今の料金と変わらず更に使いやすくグレードアップしているので、今のうちに契約しても損はなし!

LINEMOの新プランベストプラン、ベストプランV

  • 6月14日(金)から新プラン受付開始
  • ベストプラン:〜3GBが990円/月、〜10GBが2,090円/月の従量課金制
  • ベストプランV:〜20GBが2,970円/月、〜30GBが3,960円/月の従量課金制
  • ベストプランVは5分以内の国内通話無料もついてくる
  • ミニプラン、スマホプランの人は変更しない限り新プランには変更されない
  • 新プラン発表記念キャンペーンを実施(2024年9月末まで10GBが990円で使える!)
  • ミニプランの人が記念キャンペーン適用すると自動的に新プランへ以降される

詳しくはLINEMO公式サイトでチェック!

J:COMモバイル

J:COM MOBILE データ盛 | J:COM

J:COMモバイルのメリット
  • 全国の店舗でサポートを受けられる
  • au回線で通信速度が速い
  • テレビやネットとセットでお得に使える
J:COMモバイルのメリット
  • 割引なしだと割高
  • 大容量のプランはない

J:COMモバイルで、ギガを使い切っても最大通信速度1Mbpsで通信できるのは、10GBと20GBのプランの2つです。

どちらのプランもSIMだけで契約すると割高なので、セット割が前提と言えます。

テレビやネット、電気と併用することでお得に使えるので、契約したい人はそれらとセットで考えると良いでしょう。

なおJ:COMモバイルは、全国の実店舗でも契約できます。

店舗でサポートを受けながら契約したいという人には、うれしいポイントですね。

J:COMモバイルの基本情報

料金プラン1GB5GB10GB20GB
月額基本料1,078円1,628円2,178円2,728円
平均速度60.22Mbps
制限時の通信速度最大200kbps最大1Mbps
通話オプション10分:550円
無制限:1,650円
契約事務手数料3,300円
詳細公式サイト

NUROモバイル

NUROモバイルのNEOプラン

NUROモバイルのメリット
  • 3ヶ月ごとにデータ容量がもらえる
  • SNSのカウントフリーオプションがある
  • 光回線とセット割が使える
NUROモバイルのデメリット
  • 通信速度が遅い
  • 店舗でサポートを受けられない

NUROモバイルの全6プランのうち、最大1Mbpsで使い放題となるのはNEOプランとNEOプランWの2つです。

20GBと40GBで料金は特別安くありませんが、データカウントフリーやデータプレゼントで非常にお得に使えます。

またNURO光とセットで利用することで、セット割も適用可能です。

さまざまな割引などを考慮するとかなりお得なので、上手く使えば非常におすすめと言えるでしょう。

デメリットは、通信速度の安定感が低い点です。

速度を重視して格安SIMを選びたい人は、別サービスを検討することをおすすめします。

NUROモバイルの基本情報

料金プランバリュープラスプランNEOプランNEOプランW
月額基本料792円~1,790円2,699円3,980円
データ通信容量3GB~15GB20GB40GB
平均速度43.82Mbps
制限時の通信速度最大300kbps最大1Mbps
通話オプション5分:490円
10分:880円
無制限:1,430円
契約事務手数料無料
カウントフリー無料
詳細NUROモバイル公式を見る
閉じる

センターモバイル

センターモバイル

センターモバイルのメリット
  • ポイント活用することでスマホ代金を0円にできる
  • 高容量帯のコスパが良い
  • 最初の2ヶ月間は無料で使える
センターモバイルのデメリット
  • 無制限のプランやオプションはない
  • 特定の時間帯に速度制限がかかる
  • 3日間で5GB以上使うと速度制限がかかる

結論から言うと、センターモバイルは最大1Mbps&使い放題の格安SIMではありません

しかし、大容量プランがお得で大変おすすめなので、見逃すことなくチェックしておきましょう。

そもそもセンターモバイルは、広告視聴などで獲得したポイントを月額料金に変換できる、一風変わった格安SIM。

アプリのダウンロードや動画視聴などでポイントを獲得することで、月額料金を大幅に節約できます。

また、50GBの月額料金が3,234円と、先述した通り高容量帯のコスパが非常に良いと評判です。

無制限のプランはありませんが、割引を加味すると最安級の料金となります。

無制限と言わず50GBで事足りるという人にぴったりでしょう。

なお、特殊な仕組みとして、12~13時は最大速度が256Kbps、17~19時は512Kbpsに制限されるデメリットがあります。

ポイントを活用することで料金は安くできますが、容量面と速度面のデメリットがある点は押さえておきましょう。

センターモバイルの基本情報

項目内容
月額料金3GB:935円~
12GB:1,518円~
20GB:2,124円~
50GB:3,234円~
平均速度データなし
制限時の通信速度256Kbps・512Kbps
通話オプション5分:990円
10分:1,100円
無制限:2,640円
契約事務手数料3,733円
詳細申込サイト
ReYuuストア

データフリー・カウントフリーの格安SIMおすすめ4選

無料

データフリー・カウントフリーとは、特定のアプリの通信量が、データ消費量としてカウントされない機能のことです。

データフリー・カウントフリーのある格安SIMは、以下の4つです。

格安SIMビッグローブモバイル
BIGLOBEmobile
リンクスメイト
LinksMate
NUROモバイル
NUROモバイル
LINEMO
LINEMO
データフリー
カウントフリーオプション
エンタメフリー・オプションカウントフリーオプションNEOデータフリーバリューデータフリーLINEギガフリー
オプション料金音声通話:308円/月
データSIM:1,078円/月
550円/月無料
(NEOプラン/NEOプランW)
無料
(VMプラン/VLプラン)
無料
動画カウントフリー4種類6種類---
音楽/ラジオカウントフリー11種類1種類---
電子書籍カウントフリー4種類7種類---
SNSカウントフリー-3種類4種類1種類1種類
ゲームカウントフリー-236種類---
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

それぞれ詳しく解説します。

BIGLOBEモバイル

ビッグローブモバイルのデータフリー

BIGLOBEモバイルのメリット
  • エンタメアプリがカウントフリーで使える
  • 家族割やセット割でお得に使える
BIGLOBEモバイルのメリット
  • 通信速度が遅い
  • 動画の画質が制限される場合がある
  • 割引なしで料金が少し割高

BIGLOBEモバイルでは、動画・音楽・電子書籍がカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」を提供しています。

YouTubeやABEMA、Apple Musicなど人気のサービスがカウントフリーで使えるので、頻繁に動画を観る人には特におすすめです。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプション

エンタメ・フリーオプション対象サービス一覧
動画配信YouTube / ABEMA / U-NEXT / YouTube Kids
音楽・ラジオ配信YouTube Music / Apple Music / Spotify / AWA / Amazon Music / LINE MUSIC / radiko / らじる★らじる / dヒッツ / 楽天ミュージック / TOWER RECORDS MUSIC
電子書籍配信dマガジン / dブック / 楽天マガジン / 楽天Kobo
その他のアプリ
Facebook Messenger / au PAY マーケット

また音声通話SIMであれば、月額308円で適用できる点も嬉しいポイントです。

格安SIMにしては珍しい家族割もあるため、複数回線の契約を考えている方は見逃せません。

BIGLOBEモバイルの基本情報

項目内容
月額料金1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円
平均速度23.29Mbps
制限時の通信速度200Kbps
通話オプション3分かけ放題:660円
10分かけ放題:913円
60分パック/月:660円
90分パック/月:913円
契約事務手数料3,300円
カウントフリー308円/月~
詳細BIGLOBEモバイル公式を見る

LinksMate

リンクスメイト

LinksMateのメリット
  • 細かなデータ容量から選べる
  • 特定のスマホアプリがカウントフリー
  • 低容量プランはコスパが良い
LinksMateのデメリット
  • 通信速度が遅い
  • 中容量帯以上はコスパが悪い
  • 速度制限時の速度が遅い

LinksMateは、ゲームや漫画コンテンツをたくさん利用する方におすすめの格安SIMです。

なぜならLinksMateのカウントフリーはゲームと漫画に特化しており、200種類以上のゲームと7種類の漫画アプリに対応しているから。

LinksMateのカウントフリーオプション

LinksMateカウントフリーオプション(550円/月)
対象サービス一覧
動画配信ABEMA / U-NEXT / ニコニコ動画 / Video Market / Mirrativ / OPENREC.tv
音楽・ラジオ配信AWA
電子書籍配信Amebaマンガ / コミックガルド / コミックガルド+ / サイコミ / ノベルバ / pixivコミック / まんが王国 / マンガほっと
SNSインスタグラム / Twitter / Facebook
ゲームDMM GAMES内のゲーム / 他236タイトル
その他enza / Kidsroo / GameWith / ファミ通app / ファミ通.com

一部動画サイトにも対応していますが、残念ながら利用者数が最も多いYoutubeには対応していません。

Youtubeをメインに利用する人は注意しましょう。

なお、オプションの追加費用は月額550円。

完全にカウントフリーになるわけではなく、90%前後カウントされないという仕組みです。

別途料金が必要な点と、あくまでも9割前後のカットに留まる点にご注意ください。

リンクスメイトの基本情報

項目内容
月額基本料517〜49,852円
データ通信容量100MB〜1TB
平均速度(下り)45.66Mbps
速度制限時の通信速度最大200kbps〜最大1Mbps
通話料金22円/30秒
(専用アプリ利用時:11円/30秒)
通話オプション10分かけ放題:935円
契約事務手数料3,300円
解約料0円
(2022年6月以前の申し込みの場合は3,300円)
カウントフリー550円/月
運営会社株式会社LogicLinks
詳細LinksMate公式を見る

NUROモバイル

NUROモバイルのデータ容量カウントフリー

NUROモバイルのメリット
  • 3ヶ月ごとにデータ容量がもらえる
  • SNSのカウントフリーオプションがある
  • 光回線とセット割が使える
NUROモバイルのデメリット
  • 通信速度が遅い
  • 店舗でサポートを受けられない

最大1Mbpsの無制限でも紹介したNUROモバイルですが、カウントフリーオプションも備わっています

NEOプラン/NEOプランWではSNS4種類(LINE・インスタ・Twitter・TikTok)が、VMプラン/VLプランではLINEがカウントフリーです。

カウントフリーはオプションではなく、プラン内の機能として提供されています。

追加料金なしで使えるのは、非常にうれしいポイントでしょう。

上記のプランは、3ヶ月に1度ギガがプレゼントされるため、契約した容量よりも多くのギガを利用できます。

低容量帯でも十分という人には、NUROモバイルがぴったりです。

NUROモバイルの基本情報

料金プランバリュープラスプランNEOプランNEOプランW
月額基本料792円~1,790円2,699円3,980円
データ通信容量3GB~15GB20GB40GB
平均速度43.82Mbps
制限時の通信速度最大300kbps最大1Mbps
通話オプション5分:490円
10分:880円
無制限:1,430円
契約事務手数料無料
カウントフリー無料
詳細NUROモバイル公式を見る

LINEMO

スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIM/格安スマホ

LINEMOのメリット
  • LINEに関する通信がデータフリー
  • ソフトバンク回線で通信速度が速い
  • 通話オプションが安い
LINEMOのデメリット
  • 20GB以上のプランは対応していない
  • 低容量帯のプランがない
  • 店舗サポートが受けられない

LINEMOは、LINEの通信量がカウントフリーとなる格安SIMです。

オプションとして提供されているわけではなく、LINEMOの標準機能として提供されています。

LINEで動画や写真を送ったり、LINE通話を利用したりする方はかなりお得になりそうですね。

2プランのうちスマホプランであれば、1万円分のPayPayポイントをもらえてよりお得に契約できます。

LINEMOの基本情報

料金プランミニプランスマホプラン
月額基本料990円2,728円
データ通信容量3GB20GB
平均速度67.51Mbps
制限時の通信速度最大300kbps最大1Mbps
通話オプション10分:550円
無制限:1,650円
契約事務手数料無料
カウントフリー無料
詳細LINEMO公式を見る

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データ無制限の格安SIM・格安スマホでよくある質問

Q&A

高速通信のままデータ無制限になる格安スマホは?

楽天モバイルです。

楽天モバイルであれば、楽天回線もパートナー回線も高速通信のままデータ無制限に利用できます。

1日だけ高速でデータ無制限にできる?

1日だけ高速で無制限データ通信したいなら、povoの24時間使い放題(330円/24時間)がおすすめです。

povoは高速データ通信を使いたいときにトッピングを購入して利用する格安スマホです。

データ無制限の格安スマホまとめ

楽天モバイル

データ無制限の格安スマホについてまとめると、次の通りです。

データ通信無制限の格安SIMまとめ
  • データ通信無制限は楽天モバイル・mineo・povoの3社のみ
  • mineoのデータ通信無制限は低速に制限される
  • 最大1Mbpsで使い放題なのはUQモバイル/ワイモバイル/ahamo/LINEMO/J:COMモバイル/NUROモバイル
  • カウントフリーがあるのは BIGLOBEモバイル/LinksMate/NUROモバイル/LINEMO

高速のまますべてのデータ通信が無制限となるのは、楽天モバイルだけです。

mineoのデータ無制限は低速に制限されますし、カウントフリーがある格安スマホは、対象アプリのみの通信が使い放題となります。

とにかく無制限で利用したいという人には、楽天モバイルがおすすめです。

通信品質も高く、満足度の高いサービスと言えます。

一方で速度が遅くても問題ない人は、mineoがおすすめです。

低い月額料金でコスパ良く使えるサービスなので、少しでも料金を抑えたい人にぴったりでしょう。

本記事を参考に、自分にあったデータ無制限の格安スマホを選んでくださいね。

ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項

  • ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
  • サポートについて
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
    ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
    なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
    端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
    ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
    ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
  • オンライン⼿続きについて
    ※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
  • ⽉額料⾦について
    ※機種代⾦別途
  • 国内通話料⾦について
    ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。
    「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
  • 海外パケット通信について
    ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
    国内利⽤と合わせての容量上限です。
  • 端末のご契約について
    ※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
    またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。
    ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
  • SIMカードのご契約について
    ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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この記事を書いた人
ゲームが好きでネット回線や格安SIMに詳しくなったフリーライター。2017年からライターをしており、現在もネット回線と格安SIMジャンルの記事を多数執筆中。常に最新の正しい情報をお伝えします。