LIBMOの評判|口コミを調査してメリット・デメリットを解説

  • 2024年2月19日
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  • 最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の速度とは利用環境・機器・混雑状況によって異なります。
  • 掲載している実効速度は、当サイトおよび第三者の速度計測による検証結果であり、一定の効果を保証するものではありません。
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LIBMOの評判はどう?メリット・デメリットを完全解説

本記事では、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する「LIBMO」についてご紹介します。

2017年にサービスが開始され、大容量プランの比較検討ではよく目にする格安SIMとなります。

良い評判も悪い評判も散見されるため、自分にあっているか入念に検討してください。

LIBMOの評価レビュー

評価項目評価点数
料金★★★☆☆3.5
速度★★★☆☆3.2
サービス★★★☆☆3.7
総合評価★★★☆☆3.5
※評価レビューの採点基準や注意点は格安SIMの評価レビュー一覧をご確認ください。

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順位1位2位3位4位
機種Google Pixel 8 Pro
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TORQUE 5G
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Xperia 10 V
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Xiaomi 13T
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価格65,400円~17,790円~17,790円~7,900円~
特徴ハイスペック
でも安い!
頑丈で安心
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購入公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※記載の内容は2024/4/1時点の情報です。【必読】auオンライン購入から自宅受け取りして初期設定するまでの手順

LIBMOとはどんな格安SIM?

LIBMO

画像引用元:TOKAIの格安SIM/格安スマホ|LIBMO(リブモ)

LIBMOは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

LIBMO運営会社
社名株式会社TOKAIコミュニケーションズ
設立日昭和52年3月18日
代表者福田 安広
所在地静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8 TOKAIビル
従業員数1,268名(2020年3月31日現在)
事業内容通信事業(インターネット接続サービス・MVNO事業など)
情報事業(ソフトウェア開発事業など)

運営会社のTOKAIコミュニケーションズは、創業が昭和52年です。

40年以上に渡って通信事業などに携わってきているため、信頼性の高い企業と言えます。

また、手掛ける事業は通信事業と情報事業であり、かなりIT技術には強い様子。

格安SIMとはいえ、LIBMOは安心して利用できるサービスだといえますね。

LIBMOの受賞歴

LIBMOのサービス開始は2017年2月23日と比較的若いサービスであり、受賞歴はありません。

ただし、プランの安さや端末のセット販売に定評のある格安SIMであるため、今後の活躍に注目したいですね。

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【2022年最新】LIBMOの評判・口コミまとめ

口コミ・評判

まだ新しい格安SIMのLIBMOですが、利用しているユーザーの評価は気になりますよね。

そこで、LIBMOの評判や口コミをまとめました。

株主優待でプラン料金が割引!

LIBMOで最も多かった口コミが、株主優待によるプラン料金割引です。

割引額の詳細は後述していますが、最大で月額1,880円の割引が適用されるため、評価はかなり高め。

選ぶプランによっては月額100円未満になる人もいるなど、LIBMOの大きなメリットとしてツイートされています。

端末のセット購入が安い!

LIBMO

画像引用元:【公式】LIBMO(リブモ)|人気急上昇の格安SIM/格安スマホ

LIBMOは、他社からの乗り換え時に端末を同時に購入することで、端末に割引が適用されます。

割引される機種は決まっているものの、割引額は1万円以上と効果はかなり高め。

下記のツイートにある「moto e32s」も、通常価格は21,648円の機種です。

LIBMOは、乗り換え時に端末も欲しい方にもおすすめですよ。

プランの選択肢が豊富

LIBMOのプランは全部で5種類あります。

格安SIMとしては標準的な数ですが、大容量プランが充実しているのは大きなメリットの1つ。

20GB以上のデータを格安SIMならではの料金で使えるため、プランにも人気が集まっています。

専用パッケージでお得に契約できる

LIBMOはエントリーパッケージを提供しており、Amazonなどで購入することが出来ます。

エントリーパッケージに記載されているコードを利用すれば、契約事務手数料が無料に。

手数料は3,300円、パッケージは数百円程度ですので、約3,000円もお得に契約可能です。

違約金もそこまで高くない

携帯電話契約となれば、気になるのが解約する際の解約金です。

LIBMOもかつての解約金は10,450円と非常に高かったのですが、2022年11月現在は月額1か月分相当の金額となっています。

安いプランだと数百円、最も高いプランでも2,728円ですので、解約も気軽に出来ますよ。

通信速度は遅い意見が目立つ

bad

ここからはLIBMOの悪い評判について見ていきましょう。

まずTwitter等で目に付いたのは、通信速度に関するツイートです。

LIBMOの回線速度に関しては、速度が遅いという意見が多く見られました。

逆に、回線が速いというツイートはそこまで見なかったため、通信速度は遅めなのかもしれません。

昼時の速度が特に遅い

LIBMOの通信速度に関しては、お昼休みの時間帯の速度が特に遅いという意見が目立ちました。

しかし、これはLIBMOのみならず、他の格安SIMやキャリアでも同様の問題を抱えています。

平日の早い時間帯は仕事等でスマホを使う方が少ないですが、お昼休みの時間帯はその反動で利用者が急増。

しかも12時頃に急激に利用車が増えるため、回線速度が遅くなる傾向があります。

回線が豊富なキャリアはそこまで影響はないものの、格安SIMはキャリアからレンタルしているため、速度は遅くなりがち。

LIBMOの回線も、この影響を強く受けているということですね。

回線切替が遅いという意見も

他社からLIBMOへ乗り換えした場合、手続きの最後にLIBMOの回線に切り替える「回線切り替え」があります。

しかし、この作業に大分時間がかかるというツイートも見かけました。

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LIBMOの料金プラン

LIBMO

画像引用元:【公式】LIBMO(リブモ)|人気急上昇の格安SIM/格安スマホ

ここからは、LIBMOの料金プランの詳細を見ていきましょう。

2022年11月現在のLIBMOのプランは下表のとおりです。

データ容量音声通話データ
低速のみ-528円
3GB980円858円
8GB1,518円1,320円
20GB1,991円1,991円
30GB2,728円2,728円
500MB+かけ放題1,000円〜1,800円-
詳細公式サイト

音声プランは3GBから30GBまでの計4種類です。

最もポピュラーな3GBの料金は980円と1,000円未満の設定。

8GBという見慣れないデータ量のプランも用意されていますが、ポピュラーな5~6GBで足りない方にはピッタリのプランと言えるでしょう。

また、格安SIMでは非常に珍しい20GBや30GBのプランも用意されています。

20GBプランは2,000円未満と非常に安く、30GBもかなり安めの価格設定。

大容量のデータを安く利用したい方には、非常におすすめの格安SIMですよ。

光セット割でさらに安くなる

LIBMO

画像引用元:【公式】LIBMO(リブモ)|人気急上昇の格安SIM/格安スマホ

LIBMOでは、光回線である「@T COM」をセットで契約すれば、「LIBMO×光セット割」が適用されます。

割引額は月額220円ですので、元々安いプラン料金がさらに安くなりますよ。

しかも、家族でLIBMOを使っている場合は最大5回線まで契約できるため、家族全体で月額最大1,100円の割引を受けることが出来ます。

「@T COM」の詳細は下記公式サイトから確認してみてください。

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株主優待もあり

LIBMOでは、格安SIMでは非常に珍しい株主優待による割引があります。

割引額の詳細は下表のとおりです。

保有株数割引期間割引額
100~299株6ヵ月月額350円
300~4,999株月額850円
5,000株以上月額1,880円

上表のとおり、持株数によって変動します。

普段から株式投資などを行っている方は、契約を機にTOKAIホールディングスの株を持てば、通信費を大きく抑える事が可能です。

通話料は標準的

LIBMOの通話料は30秒で22円と標準的な価格設定です。

また、格安SIMによくある通話専用アプリもないため、通話料は安くなりません。

通話が多い方は、下表の通話オプションの利用がおすすめです。

オプション名月額料金内容
5分かけ放題550円1回5分以内の国内通話
かけ放題
10分かけ放題770円1回10分以内の国内通話
かけ放題
無制限かけ放題1,430円国内通話24時間
かけ放題
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LIBMOの通信速度はどう?

speed

LIBMOではドコモの回線を利用することが出来ます。

LIBMOは格安SIMであるため、ドコモの回線をレンタルしているわけですが、通信速度に関する公式の発表はありません。

そこで、「みんなのネット回線速度」サイトで、LIBMOの実効速度を調べてみました。

みんなのネット回線速度で調査したLIBMOの実効速度
  • 下り平均実効速度:9.86Mbps
  • 上り平均実効速度:7.02Mbps

注目したいのは、多用することになる下りの平均実効速度です。

平均実効速度は9.86Mbpsとなっていますが、これは格安SIMでは標準的な速度です。

ただし、通信速度はスマホを利用する環境や時間帯で大きく変動します。

Twitterを見てみても、通信速度は測定する環境や時間帯でかなり違うことがわかります。

特に、平日のお昼休みの時間帯は遅い傾向にありますが、これはすべての格安SIMで共通です。

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LIBMOのメリット5つ

merit

株主優待や大容量プランなど、他にない特徴を持つLIBMO。

ここからは、LIBMOのメリットについて見ていきましょう。

大容量プランが豊富

LIBMOは格安SIMですが、大容量プランが豊富です。

データ容量音声通話データ
低速のみ-528円
3GB980円858円
8GB1,518円1,320円
20GB1,991円1,991円
30GB2,728円2,728円
500MB+かけ放題1,000円〜1,800円-
詳細公式サイト

大容量プランは20GBと30GBの2種類あり、月額料金もかなり安めです。

この容量をキャリアで使うとなれば無制限プランを選択するしかなく、月額料金は7,000円台となります。

最近話題のキャリア格安プランも、20GBで2,000円台後半。

LIBMOは20GBで2,000円を切りますし、30GBでようやく2,000円台後半の価格設定です。

大容量のデータを安く使いたい方には、非常におすすめできる格安SIMですよ。

最大12,000円の還元あり

LIBMOでは、大容量プランに最大12,000円相当のポイント還元があります。

ポイントはLIBMOの月額料金に利用できるため、非常にお得です。

このキャンペーンの詳細は後述していますので、ぜひ目を通してみてください。

端末のセット購入がお得

LIBMOでは、他社からの乗り換え時に端末もセットで購入すると、端末の機種代金に大きな割引が適用されます。

対象端末と割引額についてはキャンペーンの章で解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

株主優待でプランが大幅に安くなる

LIBMOでは、持ち株数に応じて契約しているプラン料金が安くなります。

保有株数割引期間割引額
100~299株6ヵ月月額350円
300~4,999株月額850円
5,000株以上月額1,880円

割引額は非常に高く、300株でも月額850円の割引を受ける事が可能。

3GBプランであれば、プランの月額料金はわずか130円になります。

また、5,000株以上の株を持っている場合は、20GBプランはわずか月額111円。

30GBプランでも月額848円と破格の料金です。

光セット割もあり

LIBMOでは、光回線の「@T COM」をセットで契約することで「LIBMO×光セット割」を利用出来ます。

割引額は月額220円ですが、LIBMOはプラン料金が元々安いため、月々の支払いがさらにお得になります。

このセット割は最大5回線まで契約できるため、家族でLIBMOを使えば月額最大1,100円までの割引を受ける事が出来ますよ。

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LIBMOのデメリット5つ

demerit

メリットが目立つLIBMOですが、デメリットももちろんあります。

むしろ、契約する際にはこのデメリットを許容できるか確認したいですね。

回線速度は遅いという評判が目立つ

「みんなの回線速度」サイトによると、LIBMOの平均実効速度は9.86Mbpsです。

これ自体は平均的な速度ですが、Twitterなどでは速度が遅いという評判がかなり目立ちます。

通信速度は測定する環境や時間帯で大きく左右されるため、いつも遅いというわけではありませんが、回線速度にこだわる方にはあまり向いていないと言えるでしょう。

支払い方法はクレジットカードのみ

LIBMOで使える支払い方法はクレジットカードのみです。

使える国際ブランドは下記のとおりになります。

LIBMOで使える国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS

日本では比較的有名な国際ブランドですから、クレジットカードがあれば基本的に困る事はありません。

なお、口座振替やデビットカードには対応していないため、注意が必要です。

通信制限時は最大200kbps

LIBMOではプランで定められたデータ容量を超過すると、回線に通信制限がかかります。

通信制限時の通信速度は最大200kbpsと、格安SIMのなかでは特段遅いわけではありません。

ただし、ahamo・povo・LINEMOのキャリア格安プランは最大1Mbpsと、LIBMOよりかなり速いです。

キャリアやこれらの格安プランから乗り換える場合は、データ容量を超過しないように注意したいですね。

解約時の手続きが少々面倒

LIBMOの解約は、公式サイトでは行うことが出来ません。

解約はLIBMOお客様センター(0120-27-1146)に電話をかけて手続きを行う必要があります。

受付時間が10時から18時までとかけにくい日中の時間帯ですので、手続きは少々面倒です。

高速通信と低速通信の切り替えが出来ない

一部の格安SIMでは、データ容量を消費する高速通信と、データは消費しない低速通信を切り替えることが出来ます。

スマホで簡単に切り替えられ、データ量の節約にもなるため、非常に人気のある機能の1つです。

しかし、LIBMOには低速通信機能がなく、常時高速通信でデータを消費することになります。

上記の様な切り替えがある格安SIMから乗り換えた方は、かなり不便に感じるかもしれません。

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LIBMOのキャンペーン情報

campaign

2022年11月現在、LIBMOが行っているキャンペーンは下記のとおりです。

LIBMOのキャンペーン情報
  • スマホ大特価セール
  • 最大12,000円相当還元プログラム

スマホ大特価セール

スマホ大特価セールは、新規契約または他社からの乗り換えの方が対象です。

音声SIM回線契約の際に端末をセットで購入することで、端末の機種代金に割引が適用されます。

対象機種と割引後のスマホの価格は下表のとおりです。

対象スマホ通常価格他社からの
乗りかえ
新規
moto e32s21,648円860円14,600円
AQUOS sense640,920円16,560円34,700円
OPPO Reno5 A39,600円16,560円30,080円
Redmi Note 1125,872円9,790円18,200円
AQUOS wish31,680円12,150円23,760円

割引率は他社からの乗り換えの方が高く、moto e32sは860円と破格です。

3~4万円台のミドルレンジスマホも1万円台で購入できるなど、かなりお得なキャンペーンとなっています。

最大20,000円相当還元プログラム

LIBMO

画像引用元:最大2万円相当還元プログラム – LIBMO(リブモ)

なっとくプラン(3GB~30GB)の音声SIMプランを新規契約すると、最大20,000ポイントがもらえるキャンペーンです。

最大20,000ポイントになるのは、MNPで対象スマホを購入した場合。MNPを利用しなかった場合は10,000ポイントの付与となります。

また、対象スマホを購入しなかった場合は、MNPの有無によらず最大4,000ポイントもしくは10,000ポイントに。

付与されるポイントは1ポイント=1円で月額料金の支払いに利用可能です。

このポイントはWAONなどにも変換できるため、買い物などにも利用出来ますよ。

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LIBMOは大容量データを安く使いたい方におすすめ!

LIBMO

画像引用元:【公式】LIBMO(リブモ)|人気急上昇の格安SIM/格安スマホ

本記事では、格安SIMのLIBMOについて解説しました。

LIBMOまとめ
  • 選べる容量は3GB・8GB・10GB・20GB
  • 株主優待や光セット割も提供
  • 通話料は専用アプリがなく標準的な価格設定
  • 通信速度は遅いという評判が目立つ
  • 20GB・30GBプランでは最大12,000円のポイント還元あり
  • 回線とスマホのセット割が安い
  • ほぼすべてのプランで事務手数料を0円にすることが可能

LIBMOを一言でまとめれば、大容量プランが安い格安SIMです。

大容量プランを提供する格安SIMは非常に珍しいため、大容量データを安く使いたい方におすすめですね。

なお、株主優待を受けることが出来れば、かなり安くスマホを利用することが出来ます。

また、大容量プランには最大12,000円相当の還元があるなど、キャンペーンも充実していますよ。

この記事を書いた人
ひかりチョイス編集部は、光回線・格安SIM・Wi-Fi・ホームルーターを比較しておすすめをご紹介しています。口コミや評判も含めて商品をレビューしていくので、きっとあなたにピッタリなネット環境が見つかります。