auひかりの悪い評判・デメリットを調査|料金と速度からどんな人におすすめか解説

  • 2024年3月21日
※本記事に掲載している情報について
  • 本記事は細心の注意を払って作成し更新していますが、情報の正確性や安全性を保証するものではありません。
  • 本記事で紹介しているインターネット回線は、すべてベストエフォート型サービスです。
  • 最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の速度とは利用環境・機器・混雑状況によって異なります。
  • 掲載している実効速度は、当サイトおよび第三者の速度計測による検証結果であり、一定の効果を保証するものではありません。
※インターネット回線の契約について
  • インターネット回線のご契約前に、光回線各社のホームページに記載されている注意事項や利用規約を必ずご確認ください。
  • 契約後の利用に関するご不明な点は、サービス提供元へ直接お問い合わせください。
※広告について
本記事には広告が表示されます。

KDDI株式会社が提供する「auひかり」は、高速なインターネットが利用できることで人気の高い光回線です。

キャリアが提供している光回線ということで信頼感がありますが、悪い評判や口コミを目にするのも事実。

そこで本記事ではauひかりの評判や口コミを調査し、料金プランや提供エリア含めてどんな人におすすめなのかまとめていきます。

auひかりの総合レビュー

評価項目評価点数
料金★★★★☆4.5
速度★★★★☆4.0
サービス★★★★☆4.0
総合評価★★★★☆4.2
※評価レビューの採点基準や注意点は光回線の評価レビュー一覧をご確認ください。

auひかりのデメリット・メリットまとめ
  • 対応エリアが限られていて導入できない地域がある
  • 月額料金は決して安くない
  • マンションプランは自分で選べないかつ導入できない場合が多い
  • auひかりのプロバイダは複数あり複雑に感じる
  • 通信速度は光回線でもトップクラスに速い
  • 高額キャッシュバックで実質料金が安い
  • au・UQモバイルユーザーはセット割でお得
  • 解約金は月額料金未満で安い
  • 自分でプロバイダが選べる
  • 開通工事費はキャンペーンで実質無料
【結論】auひかりはどんな人におすすめ?

auひかりのキャッシュバックキャンペーン

auひかりのお得情報
  • 最大72,000円のキャッシュバック実施中
  • au電話を同時契約で最大82,000円キャッシュバック
    ※auひかり電話基本料550円(税込)が最大35ヶ月無料
  • 10ギガなら更に10,000円キャッシュバック増額
  • 高性能Wi-Fiルーター無料プレゼント
  • au・UQモバイルのスマホ代が毎月1,100円割引

※上記特典はプロバイダ「とくとくBB」サイトから申し込みの際に受けられる特典となります。

auひかりの基本情報

項目戸建てマンション
月額料金5,610円~3,740円~
最大通信速度最大1Gbps/最大10Gbps
平均下り速度515.27Mbps(速い)
事務手数料3,300円
工事費実質無料
キャンペーン最大72,000円キャッシュバック
・au電話を同時契約で最大82,000円キャッシュバック
・10ギガなら10,000円CB増額(最大92,000円)
・乗り換えなら30,000円還元(auPay/月額割引)
・スマホセット割
・高性能Wi-Fiルーター無料プレゼント
セット割au・UQモバイル
最大月額1,100円割引
契約期間2~3年
違約金2,290円~
詳細申込サイト
目次

auひかりの悪い口コミ・評判

bad

早速、auひかりを実際に利用している人からの口コミ・評判を見ていきましょう。

まずはauひかりに対する不満からです。

月額料金が高い

auひかりの料金が高いという口コミは多くはありませんが、まれに見かけることがあります。

性能やキャッシュバックなどを加味すると決して高くない基本料金ですが、業界最安値などの回線と比較すると若干高いのは事実です。

「auひかりホーム ずっとギガ得プラン」は、1年目5,610円〜3年目5,390円です。

NTT回線の光コラボと比較すると、1〜2年目は若干高い料金設定ですが、3年目以降はほとんど変わりません。

回線の安定性が高いことを考慮すると、多少料金が高いことは気にしなくてもいいのではないでしょうか。

解約費用が高い

auひかりは、解約費用が高額になることに不満を感じている口コミも多数見受けられます。

これは、auひかりホームの申し込み時期によって、解約時に36,180円の撤去工事が必須で、かつ3年契約の途中解約の場合は16,500円の解約金がかかるためです。

しかし、2022年7月1日に電気通信事業法が改正され、auひかりホームの撤去工事が任意となり、途中解約の解約費用も最大4,730円に下方修正されました。

これからauひかりを契約する方は解約時に高額請求されることはないので、安心して申し込んでいいでしょう。

代理店の営業がしつこい

auひかりの悪い口コミでは、代理店の営業について触れているものが多くあります。

代理店が強引な営業をしていたりしつこく電話してきたりすると、あまり良い印象が持てない内容が多いですね。

auひかりは代理店が多い光回線なので、優良な代理店から悪質な代理店までさまざまです。

最近は悪質な代理店は淘汰されて数を減らしていますが、まだ悪質な代理店も残っているようです。

悪質な代理店から営業電話がかかってきたら、営業トークの途中でも電話を切って着信拒否にしてしまいましょう。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりの悪い評判・口コミ一覧

マンションタイプは速度が不安定
総合評価:★★☆☆☆2.5

私はマンションでauひかりを利用していますが、時間帯によっては速度が遅くなり、動画配信サービスがカクカクしてしまうことがあります。
20代/女性

お得なキャンペーンの適用条件が複雑
総合評価:★★☆☆☆2.5

auひかりのキャンペーンは適用条件が厳しく苦戦しました。例えばキャッシュバックキャンペーンは、auスマートバリューへの加入や指定のオプションに入る必要がある場合があります。
30代/女性

IPv6接続が切断されることがある
総合評価:★★☆☆☆2.5

IPv6接続が不安定という口コミは契約前にも目にしていましたが、実際に私もIPv6接続が不安定なことがあります。時々接続が切断されてしまうので、もっと安定した接続を提供してもらいたいと思います。
60代/女性

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりのデメリット4個

demerit

auひかりを利用する際のデメリットを確認しておきましょう。

提供エリアが狭い

全国を網羅しているフレッツ光とは異なり、au光は自社回線を使用しているため、auひかりの申し込み可能エリアは全国で7割ほどと言われています。

都市部はおおよそカバーしていますが、地方にお住いの場合は提供エリア外の可能性があります。

仕事の都合などでお引越しが多い人の場合、現在は提供エリア内にお住まいだったとしても、お引越し先がエリア外の可能性もあるため、auひかりの契約は慎重になった方がよいでしょう。

開通工事が遅い

auひかりは基本的に自社の設備のみで通信をまかなっており、開通工事の際もNTTのバックアップなどがなく全て自社で手配する必要があり、時間がかかることが多いです。

具体的には、フレッツ光の開通工事がおよそ2週間ほどで済むのに対し、auひかりでは3〜4週間かかります。

すぐに光回線を開通させたいという人には不向きと言えます。

マンションでは建物ごとにプランが決まっており自分で選ぶことができない

他の光回線であればマンションプランはひとつしかないのが普通です
一方、auひかりではマンション用のプランが8つもあります。

auひかりマンション用プラン

プラン料金プラン月額料金下り速度契約期間契約解除料新規登録料
ギガお得プランA4,455円最大1Gbps2年(自動更新)2,290円
標準プランなしなし
ミニギガお得プランA5,500円最大1Gbps2年(自動更新)2,290円
標準プランなしなし
タイプGお得プラン16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
最大664Mbps2年(自動更新)2,730円3,300円
標準プラン16契約以上:5,390円
8契約以上:5,720円
なしなし
タイプVお得プランA16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
最大100Mbps2年(自動更新)2,290円
標準プランなしなし
都市機構お得プランA4,180円最大100Mbps2年(自動更新)2,290円
標準プランなしなし
都市機構Gお得プランA4,180円最大100Mbps2年(自動更新)2,730円
標準プラン5,390円なしなし
タイプEお得プランA16契約以上:3,740円
8契約以上:4,070円
最大100Mbps2年(自動更新)2,290円
標準プランなしなし
タイプFお得プランA4,290円最大100Mbps2年(自動更新)2,290円
標準プランなしなし
下矢印全て表示

一見すると複数あるプランの中から自分に合ったプランを選べるように思えますが、実際は物件ごとにプランが決まっており、自分でプランを選択することはできません。

プランごとに月額料金や通信速度も異なるため、自分で選べないというのは不満の種になるでしょう。

3年契約の自動更新

auひかりの戸建てプランであるホームタイプでは、契約期間に縛りのない標準プラン、契約期間が2年縛りの代わりに標準プランより月額料金が安いギガ得プラン、契約期間が3年間でギガ得プランよりさらに月額料金が安いずっとギガ得プランの3つのプランを提供しています。

しかし、現在auひかりではずっとギガ得プランが最も一般的なプランとされ、自ら選ばなければ自動的にずっとギガ得プランでの契約となります。

他社では2年契約が多い中、3年契約だと乗り換えのタイミングも少なく、解約の際には違約金が発生する可能性も高くなります。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりの良い口コミ・評判

good

auひかりの口コミ・評判を見ると、次の3つのポイントで高い評価を受けています。

通信速度が速い

auひかりの良い口コミの多くは、通信速度が速いことに触れています。

NTT回線の光コラボと比べると、500Mbps以上の超高速な報告の割合が多いように見受けられます。

速度が安定して速ければ、大容量のダウンロードや家族で複数台接続しても快適に使えます。

速度重視で光回線を利用するなら、auひかりがぴったりのネット回線と言えるでしょう。

NURO光より快適

先の速度の口コミとも関連しますが、auひかりはスペックで勝るNURO光より快適に使えるという口コミをよく見かけます。

もちろんお住まいによって速度は変わりますが、実効速度を重視して光回線を選ぶなら、auひかりが最適と考えて良さそうです。

他社の解約金補填がある

auひかりには、他社回線の解約金を補填する「auひかり乗り換えスタートサポート」があります。

口コミを見ると、この補填を利用して乗り換えている方が多いようです。

ただ、乗り換えにかかった費用の明細がうまく取得できないことで、申請手続きに手間取る方もいるようです。

現在利用中の光回線で解約費用がかかる状態の方は、事前に利用明細の取得方法・取得期限を確認したうえで、auひかりに乗り換えた方がいいでしょう。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりの良い評判・口コミ一覧

快適なネット環境に感謝
総合評価:★★★★☆4.5

以前は他社の光回線を利用していましたが、速度が遅くてストレスを感じていました。auひかりに乗り換えてからは、速度が格段に速くなり動画配信サービスもストレスなく視聴できるようになりました。またオンラインゲームも快適にプレイできます。本当に乗り換えて良かったです。
30代/男性

家計に優しいauひかり
総合評価:★★★★☆4.0

auスマートバリューを利用しているので、月額料金がかなり安いです。他社の光回線と比べてかなりお得だと思います。また新規申し込みでキャッシュバックキャンペーンも利用できたので、さらに節約できました。
20代/女性

困った時も安心のサポート
総合評価:★★★★☆4.5

以前、インターネット接続でトラブルが発生した際に、auひかりのサポートに問い合わせました。電話で丁寧に説明していただき、すぐに問題を解決することができました。サポートが親切で安心できる点は、auひかりの大きなメリットだと思います。
40代/男性

お得なキャンペーンを利用して賢く乗り換え
総合評価:★★★★☆4.5

auひかりは、新規申し込みで様々な特典がもらえるキャンペーンが充実しています。私はキャッシュバックキャンペーンとauスマートバリューを利用して、非常にお得に乗り換えることができました。
20代/男性

auユーザーにとって最強の光回線
総合評価:★★★★☆4.5

私はauの携帯電話を長年利用しているので、auひかりに乗り換えることで様々なメリットを受けることができました。月額料金が割引になるセット割や、auスマートバリューによるデータ容量の増加など、auユーザーにとって非常に魅力的な光回線だと思います。
60代/女性

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る
ReYuuストア

auひかりのメリット4個

merit

auひかりを契約して得られるメリットは以下の通りです。

通信速度が速い

auひかりは自社回線を使用しているため、フレッツ光に比べて混雑せず、通信速度が速いです。

実際に口コミでもauひかりの通信速度には満足している人が多く見受けられました。

よくオンラインゲームで遊ぶ人にもauひかりはおすすめです。

初期費用実質無料

auひかりでは新規登録料と工事費を合わせた初期費用と同額が、毎月のネットサービス利用料と電話サービス利用料から割引され、初期費用が実質無料になります。

ホームタイプだと最大41,250円、マンションタイプだと最大33,000円にもなるのでとてもお得です。

割引を受けるためにはネットサービスだけでなく、電話サービスの契約も必要なので注意しましょう。

au・UQモバイルとのスマホセット割がある

au・UQモバイルユーザーなら、auひかりとセット割を組むことができます。

スマホ1回線あたり毎月最大1,100円割引になるので、もし一家4人でauのスマホを使っているとしたら1,100円×4=4,400円もの割引になります。

au・UQモバイルユーザーには見逃せない特典ですね。

乗り換え時に違約金を負担してくれる

光回線を乗り換える際に気がかりなのは違約金でしょう。

更新月ではないタイミングで解約すると、違約金が発生することがあります。

うっかり更新月を逃してしまうと、次の更新月がくるのは2年後ということもザラです。

しかし、違約金を支払ってauひかりへ乗り換えた場合、auひかりが最大30,000円還元してくれるので更新月を気にせず乗り換えることができます。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりはエリア限定なので注意!

エリア

ドコモ光やソフトバンク光は光コラボのため、フレッツ光と同じエリアで利用できます。

日本全国を網羅しており、地方にお住まいの方やお引越しの多い方でも安心です。

一方、auひかりは自社回線を使用しているため、日本国内のエリアカバー率は70%ほどと言われています。

通信速度が速いため人気の光回線ですが、お住まいが提供エリア外の場合は残念ながら利用することができません。

auひかりのご契約を検討する際には、事前に提供エリアをチェックしておきましょう。

提供エリア検索

auひかりの提供エリアは戸建てとマンションで違う

auひかりでは、提供エリアも戸建てとマンションで異なります。

戸建て向けのauひかりホームは、次のエリアが提供エリア外となっています。

auひかりホームが提供エリア外の地域
  • 近畿地方
  • 東海地方(山梨県を除く)
  • 沖縄県

上記のエリアはauひかりホームの提供がなく、代わりにeo光やコミュファ光などがサービスを提供し、auスマートバリューにも対応しています。

一方、上記以外のエリアは原則としてauひかりホームの提供エリアです。

稀に提供エリア外となる場所もあるようですが、そもそもエリア内の地域にお住まいならauひかりホームに申し込めると考えていいでしょう。

auひかりマンションタイプの提供エリアは、物件の対応状況次第となります。

先にお伝えしたauひかりホームが提供エリア外の地域でも、物件にauひかりの設備が入っていれば契約可能です。

ただし、auひかりマンションの通信速度は物件毎に異なります。

契約しても全然速度が出ない物件もあるため、物件名をピンポイントで調べる必要があります。

お住まいのマンションがどのプランの対象になるかは以下のサイトで確認できますので、しっかり確認しておきましょう。

auひかりマンション提供タイプ確認

auひかりのエリア対象外だった場合

とくとくBB光1月のキャッシュバックキャンペーン

auひかりは独自回線なので、対象外地域だった場合に他の回線を検討する必要がありますよね。

そんな時におすすめなのが「とくとくBB光」です。

とくとくBB光のメリット
  • 契約期間・解約金なし
  • 全員30,000円キャッシュバック
    ※本サイトのリンクから限定!
  • 乗り換えなら他社解約違約金補助として一律40,000円キャッシュバック
  • 速度も光回線を比較して平均以上で速い
  • 月額料金が安くてずっと変わらない

とくとくBB光はスマホとのセット割がなくても毎月の月額料金が安く、光コラボの中でも速度に定評があります。

また契約期間や違約金がないため、気軽に乗り換えられるのもポイントです。

auひかり程ではないですが、光回線の中でも高額なキャッシュバックもあるので是非メリットを確認して検討してみてください。

\本サイト限定!最大127,000円CB/とくとくBB光公式を見る

auひかりの料金

auひかりの月額料金

続いて、auひかりの月額料金を見ていきましょう。

auひかりでは、戸建て向けの「auひかりホーム」と集合住宅向けの「auひかりマンション」があります。

いずれもプロバイダ一体型の料金プランなので、どのプロバイダを選んでも月額料金は変わりません。

auひかりホームの月額料金

戸建て
auひかりを戸建で利用する場合は、基本的に最大1Gbpsの「auひかりホーム1ギガ」を利用します。

その他、最大5Gbpsの「auひかりホーム5ギガ」、最大10Gbpsの「auひかりホーム10ギガ」もあります。

しかし、auひかりホーム5ギガ・10ギガは一部地域でしか提供されていないため、多くの方は1ギガでの契約となります。

auひかりホームの料金プラン

プラン1ギガ5ギガ10ギガ
最大速度1Gbps5Gbps10Gbps
月額料金(1年目)5,610円5,610円6,468円
月額料金(2年目)5,500円5,500円6,358円
月額料金(3年目)5,390円5,390円6,248円
月額料金(4年目〜)5,940円6,798円
新規登録料3,300円
工事費41,250円(実質無料)
※いずれも3年契約の「ずっとギガ得プラン」で契約する場合の料金

auひかりホーム 2年間の実質料金

auひかりホーム(1ギガ)

項目内容
月額料金
(1年目)
5,610円×12カ月=67,320円
月額料金
(2年目)
5,500円×12カ月=66,000円
新規登録料3,300円
初期費用
(工事費含む)
41,250円を35回払いした場合
残債の10,602円
契約解除料4,730円
キャッシュバック▲最大82,000円
スマホセット割▲最大1,100円割引×24カ月=26,400円
実質合計料金43,552円
(1カ月あたり約1,815円)

auひかりホーム(5ギガ)

項目内容
月額料金
(1年目)
5,610円×12カ月=67,320円
月額料金
(2年目)
5,500円×12カ月=66,000円
新規登録料3,300円
初期費用
(工事費含む)
41,250円を35回払いした場合、
残債の10,602円
契約解除料4,730円
キャッシュバック▲最大82,000円
スマホセット割▲最大1,100円割引×24カ月=26,400円
実質合計料金43,552円
(1カ月あたり約1,815円)

auひかりホーム(10ギガ)

項目内容
月額料金
(1年目)
6,468円×12カ月=77,616円
月額料金
(2年目)
6,358円12カ月=76,296円
新規登録料3,300円
初期費用
(工事費含む)
41,250円を35回払いした場合、
残債の10,602円
契約解除料4,730円
キャッシュバック▲最大92,000円
スマホセット割▲最大1,100円割引×24カ月=26,400円
実質合計料金54,144円
(1カ月あたり2,256円)

auひかりホーム 3年間の実質料金

auひかりホーム(1ギガ)

項目内容
月額料金
(1年目)
5,610円×12カ月=67,320円
月額料金
(2年目)
5,500円×12カ月=66,000円
月額料金
(3年目)
5,390円×12カ月=64,680円
新規登録料3,300円
初期費用
(工事費含む)
実質無料
契約解除料無料
キャッシュバック▲最大82,000円
スマホセット割▲最大1,100円割引×36カ月=39,600円
実質合計料金79,700円
(1カ月あたり約2,214円)

auひかりホーム(5ギガ)

項目内容
月額料金
(1年目)
5,610円×12カ月=67,320円
月額料金
(2年目)
5,500円×12カ月=66,000円
月額料金
(3年目)
5,390円×12カ月=64,680円
新規登録料3,300円
初期費用
(工事費含む)
実質無料
契約解除料無料
キャッシュバック▲最大82,000円
スマホセット割▲最大1,100円割引×36カ月=39,600円
実質合計料金79,700円
(1カ月あたり約2,214円)

auひかりホーム(10ギガ)

項目内容
月額料金
(1年目)
6,468円×12カ月=77,616円
月額料金
(2年目)
6,358円12カ月=76,296円
月額料金
(3年目)
6,248円×12カ月=74,976円
新規登録料3,300円
初期費用
(工事費含む)
実質無料
契約解除料無料
キャッシュバック▲最大92,000円
スマホセット割▲最大1,100円割引×36カ月=39,600円
実質合計料金100,588円
(1カ月あたり約2,794円)
算出方法:(月額×月)+事務手数料+その他費用-キャッシュバック-(スマホセット割×月)-その他月額割引

  • 工事費は2年間または3年間で実質無料になる想定です。
  • スマホセット割は光回線の月額料金の割引ではありませんが、割引額として高額で、光回線の優位性を表す指標となるため計算に入れています。
  • ポイントでの還元や商品券でのキャッシュバックも割引として追加しています。
  • ルーターのレンタル代や無料サポートは、利用しない方もいるので計算に入れていません。
  • 乗り換え解約違約金負担は対象者によって金額に差があるため、計算には入れていません。
  • キャッシュバック額が新規・乗り換えで違う場合は、低い方を適用しています。
    (乗り換えの場合違約金分を補償する場合と一律で増額する場合があり差が出てしまうため)
  • 乗り換え解約違約金負担や工事費無料に関しては、利用者によっては実質料金よりも重要になる場合が有るので注意して確認をしてください。

下矢印全て表示

これから申し込む方は3年契約が1番高コスパ

auひかりホームの料金プランは、3年契約の「ずっとギガ得プラン」、2年契約の「ギガ得プラン」、縛りなしの「標準プラン」があります。

この契約年数が長いほど月額料金が安くなる反面、途中解約する場合の契約解除料も高額になります。

しかし、2022年7月1日から、電気通信事業法の改正で解約金が安くなりました。

auひかりの契約解除料
  • ずっとギガ得プラン
    16,500円→4,730円
  • ギガ得プラン
    10,450円→4,460円
  • 標準プラン
    なし

一方で、契約解除料が安くなった後も、月額料金の割引率は変わっていません。

参考にauひかりホーム1ギガの各プランの月額料金は次の通りです。

プラン月額料金
ずっとギガ得プラン1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
ギガ得プラン5,720円
標準プラン6,930円

ずっとギガ得プランと標準プランの差額は1,320円以上あるため、4ヶ月以上利用すれば契約解除料より割引額の方が大きくなります。

以上のことから、auひかりホームは、3年契約の「ずっとギガ得プラン」が一番高コスパとなります。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりマンションの月額料金

マンション
auひかりのマンションタイプの料金プランは全8種類です。

マンションタイプの料金プラン

種類月額料金
(2年契約)
月額料金
(定期契約なし)
最大通信速度
ミニギガ5,500円5,500円1Gbps
ギガ4,455円4,455円1Gbps
都市機構4,180円4,180円100Mbps
都市機構G4,730円5,940円664Mbps
タイプG4,730円5,940円664Mbps
タイプV4,180円4,180円100Mbps
タイプF4,290円4,290円100Mbps
タイプE3,740円3,740円100Mbps

物件によって契約できるプランが決まっている

auひかりマンションタイプは自由にプランが選べるのではなく、お住まいの物件の配線方式によって契約できるプランが決まっています。

そのため、まずはauひかりマンション提供タイプ確認ページでどの回線を利用することになるかチェックしておきましょう。

タイプG・都市機構Gは2年契約がお得

auひかりマンションタイプでは、2年契約の「お得プラン(A)」と定期契約なしの「標準プラン」のどちらかを選択します。

「タイプG」と「都市機構G」は、2年契約にすることで月額料金が安くなり、約2ヶ月で契約解除料以上の割引が受けられます。

一方、その他のプランは2年契約の有無で月額料金が変わることはありませんが、無料で「おうちトラブルサポート」が付いてきます。

「おうちトラブルサポート」は、日常生活の緊急トラブルに対応してくれる便利なサービスで、auひかりだけではなく、水道やエアコンの故障などもサポートしてくれます。

しかし、2年契約にすると途中解約の契約解除料が発生するため、上記のようなサポートが不要であれば2年契約なしで契約した方がいいでしょう。

auひかりマンション 2年間の実質料金

項目タイプG お得プラン(A)タイプG 標準プラン都市機構G お得プラン(A)都市機構G 標準プランミニギガギガ都市機構タイプVタイプFタイプE
月額料金4,730円×24カ月=113,520円5,940円×24カ月=142,560円4,730円×24カ月=113,520円5,940円×24カ月=142,560円5,500円×24カ月=132,000円4,455円×24カ月=106,920円4,180円×24カ月=100,320円4,180円×24カ月=100,320円4,290円×24カ月=102,960円3,740円×24カ月=89,760円
新規登録料3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円
初期費用
(工事費含む)
実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料
契約解除料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料
キャッシュバック▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円
スマホセット割▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
▲最大1,100円割引×24カ月
=26,400円
実質合計料金8,420円
(1カ月あたり約351円)
37,460円
(1カ月あたり約1,561円)
8,420円
(1カ月あたり約351円)
37,460円
(1カ月あたり約1,561円)
26,900円
(1カ月あたり約1,121円)
1,820円
(1カ月あたり約76円)
+4,780円
(1カ月あたり約199円の黒字)
+4,780円
(1カ月あたり約199円の黒字)
+2,140円
1カ月あたり約89円の黒字)
+15,340円
(1カ月あたり約639円の黒字)

auひかりマンション 3年間の実質料金

項目タイプG お得プラン(A)タイプG 標準プラン都市機構G お得プラン(A)都市機構G 標準プランミニギガギガ都市機構タイプVタイプFタイプE
月額料金4,730円×36カ月=170,280円5,940円×36カ月=213,840円4,730円×36カ月=170,280円5,940円×36カ月=213,840円5,500円×36カ月=198,000円4,455円×36カ月=160,380円4,180円×36カ月=150,480円4,180円×36カ月=150,480円4,290円×36カ月=154,440円3,740円×36カ月=134,640円
新規登録料3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円
初期費用
(工事費含む)
実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料
契約解除料2,730円2,730円2,730円2,730円2,730円2,730円2,730円2,730円2,730円2,730円
キャッシュバック▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円▲最大82,000円
スマホセット割▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
▲最大1,100円割引×36カ月
=39,600円
実質合計料金54,710円
(1カ月あたり約1,520円)
95,540円
(1カ月あたり約2,634円)
54,710円
(1カ月あたり約1,520円)
95,540円
(1カ月あたり約2,634円)
79,700円
(1カ月あたり約2,214円)
42,080円
(1カ月あたり約1,169円)
32,180円
(1カ月あたり約894円)
32,180円
(1カ月あたり約894円)
36,140円
(1カ月あたり約1,004円)
16,340円
(1カ月あたり約454円)
算出方法:(月額×月)+事務手数料+その他費用-キャッシュバック-(スマホセット割×月)-その他月額割引

  • 工事費は2年間または3年間で実質無料になる想定です。
  • スマホセット割は光回線の月額料金の割引ではありませんが、割引額として高額で、光回線の優位性を表す指標となるため計算に入れています。
  • ポイントでの還元や商品券でのキャッシュバックも割引として追加しています。
  • ルーターのレンタル代や無料サポートは、利用しない方もいるので計算に入れていません。
  • 乗り換え解約違約金負担は対象者によって金額に差があるため、計算には入れていません。
  • キャッシュバック額が新規・乗り換えで違う場合は、低い方を適用しています。
    (乗り換えの場合違約金分を補償する場合と一律で増額する場合があり差が出てしまうため)
  • 乗り換え解約違約金負担や工事費無料に関しては、利用者によっては実質料金よりも重要になる場合が有るので注意して確認をしてください。

下矢印全て表示
\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

ReYuuストア

auひかりのスマホセット割引

auひかり(代理店NEXT)のキャンペーン

auひかりを契約すると、auとのセット割引「auスマートバリュー」やUQモバイルとのセット割引「自宅セット割」が利用できるようになります。

いずれもスマホ料金を割引するサービスなので、auひかりを利用するなら必ず適用しましょう。

スマホセット割引の概要
  • auひかり+auひかり電話を契約
  • auスマートバリュー:最大1,100円割引
    ※新規受付終了プランを含めると最大1,551円割引
  • 自宅セット割
    トクトクプラン・ミニミニプラン:1,100円割引
    くりこしプランS/M +5G:638円割引※新規受付
    くりこしプランL +5G:858円割引※新規受付
  • 家族のau・UQモバイル合計10回線まで割引可能

auひかりでスマホとのセット割引を利用するには、auひかり電話にも加入する必要があります。

ネット回線だけでは割引対象外となることに注意しましょう。

auひかり+電話の月額料金

項目戸建てマンション
(タイプG)
マンション
(ミニギガ)
auひかり1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
4,180円5,500円
auひかり電話550円
合計1年目:6,660円
2年目:6,050円
3年目:5,940円
4,730円6,050円

なお、auひかり+電話での申し込みは、各種キャンペーン適用や代理店等のキャッシュバック増額条件にもなっています。

スマホとのセット割引だけでなく申し込み時にもお得になるので、固定電話を利用しない方も、auひかり申込み時はauひかり電話もセットで申し込みましょう。

本サイトから申し込めば、auひかり電話基本料が最大35カ月無料になります!

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりは工事費実質無料

auひかりの工事費実質無料

auひかりの工事費は、お住まいのタイプによって異なります。

auひかりの工事費
  • 戸建て:41,250円
  • マンション:33,000円

工事費は一括払いだけでなく、契約プランに応じて23回または35回の分割払いにも対応しています。

また、auひかり公式キャンペーンの「初期費用相当額割引」を利用することで、工事費の分割払いと同額の割引が適用され、工事費を実質0円にできます。

auひかりホームの初期費用相当額割引

項目ずっとギガ得プランギガ得プラン・標準プラン
工事費
(分割払い)
初回1,194円
以降1,178円×34回
初回1,254円
以降1,243円×22回
初回の割引1,194円割引1,254円割引
以降の割引1,178円割引×34回1,243円割引×22回

auひかりマンションの初期費用相当額割引

項目割引額
工事費
(分割払い)
初回1,443円
以降1,434円×23回
初回の割引1,443円割引
以降の割引1,434円割引×23回

なお、auひかりホームの場合、上記の割引のうち550円は「auひかり電話」を契約することで適用される割引です。

ネット回線だけでは工事費実質0円にできないことに注意しましょう。

また、初期費用相当額割引が適用されている間にauひかりを解約してしまうと、解約した月から割引が適用されなくなります。

解約した後の工事費分割払いは割引なしの請求になるため、支払い完了前のauひかり解約は慎重に検討してください。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりの解約金

cash

続いて、auひかりの2年契約・3年契約の途中で解約する場合の解約金を見ていきましょう。

解約金はお住まいのタイプと契約期間によって異なります。

auひかりホームの解約金

プラン2022年7月以降
に申し込み
2022年6月以前
に申し込み
ずっとギガ得プラン
(3年)
4,730円16,500円
ギガ得プラン
(2年)
4,460円10,450円

auひかりホームの解約金は2022年7月1日以降、2年契約でも3年契約でも大きな差はなくなりました。

1ヶ月分の月額料金より安い解約金なので、2〜3ヶ月で解約することがなければ3年契約にした方がいいでしょう。

auひかりマンションの解約金

プラン2022年7月以降
に申し込み
2022年6月以前
に申し込み
お得プラン
(タイプG・都市機構G)
2,730円10,450円
お得プランA
(その他のプラン)
2,290円7,700円

auひかりマンションでは、タイプGと都市機構Gの解約金が2,730円、その他のプランは2,290円です。

こちらも2022年7月1日以降の改正で大幅に安くなっているので、auひかりマンションでは解約金を気にせず契約していいでしょう。

特にタイプG・都市機構Gはお得プランで2年契約にした方が安く、3ヶ月目には解約金以上にお得になります。

工事費の分割払いは一括精算

ここまで解説した通り、2022年7月1日以降の申し込みなら、auひかりの解約金は非常に安くなっています。

しかし、auひかりの工事費を分割払いにしている場合、解約時に残債の一括精算が必要になることに注意しましょう。

例えば、auひかりホーム1ギガを工事費分割払いで契約し、12ヶ月利用して解約するケースを考えてみましょう。

auひかり解約時の費用
  • 契約解除料:4,730円
  • 工事費の残債:1,178円×22回=25,916円
  • 合計:30,646円

今回の例では、約3万円の解約費用がかかることになります。

とはいえ、auひかりから他社回線への乗り換えなら、キャンペーンによっては乗り換え先の回線がauひかりの解約費用を負担してくれる可能性があります。

短期間でauひかりを解約する場合は、解約金を負担してくれるキャンペーンで乗り換え先を選んだ方がいいかもしれません。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりの通信速度

speed

ユーザーの口コミでも紹介した通り、auひかりは通信速度に定評のある光回線です。

ただ、お住まいの環境により最大速度も実効速度も異なります。

特に集合住宅にお住まいの方は、配線方式によって速度が全く異なるため注意が必要です。

光回線の実効速度を計測できる「みんそく」で計測結果を調べると以下の通りでした(2023年11月23日時点)。

項目内容
平均Ping値14.58ms
平均ダウンロード速度515.27Mbps
平均アップロード速度521.06Mbps
測定件数15130件

データ引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

auひかりは他の光回線と比較しても通信速度が速いことで有名です。

普段から高画質の動画をよく見る人やオンラインゲームをする人にもおすすめです。

auひかりの時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)

時間帯Ping下り上り
14.38ms603.96Mbps538.38Mbps
14.63ms576.23Mbps554.51Mbps
夕方14.46ms534.99Mbps543.69Mbps
16.32ms465.31Mbps531.92Mbps
深夜14.65ms652.16Mbps596.55Mbps

戸建てなら安定して速い

戸建てでauひかりを利用する場合、最大1Gbpsの「auひかりホーム1ギガ」でも速度に不満を感じることはないでしょう。

先に紹介した口コミでも、多くの方が快適な通信速度を報告しています。

また、通信速度の測定・共有ができる「みんそく」でも、戸建てのauひかりはかなり優秀な平均速度をマークしています。

auひかりホームの平均速度
  • ダウンロード速度:平均566.19Mbps
  • アップロード速度:平均535.78Mbps
  • Ping値:平均15.34ms

引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

また、著者も実家が戸建てで、auひかり(au one net)をサービス開始当初から利用しています。

本記事執筆の参考にWi-Fi接続で計測してみたところ、次のような結果でした。

auひかりの速度測定結果

データ引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

Wi-Fi接続でも十分過ぎる速度ですね。

戸建てにお住まいの方の多くは、auひかりなら安定して快適に使えると考えて差し支えないでしょう。

マンションは配線方式で速度が全く違う

一方、集合住宅にお住まいの場合、auひかりでも「速度が遅い」と感じる可能性があります。

「みんそく」で実際に利用しているユーザーの測定値を見ると、auひかりマンションの平均速度は次の通りです。

auひかりマンションの平均速度
  • ダウンロード速度:平均310.33Mbps
  • アップロード速度:平均251.55Mbps
  • Ping値:平均15.61ms

データ引用元:みんなのネット回線速度(みんそく)

ただ、この速度は速度の速い配線方式を利用できる物件に限られます。

具体的には、次の配線方式です。

  • タイプG:最大664Mbps
  • 都市機構G:最大664Mbps
  • ギガ:最大1Gbps
  • ミニギガ:最大1Gbps

上記4つの配線方式では、全く混雑していない時間帯なら戸建て並みの速度が出ることもあります。

一方、その他の配線方式は原則として最大100Mbpsなので、実際に利用する際の速度は20〜50Mbps程度です。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりのキャンペーン・キャッシュバック

auひかり(プロバイダGMOとくとくBB)

続いて、auひかりのキャンペーンやキャッシュバックについて見ていきましょう。

auひかりのキャッシュバック及びその他のキャンペーンは、プロバイダGMOとくとくBBから申し込むのがおすすめです。

auひかり公式の割引と併用してお得に利用できるので、是非チェックしてみてください。

auひかりのキャンペーン
  • 最大82,000円キャッシュバック
  • 10ギガプランにお申し込みで最大92,000円キャッシュバック
  • 電話基本料550円が最大35ヶ月無料
  • 他社からの乗換で最大30,000円分の還元
  • 工事費実質無料
  • 高性能Wi-Fiルーター無料プレゼント
  • au・UQモバイルのスマホとセット割

auひかりのキャンペーンは実に多く、他の光回線を圧倒しています。

プロバイダGMOとくとくBBのサイトから申し込みをすれば、最大2,000円のキャッシュバックに加え公式のキャンペーンも受けられるのでとてもお得です。

他社からの乗り換えの際に違約金が発生しても、30,000円分の還元があればお釣りがきますね。

また高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼントもあるため、購入費用やレンタル費用もかからず安心です。

当然auとUQモバイルのスマホとはセット割が適用でき、家族みんなで毎月のスマホ料金が大幅に割引になります。

本特典はGMOとくとくBBサイト限定のものです。

お申し込み前にキャンペーンの詳細を確認してしっかり注意事項を確認しましょう。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

auひかりと他社光回線を比較

auひかりの月額料金

auひかりの口コミでは「料金は高い」という声も多く見られますが、「実際はどの程度高いのか?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで、auひかりと他社光回線の月額料金を比較しましょう。

ちなみに、今回の比較対象は、auひかりと同様にキャリアのセット割引があることで、利用する人が多い光回線です。

auひかりと他社光回線との料金比較

光回線名戸建てマンション
auひかり
auひかり
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
4,180円
(タイプGの場合)
NURO光
NURO光
5,200円2,090円
〜2,750円
ドコモ光
(タイプA)
ドコモ光
5,720円4,400円

料金はNURO光の方が安いが安定性はauひかり

auひかりとNURO光を比較すると、戸建てもマンションもNURO光の方が安く利用できます。

特にNURO光はマンションタイプの料金が安く、利用する世帯が多ければauひかりの約半額で利用できます。

ただ、NURO光はauひかりより提供エリアが狭く、対応しているマンションもごく僅かです。

安定性もauひかりの方が評判がいいため、総合的にはauひかりの方がおすすめできる光回線と言えるでしょう。

auひかりはドコモ光より安い

次に、光コラボでシェア1位の実績があるドコモ光と比較すると、auひかりの方が安く使えます。

光コラボはNTTの光回線を利用しているサービスなので、フレッツ光や他の光コラボから工事不要で乗り換えられるメリットがあります。

その反面、混雑時の安定性や平均速度は自社回線を利用しているauひかりに軍配が上がるため、料金も品質もドコモ光より優秀と考えて良いでしょう。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

【結論】auひかりはどんな人におすすめ?

auひかり

ここまでの解説のまとめとして、auひかりはどんな人におすすめなのか見ていきましょう。

auひかりは速度に定評がある光回線ですが、全ての人におすすめできるというわけではありません。

auひかりがおすすめな人

auひかりは次のような方におすすめの光回線です。

auひかりがおすすめな人
  • 速度重視で使いたい人
  • 長期利用で実質利用金を安くしたい人
  • auやUQモバイルを利用している人・乗り換える人
  • 高額キャッシュバックありで光回線を契約したい人
  • 高性能Wi-Fiルーターが貰えて嬉しい人

家のWi-Fiを速度重視で使いたい人

auひかりは評判通り快適な通信速度で利用できる人が多いため、速度重視で利用したい方に特におすすめです。

Wi-Fi接続でも200〜300Mbps出ることが多く、スマホやタブレットなど複数の端末を接続しても体感で遅くなることはないでしょう。

auやUQモバイルを利用している人・乗り換える人

auやUQモバイルを利用している方は、セット割引でスマホ料金の節約にもなります。

auひかり乗り換えスタートサポートを利用する際もau PAY残高還元が増えるので、auやUQモバイルを利用しているなら、ぜひauひかりに乗り換えてください。

高額キャッシュバックありで光回線を契約したい人

auひかりは高額キャッシュバックを実施する代理店が多く、お得に乗り換えたい方にもおすすめです。

特に今回紹介した代理店は還元実績が優秀で、auひかりが開通すればキャッシュバックが受け取れます。

auひかりがおすすめできない人

auひかりは、次のようは人にはおすすめできません。

auひかりがおすすめできない人
  • 速度に期待できないマンションにお住まいの人
  • ドコモやソフトバンクを利用している人

速度に期待できないマンションにお住まいの人

auひかりは速度に定評のある光回線ですが、一部のマンションは最大100Mbpsの配線方式のため速度が出ません。

最大100Mbpsのプラン

  • タイプV
  • 都市機構
  • タイプE
  • タイプF

これは他の光回線にも言えることですが、物件内の配線が最大100Mbpsのマンションはスマホより遅い可能性があります。

お住まいのマンションが最大100Mbpsの環境なら、WiMAXのホームルーターなど他のネット回線の方が速度に期待できます。

マンションにお住まいの方は必ず提供エリア検索で配線方式を確認し、遅い環境なら他のネット回線を検討してください。

ドコモやソフトバンクを利用している人

auひかりはau・UQモバイルのとセット割引があります。

口コミでは「料金が高い」と言われることもありますが、セット割引を活用すれば月々の通信費を簡単に削減できます。

しかし、スマホがドコモやソフトバンクの方は、auひかりとのセット割引が利用できません。

その場合、総合的に見ると料金が割高になってしまうので、ドコモやソフトバンクを継続利用する方は、スマホのキャリアに合わせた光回線を利用するようにしましょう。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

閉じる

▲目次に戻る

auひかりの申し込み手順

auひかりホーム1ギガ

ここからは、auひかりに申し込む手順を解説します。

auひかりは申し込み後に工事日を決めて、工事が完了後に使えるようになります。

しかし、まだまだ新型コロナの影響で工事日がなかなか決まらないケースが多いので、auひかりへの乗り換えを決めたら早めに申し込みましょう。

auひかり申し込みの流れ
  1. キャッシュバック額の高い正規代理店から申し込む
  2. 工事日を決める
  3. 開通の案内と必要機器を受け取る
  4. 開通工事に立ち会う
  5. 宅内機器の設置・配線
  1. キャッシュバック額の高い正規代理店から申し込む
    auひかり正規代理店

    早速auひかりに申し込みましょう。

    キャッシュバック額の高い代理店から申し込むのがおすすめです。

    \特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る
  2. 工事日を決める
    auひかりの申し込みが完了した後は、開通工事の日程を決めます。

    工事日を指定可能になるとSMSやメールでお知らせが届くので、My auから工事日を決めましょう。

    なお、代理店経由の申し込みの場合、申し込み直後に電話確認が入ります。この電話でキャッシュバックの受取り口座を指定するので、申し込み後は知らない電話番号からの着信も受けるようにしましょう。

  3. 開通の案内と必要機器を受け取る
    auひかりの工事日の1週間前〜前日までに、KDDIから開通の案内とONUなどの必要機器が届きます。

    郵送物が届いたら、工事日までに同梱された書類と機器を確認し、不足がないかチェックしておきましょう。

  4. 開通工事に立ち会う
    auひかり工事日当日は、契約者本人または家族の立ち会いが必要です。

    不在だと工事ができないので、必ず立ち会うようにしてください。

  5. 宅内機器の設置・配線
    auひかりの開通工事が完了した後は、ONUなど郵送で届いた宅内機器を設置すればすぐ利用開始できます。
下矢印全て表示
\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

▲目次に戻る

auひかりの解約方法

auひかり

最後に、auひかりを解約する際の手順を確認しましょう。

比較的簡単でありますが、電話一本でOKであるほど単純なものでもありません。

では、auひかりの解約手続きについて詳しく見ていきましょう。

プロバイダへ解約の電話

auひかりの解約はauひかりの窓口ではなく、プロバイダの窓口に解約の旨を告げることになります。

下記はauひかりのプロバイダの電話窓口一覧です。該当するプロバイダに電話しましょう。

提携プロバイダ名電話番号
@nifty0570-03-2210(有料)
03-6625-3232(有料)
@T COM0120-805633(無料)
ASAHIネット0120-577-108(無料)
BIGLOBE0120-86-0962(無料)
03-6385-0962(有料)
DTI0570-004740(有料)
So-net0120-80-7761(無料)
リンククラブ03-5778-3881(有料)
楽天ブロードバンド0800-600-0111(無料)
0800-600-0222(無料)
GMOとくとくBB0570-045-109(有料)
SmartLINE0120-954-046(無料)
エディオンネット
(エンジョイ☆auひかり)
0120-71-2133(無料)
メガ・エッグ0120-505-898(無料)

なお、プロバイダが「au one net」の場合は、下記のauひかり窓口に電話することになります。

auひかり電話窓口(KDDIお客さまセンター)
  • 一般電話:0077-7068(通話料無料)
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 上記番号が利用できない場合:0120-22-0077(通話料無料)

So-net・ASAHIネット・DTIはオンライン手続も可能

下記の3つのプロバイダは、電話だけではなくオンラインによる解約手続きもできます。

オンラインでの解約手続き
  • So-net:「会員サポート」>「退会のお手続き」で手続き
  • ASAHIネット:「会員サポート」>「解約・退会手続きナビゲーション」で手続き
  • DTI:「MyDTI」>「契約中サービス」>「解約を申請する」で手続き

auひかりのレンタル機器を返却

プロバイダへの解約手続き完了後、およそ10日ほどでレンタル機器返却用の着払い伝票が自宅に届けられます。

あとは、レンタル機器が送られてきた梱包箱に該当機器を入れ、着払い伝票を貼って郵送するだけです。

なお、梱包箱が無い場合は普通の段ボール箱でも問題ありません。

返却するレンタル機器は下記のとおりです。

返却の必要があるレンタル機器
  • ホームゲートウェイ(ルーター)
  • ACアダプター
  • ONU・VDSL モデム・G.fast モデム
  • 無線 LAN 機器または無線カード(レンタルしている場合)
  • 同軸ケーブルモデム(レンタルしている場合)
  • セットトップボックス(レンタルしている場合)

必要に応じて撤去工事を依頼

2022年6月以前の契約では、auひかりホームを解約する際の撤去工事が必須でしたが、2022年7月1日からは任意になりました。

auひかりを解約した後に光ファイバーの撤去が必要なら、解約の連絡をする際に撤去工事を依頼しましょう。

撤去が必要なケースは、主に次の2パターンです。

撤去工事が必要なケース
  • 撤去しないと次に契約する他社回線が引き込めない場合
  • 賃貸契約またはオーナーの意向で撤去が必須な場合

なお、撤去工事は有料です。

撤去工事の工事費
  • 31,680円

それなりに高額な工事なので、どうしても撤去しなければいけない事情がなければ、auひかり解約後も光ファイバーは残置した方がいいでしょう。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

▲目次に戻る

auひかりの評判から分かったことまとめ

au

今回は、auひかりの口コミ・評判と月額料金やエリアについて解説しました。

auひかりの評判や料金まとめ
  • 「通信速度が速い」という評判が多い
  • 「料金が高い」という声もあるが、総合的な満足度は高め
  • 「他社の解約金補填」で乗り換え負担が少ないことを喜ぶ声が多い
  • 「解約金が高い」という口コミが多いが今から契約する人には関係なし
  • au・UQモバイルユーザーはセット割でお得
  • 戸建ては安定して早い
  • マンションは物件毎に速度が異なる
  • 解約時は月額料金未満の解約金かつ撤去工事は任意
  • 開通工事費はキャンペーンで実質無料
  • 代理店・プロバイダで高額キャッシュバックキャンペーンあり

auひかりの口コミ・評判では「通信速度が速い」という声が多く、依然として速度の安定性で高評価を受けています。

その反面、一部で「料金が高い」という不満の声も見られましたが、auやUQモバイルとのセット割引もあり、総合的には満足度の高い光回線と言えます。

また、「解約金が高い」という声も見かけますが、2022年7月1日以降は解約金が値下げされ、月額料金より安くなりました。

戸建てでの撤去工事も任意になったため、これからauひかりを契約する場合、解約費用の負担は気にならないレベルです。

通信速度が快適な光回線を利用したい方は、ぜひ今回紹介した口コミや解説を参考に、auひかりを検討してみてください。

\特典最大153,250円相当!/auひかり(GMOとくとくBB)を見る

▲目次に戻る

この記事を書いた人
ひかりチョイス編集部は、光回線・格安SIM・Wi-Fi・ホームルーターを比較しておすすめをご紹介しています。口コミや評判も含めて商品をレビューしていくので、きっとあなたにピッタリなネット環境が見つかります。