この記事では高校生・中学生向けのおすすめスマホ7選とあわせて、スマホ購入後の2026年の月額料金まで詳しく解説します。
高校生・中学生は、価格がお手頃でスペック高めのコストパフォーマンスに優れたスマホがおすすめです。

学生向けの料金プランを選び、毎月の料金を抑えることも大事です。
安いスマホが欲しいときには、中古スマホもおすすめです。
未使用品の取り扱いもあるため、目的に合った機種を探せます。
ちなみに、2025年はiPhone17が各キャリアで発売されました。
新型iPhoneの出るタイミングでiPhone16は値下がる可能性が高いです。予算に応じてスマホを選択しましょう。
高校生・中学生におすすめのスマホ機種7選

高校生・中学生におすすめなのは、スペックが高めで動画やゲーム・音楽が楽しめるスマホです。
ただし親の目線で考えると、できるだけ家計を圧迫しないお手頃な価格のものを選んで欲しいという気持ちもありますよね。
そこで今回、高校生・中学生におすすめのスマホ7選をピックアップしました。
価格の安いスマホではスペックも低い分スムーズな操作は難しく、特に高負荷なゲームをプレイするのは困難になります。
ゲームやアプリなど新しいことに興味がわきやすい高校生・中学生は、低スペックのスマホでは物足りなさを感じてしまうでしょう。
最近ではスマホはオンライン学習など勉強面でも必須となってきています。
そのため、高校生・中学生はできるだけスペックの高いスマホでお手頃な価格のものを購入しましょう。
1位:iPhone16e

画像引用元:iPhone16e|au
| iPhone16eの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| iPhone16eのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年2月28日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.5mm 高さ:146.7mm 厚さ:7.8mm |
| 重さ | 167g |
| アウトカメラ | 4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 3,279mAh |
| RAM | 8GB(非公表) |
| ROM | 128GB 256GB 512GB |
| CPU | A18チップ |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX8 / IP6X |
| カラー | ブラック ホワイト |
iPhone16eは2025年2月28日に発売されました。
廉価モデルながらiPhone16と同じ「A18」チップを使っており、3Dスマホゲームも快適に遊べる性能があります。

シングルカメラなのが少し気になりますが、普段写真をあまり撮らない人、コスパの良いiPhoneが欲しい人にはおすすめです。
| iPhone16e | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| au | 128GB:112,800円 | 38,547円 |
| 256GB:129,800円 | 45,100円 | |
| 512GB:167,800円 | 62,900円 | |
| au公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 128GB:118,910円 | 60,830円 |
| 256GB:139,920円 | 71,280円 | |
| 512GB:179,960円 | 90,200円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| 楽天モバイル | 128GB:104,800円 | 52,392円 |
| 256GB:120,500円 | 60,240円 | |
| 512GB:153,800円 | 76,896円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 128GB:119,088円 | 65,920円 |
| 256GB:141,120円 | 83,440円 | |
| 512GB:180,720円 | 83,440円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
| ワイモバイル | 128GB:119,088円 | 44,016円 |
| 256GB:141,120円 | 61,560円 | |
| 512GB:180,720円 | 74,280円 | |
| ワイモバイル公式サイトを見る | ||
| UQモバイル | 128GB:112,800円 | 38,547円 |
| 256GB:129,800円 | 45,100円 | |
| 512GB:167,800円 | 62,900円 | |
| UQモバイル公式サイトを見る | ||
| Apple | 128GB:99,800円 | - |
| 256GB:114,800円 | - | |
| 512GB:149,800円 | - | |
| Apple公式サイトを見る | ||
2位:iPhone16

画像引用元:iPhone16|au
| iPhone16の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| iPhone16のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月20日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.6mm 高さ:147.6mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 170g |
| アウトカメラ | メイン:4,800万画素 超広角:1,200万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生:最大22時間 ビデオ再生(ストリーミング):最大18時間 オーディオ再生:最大80時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 128 / 256/ 512GB |
| CPU | A18 |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | ウルトラマリン ティール ピンク ホワイト ブラック |
写真を撮る機会が多いなら、iPhone16をおすすめします。

iPhone16はバランスの取れたデュアルカメラを搭載しており、シーンを選ばずキレイな写真を撮ることが可能です。

高校生・中学生なら友達と写真を撮る機会が多いと思うので、カメラ性能が良い機種を選ぶと後々後悔しません。
もちろん、高性能な「A18」チップ搭載で最新のスマホゲームも快適に遊べますよ。
| iPhone16の価格 | 容量 | 価格 | 割引適用額 |
|---|---|---|---|
| au | 128GB | 146,000円 | 60,700円 |
| 256GB | 169,500円 | 70,500円 | |
| 512GB | 209,700円 | 87,200円 | |
| au公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 128GB | 145,200円 | 53,856円 |
| 256GB | 172,810円 | 77,770円 | |
| 512GB | 211,640円 | 106,040円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 128GB | 141,700円 | 70,848円 |
| 256GB | 161,900円 | 80,952円 | |
| 512GB | 201,800円 | 100,896円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 128GB | 145,440円 | 81,544円 |
| 256GB | 171,360円 | 90,640円 | |
| 512GB | 211,680円 | 106,720円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
| Apple Store | 128GB | 124,800円 | - |
| 256GB | 139,800円 | - | |
| 512GB | 169,800円 | - | |
| Apple 公式サイトを見る | |||
3位:AQUOS sense10

画像引用元:AQUOS sense10 | au
| AQUOS sense10の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
| AQUOS sense10のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年11月13日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:約73mm 高さ:約149mm 厚さ:約8.9mm |
| 重さ | 166g |
| アウトカメラ | 標準:約5,030万画素 広角:約5,030万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 6GB/8GB |
| ROM | 128GB/256GB |
| CPU | Snapdragon 7s Gen3 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IP6X |
| カラー | デニムネイビー カーキグリーン ペールピンク ペールミント フルブラック ライトシルバー |
AQUOS sense10は、2025年11月13日に発売されたAQUOS senseシリーズの最新モデルです。
AQUOS senseシリーズは「性能・価格・使いやすさ」のバランスが良く、スマホに詳しくない学生でも選びやすい定番モデルとして人気があります。
普段使いはもちろん、動画視聴やSNS、調べ物なども快適にこなせるちょうどいい性能が魅力です。
また、バッテリー持ちや防水・防塵など、毎日持ち歩く学生にうれしいポイントもしっかり押さえています。
最新の機能も取り入れられているので、長く安心して使えるスマホを選びたいならAQUOS sense10がおすすめです。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| au | 128GB | 71,800円 | 41,800円 |
| au公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 128GB | 73,370円 | 54,890円 |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 128GB | 59,900円 | - |
| 256GB | 65,890円 | - | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 128GB | 69,840円 | 46,760円 |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
4位:Google Pixel 9a
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画像引用元:Google Pixel 9a | au
| Google Pixel 9aの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 5.0 |
| Google Pixel 9aのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月16日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:73.3mm 高さ:154.7mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 185.9g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 補助:1,300万画素 |
| インカメラ | 1,300万画素 |
| バッテリー | 5,100mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128 GB / 256 GB |
| CPU | Google Tensor G4 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX8 / IP6X |
| カラー | Iris Peony Porcelain Obsidian |
Google Pixel 9aは2025年4月16日に発売しました。
廉価モデルですが、CPUはGoogle Pixel 9と同じ「Google Tensor G4」を搭載しており、処理性能が高いです。
また、ファミリーリンクで「学校モード」を使えば、授業に集中できる環境を作ることもできます。
学校モード中は通知がオフになるほか、大半のアプリにアクセスできなくなるので、まさに学生にピッタリのスマホと言えるでしょう。
| Google Pixel 9aの価格 | 容量 | 価格 | 割引適用額 |
|---|---|---|---|
| au | 128GB | 80,000円 | 52,300円 |
| 256GB | 98,000円 | 54,200円 | |
| au公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 128GB | 88,000円 | 53,680円 |
| 256GB | 103,510円 | 66,550円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 128GB | 92,000円 | - |
| 256GB | 108,700円 | - | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 128GB | 88,416円 | 50,800円 |
| 256GB | 105,120円 | 68,176円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
5位:Galaxy A36 5G

画像引用元:Galaxy A36 5G │ ドコモ
| Galaxy A36 5Gの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| Galaxy A36 5Gのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年6月26日 |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 本体サイズ | 幅:78.2mm 高さ:162.9mm 厚さ:7.4mm |
| 重さ | 195g |
| アウトカメラ | 5,000万画素 800万画素 500万画素 |
| インカメラ | 1200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 6GB |
| ROM | 128GB |
| CPU | Snapdragon 6 Gen3 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5 / IP6X |
| カラー | オーサムライム オーサムラベンダー オーサムホワイト オーサムブラック |
Galaxy A36 5Gは、価格を抑えて買えるコスパ重視のスマホです。
最近のミドルレンジは7万円以上の機種も多い中、Galaxy A36 5Gは割引なしでも6万円台前半、キャンペーン次第ではさらに安く購入できます。
また、バッテリー持ちが良く、動画視聴なども長時間楽しめるため、通学中や外出先でスマホをよく使う学生にもぴったりです。
カメラはトリプルレンズを搭載しており、日常の写真も幅広いシーンで撮影できます。
ただし処理性能は価格相応なので、重い3Dゲームを快適に遊びたい人には不向きです。
SNSや動画視聴をメインに、できるだけ安くスマホを持ちたいならGalaxy A36 5Gを選びましょう。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| ドコモ | 62,590円 | 31,966円 |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
6位:Xperia 10 VII

画像引用元:Xperia 10 VII │ au
| Xperia 10 VIIの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| Xperia 10 VIIのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年10月9日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:72mm 高さ:153mm 厚さ:8.3mm |
| 重さ | 168g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,300万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform |
| 認証 | 指紋認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8 IP6X |
| カラー | チャコールブラック ホワイト ターコイズ |
Xperia 10 VIIは、国産スマホとして人気のXperiaシリーズのミドルレンジモデルです。
ソニーのスマホらしくサウンド性能に強く、動画視聴や音楽をよく楽しむ学生に向いています。
さらに今どき珍しいイヤホンジャック搭載なので、有線イヤホン派でも使いやすいのがメリットです。
バッテリーは長寿命設計で、毎日学校に持っていくスマホとしても安心感があります。
また、光学2倍ズームに対応しており、日常の写真でもズーム時の画質が落ちにくいのも魅力です。
「音にこだわりたい」「有線イヤホンを使いたい」という人はXperia 10 VIIを選びましょう。
| Xperia 10 VIIの価格 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| au | 82,800円 | 50,900円 |
| au公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 82,720円 | 61,600円 |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 88,560円 | 67,120円 |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
| mineo | 74,184円 | - |
| mineo公式サイトを見る | ||
7位:motorola edge 60 pro

画像引用元:motorola edge 60s pro|ソフトバンク
| motorola edge 60 proの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 5.0 |
| motorola edge 60 proのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年7月4日 |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 本体サイズ | 幅:74mm 高さ:161mm 厚さ:8.3mm |
| 重さ | 184g |
| アウトカメラ | メイン:5,000万画素 望遠:5,000万画素 超広角:5,000万画素 |
| インカメラ | 5,000万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 8350 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68・IP69 |
| カラー | ダーズブルー シャドーグリーン カルサイトホワイト |
motorola edge 60 proは、大画面でも軽くて持ちやすい、バランスの良いスマホです。
6.7インチの大きめディスプレイながら軽量ボディなので、動画視聴やSNSをよく使う学生でも扱いやすいのが魅力です。
さらに充電スピードが速いため、朝の支度中や帰宅後の短時間でもサッと充電できます。
防水・防塵性能も高く、雨の日の通学や部活など、毎日持ち歩く場面でも安心感があります。
海外メーカーで知名度は高くありませんが、性能に対してコスパが良く、周りと被りにくいデザインなのもポイントです。
人と同じスマホは避けたい、使い勝手も重視したい人はmotorola edge 60 proを選びましょう。
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 88,560円 | 51,520円 | 公式サイト |
| IIJmio | 69,800円 | - | 公式サイト |
学生がスマホを選ぶ際のおすすめポイント

学生のスマホを選ぶ基準は、大人とは少し異なります。
具体的には以下のような点を重視してスマホを選ぶとよいでしょう。
細かく解説していきます。
周りの友達が使っている機種

学校などでよく会う友達と同じ機種を使うと、さまざまなメリットがあります。
- 操作方法を教えてもらえる
- 充電器やケーブルの貸し借りができる
- 同じアプリが入れられる
学生は学校で頻繁に友達と会うので、スマホの操作でわからないことがあっても友達に聞いて解決できます。
また充電器やケーブルの貸し借りができたり、流行っているアプリが入れられるのも大きなメリットです。
カメラ性能

スマホのカメラ性能も、 学生がスマホを選ぶ上で重視しておきたいポイントです。
中学生高校生であれば、友達と出かける機会も多いと思います。
その時にカメラ性能がいいスマホを持っておくと、友達との思い出を綺麗に記録できるのでカメラ性能にはこだわるといいでしょう。
ケースの種類

スマホは毎日持ち歩くものなので、できればおしゃれに使いたいですよね。
そこで重視したいのがケースの種類です。
スマホの機種によってケースの種類が大きく異なるので、ケースの豊富さでスマホを選ぶのもよいでしょう。
ちなみにケースの種類がダントツで多いのはiPhoneなので、ケース選びを楽しみたい学生にはiPhoneがおすすめです。
価格

中高生のスマホ代は保護者が支払っていることも多いため、できるだけスマホ代を安く抑えたいところ。
コスパを重視するときには、中古スマホもおすすめです。
スマホの機能は年々進化しているため、型落ちの安い機種でも学生が満足するスペックも多いです。
高額な新品スマホを持つ不安があるなら、安い中古スマホも検討しましょう。
少し古いiPhoneやAndroid機種はもちろん、最新モデルや未使用の中古スマホなども取り扱っています。
人気の中古スマホショップなら、オンラインで機種の状態や傷の有無を確認できるので安心です。
学生がスマホを持つ際の注意点

中学・高校に入ると子どもは自分のスマホを欲しがることが多く、入学を機に購入するご家庭も多いのではないでしょうか。
中高生にスマホを買い与える場合に、いくつか注意しておくべき点があります。
これらの注意点を理解したうえで購入に踏み切りましょう。
スマホの依存が懸念される
スマホを使い始めると、SNSなどが気になって「常にスマホを手元に置かないと落ち着かない」という状態になることがあります。
いわゆるスマホ依存というもので、睡眠不足や学力低下などのリスクがあります。
親子で話し合いをして「使える時間を決める・寝床にはもっていかない」などのルールを作るとよいでしょう。
ネットリテラシーが求められる
学生がスマホを持つときは特にネットリテラシーが求められます。
現代では学生がスマホを持つと、多くの場合でSNSも利用することになるでしょう。
SNSでは非常に多くの情報が行きかっており、場合によっては子どもが発信した情報によって何らかのトラブルに巻き込まれることも。
子どもにスマホを持たせるなら、ネットリテラシーについても学びましょう。
想像以上の費用がかかることがある
スマホを持たせると、通信料金や端末料金だけでなくほかにもさまざまな費用が発生することがあります。
特にゲームを頻繁にプレイする子どもだと、ゲームに課金をして月に何万円・何十万円もの費用が請求される事例も少なくありません。
「ゲームには課金させない・課金するならお小遣いの範囲内で」など、親子で事前にルールを作っておきましょう。
【2026年】中高生におすすめの学割プラン

ここからは各キャリアの学生におすすめのプランを紹介していきます。
まだキャリアを決めていない方はぜひ参考にしてください。
U18バリュープラン
- 5歳~18歳が加入できる
- データ容量は最大20GB
- 家族割プラス・auスマートバリューは550円割引
U18バリュープランは、5歳~18歳が加入できる学生向けプランです。
データ容量は最大20GBまで使えるため、SNSや動画視聴などスマホをしっかり活用したい中高生にも向いています。
また、使用したデータ量が3GB以下の月は料金が安くなるので、テスト期間中などスマホをあまり使わない時期は費用を抑えやすいのもメリットです。
家族割プラスやauスマートバリューも適用できますが、割引額は550円となるため、家族回線の割引を重視する場合は事前に確認しておきましょう。
無制限ほどのデータ量は不要だけど、毎月ある程度の通信量は使う18歳以下の方におすすめのプランです。
| U18バリュープラン | |
|---|---|
| データ容量 | 20GB |
| 月額料金 | ~3GB:2,398円 3GB~20GB:4,048円 |
| 家族割プラス | −550円 |
| auスマートバリュー | −550円 |
| au PAY カード割 | −220円 |
| 割引後月額料金 | ~3GB:1,078円 3GB~20GB:2,728円 |
| 詳細 | au公式サイトを見る |
楽天モバイル:最強青春割
- 13歳~22歳の利用者が対象
- 毎月110円割引(税込)
- my 楽天モバイルで適用手続きが必要
楽天モバイルは「学割専用の料金プラン」があるわけではなく、13歳~22歳向けの割引サービスとして最強青春割を提供しています。
料金プラン自体は大人と同じですが、対象年齢なら毎月110円(税込)割引されるのがポイントです。
申し込み時(または利用開始後)に、my楽天モバイルで最強青春割の適用手続きを行う必要があるため、忘れずに設定しておきましょう。
ドコモ:U15はじめてスマホプラン
- 15歳以下が対象
- 18歳になるまで5GB・10GBのデータ容量が使える
- 毎月dポイント500ptまたは1,000ptプレゼント
ドコモでは、15歳以下の人がU15はじめてスマホプランを適用できます。
dカードお支払い割を適用すれば、5GBは月額1,628円・10GBは月額2,508円で利用可能です。
さらに契約から最大12か月間は500ptまたは1,000ptのdポイントが毎月プレゼントされます。
それほどデータを使わないなら、ドコモのギガプランを契約するよりもお得にできるのではないでしょうか。
| プラン名 | U15はじめてスマホプラン(5GB) | U15はじめてスマホプラン(10GB) |
|---|---|---|
| データ量 | 5GB (19歳からは1GB) | 10GB (19歳からは2GB) |
| 月額料金 | 1,980円 | 2,860円 |
| 対象契約 | 5G・Xi | |
| 通話料 | 1回あたり5分以内の国内通話無料 超過分22円/30秒 |
|
| かけ放題オプション | 国内通話かけ放題:1,100円/月 | |
| U15ポイント特典 | 500pt(最大12か月間) | 1,000pt(最大12か月間) |
| 割引 | U15はじめてスマホISP割:165円割引 dカードお支払割:187円割引 合計:352円 |
|
| 割引適用後 | 1,628円/月 | 2,508円/月 |
ソフトバンク:スマホデビュープラン+
- 5~18歳で新規契約者が対象
- 4GB・20GBのプランを選べる
- デビュー特典(割引)適用時は20GBがさらにお得
ソフトバンクでは、5~18歳の新規契約者を対象にスマホデビュープラン+を提供しています。
4GBと20GBのプランを選べるため、スマホの使い方に合わせて無理なく容量を決められるのが特徴です。
また、デビュー特典(割引)が適用されるキャンペーン時は、20GBのプランが大幅割引され、6か月間は1,078円で利用できることもあります。
申し込みの際はキャンペーンページも確認しておきましょう。
| スマホデビュープラン+ | ライト | ベーシック |
|---|---|---|
| データ量 | 4GB | 20GB |
| 月額基本料 | 翌月から1年間:1,078円 14ヵ月目以降:2,266円 | 翌月から7ヵ月目:1,078円 8~13ヵ月目:2,728円 14ヵ月目以降:3,961円 |
| 通話料 | 従量課金:22円/30秒 | |
高校生・中学生のおすすめスマホでよくある質問

ここでは高校生・中学生のおすすめスマホを利用する際に、よくある質問を3つご紹介します。
気になる内容があればぜひご確認ください。
高校生・中学生に特に人気があるのはどんなスマホ?
価格は高いものの、OSの提供期間が長く安定して使えますし、写真や動画・ゲームで交友関係を深められて人気です。
またiPhoneを使う学生が多いので、周りと合わせやすいなどメリットが多いようです。
学生のスマホ契約は親がするべき?
しかし、中学生は自身で支払いをする能力がないため、支払いをする親名義で契約した方が便利でしょう。
高校生になりバイト代などで自分で支払えるなら、子ども名義で契約するのも一つの手です。
5G対応スマホと4Gスマホ、どちらを選ぶべき?
そのため、あまり気にせず好きなスマホを選ぶのが良いでしょう。
ちなみに、本記事で紹介したスマホはすべて5G対応です。
高校生・中学生はお得にスマホを購入しよう

- 高校生・中学生にはある程度性能が良いコスパに優れたスマホがおすすめ
- iPhoneシリーズは人気が高くて安定している
- 学割を利用すれば月々の支払いもお得になる
高校生・中学生はカメラで動画や写真を撮影することが多く、ゲームをプレイすることもあります。
そのため、低価格のエントリーモデルは避けて、ある程度のスペックがあるスマホを選びましょう。
iPhoneシリーズは人気が高く、性能も高いため安定の選択肢です。
価格を抑えたい場合は、本記事で紹介したAndroidスマホもチェックしてみてください。
