大画面スマホおすすめランキング6選(6インチ以上まとめ)

【2026年最新】大画面スマホおすすめランキング9選(6インチ以上まとめ)

スマホの画面は大きいほど、迫力のある映像やゲームを楽しめます。

近年は画面の明るさや、映像の滑らかさの数値であるリフレッシュレートなどに注力した大画面スマホも多く、ラインナップが豊富です。

大画面スマホのおすすめな選び方

今回は、おすすめスマホの中でも6インチ以上の大画面スマホの端末をランキング形式でご紹介します。

ちなみに世界のスマホの市場シェアは、Appleが18.5%で1位です。
【総務省】情報通信白書令和7年版 データ集(23 世界のスマートフォン市場のシェア)

画像引用元:【総務省】情報通信白書令和7年版 データ集

最新の大画面スマホが知りたい人は、ぜひ最後までご覧ください。

【最新】大画面スマホおすすめランキング9選

大画面スマホの最新ランキング

大画面でおすすめのスマホは以下の通りです。

画面の大きさに加えて、使いやすさや性能の高さ、コスパなども踏まえたおすすめの9機種となっています。

それぞれ確認して、ご自身に合ったスマホを見つけましょう。

1位|iPhone17 Pro Max

iPhone17 Pro Maxのスペック

1位は最新で最高の性能を持つiPhone17 Pro Maxです。

iPhone17 Pro Maxの評価
総合評価4.7点
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能4.5
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス3.0
iPhone17Pro Maxのスペック
発売日2025年9月19日
画面サイズ6.9インチ
本体サイズ幅:78.0mm
高さ:163.4mm
厚さ:8.75mm
重さ233g
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ1,800万画素
バッテリービデオ再生:最大39時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大35時間
RAM非公開
ROM256GB, 512GB, 1TB, 2TB
CPUA19 Pro
認証顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーシルバー
コズミックオレンジ
ディープブルー
メリット
  • 6.9インチの大画面
  • 頑丈なボディで安心
  • ビデオ再生最大39時間のバッテリー
デメリット
  • 価格が高い
  • カラーバリエーションが独特

9月19日に発売された最新iPhoneで、圧倒的な性能を有しています。

iPhone17 Pro Max写真

CPU性能やカメラ性能は現時点で、どのスマホより高いといっても過言ではありません。

6.9インチという大画面なので、大きいスマホが好きな人にもおすすめできます。

iPhone17 Pro Max写真

また、大画面だとバッテリー面が不安になりますが、iPhone17 Pro Maxはビデオ再生最大39時間なので、充電持ちも優れています。

アイコン
歴代iPhoneでバッテリー・カメラ・CPUすべてにおいて最も優れています。

iPhone17 Pro Maxの価格

iPhone17 Pro Max容量価格割引適用時
SIMフリー256GB~194,800円~-
Amazon公式サイトをみる
au256GB240,900円111,400円
512GB284,900円128,900円
1TB328,900円146,400円
2TB399,900円181,900円
au公式サイトを見る
ドコモ256GB240,900円 131,340円
512GB284,900円155,540円
1TB328,900円179,740円
2TB399,850円219,010円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル256GB234,800円117,408円
512GB276,800円138,480円
1TB311,800円155,904円
2TB381,800円190,896円
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク256GB240,480円120,240円
512GB284,400円142,200円
1TB328,320円164,160円
2TB399,600円199,800円
ソフトバンク公式サイトを見る
Apple Store256GB194,800円-
512GB229,800円-
1TB264,800円-
2TB329,800円-
Apple公式サイトを見る

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2位|Galaxy S26 Ultra

Galaxy S26 Ultra au

画像引用元:Samsung Galaxy S26 Ultra | スマートフォン(Android スマホ)| au

2位はサムスンのフラグシップモデルGalaxy S26 Ultraです。

Galaxy S26 Ultraの評価
総合評価4.5点
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
Galaxy S26 Ultraのスペック
発売日2026年3月12日
画面サイズ6.9インチ
本体サイズ幅:78mm
高さ:164mm
厚さ:7.9mm
重さ214g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:5,000万画素
望遠:5,000万画素(光学5倍)
望遠:1,000万画素(光学3倍)
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB/16GB
ROM256GB
512GB
1TB
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーコバルトバイオレット
ブラック
ホワイト
スカイブルー
シルバーシャドウ
ピンクゴールド
メリット
  • 約6.9インチの大型有機ELディスプレイ
  • 最大100倍スペースズーム対応の望遠カメラ
  • Galaxy AIに最適化されたSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載
デメリット
  • 価格が高いハイエンドモデル
  • 本体サイズが大きく片手操作はやや不向き

約6.9インチの大画面と高解像度ディスプレイを備えつつ、Galaxy AIに対応した多彩な機能を使えるのが大きな特徴です。

Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyはゲームやカメラ処理性能がとても高く、AI処理にも最適化されているため、ページの要約や自動翻訳、通話の文字起こしなどの機能を快適に使えます。

特にカメラは最大100倍スペースズームに対応しており、遠くの被写体もはっきり撮影できるため、旅行やイベント撮影でも活躍します。

アイコン
200MPカメラと100倍ズームを組み合わせた撮影性能は、フラグシップらしい素晴らしいクオリティです。

AI機能と高性能カメラをフル活用してハイエンドスマホを使いこなしたい人は、Galaxy S26 Ultraを検討してみてください。

Galaxy S26 Ultraの価格

キャリア価格割引適用時
SIMフリー--
Amazon公式サイトをみる
au256GB:241,800円 126,800円
au公式サイトを見る
ドコモ256GB:240,790円 131,230円
512GB:284,790円 155,430円
1TB:328,790円 179,630円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル256GB:219,840円 120,000円
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク256GB:240,480円 142,240円
512GB:268,560円 156,280円
ソフトバンク公式サイトを見る

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3位|Google Pixel 10 Pro XL

Google Pixel 10 Pro XL

画像引用元:Google Pixel 10 Pro XL | au

3位はGoogleのフラグシップモデルGoogle Pixel 10 Pro XLです。

Google Pixel 10 Pro XLの評価
総合評価4.4点
カメラ性能5.0
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
Google Pixel 10 Pro XLのスペック
発売日2025年8月28日
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ幅:76.6mm
高さ:162.8mm
厚さ:8.5mm
重さ232g
アウトカメラ広角:5,000万画素
ウルトラワイド:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ4,200万画素
バッテリー5,200mAh
RAM16GB
ROM256GB/512GB
CPUGoogle Tensor G5
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーMoonstone
Jade
Porcelain
Obsidian
メリット
  • 6.8インチのディスプレイ
  • 100倍ズームに対応
  • CPUはAIに特化
デメリット
  • 価格が高い
  • カメラバーのデザインが独特

6.8インチと文句なしの大画面スマホで、AI機能に優れているのが大きな特徴です。

GoogleのAIとして有名な「Gemini」は、このスマホのCPU「Google Tensor G5」でこそ活躍します。

Google Tensor G5はゲームやカメラの処理性能も優れていますが、AI処理に特に優れており、よりAIの機能を使いやすくしてくれます。

AIを活用して、よりスマホを便利に使いこなしたいならGoogle Pixel 10 Pro XLを検討してみてください。

アイコン
100倍ズームに対応したカメラ性能にも注目です。

Google Pixel 10 Pro XLの価格

Google Pixel 10 Pro XL容量価格割引適用時
SIMフリー128GB~--
Amazon公式サイトをみる
au256GB212,900円130,900円
512GB232,900円142,800円
au公式サイトを見る
ドコモ256GB223,960円144,760円
512GB247,390円160,270円
ドコモ公式サイトを見る
ソフトバンク256GB192,960円130,720円
512GB213,120円142,720円
ソフトバンク公式サイトを見る

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4位|Galaxy A57

Samsung Galaxy A57

画像引用元:Samsung Galaxy A57 5G | ドコモオンラインショップ

4位のGalaxy A57はGalaxy Aシリーズのミドルハイクラスモデルです。

Galaxy A57の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Galaxy A57のスペック
発売日2026年4月23日
画面サイズ約6.7インチ
本体サイズ幅:76.8mm
高さ:161.5mm
厚さ:6.9mm
重さ179g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約1,200万画素
マクロ:約500万画素
インカメラ約1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUExynos1680 オクタコア (2.9GHz, 2.6GHz, 1.9GHz)
認証指紋認証
防水・防塵性能IP68
カラーオーサムネイビー
オーサムグレー
オーサムアイシーブルー
オーサムライラック
メリット
  • 6.7インチの大画面有機ELディスプレイ
  • 約5,000万画素の光学式手ぶれ補正対応カメラを搭載
  • 5,000mAhバッテリー・IP68防水防塵対応で使いやすい
デメリット
  • microSDカード非対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • ストレージは128GBのみ

6.7インチの大画面ディスプレイを搭載しており、動画やSNS、ゲームも見やすく楽しめます。

約5,000万画素の広角カメラは光学式手ぶれ補正に対応しており、約1,200万画素の超広角カメラや約500万画素のマクロカメラも備えているため、幅広いシーンを撮影しやすいのが魅力です。

また、5,000mAhの大容量バッテリーやIP68の防水防塵性能にも対応しているため、普段使いにぴったりと言えます。

アイコン
ワイヤレス充電やmicroSDカードには対応していませんが、大画面とカメラ性能、使いやすさのバランスが良いスマホを探しているならGalaxy A57はおすすめです。

Galaxy A57の価格

キャリア価格割引適用時
SIMフリー128GB:79,800円~-
Amazon公式サイトをみる
ドコモ128GB:95,480円 53,240円
ドコモ公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:93,600円 66,000円
ソフトバンク公式サイトを見る
ahamo
(ドコモ回線)
95,480円 53,240円
ahamo公式サイトを見る

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5位|iPhone Air

iPhone Airスペック

iPhone Airは2025年9月19日に発売されたばかりの、薄さに特化した新型iPhoneです。

iPhone Air
総合評価4.4点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
iPhone Airのスペック
発売日2025年9月19日
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ幅:74.7mm
高さ:156.2mm
厚さ:5.64mm
重さ165g
アウトカメラ広角:4,800万画素
インカメラ1,800万画素
バッテリービデオ再生
最大27時間
ビデオ再生(ストリーミング)
最大22時間
RAM非公開
ROM256GB, 512GB, 1TB
CPUA19 Pro
認証顔認証
防水・防塵性能IP68
カラースペースブラック
クラウドホワイト
ライトゴールド
スカイブルー
メリット
  • 薄さ5.64mmでスタイリッシュ
  • ディスプレイサイズも6.5インチと十分
  • A19 Pro搭載で処理性能も高い
デメリット
  • デザイン面は賛否
  • 薄さ以外の特徴に乏しい

薄さ5.64mmで、iPhone史上最薄のデザインとなっています。

iPhone Air

ディスプレイサイズも6.5インチなので、大きいスマホが欲しい人にも十分おすすめできます。

また、薄さに目がいきがちですが、CPUにはiPhone17 Pro Maxと同等のA19 Proを搭載しているので、処理性能も抜群です。

iPhone Air

「薄くて大きいスマホが欲しい」と考えているならiPhone Airを検討してみましょう。

アイコン
カメラ部分は出っ張っていてデザイン面には賛否あります。

iPhone Airの価格

iPhone Air容量価格割引適用時
SIMフリー256GB~159,800円~-
Amazon公式サイトをみる
au256GB193,900円92,400円
512GB236,900円111,400円
1TB279,900円134,400円
au公式サイトを見る
ドコモ256GB193,930円105,490円
512GB236,940円130,020円
1TB279,950円153,230円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル256GB185,900円 92,952円
512GB231,800円 115,896円
1TB277,800円138,912円
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク256GB193,680円96,840円
512GB241,920円120,960円
1TB285,840円142,920円
ソフトバンク公式サイトを見る
Apple Store256GB159,800円-
512GB194,800円-
1TB229,800円-
Apple公式サイトを見る

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6位|AQUOS wish5

AQUOS wish5 実機

AQUOS wish5は安くて使いやすさに優れた初心者にもおすすめなスマホです。

AQUOS wish5の評価
総合評価4.1点
カメラ性能3.5
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス5.0
AQUOS wish5のスペック
発売日2025年6月25日
画面サイズ6.6インチ
本体サイズ幅:76mm
高さ:166mm
厚さ:8.8mm
重さ約187g
アウトカメラ広角:5,010万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUMediaTek Dimensity 6300
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8/IPX9
カラーMISORA(ブルー)
NADESHIKO(ピンク)
WAKABA(グリーン)
YUKI(ホワイト)
SUMI(ブラック)
メリット
  • 割引なしでも3万円前後の低価格
  • 6.6インチの大画面
  • 5,000mAhの大容量バッテリー
デメリット
  • カメラレンズは1つ
  • 処理性能は低め

これまで紹介したスマホのように、大画面だと価格も高くなってしまうのが一般的です。

ただ、AQUOS wish5に関しては、大画面でも3万円前後で購入できます。

AQUOS wish5 実機

キャリアの割引を適用せずとも低価格なので「シンプルに安くて大画面のスマホが欲しい」という場合におすすめです。

AQUOS wish5 実機

アイコン
価格が低い分、カメラやCPUの性能には期待できません。

AQUOS wish5の価格

キャリア容量価格割引適用時
中古スマホ64GB--
にこスマ公式サイト
SIMフリー64GB--
Amazon公式サイトをみる
ドコモ64GB22,000円-
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル128GB31,900円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル128GB31,680円 15,840円
ワイモバイル公式サイトを見る

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7位|Xperia 1 VII

Xperia 1 VIIレビュー画像

Xperia 1 VIIはXperiaシリーズのハイエンドモデルで、6.5インチディスプレイを搭載しています。

Xperia 1 VIIの評価
総合評価4.6点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Xperia 1 VIIのスペック
発売日2025年6月5日
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ幅:74mm
高さ:162mm
厚さ:8.2mm
重さ197g
アウトカメラ広角24mm:4,800万画素
広角48mm:1,200万画素
超広角:4,800万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon® 8 Elite Mobile Platform
認証指紋認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
カラースレートブラック
モスグリーン
オーキッドパープル
メリット
  • AI技術によりブラビア品質の映像を実現
  • ウォークマンで培った高音質技術を採用
  • イヤホンジャックを搭載
デメリット
  • 価格が高い
  • 重量が197gで少し重め

2025年6月5日に発売され、スペックとしては国産最高クラスのスマホです。

Xperia 10 VII写真

特にカメラ性能や音質、画質に優れている点がXperia 1 VIIのポイントです。

アイコン
イヤホンジャックもついており、有線イヤホンで本格的に音楽を楽しみたい人に特におすすめです。

Xperia 1 VIIレビュー画像

高スペックのハイエンドモデルを求める方にはおすすめですが、画面は6.5インチで大きさの面では他のスマホに負けてしまいます。

映像や音に特にこだわりたい方には、おすすめの大画面スマホです。

キャリア価格割引適用時
中古スマホ160,800円~-
にこスマ公式サイト
SIMフリー--
Amazon公式サイトをみる
au229,900円 149,900円
au公式サイトを見る
ソフトバンク247,680円 160,240円
ソフトバンク公式サイトを見る
ドコモ236,830円 158,950円
ドコモ公式サイトを見る

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8位|AQUOS R10

AQUOS R10

AQUOS R10は今や数少ない日本製の高性能スマホです。

AQUOS R10の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
AQUOS R10のスペック
発売日2025年7月10日
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ幅:75mm
高さ:156mm
厚さ:8.9mm
重さ約197g
アウトカメラ標準:5,030万画素
広角:5,030万画素
インカメラ5,030万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM512GB
CPUSnapdragon® 7+ Gen 3 Mobile Platform
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX5 / IPX8
IP6X
カラーCashmere White(白)
Charcoal Black(黒)
Trench Beige(ベージュ)
メリット
  • 日本製で日本人に使いやすい設計
  • 6.5インチディスプレイ
  • ライカ監修カメラを搭載
デメリット
  • 海外スマホに比べるとコスパが悪い
  • 購入キャリアの選択肢が狭い

近年海外のスマホの人気が高くなっており、日本製のスマホは徐々に減ってきています。

AQUOS R10はそんな日本製スマホの中でも、特に数少ない高性能スマホとなっています。

AQUOS R10

「海外よりも日本のスマホを応援したい」「日本製のほうが安心」と考えている人におすすめです。

AQUOS R10

アイコン
ディスプレイサイズも6.5インチと、大画面ながらも持ちやすい設計です。

AQUOS R10の価格

キャリア価格割引適用時
中古スマホ--
にこスマ公式サイト
SIMフリー--
Amazon公式サイトをみる
ドコモ121,220円 68,420円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル109,990円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク129,888円 71,976円
ソフトバンク公式サイトを見る
※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は4月1日時点のものです。
対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support/)をご確認ください。

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9位|Galaxy S25 Ultra

Galaxy S25 Ultraレビュー画像

Galaxy S25 UltraはGalaxyシリーズのハイエンドモデルで、6.9インチの大きなディスプレイで動画やゲーム、写真撮影などを存分に楽しめます。

Galaxy S25 Ultraの評価
総合評価4.7点
カメラ性能5.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
Galaxy S25 Ultraのスペック
発売日2025年2月14日
画面サイズ6.9インチ
本体サイズ幅:78mm
高さ:163mm
厚さ:8.2mm
重さ218g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:5,000万画素
望遠:5,000万/1,000万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256 / 512GB
1TB
CPUSnapdragon® 8 Elite for Galaxy
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーチタニウム シルバーブルー
チタニウム ブラック
チタニウム グレー
チタニウム ホワイトシルバー
メリット
  • 6.9インチの大画面ディスプレイ
  • 「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」搭載のハイエンドモデル
  • 動画ノイズ除去機能もある最新カメラ
デメリット
  • 機種代金が高い
  • 200g以上と本体が重い

CPUはSnapdragon 8 Elite for Galaxyが搭載されており、ゲームをストレスなく楽しめます。

Galaxy S25 Ultraレビュー画像

カメラは4つのレンズを搭載し、最大100倍ズームに対応する充実ぶりです。

また動画撮影は8Kに対応し、ノイズ除去機能が搭載されているため、昼夜を問わずクリアな動画を撮影できます。

Galaxy S25 Ultraレビュー画像

価格の高さや重量がネックですが、Galaxy S25 Ultraはゲームや動画など、大画面ディスプレイを存分に楽しめるスマホです。

Galaxy S25 Ultraの価格表

キャリア価格割引適用時
中古スマホ256GB~:--
にこスマ公式サイト
SIMフリー--
Amazon公式サイトをみる
au256GB:234,800円 139,800円
512GB:249,800円 149,800円
1TB:279,800円 164,800円
au公式サイトを見る
ドコモ256GB:225,500円 110,660円
512GB:246,950円 120,230円
1TB:281,600円 139,040円
ドコモ公式サイトを見る
ソフトバンク256GB:215,568円106,000円
512GB:243,360円127,600円
ソフトバンク公式サイトを見る

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大画面スマホのメリット

大画面スマホのメリット

時代と共に画面サイズがどんどん大きくなっているスマホ。

その中でも、今回ご紹介したスマホは、大画面を活かしたメリットが3つあります。

大画面スマホを購入するべきか迷っているなら、それぞれのメリットを確認し、ご自身に必要なのか検討してみましょう。

視認性が高い

大画面スマホのように、画面が大きいと視認性が高まります。

例えば、ブラウジングでは一画面に表示される情報量が多くなるので、情報収集が効率的になるでしょう。動画視聴では迫力が増します。

アイコン
電子書籍やマンガも大きく表示されるので、読みやすくなるのがメリットです。

また、リフレッシュレートの数値が高ければ画面が滑らかに描写されます。

ゲームなどが滑らかに動くようになるので、操作体験が向上するでしょう。

さらに大きな画面を存分に活用できるように、輝度が高く日差しの下でも見やすい機種や、明るさを調整して目の負担を和らげる機能を備えた機種もあります。

アイコン
たとえばGalaxyシリーズには「目の保護モード」、Googleピクセルシリーズには「夜間モード」や「さらに輝度を下げる」などの機能があります。

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ゲームの操作性が向上する

スマホでゲームをしている時に、画面が小さくて操作ボタンを押し間違えた経験はないでしょうか?

大画面スマホであれば、画面が大きい分操作スペースも広がるため、押し間違えを防止できます。

また、小さいスマホに比べると、指で画面が隠れてしまうスペースを減らせるため、より画面が見やすくなるのもメリットです。

▲メリット一覧に戻る

大容量バッテリーを搭載している

大画面スマホはその大きな本体の中に、大容量バッテリーを搭載しています。

そのため、長時間のゲームプレイや動画視聴が可能です。

さらに一部機種ではゲームを長時間プレイするために、スマホ本体の熱を効率よく逃す冷却機能を搭載していることも。

アイコン
冷却機能により、さらに快適にゲームをプレイできます。

またCPUの動作を最適化してバッテリー消費を抑える工夫が施されていることも多いです。

これにより、バッテリーがさらに長持ちするのも大画面スマホの魅力です。

▲メリット一覧に戻る

大画面スマホのデメリット

大画面スマホのデメリット

迫力のある映像やゲームを思う存分楽しめる大画面スマホですが、デメリットもあります。

大画面スマホのデメリットは、以下の3点です。

これらを理解しないまま購入してしまうと、思わぬ後悔をしてしまうこともあるので、チェックしておきましょう。

片手操作が難しい

大画面スマホはほかのスマホと比べて横幅や縦幅が大きいため、片手での操作が難しくなります。

手の大きい人なら片手で持ったままある程度の操作はできますが、それでも親指が画面の端まで届かないケースがほとんどです。

アイコン
手の小さい人や女性は、片手でスマホを持つことも難しいかもしれません。

場面によっては両手での操作が増える可能性があることは理解しておきましょう。

▲デメリット一覧に戻る

重量があり手首が疲れやすい

大画面スマホは、大きさに比例し重量もある機種が多いです。

そのため、長時間持ったままだと手首が疲れやすいというデメリットがあります。

現在使っているスマホとの重量を比較したり、店舗に足を運んで実機を触ったりして、購入前に使用感をイメージしておきましょう。

▲デメリット一覧に戻る

高額な機種が多い

本記事で紹介したように、一部安いものもありますが、基本的に大画面スマホは高額な機種が多いです。

中には30万円近くの機種もあるため、購入は慎重に考えたほうが良いでしょう。

キャリアにはスマホの割引プログラムやキャンペーンなどがありますので、積極的に活用してみてください。

▲デメリット一覧に戻る

大画面スマホのおすすめな選び方

大画面スマホのおすすめな選び方

本記事で紹介したもの以外でも、数多くの大画面スマホが展開されています。

自分に合った大画面スマホを見つけるためにも、選び方を理解しておきましょう。

ディスプレイの「インチ数」で選ぶ

スマホの画面サイズは、ヤード・ポンド法の計量単位であるインチ(1インチ=25.4mm)が用いられています。

ディスプレイのインチ数はスマホ画面の対角線の長さで算出します。

アイコン
たとえば対角線の長さが17cmなら17÷2.54=約6.69となり、画面サイズは約6.7インチです。

またインチ数が同じでも、アスペクト比が異なれば手に持った時のサイズ感は変わります

キャリアやメーカーサイトには手で持った時の画像もあるので、参考にしてみましょう。

▲選び方一覧に戻る

リフレッシュレートは意外と重要

ディスプレイのスペックのひとつであるリフレッシュレートは、1秒間に何回新しい画像を描画できるかを示す指標です。

主にブラウジングなど行う場合は60〜90Hzで十分ですが、激しい動きのあるゲームでは120Hz以上は欲しいところです。

ゲームや動画などを目的としている場合は、リフレッシュレートにも注目しておきましょう。

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解像度や輝度も確認してみよう

大画面スマホの多くは解像度が高く、1080p(フルHD)以上のディスプレイを備えている機種が大半です。

中にはさらに高解像度であるQHD+や4Kディスプレイを搭載したスマホもあり、長時間の動画視聴やゲームを存分に楽しめます。

近年はYouTubeや動画視聴サイトでも4K対応コンテンツが登場しているため、ディスプレイ性能を活かせる場面は数多くあります。

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綺麗で迫力のある動画をスマホで視聴したいなら、解像度にはこだわりましょう。

野外で使用することが多い場合は、高輝度スマホを選ぶのもおすすめです。

おおむね2,000ニト以上の高輝度スマホであれば、強い日差しのある場所でも、くっきりと画面表示してくれます。

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大画面スマホ選びでよくある質問

よくある質問Q&A

最後に大画面スマホ選びでよくある質問をご紹介します。

疑問を解消したうえで購入に踏み切りましょう。

最も画面の大きいスマホは?

最も画面の大きいスマホとしては約7.6インチのディスプレイを備えるGalaxy Z Fold6やGoogle Pixel 9 Pro Foldなどの、折りたたみスマホが挙げられます。

動画視聴はもちろん、タブレットのような使い方をしたい人におすすめです。

大画面でも安いスマホはある?

AQUOS wish5は、3万円前後という低価格でありながら6.6インチの大画面となっています。

ただし、低価格のスマホは処理性能が低く、高画質・高負荷なゲームのプレイには向いていないことは理解しておきましょう。

大画面スマホをお得に購入するには?

ハイエンドの大画面スマホは価格が高くなりやすいため、キャリアの端末購入プログラムの活用がおすすめです

各キャリアのキャンペーンを利用すれば実質負担額が抑えられます。

欲しい大画面スマホがキャリアで販売終了の場合は?

欲しい大画面スマホが販売終了の場合は、中古スマホ販売店で探すのもおすすめです。

タイミングによってはSIMフリーの端末を安く購入することができます。

大画面スマホで動画視聴やゲームを快適に!

AppleのiPhone17 Pro Max

画像引用元:Apple

2026年最新の、大画面スマホでおすすめのスマホは以下の通りです。

一言で大画面スマホといっても、ディスプレイをはじめとした各種性能は多種多様です。

ディスプレイ性能を確認しつつ、動画視聴やゲームなど自身の使い方に合わせた最適な大画面スマホを選んでみましょう。

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