【25社比較】格安SIMおすすめランキング!人気の理由や最安プランを徹底解説

【2026年最新】格安SIMおすすめランキング25社徹底比較!プロが教える失敗しない選び方

「種類が多すぎて、結局、自分に合う格安SIMはどれ?」——そう迷っていませんか。この記事は、中古スマホ業界で20年以上の経験を持つ監修者・寺口氏が、どの会社にも忖度せず主要25社を徹底比較してランキングにまとめたものです。

当サイト「ReYuuスマホコラム」は、高品質な中古端末ストア「ReYuuストア」を運営する“スマホ端末のプロ”。だからこそ、料金プランの比較だけで終わりません。私たちがたどり着いた結論は、「格安SIMへの乗り換え(通信費の節約)」と「高品質な中古スマホの活用(端末代の節約)」を掛け合わせることこそ、誰でも実践できる最強の節約術だということです。

毎月のスマホ代も、機種変更のたびの出費も、同時に抑えられます。まずはあなたにピッタリの1社が一目でわかる「この記事の結論」から、気軽にチェックしていきましょう。

目次

格安SIM・格安スマホプランおすすめランキング比較【2026年7月】

この記事の結論
  • 格安SIMのおすすめ総合1位はahamo(30GB2,970円・5分かけ放題込み)
  • データ無制限で選ぶなら楽天モバイル(無制限3,278円)
  • 最安の小容量はNUROモバイル(3GB792円)・LINEMO(3GB990円)
  • 乗り換えはMNPで番号そのまま・最短即日、事務手数料0円の会社も多い

ReYuuスマホコラム編集部では、月額料金・平均実効速度・データ容量・キャンペーン・サポート体制の5項目で各社を評価しました。以下のランキングを1位から順に、料金表・口コミ傾向・辛口評価まで含めて解説します。

当サイトのランキング基準
  • 対象:日本国内で契約できる主要格安SIM・格安スマホプラン25社
  • 対象期間:2026年7月 ReYuuスマホコラム編集部調べ
  • 評価軸:月額料金/平均実効速度/データ容量/キャンペーン/サポート

総務省の資料によると、日本の5G人口カバー率はすでに98%を超え、格安SIMでも大手キャリアと同じ回線で高速通信を使えるのが当たり前になっています。大手キャリアから乗り換えるだけで、月々の通信費を半額以下にできるケースも珍しくありません。

【通信速度のデータについて】
本記事内に記載している各社の平均実効速度(下り)は、すべて通信速度測定サイト「みんなのネット回線速度」のデータ(2026年7月時点)を引用しています。

1位:ahamo(アハモ)|通話もデータも安定の万能型

1位:ahamo(アハモ)|通話もデータも安定の万能型

ahamoはドコモ回線をそのまま使う、月30GBで2,970円(税込)のワンプランサービスです。5分以内の国内通話が無料で込みになっており、通話もデータも過不足なく使いたい人にもっともおすすめできます。データが足りない人は大盛りオプションで合計110GB(4,950円)まで増やせます。

ahamoahamoahamo大盛り
月額基本料2,970円4,950円
データ通信容量30GB110GB
平均速度(下り)117.65Mbps
速度制限時の
通信速度
最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料無料
違約金無料
※1年以内または複数回の解約や利用実績なしの場合は1,100円
無料オプション5分間通話無料
海外利用毎月30GBまで無料
※15日間のみ
詳細ahamo公式サイト
※平均速度は、みんそくを参考に2026年7月14日に更新しました。
メリット
  • 5分かけ放題が標準で込み
  • ドコモ回線で速度が安定
  • 事務手数料・送料が0円
デメリット
  • 3GBなどの小容量プランがない
  • 店頭サポートは一部店舗のみ(有料)

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):ahamoはドコモのメイン回線をそのまま使うため、格安SIMの中でも速度の安定感はトップクラスです。第三者の実測サイト「みんそく」の目安でも下り数十Mbps台を維持し、MVNOが軒並み遅くなる平日12時台の昼休みでも大きく失速しにくいのが強みです。動画視聴・テザリング・ビデオ会議も含め、時間帯を気にせず使いたい人に向いています。

口コミ傾向:利用者の声では「昼でも遅くならず快適」「ドコモから乗り換えても電波が変わらず安心」という速度・エリアの安定を評価する口コミが目立ちます。一方で「小容量プランがないので、少ししか使わない自分には割高」「サポート窓口がオンライン中心で最初は戸惑った」という声も一定数見られます。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):毎月のデータ利用が3〜5GB程度で収まるライトユーザーには、最低30GBのahamoは明確に割高です。その場合はLINEMOやNUROモバイルの小容量プランのほうが月額を抑えられます。対面サポート必須の人もahamoは不向きで、店舗のあるワイモバイル・UQモバイルを選ぶべきです。

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dカードで支払うと毎月1〜5GBのボーナスパケットがもらえるので、ドコモユーザーやdカード持ちの人はさらにお得に使えますよ。

2位:楽天モバイル|データ無制限で使いたい人の最有力

楽天モバイル|データ無制限で使いたい人の最有力

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使ったデータ量で料金が変わる従量制が特徴です。3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、どれだけ使っても無制限で3,278円(税込)と、大容量ユーザーには圧倒的なコスパを誇ります。専用アプリ「Rakuten Link」からの国内通話が無料になるのも魅力です。

楽天モバイル
月額基本料3GB未満1,078円
20GB未満2,178円
無制限3,278円
平均速度(下り)92.45Mbps
速度制限時の
通信速度
最大1Mbps
音声通話料アプリ利用で無料
22円/30秒
契約事務手数料無料
違約金無料
※1年以内の解約&利用実績がない場合は1,078円
セット割家族割:110円
無料オプション専用アプリで通話無料
海外利用毎月2GBまで無料
詳細楽天モバイル公式サイト
※平均速度は、みんそくを参考に2026年7月14日に更新しました。
メリット
  • 高速通信のまま容量無制限で3,278円
  • Rakuten Linkで国内通話が無料
  • 使わない月は自動で安くなる従量制
デメリット
  • 建物内や地下で電波が弱い場所がある
  • Rakuten Link経由でないと通話有料

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):楽天モバイルは自社回線のため、みんそくの目安でも下り数十Mbpsと平日昼でも比較的安定しています。人口カバー率も広がり、日常利用で不満を感じる場面は減っています。ただしパートナー回線(au)に切り替わるエリアや、鉄筋の建物内・地下では電波が弱まることがあります。

口コミ傾向:「無制限でこの値段は他にない」「テザリングで自宅のWi-Fi代わりに使える」とコスパと無制限を絶賛する口コミが多数。反面、「マンションの奥の部屋で圏内表示なのに遅い」「Rakuten Linkの通話品質が時々不安定」という電波・通話品質への不満も根強く見られます。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):自宅や職場が楽天回線の弱いエリアにある人には正直おすすめしません。無制限の魅力があっても、肝心の場所でつながらなければ本末転倒だからです。電波の安定を最優先する人は、まず楽天エリアマップと実機での試用を確認するか、ドコモ系のahamoを選ぶほうが無難です。

3位:ワイモバイル|店舗サポートと家族割で選ぶなら

ワイモバイル|店舗サポートと家族割で選ぶなら

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、全国の店舗で対面サポートを受けられるのが最大の強みです。料金は「シンプル2」S2,365円・M4,015円・L5,115円。おうち割光セットや家族割を組み合わせると大きく下がるため、家族でまとめたい人・ソフトバンク光を使っている人におすすめです。

ワイモバイルシンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
月額基本料2,365円4,015円5,115円
データ通信容量4GB30GB35GB
平均速度(下り)121.69Mbps
速度制限時の
通信速度
最大300kbps最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料店頭:3,850円
※2025年8月20日より4,950円
WEB:無料
※2025年8月20日より3,850円
違約金無料
セット割おうち割:最大1,650円
家族割引:最大1,100円
PayPayカード割:187円
※おうち割と家族割引は併用不可
無料オプションなし10分通話無料
海外利用980円~
詳細ワイモバイル公式サイト
※平均速度は、みんそくを参考に2026年7月14日に更新しました。
メリット
  • 全国の店舗で対面サポートが受けられる
  • 家族割・おうち割で大幅に安くなる
  • ソフトバンク回線で速度が安定
デメリット
  • 割引なしだと料金はやや高め
  • データ繰り越しの上限に注意

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):ソフトバンクのサブブランドとして自社回線を使うため、みんそくの目安でも下り100Mbps前後と格安SIMの中でも屈指の速さ。平日12時台の昼休みでも失速しにくく、動画やSNSも快適です。「速度は妥協したくないが店舗サポートも欲しい」という人の有力候補になります。

口コミ傾向:「店舗で設定まで手伝ってもらえて助かった」「家族割でスマホ代が一気に下がった」とサポートと割引を評価する口コミが中心です。一方で「割引をフルに使わないと意外と高い」「増量オプション前提の容量表記が分かりにくい」といった料金体系への戸惑いの声もあります。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):光回線がソフトバンク系でなく、家族もバラバラの回線という単身ユーザーには割高になりがちです。割引が乗らないワイモバイルはコスパ面でMVNOに劣るため、とにかく単身で安くしたい人はLINEMOやNUROモバイルのほうが向いています。

4位:UQモバイル|au回線の安定感とデータ繰り越し

UQモバイル|au回線の安定感とデータ繰り越し

UQモバイルはauのサブブランドです。2025年6月にプランが刷新され、現在は「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」が中心。コミコミプランバリューは35GB+10分かけ放題込みで3,828円、トクトクプラン2は~30GBで4,048円ですが、自宅セット割とau PAY カードお支払い割で2,728円まで下がります。

UQモバイルトクトクプラン2コミコミプランバリュー
月額基本料~5GB:2,948円35GB:3,828円
~30GB:4,048円
平均速度(下り)144.78Mbps
速度制限時の
通信速度
最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料税込3,850円
違約金無料
セット割自宅セット割:最大1,100円
家族セット割:最大550円
au PAYカードお支払い割:220円
※自宅セット割と家族セット割は併用不可
なし
無料オプションなし10分通話無料
海外利用980円~
詳細UQモバイル公式サイト
※平均速度は、みんそくを参考に2026年7月14日に更新しました。
メリット
  • au回線で速度が安定
  • コミコミバリューはかけ放題込みで分かりやすい
  • 全国の店舗でサポートを受けられる
デメリット
  • 旧プラン(ミニミニ等)は新規受付終了
  • 割引適用には条件がある

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):au回線を直接使うため、みんそくの目安でも下り数十Mbps台と安定。平日昼でも速度が落ちにくく、余ったデータを翌月へ繰り越せる柔軟さもあります。ワイモバイルと並び「速度・サポート重視でau系がいい人」に最適です。

口コミ傾向:「auから乗り換えても速度がそのままで快適」「余ったギガが繰り越せて無駄がない」と安定性と繰り越しを評価する声が多いです。反面、「割引条件が複雑」「旧プランのほうが安かったのに終了して残念」という料金改定への不満も見られます。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):自宅セット割(対象の光回線・電気)を組めない人は、UQの真価を活かしきれず割高になりがちです。割引を一切組めない単身ユーザーは、同じau回線を使うpovo2.0やMVNOのほうがトータルで安くなるケースが多いです。

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ワイモバイルとUQモバイルは「店舗で相談したい」「家族で乗り換えたい」人向け。オンライン完結でとにかく安くしたいならahamo・楽天モバイルが向いています。

5位:LINEMO(ラインモ)|小容量が業界最安級

LINEMO(ラインモ)|小容量が業界最安級

LINEMOはソフトバンク回線のオンライン専用プランです。ベストプランは3GB以下なら990円(税込)、10GBまで2,090円と小〜中容量で強く、ベストプランVは30GBで2,970円。LINEのトークやビデオ通話がデータ消費にカウントされない「LINEギガフリー」も便利です。

LINEMOLINEMOベストプランLINEMOベストプランV
月額基本料~3GB:990円30GB:2,970円
~10GB:2,090円
平均速度(下り)113.02Mbps
速度制限時の
通信速度
最大300kbps最大1Mbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料無料
※2025年8月20日より3,850円
違約金無料
セット割なし
無料オプションなし5分間通話無料
海外利用980円~
詳細LINEMO公式サイト
※平均速度は、みんそくを参考に2026年7月14日に更新しました。
メリット
  • 3GB990円と小容量が安い
  • ソフトバンク回線で速度が安定
  • LINEがギガフリーで使い放題
デメリット
  • 店舗サポートがない(オンライン専用)
  • データ繰り越しに非対応

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):オンライン専用ながらソフトバンク本体の回線を使うため、みんそくの目安でも下り数十Mbps台とサブブランド並みに安定。MVNOと違い平日12時台でも失速しにくく、「安さと速さを両立したい小容量ユーザー」に刺さります。

口コミ傾向:「3GB990円なのに昼でも速い」「LINEが使い放題で実質的な容量が増える」とコスパと速度の両立を評価する口コミが多数。一方で「店舗がなく、初期設定は自分でやる必要がある」「キャンペーンがPayPay還元中心で現金派には物足りない」との声もあります。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):スマホの設定に不安があり、店頭で相談したい初心者にはおすすめしません。オンライン完結が前提のため、対面サポート必須の人はワイモバイルやイオンモバイルを選ぶべきです。データ繰り越しもない点も、月による波が大きい人には注意です。

6位:povo2.0(ポヴォ)|基本料0円で必要な分だけ

povo2.0(ポヴォ)|基本料0円で必要な分だけ

povo2.0はau回線で、基本料金0円から必要な分だけ「トッピング」する新しい形の格安SIMです。データ3GB990円などの容量トッピングに加え、データ使い放題(24時間)330円で使う日だけ高速無制限にもできます。サブ回線やゲーム用にも便利です。

povo
月額基本料0円
平均速度(下り)113.47Mbps
速度制限時の
通信速度
最大128kbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料無料
※1年以内に6回線以上契約の場合は3,850円
違約金無料
※180日間トッピング購入がない場合は自動解約
セット割なし
無料オプションなし
海外利用680円~
詳細povo公式サイト
※平均速度は、みんそくを参考に2026年7月14日に更新しました。
メリット
  • 基本料0円で維持費を抑えられる
  • 使う分だけトッピングできる
  • サブ回線・ゲーム用にも便利
デメリット
  • トッピングし忘れると通信できない
  • 一定期間の利用がないと利用停止の可能性

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):au回線を使うため、みんそくの目安でも下り数十Mbps台と平日昼でも比較的安定。MVNOのような極端な昼の失速は起きにくく、トッピング中は本家auと同等の速度感で使えます。必要な日だけ高速使い放題にできる柔軟さも魅力です。

口コミ傾向:「維持費0円でサブ回線に最適」「旅行の日だけ使い放題にできて便利」と自由度の高さを評価する口コミが目立ちます。反面、「トッピングの管理が面倒」「メイン回線にするとこまめな購入が必要でかえって手間」という運用の煩雑さを指摘する声もあります。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):毎月安定して20GB以上を使うヘビーユーザーが常時トッピングで賄うと、かえって割高になります。大容量を毎月使う人は素直に楽天モバイルやahamo大盛りを選ぶべきで、povoはあくまで「サブ・変動用」と割り切るのが正解です。

7位:mineo(マイネオ)|速度と料金のバランス型

mineo(マイネオ)|速度と料金のバランス型

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるMVNOです。データ容量を選ぶ「マイピタ」は1GB1,298円〜。速度を割り切る「マイそく」なら、最大1.5Mbpsで使い放題が月990円と、SNSや音楽中心のライトユーザーに人気です。

mineoマイピタマイそく
月額基本料
※1
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
50GB:2,948円
プレミアム(最大5Mbps):2,200円
スタンダード(最大1.5Mbps):990円
ライト(最大300kbps):660円
スーパーライト(最大32kbps):250円
※月~金曜の12時台は最大32kbps
(プレミアムのみ最大200kbps)
平均速度(下り)75.94Mbps
速度制限時の
通信速度
最大1Mbps最大32~200kbps
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金無料
セット割eo光とセットで330円割引
※割引はeo光の月額料金から適用
無料オプションパケット放題 Plus
※10GB以上のプランのみ対象
なし
海外利用不可
詳細mineo公式サイト
※1 上記料金はデュアルタイプ(音声通話+データ通信)です。
※平均速度は、みんそくを参考に2026年7月14日に更新しました。
メリット
  • 3回線から好きな回線を選べる
  • マイそくは使い放題で990円〜
  • ユーザー同士の助け合いコミュニティが充実
デメリット
  • 平日昼は速度が低下しやすい
  • マイそくは平日12時台に速度制限あり

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):mineoは大手から回線を借りるMVNOのため、みんそくの目安でも平日12時台の昼休みは速度が数Mbps以下に落ちやすいのが実情です。とくにマイそくは平日昼に最大32kbpsへ制限されます。裏を返せば、昼にほとんど使わない人なら低速無制限を格安で使えるということです。

口コミ傾向:「マイそく990円で音楽もSNSも十分」「ユーザーコミュニティ(マイネ王)が助かる」とコスパと独自サービスを評価する口コミが多いです。一方で「平日の昼はほぼ使い物にならない」「回線混雑が年々気になる」という速度面の不満は根強く見られます。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):平日の昼休みにスマホで動画やマップをガッツリ使う人にはおすすめしません。昼の失速はMVNO共通の弱点で、mineoも例外ではないためです。昼の速度が必要な人は、同価格帯でも回線が安定するLINEMO(ソフトバンク系)を選ぶべきです。

8位:IIJmio(アイアイジェイミオ)|端末セットが安い

IIJmio(アイアイジェイミオ)|端末セットが安い

IIJmioはドコモ・au回線から選べるMVNOで、2GB850円前後からの細かい容量設定が魅力です。スマホとのセット販売が非常に安いため、端末も一緒に買い替えたい人に向いています。時期によっては大幅割引セールも実施されます。

基本情報内容
月額基本料440円〜3,900円
データ通信容量2GB〜50GB
平均速度(下り)50.34Mbps
速度制限時の通信速度最大300kbps
音声通話料11円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金なし
セット割IIJmioひかり 月額660円割引
無料オプション家族同士の通話20%OFF
海外利用△通話/SMSのみ
データくりこし◯翌月まで
キャンペーン・月額料金割引
最大6ヶ月間440円割引
・通話定額オプション割引
最大3ヶ月間410円割引
メリット
  • 端末セール時のスマホ価格が安い
  • 容量プランが豊富で選びやすい
  • データシェア・eSIMに対応
デメリット
  • 平日昼の速度は落ちやすい
  • 初期費用(手数料)がかかる

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):IIJmioもMVNOのため、みんそくの目安では時間帯によって速度差が大きく、平日12時台は下りが数Mbps以下に落ち込むことがあります。老舗MVNOとして回線品質の評判は比較的良い方ですが、昼の混雑は避けられません。夜間や休日は快適に使えます。

口コミ傾向:「端末セールで新品スマホが驚くほど安く買えた」「eSIMやデータシェアが柔軟」と端末の安さと自由度を評価する口コミが多いです。反面、「昼の速度は期待しないほうがいい」「eSIMの開通手続きがやや分かりにくい」との声もあります。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):端末セットに興味がなく、昼も高速で使いたい人にはメリットが薄いです。速度重視でSIMのみ契約したい人は、同価格でも回線が安定するLINEMOやサブブランドのほうが満足度は高いでしょう。

9位:NUROモバイル|3GB792円の最安級プラン

NUROモバイル|3GB792円の最安級プラン

NUROモバイルはソニーグループのMVNOです。バリュープラスは3GB792円・5GB990円と業界最安級で、とにかく料金を抑えたい人におすすめ。大容量派には20GB2,090円の「NEOプラン Lite」なども用意されています。

NUROモバイル
月額基本料3GB792円
5GB990円
10GB1,485円
15GB1,790円
NEOプラン Lite(20GB)2,090円
NEOプラン(40GB)3,980円
平均速度(下り)33.89Mbps
速度制限時の
通信速度
最大200kbps(NEOプランは最大1Mbps)
音声通話料22円/30秒
契約事務手数料3,300円(他サービス同時契約で無料)
違約金なし
セット割NURO 光とのセットで最大491円割引
So-net 光とのセットで1年間0円~
無料オプション・Gigaプラス(3か月ごとにギガ追加)
・NEOデータフリー(NEOプラン限定でアップロード時のデータ通信量がノーカウント)
海外利用不可
詳細NUROモバイル公式サイト
メリット
  • 3GB792円と料金が非常に安い
  • 利用開始月は基本料0円
  • 3回線から選べる
デメリット
  • 店舗サポートがない
  • 混雑時間帯は速度が低下しやすい

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):NUROモバイルもMVNOのため、平日12時台は速度が落ちやすい傾向があります。ただし独自の「NEOプラン」はデータ容量に加え混雑時間帯の優遇があり、上位プランでは体感が改善します。料金最優先で、昼のヘビー利用が少ない人に向いています。

口コミ傾向:「3GB792円は本当に安い」「開始月0円で試しやすい」と最安級の料金を評価する口コミが中心です。反面、「昼はやはり遅くなる」「バリュープラスは低容量向けで、大量に使うには不向き」といった声も見られます。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):毎月大容量を高速で使いたい人には不向きです。安さと引き換えに昼の速度は妥協が必要なため、平日昼のヘビーユーザーはサブブランドを選ぶべきです。あくまで「小容量を最安で持ちたい人」の選択肢です。

10位:イオンモバイル|全国の店舗で相談できる安心感

イオンモバイル|全国の店舗で相談できる安心感

イオンモバイルは全国のイオン店舗でサポートを受けられるMVNOです。1GB単位で細かく選べる料金プランが特徴で、音声3GB1,078円・5GB1,298円・10GB1,848円。60歳以上向けの「やさしいプラン」もあり、シニア世代やスマホ初心者に安心です。

基本情報
月額基本料803円〜11,858円
データ通信容量0.5GB〜200GB
平均速度(下り)40.54Mbps
速度制限時の通信速度最大200kbps
音声通話料11円/30秒
契約事務手数料3,300円
違約金なし
セット割なし
無料オプションなし
海外利用△通話/SMSのみ
データくりこし○翌月まで
キャンペーン・紹介キャンペーン
紹介された人に1,000pt還元
紹介者には3,000pt還元
詳細イオンモバイル公式サイトを見る
メリット
  • 全国のイオンで対面サポート
  • 1GB刻みで無駄なく選べる
  • シニア向けプランがある
デメリット
  • 平日昼の速度は落ちやすい
  • 大容量になると割高になりやすい

通信速度(平日昼のリアルな混雑具合):イオンモバイルもMVNOのため、みんそくの目安では平日12時台は速度が低下しやすいです。日常のメール・SNS・地図には十分ですが、昼の動画視聴には不向き。速度よりも「店舗で相談できる安心感」と「細かい容量設定」を重視する人向けです。

口コミ傾向:「近所のイオンで契約から設定まで相談できた」「1GB刻みで無駄なく選べる」と対面サポートと料金の細かさを評価する口コミが多いです。一方で「昼は遅い」「大容量プランは割高」という、MVNO共通の弱点を挙げる声もあります。

辛口評価(こんな人にはおすすめしない):速度と大容量コスパを重視する人にはおすすめしません。20GB以上ではサブブランドや楽天モバイルのほうが割安です。オンライン手続きに抵抗がない人は、あえてイオンモバイルを選ぶ必要は薄いでしょう。

格安SIM・格安スマホプラン25社の比較表【2026年7月】

主要25社の料金・データ量・平均実効速度・手数料・違約金を一覧で比較できるようにまとめました。月額の安さと平日の速度、乗り換え時の手数料を中心に見比べてみてください。

格安SIMデータ量月額料金平均実効速度通信制限時の速度手数料違約金
ahamo30GB2,970円64.86Mbps最大1Mbps0円0円
110GB4,950円
楽天モバイル3GB〜無制限1,078円〜3,278円93.76Mbps最大1Mbps0円0円
LINEMO〜3GB990円77.24Mbps最大300kbps
15GB超〜128kbps
0円0円
〜10GB2,090円
11月1日からキャンペーン開始!
〜30GB
2,970円最大1Mbps
45GB超〜128kbps
povo0GB〜300GB0円〜12,980円92.81Mbps最大128kbps0円0円
データ使い放題
(7日間/12回分)
9,834円
データ使い放題
(24時間)
330円/回
irumo0.5GB~9GB550円~3,377円60.63Mbps0.5GB:最大128kbps
3GB/6GB/9GB:最大300kbps
3,850円
(オンラインの場合0円)
0円
UQモバイル4GB~30GB2,365円~3,465円97.42Mbpsコミコミプラン:最大1Mbps
トクトクプラン:最大1Mbps
ミニミニプラン:最大300kbps
3,850円0円
ワイモバイル4GB〜30GB2,365円〜5,115円66.23MbpsシンプルL:最大1Mbps
シンプルM:最大1Mbps
シンプルS:最大300kbps
3,300円
(オンラインの場合0円)
0円
mineo1GB〜20GB1,298円〜2,178円51.82Mbps最大200Kbps登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約440円
0円
低速無制限250円〜2,200円最大32kbps~3.0Mbps
NUROモバイル3GB〜40GB792円~3,980円36.86Mbps200kbps~1Mbps登録手数料:3,300円
(NEOプランは0円)
SIMカード発行手数料:440円
(NEOプランは0円)
0円
y.uモバイル5GB〜20GB1,070円〜4,170円47.06Mbps最大128kbps登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:440円
0円
※SIM未返却手数料:2,200円
IIJmio2GB〜50GB850円〜3,900円43.27Mbps最大200kbps~300kbps登録手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:約433円
0円
LIBMO3GB〜30GB980円〜2,728円46.73ms最大200kbps登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円
月額利用料1ヶ月分相当
※音声通話機能付きSIMの場合
トーンモバイル低速無制限1,100円
動画チケット制330円/1ギガ
17.16Mbps通信速度制限なし登録手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円
機種変更手数料:2,200円
1,000円
イオンモバイル0.5GB〜200GB803円〜11,858円26.98Mbps最大200kbps3,300円0円
J:COMモバイル1~20GB1,078円~2,728円119.82Mbps1/5GB:最大200kbps
10/20GB:最大1Mbps
3,300円
(オンラインの場合0円)
0円
LinksMate100MB〜1TB517円〜49,852円59.44Mbps最大200kbps
(20GB以上のプランは1Mbps)
登録手数料:3,300円
eSIMの新規発行手数料:550円
0円
エキサイトモバイル従量制:低速のみ~25GB385円~3,245円36.3Mbps最大200kbps3,300円0円
定額:低速のみ~50GB550円~11,198円
b-mobile1GB〜20GB1,089円〜5,269円35.02Mbps最大200kbps3,300円0円
HISモバイル100MB〜50GB290円〜5,990円104.93Mbps最大200Kbps3,300円0円
日本通信SIM1GB〜50GB290円〜2,178円61.58Mbps非公開3,300円0円
BIGLOBEモバイル1GB〜30GB1,078円〜7,975円24.09Mbps最大200kbps登録手数料:3,300円
SIMカード準備料:約433円
0円
QTモバイル2~30GB770~3,300円64.27Mbpsドコモ回線:最大300kbps
au/ソフトバンク回線:最大200kbps
3,300円0円
DTI SIM2GB~16GB
1.4GB/日
660円~3,960円23.62Mbps最大200kbps3,300円0円
BIG SIM2GB~50GB440円~3,540円計測情報なしギガプラン:最大300kbps
ギガプラン以外:最大200kbps
3,300円0円
NifMo3GB~50GB990円~6,050円25.6Mbps25.6Mbps3,300円0円

※料金は税込。平均実効速度は「みんなのネット回線速度(みんそく)」のユーザー投稿値を目安として参照(2026年7月時点)。割引適用条件やキャンペーンは各社公式サイトでご確認ください。

時間帯別の通信速度比較(実測値の目安)

格安SIM選びで見落とせないのが「平日お昼の速度」です。多くの人が一斉に使う12時台は回線が混み、とくにMVNOは速度が大きく落ちます。下表は第三者実測サイト「みんそく」の平均下り速度を目安に、平日昼の混雑耐性をまとめたものです。

格安SIM回線種別平均実効速度(下り)※平日昼(12時台)の混雑
ahamoドコモ直系64.86Mbps混雑に強い
楽天モバイル自社回線93.76Mbps比較的安定
ワイモバイルソフトバンク系105.69Mbps混雑に強い
UQモバイルau系62.91Mbps混雑に強い
LINEMOソフトバンク系77.24Mbps混雑に強い
povo2.0au系47.94Mbps比較的安定
mineoMVNO(3回線)5.1Mbps昼は低下しやすい
IIJmioMVNO(ド/au)50.34Mbps昼は低下しやすい
イオンモバイルMVNO(ド/au)40.54Mbps昼は低下しやすい

キャリア直系(ahamo)とサブブランド(ワイモバイル・UQ・LINEMO)は、平日昼でも速度が落ちにくいのが最大の強みです。一方、mineo・IIJmio・NUROモバイル・イオンモバイルなどのMVNOは、回線を借りている構造上、平日12時台に下り数Mbps以下まで落ちることがあります。「昼休みに動画やマップをよく使う」人はサブブランド以上、「昼はほぼ使わない」人ならMVNOの低価格が活きる、と考えると失敗しません。

※速度はユーザー投稿の実測平均であり、場所・時間帯・端末・電波状況によって大きく変動します。あくまで傾向の目安としてご覧ください。

端末セット(スマホ本体)が安い格安SIM比較

SIMだけでなくスマホ本体もまとめて安く買いたいなら、端末セットに強い格安SIMを選ぶのが近道です。乗り換え(MNP)と同時購入で端末が大きく割引される会社もあります。

格安SIM端末セットの特徴こんな人向け
IIJmioセール時の端末価格が業界最安級安く機種変更したい
楽天モバイル端末購入でポイント還元が手厚い楽天経済圏の人
UQモバイル乗り換え・機種変更の端末割引ありau系で端末も欲しい
ワイモバイル特価端末・タイムセールを実施店舗で相談したい
イオンモバイル店舗で端末とセット購入・相談可対面で選びたい

とくにIIJmioは乗り換え+端末セール時の本体価格が業界最安級で、型落ちや人気のミドルレンジ機種を数千円〜で狙えることもあります。楽天モバイルは端末購入時のポイント還元が手厚く、UQモバイル・ワイモバイルは店舗での特価端末やタイムセールが狙い目です。端末価格は在庫・時期で大きく変動するため、申し込み前に各社公式の最新セール情報を必ず確認しましょう。

失敗しない!格安SIM・格安スマホプランの選び方

格安SIM・格安スマホプランのメリット

格安SIMは数が多く、どれを選べばいいか迷いがちです。次の4つのポイントを順番にチェックすれば、自分に合う1社を絞り込めます。

格安SIM選びの4つのポイント
  • データ容量:毎月使うギガ数で料金を比べる
  • 通信速度:平均実効速度・混雑時間帯の速さ
  • 通話オプション:かけ放題の有無と料金
  • キャンペーン・サポート:乗り換え特典と店舗の有無

必要なデータ量から月額料金を比べる

まずは毎月のデータ使用量を把握しましょう。目安として、LINE・メール・ネット閲覧が中心なら3GB前後で十分です。動画をよく見る人は要注意で、YouTubeを標準画質で毎日1時間見ると、動画だけで月10〜20GB前後を消費します(標準画質で1時間あたり約0.3〜0.7GB)。これにSNSや地図を足すと20GB前後が目安になり、ahamo(30GB)やUQ・ワイモバイルの中容量プランが候補です。テザリングで自宅Wi-Fi代わりにする・高画質動画を長時間見るなら、楽天モバイルの無制限が安心です。逆に、使わないのに大容量を契約すると割高になるだけなので、「直近3ヶ月の平均使用量+数GBの余裕」で選ぶのがコツです。

平均実効速度と混雑時間帯の速さを比べる

料金が同じでも、体感速度は回線タイプで大きく変わります。サブブランド(ワイモバイル・UQ)やキャリア直系(ahamo・LINEMO)は大手回線をそのまま使うため、平日昼でも速度が安定しています。一方、mineo・IIJmio・イオンモバイルなどのMVNOは、平日12時台の昼休みに下り数Mbps以下へ落ちることがあります。たとえば「昼休みに動画を見る」「外回りで日中ずっとマップを使う」といった使い方なら、多少高くてもサブブランド以上がストレスがありません。反対に、昼はほぼWi-Fi環境にいる・SNSの文字中心という人なら、MVNOの低価格を選んでも困る場面は少ないでしょう。前章の「時間帯別の通信速度比較」も参考にしてください。

通話が多いならかけ放題オプションを確認する

通話が多い人は、かけ放題の有無と料金を必ず確認しましょう。目安として、1回の通話が5分以内で終わることが多い人は「5分かけ放題」で十分です。ahamoは5分かけ放題が標準で込み、UQのコミコミプランバリューは10分かけ放題込みと、標準でお得なサービスもあります。一方、実家や仕事で1回10分以上の長電話をする人は、無制限かけ放題オプション(各社1,000〜1,900円程度)を付けたほうが結果的に安くなります。LINEやRakuten Linkなどアプリ通話を使えば通話料を0円に抑えられるケースもあるので、相手や用途に合わせて選びましょう。

開催中のキャンペーンをチェックする

乗り換え時は、ポイント還元や端末割引など数千〜数万円分の特典がもらえることがあります。たとえばPayPayポイントや楽天ポイントの還元、端末セット割、乗り換え(MNP)限定の割引などです。ただし、「エントリーが必要」「開通後○日以内に申請」「対象プラン限定」といった適用条件を見落とすと特典を逃します。金額の大きさだけで飛びつかず、条件と期限、そして特典が終わった後の通常料金までを必ず確認してから申し込みましょう。

格安SIM・格安スマホプランのメリット

大手キャリアから格安SIMへ乗り換える最大のメリットは通信費の大幅な節約です。たとえば大手キャリアで月7,000〜8,000円払っていた人が、20GBクラスの格安SIMに乗り換えると月2,000〜3,000円台まで下がり、年間で5万円以上の節約になることも珍しくありません。さらに、自分の使い方に合わせて容量を選べるため、「使わないのに大容量で払い続ける」という無駄がなくなります。契約期間の縛りや高額な解約金がない会社が多く、合わなければすぐ乗り換えられる気軽さも魅力です。

格安SIMのメリット
  • 月額料金が大手キャリアの半額以下になることも
  • 自分の使い方に合ったプランを選べる
  • 契約期間の縛り・解約金がない会社が多い
  • 大手回線を使うサービスなら速度も安定
とくにおすすめな人
  • 毎月のスマホ代を今より下げたい人
  • データ使用量がだいたい決まっている人
  • オンライン手続きに抵抗がない人

格安SIM・格安スマホプランのデメリットと注意点

格安SIM・格安スマホプランのデメリットと注意点

乗り換え前に知っておきたい注意点もあります。最大のポイントはMVNOでは平日昼などに速度が落ちやすいことです。たとえば「昼休みにスマホで動画を見る」「日中ずっと外でマップを使う」という人がMVNOを選ぶと、混雑で読み込みが遅くストレスになることがあります。この場合はサブブランド(ワイモバイル・UQ)やキャリア直系(ahamo・LINEMO)を選べば回避できます。また、乗り換えるとキャリアメール(@docomo.ne.jp等)が原則使えなくなるため、フリーメールへの移行や、有料の「メール持ち運び」サービスの検討が必要です。店舗が少なくオンライン中心の会社が多い点、LINEのID検索など一部機能に制限が出る場合がある点も、事前に把握しておけば失敗を防げます。

乗り換え前に確認したい注意点
  • MVNOは平日昼などに速度が落ちやすい
  • キャリアメール(@docomo等)は原則使えなくなる
  • 店舗が少なく、手続きはオンライン中心
  • LINEのID検索など一部機能に制限がある場合も

格安SIM・格安スマホプランに乗り換える手順

格安SIM・格安スマホプランに乗り換える手順

乗り換えはオンラインなら最短即日で完了します。MNP(Mobile Number Portability:番号そのまま乗り換え)を使えば、今の電話番号をそのまま引き継げます。

STEP1:今のスマホを使うならSIMロック解除を確認する

今使っているスマホを続けて使う場合は、SIMロック解除が必要か確認します。2021年10月以降に発売された機種は原則SIMロックがかかっていません。念のため対応バンドも確認しておくと安心です。

STEP2:番号を引き継ぐならMNP予約番号を取得する

電話番号をそのまま使いたい場合は、今の会社でMNP予約番号を取得します。MNPワンストップ対応なら予約番号の取得は不要で、乗り換え先の申し込みだけで完結します。

STEP3:乗り換え先に申し込み、本人確認をする

本人確認書類・クレジットカード(または口座情報)・メールアドレスを用意して申し込みます。eSIM対応なら最短当日から使い始められます。

STEP4:回線を切り替えて初期設定(APN/eSIM)をする

SIM到着後、Webで回線切り替えを行い、APN設定またはeSIMプロファイルの登録をすれば完了です。設定方法は各社の公式手順ページに沿って進めましょう。

格安SIM・格安スマホプランへ乗り換える際によくある質問

格安SIMの乗り換えでよくある質問と回答のイメージ図

最後に、格安SIMへの乗り換えでよく寄せられる質問をまとめました。気になる項目をチェックしてみてください。

Q. 安いおすすめの格安SIMはどこ?

A. 小容量なら3GB792円のNUROモバイルや3GB990円のLINEMOが最安級です。データをたくさん使うなら、無制限で3,278円の楽天モバイルがコスパに優れます。

Q. 格安SIMに年数の縛りはある?

A. 現在は契約期間の縛りや解約金がない格安SIMがほとんどです。いつ解約しても違約金はかからないため、気軽に乗り換えられます。

Q. 格安SIMへの乗り換えはいくらかかる?

A. 多くの会社でMNP転出手数料は0円です。乗り換え先で事務手数料(3,300円程度)がかかる場合がありますが、ahamoやpovoなど手数料0円の会社もあります。

Q. キャリアのiPhoneは格安SIMで使える?

A. 基本的に使えます。SIMロックが解除済みで、対応回線が合っていればそのまま利用できます。心配な場合は各社の動作確認済み端末一覧で機種を確認しましょう。

Q. 格安SIMのデメリットは何?

A. MVNOでは平日の昼など混雑時間帯に速度が落ちやすいこと、キャリアメールが使えなくなること、店舗が少ないことが主なデメリットです。速度重視なら大手回線直系のサブブランドを選びましょう。

格安SIM・格安スマホプラン25社を比較したまとめ

2026年7月時点で主要格安SIMを比較した結論として、迷ったら次の選び方がおすすめです。自分の使い方に合う1社を選んで、月々の通信費を賢く節約しましょう。

使い方別のおすすめ格安SIM
  • 通話もデータもバランス良く:ahamo
  • データを無制限で使いたい:楽天モバイル
  • 店舗で相談・家族で乗り換え:ワイモバイル・UQモバイル
  • とにかく安い小容量:NUROモバイル・LINEMO

格安SIMは一度乗り換えれば、その後もずっと通信費を抑えられます。まずは自分の毎月のデータ使用量と、平日昼にどれくらい使うかを確認して、気になった1社の公式サイトで最新のキャンペーンをチェックしてみてください。

ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項
  • ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
  • サポートについて
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
    ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
    なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
    端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
    ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
    ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
  • オンライン⼿続きについて
    ※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
  • ⽉額料⾦について
    ※機種代⾦別途
  • 国内通話料⾦について
    ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。
    「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
  • 海外パケット通信について
    ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
    国内利⽤と合わせての容量上限です。
  • 端末のご契約について
    ※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
    またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。
    ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
  • SIMカードのご契約について
    ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
中古スマホを「買うなら・売るなら」ReYuuストアがおすすめ!
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「ReYuuストア」は、本メディアと同じくReYuu Japan株式会社が運営する、中古端末の販売サイトです。iPhoneやAndroidスマホなど、品質の良い中古品を厳選して販売しています。

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