近年スマホは大型化する傾向にありますが、持ち運びやすく、片手で扱いやすいコンパクトスマホも根強い人気があります。
数あるコンパクトスマホの、どのモデルが良いのか迷う人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、おすすめスマホの中でも最新コンパクトスマホのおすすめモデルをランキング形式で紹介します。
- 1位:AQUOS sense10
- 2位:iPhone17
- 3位:Xperia 10 VII
- 4位:iPhone Air
- 5位:Google Pixel 9a
- 6位:iPhone16e
- 7位:arrows We2
- 8位:Galaxy S25
- 9位:AQUOS sense9
- 10位:BASIO active3
小さいスマホならではの選び方も解説するので、ぜひ購入の参考にしてみてください。

iPhoneシリーズは小さいスマホとしても人気なので、iPhoneの在庫状況もしっかりチェックしておきましょう。
小さいスマホのおすすめな選び方

小さいスマホの選び方には、5つのポイントがあります。
どの小さいスマホを選べばよいかわからない人は、これらのポイントをチェックしてみてください。
サイズで選ぶ
日本人男性の平均的な手のサイズは長さ183.4mm・横幅83.3mm、日本人女性の平均的な手のサイズは長さ169.3mm・横幅74.40mmです。
情報引用元:AIST日本人の手の寸法データ
一般的に、コンパクトスマホとはディスプレイサイズが6インチ(約152.4mm)以下、または横幅が70mm以下のものを指します。
このサイズのスマホであれば、片手でも操作しやすいサイズと言えるでしょう。
なお、手の大きさには個人差があるため、実際に手に取って確認することをおすすめします。

重さで選ぶ
小さいスマホはその持ちやすさから、どうしても長い時間片手で持ち続けることが多くなりがちです。
スマホを長時間持ち続けると、手首や指を酷使することになります。
そのため、手の負担に大きく影響する「スマホの重さ」には、注意したほうが良いでしょう。
多くの専門家やレビューサイトでは、スマホの重さが170g以下であれば手への負担が少ないとされています。
片手での操作が多い人や長時間持ち続けることが多い人は、170g以下の軽いスマホを選択すれば、手への負担を軽減できるでしょう。
スペックで選ぶ
サイズが小さいスマホと言っても、スペックは低いものから高いものまでさまざまです。
長く快適に使いたいならスペックは妥協してはいけません。
スペックが高いスマホはアプリが快適に動作しますし、OS・アプリのアップデートで容量不足になることもないでしょう。
購入前には、最低限以下のスペックをチェックしておきましょう。
CPU
CPUとは、スマホのすべての処理を行う「頭脳」にあたる部分です。
アプリの起動や操作の速さは、CPUの性能に大きく依存します。
iPhoneであればA16 Bionic以降、AndroidであればSnapdragon 8 Gen 3以降の、高性能なCPUが搭載されているモデルが理想的です。
内蔵メモリ(RAM)
RAMとは、一時的にデータを保存する場所のことです。
複数のアプリを同時に起動するときや、アプリを切り替えるときの速さは、RAMの容量が影響します。
RAMの容量が大きいほどスムーズに動作します。
少なくとも8GB以上のRAMを搭載していることが望ましいです。
ストレージ
ストレージとは、写真・動画・アプリなどの各種データを長期的に保存する場所です。
ストレージの容量が大きいほど多くのデータを保存できます。
少なくとも128GB以上のストレージを搭載していることが望ましいです。
なお、microSDで容量を拡張できるモデルであれば、本体のストレージの容量不足を補うことが可能です。
カメラ性能で選ぶ
スマホのカメラは、年々性能がアップしています。
小さいスマホも例外ではなく、高性能なカメラを搭載しているモデルがたくさんあります。
日常的に写真を撮ることが多いのであれば、カメラ性能にこだわって選ぶとよいでしょう。
カメラの性能を判断するときには、以下の項目をチェックしておくのがおすすめです。
レンズ
近年のスマホは、広角レンズや望遠レンズのように画角が異なる複数のレンズが搭載されたモデルが当たり前になっています。
レンズの数が多いほど、さまざまな撮影シーンに対応できます。
そのため、カメラ性能を重視するなら、2つ以上のレンズが搭載されたデュアルカメラ以上のスマホを選びましょう。
ただし、レンズはスマホの重さにも影響するので、持ち運びやすさと機能のバランスを考慮して選ぶことが大切です。

画素
画素数とは画像を構成する点の数のことで、数値が大きいほど画像がより鮮明に表現されます。
特にスマホで撮影した写真をSNSにアップする機会が多い人は、画素数が大きいモデルを選ぶとよいでしょう。
ハイエンドモデルのカメラの平均画素数である5,000万画素が基準となります。
5,000万画素以上の高解像度であれば拡大しても荒さを感じることがなく、印刷しても高いクオリティを維持できるでしょう。
機能で選ぶ
スマホは単なる連絡手段としてだけではなく、利便性も求められるようになっています。
こうしたニーズに応え、多機能なスマホが増加しています。
コンパクトスマホにも利便性を重視するなら、以下の機能が搭載されているかどうかをチェックしてみてください。
セキュリティ
コンパクトスマホを選ぶときには、指紋認証や顔認証などの生体認証があるかチェックしてみましょう。
スマホには標準でPINやパスワードなどのセキュリティシステムが用意されていますが、推測されやすいリスクがあります。
そこで指紋や顔など自分しか持ち得ない生体情報を使って認証することで、セキュリティを大幅に強化できます。
また、生体認証はすばやくロックを解除できるため、操作が快適になるメリットも見逃せません。
防水・防塵
スマホを水回りで使用する機会が多い人は、コンパクトスマホが防水・防塵に対応しているかをチェックしてみましょう。
スマホの防水・防塵性能は、IPコードという国際規格で確認できます。
数値が大きいほど性能が高いことを示し、防塵は6、防水は8が最高レベルです。
例えば「IP68」と記載がある場合、二桁目の「6」が防塵、一桁目の「8」が防水のレベルを表しています。
おサイフケータイ(Felica)
おサイフケータイは、日本で普及しているモバイル決済サービスの一種。
楽天Edyなどの電子マネーや交通系ICカードをスマホで使いたいなら、必須の機能です。
もっとも、近年日本で発売されているAndroidスマホは、ほとんどのモデルがおサイフケータイに対応しています。

海外メーカーのスマホは最新モデルでも対応していないことも少なくありません。
スマホのスペック表でおサイフケータイ(またはFelica)に対応しているか確認しておきましょう。
小さいスマホおすすめランキング10選

ここからコンパクトスマホをランキング形式で10機種紹介していきます。
- 1位:AQUOS sense10
- 2位:iPhone17
- 3位:Xperia 10 VII
- 4位:iPhone Air
- 5位:Google Pixel 9a
- 6位:iPhone16e
- 7位:arrows We2
- 8位:Galaxy S25
- 9位:AQUOS sense9
- 10位:BASIO active3
各モデルのスペックと併せて各社の価格も紹介しているので、自分の希望に合うスマホを見つける参考にしてみてください。
1位:AQUOS sense10

画像引用元:AQUOS sense10 │ au
AQUOS sense10は2025年11月13日に発売されたばかりの6.1インチの小さいスマホです。
| AQUOS sense10の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
| AQUOS sense10のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年11月13日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:約73mm 高さ:約149mm 厚さ:約8.9mm |
| 重さ | 166g |
| アウトカメラ | 標準:約5,030万画素 広角:約5,030万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 6GB/8GB |
| ROM | 128GB/256GB |
| CPU | Snapdragon 7s Gen3 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IP6X |
| カラー | デニムネイビー カーキグリーン ペールピンク ペールミント フルブラック ライトシルバー |
- 6.1インチ・166gで持ちやすい
- 安定したコスパと機能
- バッテリーが長持ち
- 独特なカメラデザイン
- 突出した性能がない
6.1インチ・166gで、小さいスマホとしては文句のない持ちやすさとなっています。
また、低価格でありながらもゲームやカメラ性能はしっかりしており、AI機能も充実しています。

そのため、国産のスマホの中ではコスパ抜群です。
連続通話時間は約3,230分と、バッテリー持ちも非常に優れており、あらゆる面でバランスの良い一台です。
AQUOS sense10の価格
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| au | 128GB | 71,800円 | 41,800円 |
| au公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 128GB | 73,370円 | 54,890円 |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 128GB | 59,900円 | - |
| 256GB | 65,890円 | - | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 128GB | 69,840円 | 46,760円 |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
2位:iPhone17

iPhone17は2025年9月19日に発売された最新のiPhoneです。
| iPhone17評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| iPhone17スペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年9月19日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.5mm 高さ:149.6mm 厚さ:7.95mm |
| 重さ | 177g |
| アウトカメラ | メイン:4,800万画素 超広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,800万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生:最大30時間 ビデオ再生(ストリーミング):最大27時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 256GB, 512GB |
| CPU | A19 |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | ブラック ホワイト ミストブルー セージ ラベンダー |
- 高性能でサクサク動く
- インカメラが進化
- 高性能でも177g
- 6.3インチで少し大きめ
- 割引なしだと高額
iPhone17は小さいスマホとしては少し大きめな6.3インチですが、その分性能は非常に高いです。
カメラや処理性能など、一般的な用途で使っていて不便に感じることはありません。
高負荷なゲームをプレイしても、サクサク動くのでゲーム好きにもおすすめです。
また、一般的に高性能なスマホだと重くなりやすいのですが、iPhone17に関しては177gと軽いです。

インカメラが進化しているのも特徴で、スマホを横向きにしなくても、横長の写真が撮れるようになりました。
また、被写体を自動で認識して画角を広げてくれるので、より簡単に自撮りがしやすくなっています。
iPhone17の価格
| iPhone17 | 容量 | 価格 | 割引適用額 |
|---|---|---|---|
| au | 256GB | 152,900円 | 76,000円 |
| 512GB | 199,900円 | 100,400円 | |
| au公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 256GB | 152,900円 | 76,340円 |
| 512GB | 199,870円 | 108,790円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 256GB | 146,800円 | 73,392円 |
| 512GB | 195,800円 | 97,896円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 256GB | 159,840円 | 86,800円 |
| 512GB | 205,200円 | 124,600円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
| Apple Store | 256GB | 129,800円 | - |
| 512GB | 164,800円 | - | |
| Apple公式サイトを見る | |||
対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support/)をご確認ください。 ▲TOP10一覧に戻る
3位:Xperia 10 VII

画像引用元:Xperia 10 VII │ au
Xperia 10 VIIは2025年10月9日に発売の、国産のミドルレンジスマホです。
| Xperia 10 VIIの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| Xperia 10 VIIのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年10月9日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:72mm 高さ:153mm 厚さ:8.3mm |
| 重さ | 168g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,300万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform |
| 認証 | 指紋認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8 IP6X |
| カラー | チャコールブラック ホワイト ターコイズ |
- 片手持ち・片手操作がしやすい
- ソニーならではの高音質
- バッテリーが高寿命
- カラーバリエーションが乏しい
- ベゼルが太め
片手持ち・片手操作がしやすい、168g・6.1インチのディスプレイとなっています。
また、スピーカー技術に定評のあるソニーのスマホなので、音質にもこだわりが見られます。
左右に均等に配置されたフロントステレオスピーカーによって、横向きにしたときの音の臨場感は抜群です。
イヤホンジャックがついているので、有線イヤホンで音を楽しみたい人にもおすすめです。
Xperia 10 VIIの価格
| Xperia 10 VIIの価格 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| au | 82,800円 | 50,900円 |
| au公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 82,720円 | 61,600円 |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 88,560円 | 67,120円 |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
| mineo | 74,184円 | - |
| mineo公式サイトを見る | ||
4位:iPhone Air

iPhone Airは薄型に特化して今回から新たに発売された、iPhoneの新モデルです。
| iPhone Air | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| iPhone Airのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年9月19日 |
| 画面サイズ | 6.5インチ |
| 本体サイズ | 幅:74.7mm 高さ:156.2mm 厚さ:5.64mm |
| 重さ | 165g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,800万画素 |
| バッテリー | ビデオ再生 最大27時間 ビデオ再生(ストリーミング) 最大22時間 |
| RAM | 非公開 |
| ROM | 256GB, 512GB, 1TB |
| CPU | A19 Pro |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | スペースブラック クラウドホワイト ライトゴールド スカイブルー |
- 5.64mmの薄さでスタイリッシュ
- 165gの軽量ボディ
- A19 ProでiPhone17よりも高性能
- 6.5インチでディスプレイは大きい
- アウトカメラは1つ
最大の特徴は5.64mmの薄さです。
1円玉4枚分よりも薄く、iPhone史上最薄となっています。

また、6.5インチと少し大きめのサイズなのですが、薄いこともあり重量は165gとなっています。
薄型でも性能はしっかりとしており、A19 Proチップなので、高性能スマホであるiPhone17よりも、さらに高い性能です。
「ディスプレイは大きめがいいけど軽いスマホが欲しい」「薄くてコンパクトなのが良い」と考えている人におすすめです。
iPhone Airの価格
| iPhone Air | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| au | 256GB | 193,900円 | 92,400円 |
| 512GB | 236,900円 | 111,400円 | |
| 1TB | 279,900円 | 134,400円 | |
| au公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 256GB | 193,930円 | 105,490円 |
| 512GB | 236,940円 | 130,020円 | |
| 1TB | 279,950円 | 153,230円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 256GB | 185,900円 | 92,952円 |
| 512GB | 231,800円 | 115,896円 | |
| 1TB | 277,800円 | 138,912円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 256GB | 193,680円 | 118,840円 |
| 512GB | 241,920円 | 142,960円 | |
| 1TB | 285,840円 | 164,920円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
| Apple Store | 256GB | 159,800円 | - |
| 512GB | 194,800円 | - | |
| 1TB | 229,800円 | - | |
| Apple公式サイトを見る | |||
5位:Google Pixel 9a
![]()
画像引用元:Google Pixel 9a | au
Google Pixel 9aは、2025年4月16日に発売された安定したコスパを誇るミドルレンジスマホです。
| Google Pixel 9aの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 5.0 |
| Google Pixel 9aのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月16日 |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 幅:73.3mm 高さ:154.7mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 185.9g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 補助:1,300万画素 |
| インカメラ | 1,300万画素 |
| バッテリー | 5,100mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128 GB / 256 GB |
| CPU | Google Tensor G4 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX8 / IP6X |
| カラー | Iris Peony Porcelain Obsidian |
- AI機能に強い高性能CPUを搭載
- 5,100mAhの長時間駆動バッテリー
- なめらかでスタイリッシュなデザイン
- 6.3インチで185.9gと少し重め
- 厚さが8.9mm
高性能スマホであるGoogle Pixel 9 Proと同等のCPUを搭載しているのが大きな魅力です。
AI機能に強いCPUで、GoogleならではのAIアシスタント機能Geminiや画像生成などを存分に活用できます。
また、背面がフラットなデザインなので「カメラの出っ張りが気になる」という人にもおすすめです。
ただし、6.3インチで185.9gで、小さいスマホとしては少し重めになります。
Google Pixel 9aの価格
| Google Pixel 9aの価格 | 容量 | 価格 | 割引適用額 |
|---|---|---|---|
| au | 128GB | 80,000円 | 52,300円 |
| 256GB | 98,000円 | 54,200円 | |
| au公式サイトを見る | |||
| ドコモ | 128GB | 88,000円 | 53,680円 |
| 256GB | 103,510円 | 66,550円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 128GB | 92,000円 | - |
| 256GB | 108,700円 | - | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ソフトバンク | 128GB | 88,416円 | 50,800円 |
| 256GB | 105,120円 | 68,176円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | |||
6位:iPhone16e

iPhone16eはコンパクトなスマホで、持ちやすさとスペックをどちらも重視したい方におすすめです。
| iPhone16eの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| iPhone16eのスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年2月28日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:71.5mm 高さ:146.7mm 厚さ:7.8mm |
| 重さ | 167g |
| アウトカメラ | 4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 3,279mAh |
| RAM | 8GB(非公表) |
| ROM | 128GB 256GB 512GB |
| CPU | A18チップ |
| 認証 | 顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX8 / IP6X |
| カラー | ブラック ホワイト |
- 146.7mm×71.5mmとコンパクト
- 重いアプリもサクサク動く
- バッテリー持ちがよい
- ホームボタンがない
- 超広角カメラはない
iPhone16eは性能を抑えたiPhone16の廉価版モデルで、価格は20,000円程度安く設定されています。
しかし廉価版モデルとはいえ重いアプリもストレスなく使えるスペックで、バッテリー持ちも十分です。
現行のiPhoneの中では最も小さいサイズというのも大きな魅力です。

ただ同じく低価格のモデルであるiPhoneSE(第3世代)に比べると大きく、ホームボタンもなくなっています。
iPhoneSE(第3世代)から乗り換えを考えている場合は、大きくなってしまうという点は理解しておきましょう。
iPhone16eの価格
| iPhone16e | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| au | 128GB:112,800円 | 38,547円 |
| 256GB:129,800円 | 45,100円 | |
| 512GB:167,800円 | 62,900円 | |
| au公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 128GB:118,910円 | 60,830円 |
| 256GB:139,920円 | 71,280円 | |
| 512GB:179,960円 | 90,200円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| 楽天モバイル | 128GB:104,800円 | 52,392円 |
| 256GB:120,500円 | 60,240円 | |
| 512GB:153,800円 | 76,896円 | |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 128GB:119,088円 | 65,920円 |
| 256GB:141,120円 | 83,440円 | |
| 512GB:180,720円 | 83,440円 | |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
| ワイモバイル | 128GB:119,088円 | 44,016円 |
| 256GB:141,120円 | 61,560円 | |
| 512GB:180,720円 | 74,280円 | |
| ワイモバイル公式サイトを見る | ||
| UQモバイル | 128GB:112,800円 | 38,547円 |
| 256GB:129,800円 | 45,100円 | |
| 512GB:167,800円 | 62,900円 | |
| UQモバイル公式サイトを見る | ||
| Apple | 128GB:99,800円 | - |
| 256GB:114,800円 | - | |
| 512GB:149,800円 | - | |
| Apple公式サイトを見る | ||
7位:arrows We2

画像引用元:arrows We2 | au
arrows We2は2024年8月発売の、エントリーモデルスマホです。
| arrows We2の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.0 |
| 処理性能 | 3.0 |
| 画面性能 | 3.5 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| arrows We2のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月16日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:73mm 高さ:155mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 179g |
| アウトカメラ | 広角:5,010万画素 マクロ:190万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 4,500mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 7025 |
| 認証 | 指紋認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5 / IPX8(防水)、IP6X(防塵) |
| カラー | ライトブルー ネイビーグリーン ライトオレンジ |
- 低価格で購入しやすい
- はじめてのスマホでも優しい機能が満載
- 4,500mAhの大容量バッテリー
- 最低限の性能しかない
- HD+で解像度は低め
おおむね2万円前後で購入できるのが大きな魅力です。
価格が安い分、性能面は最低限ではあるものの、安さを重視している人にはおすすめできます。
ジュニアモードやシンプルモードなど、はじめてのスマホとして使いやすい機能が搭載されている点もおすすめのポイントです。
arrows We2の価格
| キャリア | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| au | 22,001円 | 18,747円 |
| au公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 22,000円 | - |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| 楽天モバイル | 22,001円 | - |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 21,984円 | - |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
| UQモバイル | 22,001円 | 18,747円 |
| UQモバイル公式サイトを見る | ||
8位:Galaxy S25

Galaxy S25は2025年2月に発売された6.2インチのハイエンドスマホです。
| Galaxy S25の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| Galaxy S25のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年2月14日 |
| 画面サイズ | 6.2インチ |
| 本体サイズ | 幅:71mm 高さ:147mm 厚さ:7.2mm |
| 重さ | 162g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 望遠:1,000万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 4,000mAh |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256 / 512GB |
| CPU | Snapdragon® 8 Elite for Galaxy |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IP68 |
| カラー | アイシーブルー ネイビー シルバー シャドウ ミント |
- ベゼルが狭く前面いっぱいのディスプレイ
- 162gと軽量
- 3つのレンズで高性能なカメラ
- 4,000mAhのバッテリー
- microSDに対応していない
ベゼル(画面のふちの黒い部分)が狭くスマホの前面全体にディスプレイが映るのが魅力です。
そのため、小さいスマホでありながら迫力のあるディスプレイを感じられます。

性能の高いスマホは重くなりがちですが、Galaxy S25はハイエンドスマホでありながら167gと軽く持ちやすいです。
カメラのレンズは3つ搭載しており、撮影性能も優れています。
Galaxy S25の価格
| キャリア | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| au | 256GB:135,800円 | 79,300円 |
| au公式サイトを見る | ||
| ドコモ | 256GB:135,740円 | 68,420円 |
| 512GB:153,780円 | 77,220円 | |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 256GB:129,600円 | 65,200円 |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
9位:AQUOS sense9

AQUOS sense9は2024年11月に発売された、SHARPのミドルレンジスマホです。
| AQUOS sense9の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
| AQUOS sense9のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年11月7日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:73mm 高さ:149mm 厚さ:8.6mm |
| 重さ | 166g |
| アウトカメラ | 標準:5,030万画素 広角:5,030万画素 |
| インカメラ | 3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 6 / 8GB |
| ROM | 128 / 256GB |
| CPU | Snapdragon® 7s Gen2 Mobile Platform |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IP6X |
| カラー | ブルー グレー グリーン ホワイト コーラル ブラック |
- 166gの軽量ボディ
- 小型でありながらバッテリーが長持ち
- バランスの取れた性能
- 一世代前のモデル
- 独特なカメラデザイン
166gの軽量ボディで、持ちやすいのが魅力です。

性能もミドルレンジスマホらしく、どの面も不足なく万人が安定して使えるスマホです。
AQUOS sense10の一世代前のスマホですが、現在でも十分使える性能となっています。
AQUOS sense9の価格
| キャリア | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| au | 販売終了 | - |
| au公式サイト | ||
| ドコモ | 67,100円 | 45,980円 |
| ドコモ公式サイトを見る | ||
| 楽天モバイル | 55,900円 | - |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | ||
| ソフトバンク | 69,840円 | - |
| ソフトバンク公式サイトを見る | ||
| UQモバイル | 販売終了 | - |
| UQモバイル公式サイトを見る | ||
| IIJmio | 64,980円 | - |
| IIJmio公式サイトを見る | ||
10位:BASIO active3

画像引用元:BASIO active3 | au
BASIO active3は2025年4月に発売された特にシニアにおすすめの小さいスマホです。
| BASIO active3の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| BASIO active3のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月18日 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 幅:73mm 高さ:162mm 厚さ:9.3mm |
| 重さ | 188g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 マクロ:200万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 4,500mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX8 / IP6X |
| カラー | レッド ブルー シルバー |
- 物理ボタンで簡単に操作できる
- 迷惑電話対策機能搭載
- 防水・防塵・耐衝撃で壊れにくい
- 最低限の性能
- 物理ボタンのあるデザインが独特
- 取り扱いキャリアが限定的
ディスプレイの下に物理ボタンが設置されており、このボタンを押すことで電話やメールなどが簡単に行えます。
そのため、スマホの扱いに慣れていないシニアの方には特に使いやすいです。
ただ取り扱いはauとUQモバイルのみのため、他キャリアの方が使う場合は乗り換えが発生する点がデメリットです。
BASIO active3の価格
| キャリア | 価格 | 割引適用時 | 購入 |
|---|---|---|---|
| au | 46,800円 | 39,700円 | 公式サイト |
| UQモバイル | 46,800円 | 39,700円 | 公式サイト |
小さいスマホのメリット

続いて、小さいスマホのメリットを3点紹介します。
各メリットの詳細を見ていきましょう。
持ち運びしやすい
コンパクトスマホはサイズが小さいため、ポケットや小さなバッグにも簡単に収まります。
また、重量も軽いので持ち運びの負担も少ないです。
近年はスマホが大型化する傾向にあり、比例して横幅や重さも大きくなりがちです。
外出先での手荷物を減らしたい人にとっては、最大のメリットと言えるでしょう。
片手操作しても疲れにくい
近年は、ゲームや動画視聴などでスマホを長時間利用する人が急増しています。
長時間片手でスマホを持つ時間が増えると、手に負担がかかりやすくなるので注意が必要です。
軽量小型なコンパクトスマホであれば、長時間片手操作をしても手への負担を軽減できます。
エントリーからハイエンドまで選択肢がある
小さいスマホは大きいスマホよりも種類こそ少ないですが、実は選択肢がたくさんあります。
Xperia 10 VIIやAQUOS sense10のようにコスパの良いモデル、arrows We2のように価格が手頃なモデルも揃っています。
iPhone17やGalaxy S25のようにコンパクトながらハイスペックなモデルも少なくありません。
大きいスマホと同じように、それぞれのニーズに合った小型スマホを選びましょう。
小さいスマホのデメリット

小さいスマホにはメリットだけでなくデメリットもあります。
デメリットも確認したうえで購入するべきか考えましょう。
画面が小さくて見づらい
小型のスマホは当然画面も小さいため、表示される文字や画像も小さくなって、視認性が悪くなります。
小さい文字や画像を集中して見続けると、目の疲れや頭痛を引き起こす危険があるので長時間の使用にはくれぐれも注意が必要です。
また、表示領域が限られているため、一度に表示できる情報量は大きいスマホよりも少なくなります。
頻繁にスクロールしなければならないため、作業効率が悪くなるという意見も少なくありません。
落下しやすい
コンパクトスマホの最大の特徴といえば軽量小型ですが、デメリットに転じることも。
ポケットやカバンから取り出す際につかみ損ねて、うっかり落としてしまうケースも少なくありません。
落下した時に画面が割れたり、内部破損したりするリスクがあります。
小さいからといって耐衝撃性が悪いわけではないものの、落下による損傷のリスクが高いデメリットも覚えておいた方がよいでしょう。
文字入力しにくい
小さいスマホは画面が小さいため、文字入力時に表示されるキーボードも画面サイズ相応に小さくなります。
大きいスマホよりもキーが小さく配置されるため、指の大きな人にとっては入力しづらく、タイピングの難易度が上がります。
また、キーボードの画面占有率が高くなるため、入力したテキストが見えにくくなるのも大きなデメリットです。
LINEやSNSなどで頻繁に文字入力を行う人は、入力しづらいと感じたら外付けのキーボードを導入することも検討したほうがよいでしょう。
Androidの小さいスマホ一覧

画像引用元:AQUOS sense10
おすすめ10選にランクインしたスマホのうちAndroidのモデルを一覧にしました。
| モデル名 | ディスプレイ | 重量 | メモリ ストレージ |
|---|---|---|---|
| AQUOS sense10 | 6.1インチ | 166g | 6GB/8GB 128GB/256GB |
| Xperia 10 VII | 6.1インチ | 168g | 8GB 128GB |
| Google Pixel 9a | 6.3インチ | 185.9g | 8GB 128GB/256GB |
| arrows We2 | 6.1インチ | 179g | 4GB 64GB |
| Galaxy S25 | 6.2インチ | 162g | 12GB 256GB/512GB |
| AQUOS sense9 | 6.1インチ | 166g | 6GB/8GB 128GB/256GB |
| BASIO active3 | 6.1インチ | 188g | 4GB 64GB |
スマホの使いやすさは大きさや重量だけでなく、スペックも非常に重要な要素です。
ゲームなどの高負荷のアプリを使用するのか、SNSや電話が使用できればいいのか、自分の用途に合ったスマホを探してみてください。
iPhoneの小さいスマホ一覧

おすすめ10選にランクインしたスマホのうちiPhoneを一覧にしました。
| モデル名 | ディスプレイ | 重量 | ストレージ |
|---|---|---|---|
| iPhone17 | 6.3インチ | 177g | 256GB 512GB |
| iPhone Air | 6.5インチ | 165g | 256GB 512GB 1TB |
| iPhone16e | 6.1インチ | 167g | 128GB 256GB 512GB |
最近のiPhoneではminiシリーズが廃止されていますが、スタンダードモデルでも十分コンパクトなサイズ感です。
コンパクトさ重視ならiPhone16eがおすすめです。
性能とのバランスを重視するならiPhone17、薄さ重視ならiPhone Airを選びましょう。
小さいスマホでよくある質問

ドコモの小さいスマホは?
- AQUOS sense10
- iPhone17
- Xperia 10 VII
- iPhone Air
- Google Pixel 9a
- iPhone16e
- arrows We2
- Galaxy S25
- AQUOS sense9
いつでもカエドキプログラムを利用すれば、おおむね半額近く割引されます。
auの小さいスマホは?
- AQUOS sense10
- iPhone17
- Xperia 10 VII
- iPhone Air
- Google Pixel 9a
- iPhone16e
- arrows We2
- Galaxy S25
- BASIO active3
スマホトクするプログラムを利用すれば、半額ほどの割引がされます。
ソフトバンクの小さいスマホは?
- AQUOS sense10
- iPhone17
- Xperia 10 VII
- iPhone Air
- Google Pixel 9a
- iPhone16e
- arrows We2
- Galaxy S25
- AQUOS sense9
新トクするサポートを利用すれば、大幅割引で購入できることもあります。
タイミングによって異なるものの、24円で購入できることもあるので、一度チェックしてみましょう。
世界最小スマホは?
クレジットカードと同じサイズのわずか3インチと非常に小さいため、ポケットはもちろん、少し厚めのサイフにも収納できそうです。
3インチの小型スマホは?
- Jelly Star(Unihertz):3インチ
- Jelly 2(Unihertz):3インチ
- Rakuten Mini(楽天モバイル):3.6インチ
- Palm Phone(Palm):3.3インチ
2025年4月1日に発売されたJelly Starが最新モデルです。
子供におすすめの小型スマホは?
軽量小型であることはもちろん、子供向けの防犯機能も充実しています。
- Hamic MIELS(Hamee)
- キッズケータイ(ドコモ)
- mamorino(au)
- キッズフォン(ソフトバンク)
中学生以上にもなるとキッズ携帯のスペックでは物足りなくなります。
ただし、中学生・高校生向けのスマホはないため、選択肢は大人向けのスマホから選ぶことになります。
おすすめの小型スマホは以下の通りです。
- AQUOS sense10
- Xperia 10 VII
上記のスマホはスペックと価格のバランスが良く、スマホ初心者にもおすすめです。
ただし、安全のためにも保護者は必ずペアレンタルコントロールなどの設定を行いましょう。
コンパクトスマホにハイエンドモデルはある?
- iPhone17
- iPhone Air
- Galaxy S25
小さいスマホが売れない理由は?
かつて、スマホは電話やメールなどの連絡ツールとしての役割がメインでした。
現在はコンテンツの多様化によって動画視聴・ゲーム・SNSの利用のしやすさが重視されます。
大画面の方が視認性がよく操作もしやすいため、小さいスマホの需要は低くなっていると推測されます。
コンパクトスマホはニーズに合わせて選ぼう

今回は、小さいスマホの選び方、おすすめのコンパクトスマホ、コンパクトスマホに関するよくある質問について解説しました。
- 1位:AQUOS sense10
- 2位:iPhone17
- 3位:Xperia 10 VII
- 4位:iPhone Air
- 5位:Google Pixel 9a
- 6位:iPhone16e
- 7位:arrows We2
- 8位:Galaxy S25
- 9位:AQUOS sense9
- 10位:BASIO active3
近年は大きいスマホが主流ですが、小さいスマホがほしいという人も少なくありません。
種類は少ないですが、格安のコンパクトスマホからハイスペックなコンパクトスマホまで、ニーズに合わせて選ぶことは十分可能です。
本記事を参考にして、自分に合うコンパクトスマホを購入してください。