買ってはいけないスマホランキング5選!後悔するスマホを解説

【2026年】買ってはいけないスマホランキング7選!後悔するスマホを解説

本記事では買ってはいけないスマホをランキング形式で紹介します。

買ってはいけないスマホランキング7選

最近のスマホは20万円を超える高価なものも多く、どうせ高いものを買うなら後悔はしたくないという方も多いのではないでしょうか。

どのような特徴・メーカーのスマホを購入すると後悔するのか、また逆に評判の良いおすすめのスマホもまとめて紹介します。

ちなみに世界のスマホの市場シェアは、Appleが18.5%で1位です。
【総務省】情報通信白書令和7年版 データ集(23 世界のスマートフォン市場のシェア)

画像引用元:【総務省】情報通信白書令和7年版 データ集

スマホの購入を後悔したくない方や、評判の良い・悪いスマホを知りたい方はぜひ最後までチェックしてください。

買ってはいけないスマホの特徴は?

買ってはいけないスマホの特徴は?

買ってはいけないスマホの特徴は以下の通りです。

それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

バッテリー容量が少ない

Xiaomi 12T Pro

画像引用元:Xiaomi 12T Pro | Xiaomi

バッテリー容量が少ないスマホを選ぶとモバイルバッテリーの持ち運びが必須になったり、1日に何回も充電したりする必要があり不便です。

バッテリー容量は3,000〜4,000mAh程度が一般的ですが、最近では5,000mAhを超えるものも多くなっています。

以下に該当する方は5,000mAh以上の大容量バッテリーを搭載したスマホがおすすめです。

  • モバイルバッテリーを持ち歩きたくない
  • 1日に何度も充電してバッテリーを劣化させたくない

しかし、バッテリー容量が多いからといって必ずしも電池持ちが良いわけではありません。

使い方にもよりますが、液晶の性能や省エネ機能などの有無でも電池持ちが変わってきます。

バッテリーでスマホを選ぶ際は、容量だけでなく連続待受時間や連続通話時間もチェックしてください。

アイコン
バッテリー容量だけでなく連続待受時間や連続通話時間もチェックしましょう。

性能が低い

スマホの性能をチェックするには「CPU」と「RAM」の2つの項目をチェックします。

スペックとCPU・RAMの関係
  • エントリーモデル:CPU性能が低い・RAMが少ない
  • ハイエンドモデル:CPU性能が高い・大容量RAM
  • ミドルレンジ:機種によってさまざま

一般的にエントリーモデルと呼ばれる初心者向けのスマホはCPU性能が低く、RAM容量も少ないものばかりです。

逆にハイエンドモデルと呼ばれるスマホには高性能CPUや大容量RAMを搭載しています。

中間にあたるミドルレンジスマホは機種によってCPUやRAM容量が異なるため、特に注意が必要です。

CPUやRAMが低いと、以下に挙げるような不便が生じるかもしれません。

  • 操作のたびに動きがもたつく
  • アプリが強制終了する

こうした不便を被らないためにも自分に必要なスペックをしっかりと把握して、スマホを選ぶようにしましょう。

アイコン
AndroidならSnapdragon 888/RAM6GB以上、iPhoneならA15 Bionicチップ以上がおすすめです。

ストレージ容量が少ない

ストレージ容量とは、スマホ本体に保存できるデータ容量のことです。

アプリや写真などのデータをたくさん保存したい方は、ストレージ容量が少ないと後悔に繋がります。

スマホのストレージ容量は機種によって32GB〜1TBと幅広いのですが、少なくとも64GBはあると安心です。

とはいえ64GBは本当に最低限欲しいレベルの容量で、「気づくとストレージ容量がいっぱいになっていた」という方も多くいます。

  • アプリをたくさんインストールしたい
  • 写真や動画を保存したい
  • 欲しいスマホが外部ストレージ非対応

これらに該当する方は少なくとも128〜256GBは必要になるでしょう。

また機種によっては外部ストレージ(microSDカード)に対応しているものと、そうでないものがあります。

内部ストレージが足りなくなるのが不安な方は、microSDカード対応機種を選んでください。

アイコン
最低でも64GB、できれば128〜256GBを選ぶと安心です。

本体が重たい

最近のスマホはディスプレイサイズが大きくなっていることもあり、本体サイズも大型化しています。

そこで気をつけてほしいのが本体の重量です。

一般的には140〜180gくらいですが、最近は200gを超える重たいスマホも多く発売されています。

200gと聞くとあまりピンとこないかもしれませんが、長時間片手で使うことも多いスマホとなると疲れが生じるので、140〜180gくらいがおすすめです。

スマホケースによってプラスで重さが加わることを考えると、スマホは軽いに越したことはありません。

購入を検討しているスマホが重たい場合は、一度ショップで実機を手にとったり、同じくらいの重さを手にとって試してみてください。

アイコン
店頭で実機を触って使用感を確認してみましょう。

カメラ性能が悪い

スマホで写真を撮る方も多いと思いますが、カメラ性能は機種により大きく異なるため注意が必要です。

まず注目してほしいのがカメラの搭載数で、最近の機種は2つ以上のカメラ(デュアルカメラ)を搭載したモデルが増えています。

中には3つのカメラを搭載したトリプルカメラ、4つ搭載のクアッドカメラなどもあり、カメラ数が多いほど幅広い撮影シーンに対応可能です。

ただし、複数のカメラを搭載しているからと言って必ずしも良いわけではなく、どのようなカメラを搭載しているかにも注意してください。

レンズの種類や撮影機能例
  • 望遠レンズ:遠くの被写体を鮮明に撮影できる
  • マクロレンズ:被写体を接写できる
  • ナイトモード:暗所もくっきり撮影できる
  • 高画素数カメラ:画像を拡大しても綺麗

例えばトリプルカメラを搭載していても、望遠レンズがなければ遠くのものは綺麗に撮影できません。

また、印刷や拡大しても綺麗な写真を撮りたい方は画素数が多いカメラを選ぶことも大事です。

暗いところでも綺麗に撮影したい方はナイトモード搭載など他の機能にも注目して選びましょう。

アイコン
複数のカメラを搭載しているスマホでもカメラの種類や画素数、ナイトモードなどの機能も要チェックです。

悪い口コミが多い

既に発売されてから時間が経っているスマホを購入する場合、口コミが多く寄せられています。

その中でも悪い口コミが目立つスマホに関しては、実際に購入してから後悔している人が多いと考えられるため注意が必要です。

アイコン
機種の不具合や使用感について悪い口コミが多いスマホは要注意です。

ただし、悪い口コミの中にも期待度が高かったために「思っていたのと違った」という口コミもあります。

口コミを見る際には、本当に機種が悪いのか、口コミを寄せている人の背景によるものなのかもしっかりと見極めましょう。

ほしい機能がついていない

スマホを購入する際は、自分がほしい機能がしっかりとついているかどうか確認してから購入しないと後悔することになります。

例えば以下のような点に注意が必要です。

  • 顔認証を使いたいのに指紋認証しか対応していない
  • ワイヤレス充電や急速充電に対応していない
  • イヤホンジャック非搭載
  • microSDカード非対応
  • ナイトモード非対応

スマホを購入する際は、基本的なスペックは何度も確認したものの細かい機能をチェックし忘れて後悔しないように注意しましょう。

アイコン
基本性能だけでなく細かい機能についても確認しておくと良い端末に出会えます。

価格が高すぎる・安すぎる

スマホは2〜3万円の低価格で購入できるものもあれば、20万円を超えるものまで様々です。

高額なスマホを購入したにもかかわらず機能性が低い、逆に機能性が高すぎて使いこなせないと後悔につながるため注意が必要です。

他のスマホよりも安すぎるスマホは当然スペックが低く、実際に使ってみると思っていたよりも使えないということがあります。

スマホの購入時には価格と性能のバランスはもちろん、自分の使い方に合うスマホかどうかをしっかりとチェックしましょう。

アイコン
価格だけにこだわらず、自分に合ったスマホ選びが大切です。

買ってはいけないスマホのメーカーは?

買ってはいけないスマホメーカー

買ってはいけないメーカーは一概には言えませんが、スマホの購入を後悔しないためにも以下のメーカーは避けた方がよいかもしれません。

それぞれのメーカーとシリーズについて詳しく解説します。

FCNT(富士通)のarrowsシリーズ

FCNT(富士通)のarrowsシリーズは比較的価格が安めでコスパの良いスマホを中心としたラインナップです。

しかし最新モデルでも搭載しているスペックはそこまで高くありません。

日常使いであれば問題なく利用できますが、ある程度のスペックを求める方は避けた方がよいでしょう。

GalaxyのA20シリーズ

Galaxyはエントリーモデルからハイエンドまで様々な機種を販売している人気の高いメーカーです。

その中でエントリーモデルとなるA20番台のシリーズは最低限のスペックしか搭載しておらず、物足りなさを感じることになるかもしれません。

コスパの良いスマホを求めるのであれば、同じGalaxyシリーズでもA50番台のスマホをおすすめします。

京セラのスマホ全般

京セラは低価格で購入しやすいスマホを販売しているメーカーです。

本体の企画・設計・開発・試験・製造・アフターサービスまで全て国内で行われており、日本製にこだわりたい方に向いています。

現在はワイモバイルでAndroid Oneシリーズを主に販売していますが、性能はそこまで高くありません。

そのため、ある程度のスペックを求めて購入すると後悔することになるでしょう。

買ってはいけないスマホランキング7選

買ってはいけないスマホランキング

買ってはいけないスマホをランキング形式で紹介します。

それぞれのスマホについて詳しく解説します。

1位:arrows N

arrows N

画像引用元:arrows N | ドコモ

arrows Nの評価
総合評価3.5点
カメラ性能3.5
処理性能3.5
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
arrows N
発売日2023年2月10日
画面サイズ6.24インチ
本体サイズ幅:72mm
高さ:155mm
厚さ:8.6mm
重さ171g
アウトカメラ広角:5,030万画素
超広角:810万画素
インカメラ1,240万画素
バッテリー4,600mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証・顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
カラーフォグホワイト
フォレストブラック
ブラッシュネイビー(オンライン限定)
キャリア価格割引適用時
ドコモ--
ドコモ公式サイトを見る

arrows Nは2023年2月にドコモで発売されたスマホです。

企画・設計から製造まですべて国内で行われている日本国産のスマホとなっています。

リフレッシュレート最大120Hz対応の約6.24インチ大画面有機ELディスプレイ、約5,030万画素の高画素カメラなどはハイエンド機種にも劣りません。

しかしCPUがSnapdragon 695と、ここぞというときにパワー不足を感じるスペックなのは残念なポイントです。

▲買ってはいけないスマホ一覧に戻る

2位:Galaxy A23 5G

Galaxy A23 5G

画像引用元:Galaxy A23 5G | ドコモ

Galaxy A23 5Gの評価
総合評価3.4点
カメラ性能3.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
Galaxy A23 5Gのスペック
発売日2022年10月27日
画面サイズ5.8インチ
本体サイズ幅:71mm
高さ:150mm
厚さ:9.0mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
インカメラ500万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUMediaTek Dimensity 700
認証指紋認証・顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
カラーレッド
ホワイト
ブラック
キャリア価格割引適用時
au25,800円22,047円
au公式サイトを見る
ドコモ22,000円 13,024円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル26,400円-
楽天モバイル公式サイトを見る
UQモバイル36,960円-
UQモバイル公式サイトを見る

Galaxy A23は2022年10月に発売されたGalaxyのエントリーモデルです。

エントリーモデルながら約5,000万画素カメラや4,000mAhの大容量バッテリーなど、様々な機能を搭載しています。

しかしCPU性能は今ひとつで、RAMが4GB・ストレージ容量が64GBと少ないため多くの方が不満を感じることになりそうです。

電話・メールしか使わない方なら十分ですが、その中でも「スマホに変えたら色々楽しみたい」と考えている方は避けたほうが良いでしょう。

▲買ってはいけないスマホ一覧に戻る

3位:AQUOS wish2

ワイモバイルAQUOS wish2

画像引用元:AQUOS wish2 | ワイモバイル

AQUOS wish2のスペック
発売日2022年6月23日
画面サイズ5.7インチ
本体サイズ幅:71mm
高さ:147mm
厚さ:8.9mm
重さ162g
アウトカメラ1,300万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,730mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証
防水・防塵性能IPX5/IPX7・IP6X
カラーチャコール
ホワイト(ドコモ)
ブルー(ドコモ)
コーラル(ドコモ)
アイボリー(au)
オリーブグリーン(au)
キャリア価格割引適用時
ドコモ22,000円-
公式サイト
UQモバイル26,180円-
公式サイト
ワイモバイル23,760円4,980円
公式サイト

AQUOS wish2は2022年6月に発売されたシャープ製のエントリースマホです。

エントリーモデルながらミドルレンジスマホにも採用されるCPU「Snapdragon 695」を搭載していますが、RAM容量が4GBしかありません。

その影響かゲームプレイは動作にもたつきを感じるため、最低限のスペックを有するスマホと考える方が良いでしょう。

▲買ってはいけないスマホ一覧に戻る

4位:Android One S10

Android One S10

画像引用元:Android One S10 | ワイモバイル

Android One S10の評価
総合評価3.6点
カメラ性能3.0
処理性能3.0
画面性能3.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
Android One S10
発売日2023年1月19日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:69mm
高さ:153mm
厚さ:8.9mm
重さ169g
アウトカメラ広角:1,600万画素
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,380mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUDimensity 700
認証指紋認証・顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
カラーホワイト
ピンク
ネイビー
キャリア価格割引適用時
ワイモバイル31,680円 24,480円
ワイモバイル公式サイトを見る

Android One S10は2023年1月に発売された京セラ製のスマホです。

企画から設計・開発・試験・製造・アフターサービスまで日本国内で行っているため、国産にこだわる方におすすめします。

デュアルカメラを搭載していますが画素数はあまり高くなく、また画像処理にも時間がかかるため写真にこだわりたい方には向いていません。

またエントリーモデルのため、負荷をかけすぎると強制的にアプリが終了するなど不便な思いをすることになります。

▲買ってはいけないスマホ一覧に戻る

5位:Galaxy Z Flip4

Galaxy Z Flip4

画像引用元:Galaxy Z Flip4 | ドコモ

Galaxy Z Flip4の評価
総合評価4.0点
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.0
Galaxy Z Flip4のスペック
発売日2022年9月29日
画面サイズメイン:6.7インチ
カバー:1.9インチ
本体サイズ【開】
幅:71.9mm
高さ:165.2mm
厚さ:6.9mm
【閉】
幅:71.9mm
高さ:84.9mm
厚さ:15.9mm
重さ187g
アウトカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
インカメラ1,000万画素
バッテリー3,700mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 8+ Gen 1
認証指紋認証・顔認証
防水・防塵性能IPX8・×
カラーボラパープル
グラファイト
ピンクゴールド
キャリア価格割引適用時
ドコモ159,500円100,100円
ドコモ公式サイトを見る
au販売終了販売終了
au公式サイトを見る
楽天モバイル99,000円-
楽天モバイル公式サイトを見る

Galaxy Z Flip4は2022年9月に発売されたGalaxyの折りたたみスマホです。

折りたたんで使えるため、ポケットに入れて持ち運んだりフレックスモードを使えたりと、他のスマホにはない使い方ができます。

ただ価格が約16万円と高めに設定されているほか、使い慣れない折りたたみスマホの使い勝手は実際に使ってみないと分かりません。

16万円出して本当に折りたたみスマホが必要なのか、購入時によく考える必要がありそうです。

▲買ってはいけないスマホ一覧に戻る

6位:BASIO active2

BASIO active2

画像引用元:BASIO active2 | au

BASIO active2の評価
総合評価3.6点
カメラ性能3.0
処理性能3.0
画面性能3.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
BASIO active2のスペック
発売日2024年4月5日
画面サイズ5.7インチ
本体サイズ幅:71mm
高さ:158mm
厚さ:9.4mm
重さ174g
アウトカメラ5,030万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon® 695 5G
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8(防水)・IP6X(防塵)
カラーシルバー
ネイビー
レッド
キャリア価格割引適用時
au41,800円 35,200円
au公式サイトを見る
UQモバイル41,800円35,200円
UQモバイル公式サイトを見る

BASIO active2は2024年4月に発売されたシニア向けのスマホです。

シニア向けの機能が付いているのはメリットではありますが、コスパに優れているとは言えません

「一般向けのスマホは使いづらい」「普通のスマホは難しくて使えなかった」などの理由がない限りは選ばない方が良いでしょう。

▲買ってはいけないスマホ一覧に戻る

7位:LEITZ PHONE 3

ソフトバンク LEITZ PHONE 3

画像引用元:LEITZ PHONE 3 | ソフトバンク

LEITZ PHONE 3の評価
総合評価4.2点
カメラ性能5.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
LEITZ PHONE 3のスペック
発売日2024年4月19日
画面サイズ6.6インチ
本体サイズ幅:77mm
高さ:161mm
厚さ:9.3mm(最厚12.1mm)
重さ209g
アウトカメラメイン:4,720万画素
補助:190万画素(測距用センサー)
インカメラ1,260万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM512GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX5-IPX8 / IP6X
カラーライカブラック
キャリア価格割引適用時
ソフトバンク143,280円32,040円
ソフトバンク公式サイトを見る

LEITZ PHONE 3は2024年4月にソフトバンクから発売されたカメラ性能に特化したスマホです。

ドイツの老舗カメラメーカー「ライカ」のレンズを搭載しており、カメラの性能に関してはこれ以上ないほどに優れています。

しかし、通常価格は195,696円と非常に高いです。

カメラ以外は一般的なハイスペックスマホと比べて大きな違いはないため、カメラにこだわりがないなら別のスマホを選んだほうが良いでしょう。

評判の良いスマホランキング
逆に買ってOK!評判の良いスマホランキングを紹介します。

それぞれの機種について詳しく解説します。

1位:iPhone17e

iPhone17eのスペック表

iPhone17eはiPhone17シリーズのエントリーモデルとして、2026年3月に登場した最新スマートフォンです。

iPhone17e評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.0
処理性能5.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
iPhone17eスペック
発売日2026年3月11日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:71.5mm
高さ:146.7mm
厚さ:7.80mm
重さ169g
アウトカメラ4,800万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー約4000mAh
RAM8GB
ROM256GB, 512GB
CPUA19
認証顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーブラック
ホワイト
ソフトピンク(新色)
メリット
  • iPhone17と共通のA19チップを採用
  • MagSafeワイヤレス充電に対応(最大15W)
  • 2倍光学品質ズーム対応の4,800万画素ツーインワンカメラ
デメリット
  • 128GBストレージモデルの設定なし
  • 物理SIMには非対応(eSIMのみ)

iPhone17eにはiPhone17と同世代のA19チップが採用されており、動画やSNSといった日常的な用途はもちろん、グラフィック負荷の高いゲームタイトルもストレスなく楽しめる処理性能を持っています。

アイコン
前世代のiPhone16eでも原神を問題なくプレイできていたので、iPhone17eであれば同等以上に楽しめるはずです。

また、マグネット式アクセサリーシステム(MagSafe)にも対応しており、ワイヤレス充電は最大15Wのスピードで行えます。

カメラは望遠機能を内包した4,800万画素のツーインワン構成で、最大2倍の光学同等ズームが利用可能です。

本格的な撮影機能や細かいチューニングを求めるユーザーには選択肢が限られるかもしれませんが、日常のスナップ撮影であれば十分すぎるスペックといえます。

iPhone17eの価格表

iPhone17e容量価格割引適用額
au
256GB119,900円59,900円
512GB161,900円79,900円
au公式サイトを見る
ドコモ256GB119,900円77,880円
512GB161,920円106,700円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル
256GB109,200円54,600円
512GB147,600円73,800円
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク
256GB124,560円69,760円
512GB168,480円93,760円
ソフトバンク公式サイトを見る
Apple Store256GB99,800円-
512GB134,800円-
Apple公式サイトを見る
※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は3月3日時点のものです。
対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support/)をご確認ください。

▲評判の良いスマホ一覧に戻る

2位:Google Pixel 10

auのGoogle Pixel10

画像引用元:Google Pixel 10 | スマートフォン(Android スマホ)| au

Google Pixel 10は、2025年8月28日に発売されたGoogle Pixelシリーズの最新機種です。

Google Pixel 10の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
Google Pixel 10のスペック
発売日2025年8月28日
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:72mm
高さ:152.8mm
厚さ:8.6mm
重さ204g
アウトカメラ広角:4,800万画素
ウルトラワイド:1,300万画素
望遠:1,080万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,970mAh
RAM12GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G5
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーIndigo
Frost
Lemongrass
Obsidian
メリット
  • 最新CPU「Google Tensor G5」搭載
  • 望遠カメラ搭載
  • 最大20倍の超解像ズーム
デメリット
  • 前モデルと比べて超広角カメラの画素数が低下
  • SDカード使用不可

Google Pixel 10は高性能な最新CPU「Google Tensor G5」を搭載し、原神など重いゲームアプリも快適に遊べます。

メモリ容量も12GBと多いので、一度に複数のアプリを利用する方もサクサクと操作できるでしょう。

Google Pixel 10から最大20倍の超解像ズームに対応する望遠カメラが搭載され、遠い被写体を撮影する際の性能がアップしました。

また夜景モードや集合写真の表情を変えられる編集モードなど、スマホを楽しめる機能も充実しています。

Google Pixel 10の価格表

Google Pixel 10容量価格割引適用時
au128GB
128,900円78,300円
256GB149,900円89,900円
au公式サイトを見る
ドコモ128GB
138,930円83,490円
256GB158,180円94,820円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル128GB
143,550円-
256GB160,270円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク128GB
149,760円43,200円
256GB167,040円67,680円
ソフトバンク公式サイトを見る

▲評判の良いスマホ一覧に戻る

3位:Galaxy S25

Galaxy S25

画像引用元:Samsung Galaxy S25 | スマートフォン(Android スマホ)| au

Galaxy S25は、2025年2月に発売された高性能モデル「Galaxy Sシリーズ」の最新機種です。

Galaxy S25の評価
総合評価4.6点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
Galaxy S25のスペック
発売日2025年2月14日
画面サイズ6.2インチ
本体サイズ幅:71mm
高さ:147mm
厚さ:7.2mm
重さ162g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー4,000mAh
RAM12GB
ROM256 / 512GB
CPUSnapdragon® 8 Elite for Galaxy
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーアイシーブルー
ネイビー
シルバー シャドウ
ミント
メリット
  • 重いアプリもサクサク操作できる高い性能
  • 場所や時間帯を問わずきれいに写真が撮れるAIカメラ
  • タスク管理や要約に優れたAI機能
デメリット
  • microSD非対応
  • 25Wの急速充電は有線のみ

Galaxy S25の実機画像

最新チップ「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」を搭載しており、原神などの重いアプリも快適に操作できる性能の高さが特徴です。

Galaxy S25は最大25Wの急速充電にも対応。40%から1時間充電をしてみました。

Galaxy S25の急速充電

結果、30分後には37%・1時間後にはほぼ100%になったため、充電スピードも速いといえます。

アイコン
筆者は20W対応の充電器を使用しているので、25W対応であればもっと速かったかもしれません。

AIカメラは被写体や照射環境を分析して自動調整するため、時間帯や場所を問わずきれいな写真を撮ることが可能です。

Galaxy S25撮影

また液晶画面もキレイで、ピーク輝度は2,600nitsで、環境によって明るさの自動調整が可能です。

Galaxyレビュー画像

画面内の気になる物をくるっと囲むだけで検索できる「かこって検索」や1日のタスクや関心のある情報が一目でわかる機能など、スマホの快適さを進化させたAI機能も注目のスマホと言えます。

Galaxy S25の価格表

キャリア価格割引適用時
au256GB:135,800円 79,300円
au公式サイトを見る
ドコモ256GB:135,740円 68,420円
512GB:153,780円 77,220円
ドコモ公式サイトを見る
ソフトバンク256GB:129,600円 65,200円
ソフトバンク公式サイトを見る

▲評判の良いスマホ一覧に戻る

4位:iPhone17

iPhone17のスペック

iPhoneの中で最もおすすめなのは、iPhone17シリーズのスタンダードモデル「iPhone17」です。

iPhone17評価
総合評価4.5点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
iPhone17スペック
発売日2025年9月19日
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ幅:71.5mm
高さ:149.6mm
厚さ:7.95mm
重さ177g
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:4,800万画素
インカメラ1,800万画素
バッテリービデオ再生:最大30時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大27時間
RAM非公開
ROM256GB, 512GB
CPUA19
認証顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーブラック
ホワイト
ミストブルー
セージ
ラベンダー
メリット
  • 価格と性能のバランスが良いスタンダードモデル
  • 最新のA19チップ搭載
  • フロントカメラが1,800万画素に
デメリット
  • eSIM専用で物理SIM利用不可
  • 価格が高い

iPhone17はシリーズの中で最も価格が安い一方で、最新のA19チップを搭載しており重いアプリも快適に操作できます。

iPhone17のカラー(確定版)

最新iPhoneの購入コストを抑えたい方には、特に選びやすいiPhoneと言えるでしょう。

フロントカメラの画素数は1,800万画素にアップ(iPhone16は1,200万画素)し、自撮りはさらにハイクオリティになりました。

また仲間全員がフレームに収まるように自動調整したり、フロントカメラとアウトカメラ両方で同時に撮影したりなど新たな機能も搭載しています。

iPhone15から搭載されているアクションボタンも顕在です。

普段使いでiPhoneが欲しい方は、ぜひiPhone17を購入しましょう。

iPhone17の価格表

iPhone17容量価格割引適用額
au
256GB152,900円 76,000円
512GB199,900円 100,400円
au公式サイトを見る
ドコモ256GB152,900円76,340円
512GB199,870円108,790円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル
256GB146,800円73,392円
512GB196,000円97,896円
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク
256GB159,840円 64,800円
512GB205,200円102,600円
ソフトバンク公式サイトを見る
Apple Store256GB114,800円-
512GB164,800円-
Apple公式サイトを見る
※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は3月1日時点のものです。
対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support/)をご確認ください。

▲評判の良いスマホ一覧に戻る

5位:AQUOS sense10

AQUOS sense10

AQUOS sense10は、AI機能を搭載しつつ日常の使いやすさを追求した、注目の国産スマートフォンです。

AQUOS sense10の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.5
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
AQUOS sense10のスペック
発売日2025年11月13日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:約73mm
高さ:約149mm
厚さ:約8.9mm
重さ166g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB/8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnapdragon 7s Gen3
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8/IP6X
カラーデニムネイビー
カーキグリーン
ペールピンク
ペールミント
フルブラック
ライトシルバー
メリット
  • 国内メーカー製で日本向けの細やかな配慮がある
  • 標準的なミドルレンジ性能で幅広い用途に対応
  • 実用的なAI機能を多数搭載
デメリット
  • 価格帯に対するコスパは海外勢に劣る面もある
  • デザインの好みが分かれやすい
  • 特定の性能に特化したモデルではない

日本のユーザーの使い方を想定して作られており、直感的に操作しやすい点が特徴です。

スペックはミドルレンジ相当ですが、SNSや動画視聴・ネット閲覧といった日常的な使い方では実力不足を感じる場面はほとんどありません。

さらに、写真の自動補正や通話時のノイズ低減といったAI活用機能も充実しており、毎日の利便性を高めてくれるのもAQUOS sense10の魅力といえます。

AQUOS sense10の価格表

キャリア容量価格割引適用時
au128GB71,800円 41,800円
au公式サイトを見る
ドコモ128GB73,370円 54,890円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル128GB55,900円-
256GB59,900円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク128GB69,840円 35,760円
ソフトバンク公式サイトを見る

▲評判の良いスマホ一覧に戻る

【2026年最新】評判の悪いスマホ3選

Xperia 1 IV デザイン

画像引用元:【2024年最新】評判の悪いスマホ3選 | ソニー

評判の悪いスマホ3選

ここでは評判の悪いスマホ3選をご紹介します。

ハード・ソフト面で安定しているiPhoneと比較すると、Android端末の方が評判の悪いスマホが多い傾向にあります。

致命的な欠陥があるスマホは少ないものの、ユーザーによっては購入後に使いにくさや価格の面で期待外れだと思うこともあるようです。

AQUOS R7(ドコモ・ソフトバンク)

AQUOS R7

画像引用元:AQUOS R7 | ドコモ

AQUOS R7のスペック
発売日2022年7月8日
画面サイズ6.6インチ
本体サイズ幅:77mm
高さ:161mm
厚さ:9.3mm
重さ208g
アウトカメラ広角:4,720万画素
測距用センサー:190万画素
インカメラ1,260万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
認証指紋認証・顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
カラーブラック
シルバー
キャリア価格割引適用時
ドコモ198,000円117,480円
ドコモ公式サイトを見る
ソフトバンク185,760円22,008円
ソフトバンク公式サイトを見る

AQUOS R7は2022年7月に発売されたシャープのフラッグシップモデルです。

ソフト面での評判を中心に期待外れだとするユーザーも多かったようです。

AQUOS R7の悪い点
  • 不具合が多く、アップデートの対応も遅い
  • 発熱がある、バッテリーの減りが早い
  • 重い、独特の形状で使いにくさを感じる

ハード面では、独特の形状を使いにくさとして挙げるユーザーが少なくありませんし、価格が高額なのも悪い評判につながっているようです。

「ライカ社監修のカメラを試したい」「人とは違うスマホが欲しい」など特定の理由がないと使いこなすのは難しそうですね。

▲評判の悪いスマホ一覧に戻る

TORQUE G06(au)

au TORQUE G06

画像引用元:TORQUE G06 | au

TORQUE G06の評価
総合評価3.8点
カメラ性能3.0
処理性能3.5
画面性能3.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
TORQUE G06のスペック
発売日2023年10月19日
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ幅:75mm
高さ:154mm
厚さ:14.6mm
重さ234g
アウトカメラ超広角:1,600万画素
広角:6,400万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,270mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 7 Gen 1
認証指紋認証・顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
カラーレッド
ブラック
キャリア価格割引適用時
au98,000円59,800円
au公式サイトを見る

TORQUE G06は2023年10月に発売されたタフネススマホです。

防水・防塵に優れたスマホと謳っているものの、耐久性に疑問を持つユーザーも見られました。

TORQUE G06の悪い点
  • 耐久性に賛否
  • 重量がある
  • 大きいサイズでありながらディスプレイは小さい

タフネススマホでありながら「ディスプレイが破損した」「水没した」などの口コミも見られます。

耐久性に満足しているユーザーも多いものの、必ずしも「壊れないスマホ」というわけではないことは念頭に置いておきましょう。

重量がある点や、本体サイズに対してディスプレイが小さいという点も、購入時には確認しておきたいポイントです。

▲評判の悪いスマホ一覧に戻る

Xperia 1 IV(ドコモ・au・ソフトバンク)

Xperia 1 IV

画像引用元:Xperia 1 IV | ドコモ

Xperia 1 IVのスペック
発売日2022年6月3日
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ幅:71.0mm
高さ:165.0mm
厚さ:8.2mm
重さ187g
アウトカメラ超広角:1,220万画素
広角:1,220万画素
望遠:1,220万画素
3D iToFセンサー
インカメラ1,220万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
認証指紋認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8・IP6X
カラーブラック
アイスホワイト
パープル
キャリア価格割引適用時
au74,400円22,047円
au公式サイトを見る
ドコモ159,500円 75,900円
ドコモ公式サイトを見る
ソフトバンク188,640円103,680円
ソフトバンク公式サイトを見る

Xperia 1 IVは2022年6月に発売された、ソニーが手掛けるフラッグシップスマホです。

Xperia 1 IVに搭載されているSnapdragon 8 Gen 1 のせいか、本体の発熱を問題点として挙げるユーザーが多いようです。

Xperia 1 IVの悪い点
  • 搭載CPUのせいか発熱がひどい
  • カメラアプリなどの設定が難しい
  • 発熱のせいかバッテリーは思ったより持たない

また、カメラアプリの設定の難しさやバッテリー性能などが悪い評判として挙げられていました。

Xperia 1 IVはカメラ・ゲームなど特にエンタメに強い機種とされていますが、購入後に期待外れだったと感じるユーザーもいるようでした。

機能・性能が詰め込まれているだけに、若干扱いづらい機種であることは事実のようです。

買ってはいけないスマホに関してよくある質問

よくある質問Q&A

最後に買ってはいけないスマホに関してよくある質問に回答していきます。

気になる質問がある方はぜひ参考にしてみてください。

ドコモで評判の悪いスマホはある?

ドコモではarrowsシリーズGalaxy A20シリーズなど低価格で購入できるスマホには悪い評判も多くあります。

あまりに安すぎるスマホは実際使ってみると思ったよりも性能が悪いことがあります。

そのため、ゲーム性能やカメラ性能にこだわりがない人でも注意が必要です。

日本製スマホと海外製スマホで買うべきなのは?

日本製スマホも海外製スマホもどんどん進化しているので、気に入った機種を購入するのが良いでしょう。

以前はおサイフケータイや防水・防塵などは日本製スマホに多く搭載されていました。

しかし、最近は海外製スマホにも基本的には搭載されています。

特に中国製はコストパフォーマンスが高い機種が多い傾向ですので、コスパを重視するなら中国製がおすすめです。

iPhoneの欠点はなに?

iPhoneは端末代が高いことが欠点です。

従来モデルより性能が上がっていなくても価格はどんどん上がっています。

逆に言えば一世代前のモデルでも高スペックなので、価格が下がってから購入できる点がメリットです。

Androidの欠点はなに?

Androidは製品ごとに性能の差が激しいことが欠点です。

裏を返せば、多くの選択肢から自分が欲しい機能を搭載したスマホを選べるともいえます。

寿命の短いスマホはある?

バッテリー容量が少ないスマホやバッテリーが劣化しやすいスマホは寿命が短い傾向です。

スマホの寿命は主にバッテリーの寿命に左右されます。また一般的に2年ほど使っているとバッテリーが劣化してきます。

バッテリー持ちが悪くなり不便に感じたら買い替えを検討しましょう。

買ってはいけないスマホの情報をふまえて機種を購入

Google Pixel 7aのバナー

画像引用元:Google Pixel 7a | Google

スマホは毎年新しい機種が発売され、たくさんある機種の中からどのスマホを選ぶべきか迷ってしまいます。

価格も決して安くないため、いざ購入してから後悔しないためには自分にあったスマホを選ぶことが大切です。

どの機種を購入するか迷っている方は本記事を参考に後悔しないスマホ選びをしてください。

中古スマホを「買うなら・売るなら」ReYuuストアがおすすめ!
ReYuuストア

「ReYuuストア」は、本メディアと同じくReYuu Japan株式会社が運営する、中古端末の販売サイトです。iPhoneやAndroidスマホなど、品質の良い中古品を厳選して販売しています。

  • 全品保証付き:初期不良を含め、商品の不具合にしっかりと保証します。 ネットワーク利用制限に関して保証期間に関わらず対応します。
  • 徹底した品質管理:長く愛用していただけるようバッテリー・本体の状態を厳格に検査。 専用ソフトによるデータ抹消とクリーン作業でキレイにしてお届けします。
  • お客様へのサポート体制:購入前も購入後も、商品に対しての使い方や質問などお気軽にご連絡ください。 専門のスタッフが丁寧にお応えします。

もちろん、買取も実施しているので、気になる方はオンラインで簡単にできる買取査定もぜひ利用してくださいね!

ReYuuストアを見る