AQUOS sense10の評価レビュー!AI機能も充実なお手頃万能スマホ

AQUOS sense10の評価レビュー!AI機能も充実なお手頃万能スマホ

2025年11月13日にAQUOSシリーズの新モデルであるAQUOS sense10が発売されました。

毎年11月に発売されるシャープのAQUOS senseシリーズは、性能と価格のバランスが良いミドルレンジスマホです。

AQUOS sense10※本端末はSHARP様より貸与いただきました。

今回発売されたAQUOS sense10は、AI機能もプラスされており、より使い勝手に優れたおすすめの国産スマホとなっています。

本記事ではAQUOS sense10のスペックや機能を評価レビューしていきます。

AQUOS sense10のスペックを評価レビュー

スペック面では、前モデルからさらに進化したCPUが注目ポイントです。

多少ではありますが、ゲームもプレイしやすくなっています。

AQUOS sense10の機能を評価レビュー

AQUOSのスマホに共通して言えることではありますが、日本メーカーならではの機能が魅力です。

特にAQUOSトリックによって、はじめてのスマホとしてもおすすめしたい1台となっています。

AQUOS sense10の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.5
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
キャリア容量価格割引適用時
au128GB71,800円 41,800円
au公式サイトを見る
ドコモ128GB73,370円 54,890円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル128GB59,900円-
256GB65,890円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク128GB69,840円 46,760円
ソフトバンク公式サイトを見る

AQUOS sense10の発売日・予約開始日

AQUOS sense10

  • 予約開始日:2025年10月31日
  • 発売日:2025年11月13日

AQUOS sense10は2025年11月13日に発売されました。au、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルの各キャリアで取り扱いがあります。

各キャリアともオンラインショップや店舗などで購入可能です。

AQUOS sense10の価格を評価レビュー

AQUOS sense10

AQUOS sense10の価格は以下の通りです。

キャリア容量価格割引適用時
au128GB71,800円 41,800円
au公式サイトを見る
ドコモ128GB73,370円 54,890円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル128GB59,900円-
256GB65,890円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク128GB69,840円 46,760円
ソフトバンク公式サイトを見る

キャリアによって価格は異なるものの、割引適用で5万円前後となっています。

通常の購入なら7万円前後で、前モデルと比べて1万円ほど値上げされています。

とはいえ、価格に見合った性能をしており、今まで通りお手頃な万能スマホであることに変わりはありません。

この価格帯でのスマホを探している場合は、候補にあがってくることは間違いないでしょう。

【実機レビュー】AQUOS sense10の外観チェック

AQUOS sense10

AQUOS sense10の実機を用いて、外観のチェックをしていきます。

まずカメラ部分ですが、標準カメラと広角カメラの2つが斜めに配置されています。

前モデルに引き続き特徴的なデザインなので、好みに合っているかはしっかりとチェックしておきたいです。

AQUOS sense10

カメラの出っ張りは少なく、スマホカバーなしでも比較的安心して使えると感じました。

AQUOS sense10

また、背面全体も「すでにスマホカバーをしている」と錯覚するようなマットな質感で握りやすさがありました。

そのため、スマホカバーなしで使いたい人には特におすすめです。

アイコン
もちろん、傷を付けたくない場合は別売の専用のスマホカバーを付けることも可能です。

AQUOS sense10

右側面に電源ボタンと音量ボタンがあります。

電源ボタンの場所はちょうど良いのですが、音量ボタンが上のほうにあるのが多少使いづらさを感じるかもしれません。

AQUOS sense10

AQUOS sense10

実際に使ってみても、電源ボタンの位置から手をグイっと動かさないと音量ボタンに届かないので、煩わしさを感じました。

AQUOS sense10

左側面にはSIM・microSDスロットがあります。

爪で引っ掛けて開けるタイプで、SIMピンは不要です。

AQUOS sense10

下部は、USB-Cの充電ポートとスピーカーがあります。

AQUOS sense10

ベゼル(画面のフチ)は少し太めですが、これは値段相応といった感じです。

高価格帯のスマホから機種変更する場合は、少し安っぽさを感じるかもしれません。

AQUOS sense10のスペックを評価レビュー

AQUOS sense10

続いてAQUOS sense10のスペックを評価レビューしていきます。

AQUOS sense10のスペック
発売日2025年11月13日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:約73mm
高さ:約149mm
厚さ:約8.9mm
重さ166g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB/8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnapdragon 7s Gen3
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8/IP6X
カラーデニムネイビー
カーキグリーン
ペールピンク
ペールミント
フルブラック
ライトシルバー
AQUOS sense10のスペックを評価レビュー

スペックの中でも特に重要な、上記4項目について見ていきましょう。

ディスプレイ

AQUOS sense10は6.1インチのディスプレイを採用しています。

解像度はフルHD+と、近年のスマホの中ではごく一般的です。

「Pro IGZO OLED」というシャープによる有機ELディスプレイを採用しており、画面はくっきりと綺麗です。

AQUOS sense10

とはいえ、前モデルでもディスプレイ面では同じような性能をしており、大きな進化は感じられません。

AQUOS sense9から機種変更をする場合は、新鮮さを感じることはないでしょう。

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カラー

AQUOS sense10のカラーバリエーションは6色と充実しています。

AQUOS sense10のカラー
  • デニムネイビー
  • カーキグリーン
  • ペールピンク
  • ペールミント
  • フルブラック
  • ライトシルバー

キャリアによって購入できるカラーは異なります。

たとえば、auでは以下の4色展開となっています。

AQUOS sense10

画像引用元:AQUOS sense10 │ au

カラーを重視している場合は、慎重にキャリアを選びましょう。

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CPU

  • CPU:Snapdragon® 7s Gen3 Mobile Platform
  • メモリ:6GB/8GB

AQUOS sense10のCPUは「Snapdragon® 7s Gen3 Mobile Platform」を採用しています。

前モデルよりも進化しており、よりゲームがプレイしやすくなりました。

アイコン
ただし、あくまでミドルレンジスマホなので、高負荷なゲームには向いていません。

メモリは6GBと8GBのどちらかです。

ストレージが128GBだとメモリは6GB、ストレージが256GBだとメモリは8GBという形です。

メモリが大きいほうが多少動作がしやすいため、スムーズな動作を求めているなら8GBを選びましょう。

なお、実際に高負荷なゲームとして知られている原神をプレイしましたが、初期設定では画質は「中」で、デバイス負荷は「スムーズ」でした。

AQUOS sense10原神プレイ画面

この初期設定のままなら、かなりスムーズでプレイにほとんど支障はありませんでした。

ただし、最高画質設定にするとデバイス負荷は「非常に高い」となり、カクツキが目立つようになります。

AQUOS sense10原神プレイ画面

負荷の大きいゲームは画質を抑えないとプレイが難しいと考えておきましょう。

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バッテリー

AQUOS sense10はバッテリー持ちにとても優れています。

  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 連続通話時間:約3,230分
  • 連続待受時間(6GBモデル):約1,050時間
  • 連続待受時間(8GBモデル):約940時間

バッテリー容量は前モデルと大きくは変わっていませんが、バッテリー持ちは1~2割ほど向上しています。

連続通話時間は約3,230分、つまり最適な環境であれば、理論上は丸2日以上通話し続けても充電が切れないということです。

そのため、バッテリー持ちを重視している人にもおすすめのスマホとなっています。

AQUOS sense10

また、バッテリーの健康度や充電方法などを設定から確認可能です。

ただバッテリー持ちが良いだけでなく、バッテリー寿命にも優れたスマホとなっています。

キャリア容量価格割引適用時
au128GB71,800円 41,800円
au公式サイトを見る
ドコモ128GB73,370円 54,890円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル128GB59,900円-
256GB65,890円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク128GB69,840円 46,760円
ソフトバンク公式サイトを見る

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AQUOS sense10の機能を評価レビュー

AQUOS sense10

続いて、AQUOS sense10の機能面を評価レビューしていきます。

AQUOS sense10のスペック
発売日2025年11月13日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:約73mm
高さ:約149mm
厚さ:約8.9mm
重さ166g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB/8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnapdragon 7s Gen3
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8/IP6X
カラーデニムネイビー
カーキグリーン
ペールピンク
ペールミント
フルブラック
ライトシルバー
AQUOS sense10の機能を評価レビュー

機能面で特に注目したい上記4項目を見ていきましょう。

カメラ

AQUOS sense10は標準と広角、2つのアウトカメラを搭載しています。

  • 標準:5,030万画素
  • 広角:5,030万画素

カメラレンズ自体は前モデルに比べると大きな進化はありませんが、AI機能が充実しており、より自由度の高い撮影ができます。

AQUOS sense10

画像引用元:AQUOS sense10 │ au

これだけお手軽なスマホで、AI機能が充実しているのはうれしいポイントです。

AIでより綺麗な写真を撮影したいなら、AQUOS sense10はおすすめです。

以下に実際にAQUOS sense10で撮影した写真を紹介します。

日中に撮影した写真

日中はハイエンドスマホと比べても大きくは劣らないほど、鮮明な写真が撮影できました。

AQUOS sense10で撮影した写真

AQUOS sense10で撮影した写真

AQUOS sense10で撮影した写真

画素数が高いこともあって、撮影した写真をパソコンで表示しても隅々までしっかりと描写されていました。

ズーム性能は8倍までで、2倍まではかなり綺麗に撮影できます。

AQUOS sense10で撮影した写真

8倍になると多少粗いですが、この価格帯のスマホとしては十分なレベルかと思います。

超広角カメラで0.6倍の撮影も可能です。

AQUOS sense10で撮影した写真

接写も可能で、被写体にかなり近づいて撮影することもできます。

AQUOS sense10で撮影した写真

AQUOS sense10で撮影した写真

AQUOS sense10で撮影した写真

どの撮影方法も無難に綺麗にでき、一般的な用途ならほとんど不足を感じない性能となっています。

夜間に撮影した写真

夜間の撮影もとてもきれいでした。

AQUOS sense10で撮影した写真

AQUOS sense10で撮影した写真

AQUOS sense10で撮影した写真

スマホの光を取り込む量が少ないと、夜だとノイズが発生しやすいのですが、AQUOS sense10はほとんどノイズがありませんでした。

AQUOS sense10で撮影した写真

AQUOS sense10で撮影した写真

ズーム性能の日中と大きく変わらず、2倍までは綺麗に撮影できます。

なお、撮影した場所は実際はかなり暗かったのですが、ナイトモードによって明るくしっかりと描写してくれました。

アイコン
自動でナイトモードになってくれるので撮影も簡単です。

ちなみに星空や花火などの被写体であれば、AIが自動で検知して、それに適した撮影方法に切り替えることも可能です。

そのため、カメラ操作に自信がない人でも、簡単に綺麗な写真が撮れるというのもAQUOS sense10の魅力です。

マニュアル撮影

AQUOS sense10はカメラ操作に慣れていない人でも使いやすいですが、マニュアル撮影でより凝った写真を撮影することも可能です。

マニュアル撮影とは、フォーカスやシャッタースピード、ISOなどを自分で設定できる撮影モードです。

AQUOS sense10で撮影した写真

端的にいえば、明るさやピント、被写体の質感などを自分で調節できるということです。

たとえば、ISOを調節すれば、同じ場所でもこのように全く異なる写真を撮れます。

AQUOS sense10で撮影した写真

AQUOS sense10のような価格帯のスマホで、このようなマニュアル撮影ができるスマホは多くはありません。

そのため「工夫して撮影したい」「これからカメラを覚えたい」という人にもおすすめです。

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生体認証

AQUOS sense10は指紋認証と顔認証の両方に対応しています。

両方を設定することで、指紋でも顔でもロックの解除が可能です。

アイコン
AQUOS sense10の顔認証はマスクをしていても認証可能です。

顔認証と指紋認証、どちらも試してみましたが、とてもスピーディーな認証でした。

ハイエンドスマホ並とは言えないものの、煩わしさは感じません。

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防水・防塵

AQUOS sense10の防水・防塵性能はとても高いです。

  • IPX5/IPX8:噴流水による影響がなく継続的な水没をしても浸水しない
  • IP6X:粉塵が内部に入らない

IPX5/IPX8の防水性能は、電子機器の防水性能の中でも特に高いです。

強い噴流水であれば影響を受けるため、過度な信用は禁物ですが、日常の常識的な範囲内でスマホを使う分には故障の心配はありません。

防塵も最高ランクのIP6Xとなっているため、アウトドアでも安心して使用できます。

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AQUOSトリック

AQUOSトリック

AQUOSのスマホに共通した機能として、AQUOSトリックというものがあります。

AQUOSトリックはAQUOSスマホの使い方を説明し、よりスマホを使いこなせるようになるためのアドバイスが記載されているアプリです。

AQUOSスマホの使い方で迷っているなら、基本的にAQUOSトリックをチェックすれば問題を解決できます。

AQUOSトリック

たとえば、シニアの方なら「かんたんモード」を選び、そこからご自身の使いやすいような設定に切り替えられます。

シニアの方にもおすすめのスマホと言えるでしょう。

また、子どものためにジュニアモードを選ぶことも可能です。

これは日本製であるAQUOSスマホならではの特徴です。

アイコン
日本製の使い勝手が良いスマホを探しているなら、AQUOSトリックがあるAQUOS sense10はおすすめです。

キャリア容量価格割引適用時
au128GB71,800円 41,800円
au公式サイトを見る
ドコモ128GB73,370円 54,890円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル128GB59,900円-
256GB65,890円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク128GB69,840円 46,760円
ソフトバンク公式サイトを見る

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AQUOS sense10の口コミ・評判

AQUOS sense10

まずはAQUOS sense10の口コミ・評判を紹介していきます。

世間の評価をチェックしたうえで、購入するべきか検討しましょう。

AQUOS sense10の良い口コミ・評判

AQUOS sense10の良い口コミ・評判
  • 十分なカメラ性能
  • 軽量で持ちやすい
  • コスパが良い

AQUOS sense10は、お手頃な価格でありながらも、カメラやCPUなど十分な性能を有している点が好評です。

AQUOS senseシリーズは毎年高い評価を得ていますが、今年のsense10も例年通りで、安定感があります。

これといった欠点が少ない、万人におすすめのスマホとなっています。

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AQUOS sense10の悪い口コミ・評判

AQUOS sense10の悪い口コミ・評判
  • 大きな進化を感じられない
  • コスパはそれなり
  • カメラ部分のデザインが独特

「前モデルと比べて大きな進化がない」という声も一部では見られました。

そのため、AQUOS sense9からの機種変更はおすすめしません。

また、海外スマホに比べると、カメラ性能や処理性能など、コスパで多少劣るという点も理解しておきましょう。

キャリア容量価格割引適用時
au128GB71,800円 41,800円
au公式サイトを見る
ドコモ128GB73,370円 54,890円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル128GB59,900円-
256GB65,890円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク128GB69,840円 46,760円
ソフトバンク公式サイトを見る

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AQUOS sense10を評価|買うべき?

AQUOS sense10

AQUOS sense10を総評して、おすすめする理由、おすすめしない理由それぞれを紹介します。

メリット・デメリット双方をチェックして、購入するべきなのか検討しましょう。

AQUOS sense10がおすすめな理由

AQUOS sense10がおすすめな理由
  • 日本製のスマホで使い勝手が良い
  • 必要十分の性能でどんなこともそつなくこなせる
  • AI機能も充実

AQUOS sense10は日本製のスマホで、日本人にとって使いやすいのが大きな特徴です。

性能も一般的なミドルレンジスマホらしく、どんな用途にも不足を感じることはなく、そつなくこなしてくれます。

また、今モデルからAI機能も充実しており、写真編集や快適な通話などがしやすくなっています。

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AQUOS sense10をおすすめしない理由

AQUOS sense10をおすすめしない理由
  • 海外製スマホほどコスパは優れていない
  • 独特なデザイン
  • 突出した性能を持っていない

AQUOS sense10を含む、日本のメーカーのスマホは、海外製スマホに比べるとコスパでは劣ってしまいます。

シンプルに「安くて性能が高いスマホ」を望んでいるなら、海外製スマホにも目を向けてみましょう。

また、AQUOS sense10のようなミドルレンジスマホの宿命ではありますが、ハイエンドスマホに比べると突出した性能はありません。

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AQUOS sense10でよくある質問

よくある質問

AQUOS sense10はAQUOS sense9と比較して何が変わった?

CPU性能が多少上がり、AI機能がプラスされました。

また、バッテリー持ちも良くなり、全体的に使い勝手が向上しています。

▲よくある質問一覧に戻る

AQUOS sense10はスマホゲームをサクサクプレイできる?

高負荷なゲームには向いていませんが、画質設定などを変更すればプレイは可能です。

ただし、ハイスペックスマホのような動きはできないことは理解しておきましょう。

▲よくある質問一覧に戻る

AQUOS sense10を最安で買うには?

auにて「スマホトクするプログラム」を適用しての購入がおすすめです。

タイミングによってはほかの割引も適用できることもあるので、キャリアのキャンペーン情報をチェックしておきましょう。

▲よくある質問一覧に戻る

AQUOS sense10は機能・性能・価格のバランスが良い万能スマホ

AQUOS sense10

AQUOS sense10は機能・性能・価格のバランスに優れた万能型のスマホです。

AQUOS sense10の評価
総合評価4.2点
カメラ性能4.5
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
AQUOS sense10のスペック
発売日2025年11月13日
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ幅:約73mm
高さ:約149mm
厚さ:約8.9mm
重さ166g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB/8GB
ROM128GB/256GB
CPUSnapdragon 7s Gen3
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX5/IPX8/IP6X
カラーデニムネイビー
カーキグリーン
ペールピンク
ペールミント
フルブラック
ライトシルバー

日本製ならではの使いやすさに優れた機能、ゲームやカメラもそつなくこなせる性能、5万円前後で購入できる安さなど魅力に詰まっています。

これといって目立った欠点はないので、気になっているなら特に深く考えず購入に踏み切っても問題ありません。

キャリア容量価格割引適用時
au128GB71,800円 41,800円
au公式サイトを見る
ドコモ128GB73,370円 54,890円
ドコモ公式サイトを見る
楽天モバイル128GB59,900円-
256GB65,890円-
楽天モバイル公式サイトを見る
ソフトバンク128GB69,840円 46,760円
ソフトバンク公式サイトを見る