AQUOS wish5は2025年6月に発売されたAQUOSのエントリースマホ「AQUOS wishシリーズ」の最新機種です。
※本端末はSHARP様より貸与いただきました。
エントリーモデルなので動作性能など全体的なスペックは控えめですが、キャリアによって2~3万円で購入できる安さが魅力です。
安いとはいえスペックが抑えめのため、「本当にちゃんと使えるの?」「バッテリーの持ちは大丈夫?」など心配な方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、AQUOS wish5の実機を使ってみた上で、おすすめできる機種がどうか価格やスペック、機能を評価レビューします。
AQUOS wish5をはじめとするエントリーモデルへの機種変更を検討している人は、ぜひこの記事を読んで参考にしてみてください。
| AQUOS wish5の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 5.0 |
| AQUOS wish5のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年6月25日 |
| 画面サイズ | 6.6インチ |
| 本体サイズ | 幅:76mm 高さ:166mm 厚さ:8.8mm |
| 重さ | 約187g |
| アウトカメラ | 広角:5,010万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IPX9 |
| カラー | MISORA(ブルー) NADESHIKO(ピンク) WAKABA(グリーン) YUKI(ホワイト) SUMI(ブラック) |
またAQUOS wish5を安く購入したい場合は、中古スマホ販売店も選択肢の1つです。
AQUOS wish5の発売日・予約開始日

AQUOS wish5の発売日・予約開始日は以下の通りです。
| キャリア | 予約開始日 | 発売日 |
|---|---|---|
| ドコモ | 2025年6月17日 | 2025年6月26日 |
| ワイモバイル | 2025年6月19日 | 2025年6月26日 |
| 楽天モバイル | 2025年6月18日 | 2025年6月26日 |
| SIMフリー | - | 2025年6月26日 |
予約開始日には若干のばらつきがありますが、発売日はキャリア・SIMフリー共通して2025年6月26日です。
現在はどのキャリアでもAQUOS wish5の取り扱いがあり、購入できます。
AQUOS wish5の価格を評価レビュー

| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 64GB | 22,000円 | - |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 128GB | 31,900円 | - |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ワイモバイル | 128GB | 31,680円 | 16,584円 |
| ワイモバイル公式サイトを見る | |||
AQUOS wish5の定価は2~3万円と、他社スマホと比べて安価で買い求めやすいのが特徴です。
2年返却の端末購入プログラムを使えるのはワイモバイルのみで、乗り換えなど条件を満たすことでさらに割引が適用される可能性があります。
AQUOS wish5をさらに安く購入したいなら、乗り換えなど回線の契約も含めてお得な特典を手に入れましょう。
安さ重視なら中古のAQUOS wish5もおすすめ

AQUOS wish5をさらにお得に購入したい場合は、新品だけでなく中古スマホの購入を検討するのもおすすめです。
機種変更や端末だけ買い替えたい場合など、割引が適用されにくいときには、中古の未使用品の方が安く購入できる可能性があります。
価格が手頃なだけでなく、以下に記載している中古スマホショップなどでは、端末やバッテリーの状態が明確に記載されており、安心して購入することが可能です。
よりコストパフォーマンスを重視したい方は、ぜひ中古スマホの購入も検討してみてください。
【実機レビュー】AQUOS wish5の外観チェック

AQUOS wish5の実機で外観を見ていきましょう。
画面サイズは6.6インチと大きく、片手ではやや操作がしにくいサイズ感です。
カメラ部分は円型で可愛らしいデザインですね。
全体的なデザインは、前モデルのAQUOS wish4から据え置きになっています。

上部にはイヤホンジャックが搭載されているので、有線でヘッドホンやイヤホンを付けたい方にもおすすめ。

右側面には電源と音量ボタンがあり、電源ボタンには指紋センサーが搭載されているので、指紋で画面ロックを解除する際は電源ボタンに触れる必要があります。

左側面にはSIMカードスロットがあります。
ピンではなく爪を引っかけて開ける仕様なので、ピンがないときにも手軽に開けられますね。
物理SIMカードだけでなくeSIMにも対応しており、物理SIMとeSIMのデュアル運用も可能です。

下部には充電ポートがあり、USB Type-Cに対応しています。
また、ディスプレイが大きい分全体のサイズ感もかなり大きく、手持ちのGoogle Pixel 8aと比較するとこの通りです。

厚みもかなりあるので、片手で使うのはやや難しいでしょう。

コンパクトなサイズ感のスマホを求めている方は、注意が必要です。
AQUOS wish5のスペックを評価レビュー

AQUOS wish5を実際に触りながら、スペックについてレビューしていきます。
| AQUOS wish5のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年6月25日 |
| 画面サイズ | 6.6インチ |
| 本体サイズ | 幅:76mm 高さ:166mm 厚さ:8.8mm |
| 重さ | 約187g |
| アウトカメラ | 広角:5,010万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IPX9 |
| カラー | MISORA(ブルー) NADESHIKO(ピンク) WAKABA(グリーン) YUKI(ホワイト) SUMI(ブラック) |
それぞれの詳しく見ていきましょう。
ディスプレイ

AQUOS wish5には、6.6インチのHD+ディスプレイが搭載されています。
リフレッシュレートは120Hzとエントリーモデルでは異例の性能で、スクロールやタップなどの操作が滑らかなのが特徴です。
画面の明るさ(ピーク輝度)は非公表ですが、全体的に若干暗い印象を受けます。


明るさの自動調整機能はありますが、直射日光下など屋外の環境によっては見にくい可能性があります。

また、AQUOS wish5のスピーカーはモノラル(スピーカーが1つ)仕様で、音質の立体感は少ない印象です。
音質にこだわりがある方や、普段スマホで動画や音楽をよく視聴する方は、モノラルで問題ないか考えて購入しましょう。
カラー

AQUOS wish5のカラーバリエーションは以下の通りです。
- MISORA(ブルー)
- NADESHIKO(ピンク)
- WAKABA(グリーン)
- YUKI(ホワイト)
- SUMI(ブラック)
全体的に優しいパステルカラーなのが特徴です。
今回は「WAKABA(グリーン)」を使用しましたが、かなり青みが強い緑で、光の加減次第ではターコイズブルーのような色合いに見えます。

ホワイトやブラックなどの定番カラーもあるので、自分の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

CPU
AQUOS wish5のCPUには、「MediaTek Dimensity 6300」が搭載されています。
一度にアプリを起動できる容量を示すメモリは4GBと、スマホを使う上で必要最低限のスペックが備わっています。

高負荷と定評のある「原神」は、全体的にぼやけた最低画質で快適に動く程度で、少し操作しただけで発熱するのが気になりました。
キャンディークラッシュやテトリスなどのパズルゲームであれば、問題なく操作することが可能です。
メッセージのやりとりやSNS閲覧、YouTubeの動画視聴など普段使いであれば、申し分なく利用できるでしょう。
重いゲームを快適にプレイしたい・生成AIを使いたいなど性能にこだわりがある方には、おすすめできないスペックです。
バッテリー
AQUOS wish5には、5,000mAhのバッテリーが搭載されています。
前モデルのAQUOS wish4でシリーズ最大容量の5,000mAhに引き上げられ、AQUOS wish5でも据え置きとなりました。
充電せずに24時間使ってみた(※)ところ、バッテリー残量は88%だったので電池持ちも良いです。
※キャンディークラッシュ1時間、YouTube1時間、写真撮影など
バッテリーの負担を抑える「インテリジェントチャージ」という充電方法にも対応しており、電池寿命を延ばすことも可能です。
同じスマホをできるだけ長く使い続けたい方にも、AQUOS wish5は適しているでしょう。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 64GB | 22,000円 | - |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 128GB | 31,900円 | - |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ワイモバイル | 128GB | 31,680円 | 16,584円 |
| ワイモバイル公式サイトを見る | |||
AQUOS wish5の機能を評価レビュー

AQUOS wish5の機能についてレビューします。
| AQUOS wish5のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年6月25日 |
| 画面サイズ | 6.6インチ |
| 本体サイズ | 幅:76mm 高さ:166mm 厚さ:8.8mm |
| 重さ | 約187g |
| アウトカメラ | 広角:5,010万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IPX9 |
| カラー | MISORA(ブルー) NADESHIKO(ピンク) WAKABA(グリーン) YUKI(ホワイト) SUMI(ブラック) |
詳しく見ていきましょう。
カメラ
AQUOS wish5には5,010万画素のアウトカメラと、800万画素のインカメラが搭載されています。
また、AIが被写体に合わせて最適なモードを選択する「AIオート」や、目で見た印象を再現可能な画質エンジン「ProPix lite」も搭載。
ミドルレンジ~ハイエンドモデルと比べるとかなりシンプルなスペックですが、どのような写真が撮れるのか試してみました。
撮影シーン別にぜひチェックしてみてください。
屋外写真

まず、AQUOS wish5で撮影した屋外写真について見ていきましょう。
AQUOS wish5には画像エンジン「ProPix lite」が搭載され、見たままの印象を再現し美しい色味に仕上げることが可能です。
そのため、カメラ越しに景色を見たときはややぼやけた印象でしたが、撮影後は鮮明な色味に仕上がりました。
エントリースマホでここまでの写真が撮影できるなら、充分といえるほどの性能でしょう。

手持ちのGoogle Pixel 8aでも同じ場所を撮影しましたが、体感的に肉眼で見たままの色味に近いのはGoogle Pixel 8aの方でした。
AQUOS wish5も画像処理でパキッとした色味になるため仕上がりはとてもきれいですが、自然な色味を好む方にはやや不向きかもしれません。
また、AQUOS wish5にはフィルター機能があり、オリジナル・ビビッド・セピア・モノクロの4種類が使えます。




撮影シーンや被写体に応じて、少し雰囲気を変えたいときなどに活用すると良いでしょう。
ズーム写真
AQUOS wish5は、最大8倍のデジタルズームに対応しています。





2倍までは画質がほぼ劣化せずきれいに撮影できますが、5倍あたりからズーム特有のぼけや画質の粗さが目立ってきます。
ズーム機能にこだわる方にとっては、物足りないと感じるかもしれませんね。
夜景写真
AQUOS wish5にはナイトモードが搭載されており、暗い場所での撮影も明るく仕上がります。



ナイトモードでも同様にズームが可能で、やはり2倍までは画質の劣化が目立ちにくくきれいに撮影できました。
ライトの色味などもしっかりと再現されているので、エントリースマホでこれだけの夜景が撮れるなら申し分ないでしょう。

手持ちのGoogle Pixel 8aでも撮影してみましたが、AQUOS wish5よりもやや明るく撮影できています。

ポートレート写真

AQUOS wish5にはポートレートの撮影モードもあり、人や動物、花などの被写体を際立たせて撮影することが可能です。
機種によってはポートレートに対応しているのが人のみの場合もあるので、動物など人以外の被写体も対象なのは嬉しいですね。
ぼかしの強さなど細かい調整もできるので、スマホのコストを抑えつつポートレート写真を撮りたい方にも適しているでしょう。
マクロ写真

AQUOS wish5にはマクロ撮影機能がありませんが、カメラを被写体に近づけて撮影することは可能です。

できるだけ近づいてみましたがこの距離が限界で、これ以上接近すると画質がぼやけてしまいます。
植物の葉脈や料理の細部など、マクロ撮影機能を重視する方は、専用のカメラや撮影モードが搭載されている機種を選ぶべきでしょう。
生体認証
AQUOS wish5は顔と指紋の生体認証に対応しています。
指紋センサーは電源ボタンに搭載されており、認証速度はとても速くスムーズに画面ロックの解除ができます。
顔認証も速度が速い上に、「マスクをしたまま認証」を有効にすればマスク着用時にも顔認証することが可能です。
どちらも快適に使えたので、自分に合った生体認証の方法を選ぶと良いでしょう。
ジュニアモード・かんたんモード
AQUOS wish5にはジュニアモードとかんたんモードがあり、利用者の年齢やスマホの使い方に合わせてホーム画面を切り替えることが可能です。

かんたんモードでは必要最低限のアプリが大きく表示されるので見やすく、大量のアプリに戸惑うことなくシンプルに利用できます。

ジュニアモードでは利用時間やアプリなどを保護者が管理できるので、悪質なWEBサイトやSNSからの影響をブロックできます。
どちらも連絡先のショートカットを複数登録できるため、家族などへの連絡がよりスムーズです。
価格の安さと年齢に合わせたモードが使える点から、AQUOS wish5はシニアやスマホ初心者、子どもの利用にも適しています。
防水・防塵
AQUOS wish5はIP65/8/9の防水・防塵に対応しています。
強い水流やお湯にも耐えられる防水で、泡タイプのハンドソープやアルコール除菌シートを使うことも可能です。
スマホは常に触れるもので雑菌が繁殖しやすいといわれているので、清潔に保ちたい方にもおすすめです。
また、防水・防塵だけでなく耐衝撃にも対応しており、米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810H)の18項目に準拠した丈夫なスマホとしても定評があります。
コンクリートの上に落としても割れにくいといわれているので、スマホの破損や故障が心配な方にも適しているでしょう。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 64GB | 22,000円 | - |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 128GB | 31,900円 | - |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ワイモバイル | 128GB | 31,680円 | 16,584円 |
| ワイモバイル公式サイトを見る | |||
AQUOS wish5の口コミ・評判

AQUOS wish5の口コミ・評判について見ていきましょう。
今回は、X(旧Twitter)でAQUOS wish5に関する反応や評価を調べてみました。
AQUOS wish5の良い口コミ・評判
- エントリーモデルの中でも使いやすい
- 価格が安い
- デザインが可愛い
AQUOS wish5の良い口コミ・評判の中で多かったのは、「エントリーモデルだけどミドルローくらいの使い心地」という声でした。
筆者も今回実際に使用しましたが、アプリを複数同時に使うなど負荷のかかることをしなければとても快適な使用感でした。
また、各キャリアで2~3万円で購入できる安さも好評で、手軽に購入できる点もAQUOS wish5の大きなメリットです。
カラーバリエーションやカメラ回りなど、「デザインが可愛い」という声も多く見受けられました。

AQUOS wish5の悪い口コミ・評判
- サイズが大きすぎる
- 電源ボタンがフラットすぎて使いにくい
- 写真を撮ると若干のタイムラグがある
AQUOS wish5の悪い口コミとしては、「エントリーモデルなのにサイズが大きすぎる」という声が多く見受けられました。
エントリーモデルと聞くとコンパクトなサイズ感をイメージする方もいると思いますが、最近は6インチ以上が当たり前になっています。

また、電源ボタンの凹凸がフラットで使いにくいという声もありました。
スペックは必要最低限のエントリーモデルなので、写真を撮るとデータ処理に多少時間がかかる点も指摘されています。
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 64GB | 22,000円 | - |
| ドコモ公式サイトを見る | |||
| 楽天モバイル | 128GB | 31,900円 | - |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ワイモバイル | 128GB | 31,680円 | 16,584円 |
| ワイモバイル公式サイトを見る | |||
AQUOS wish5を評価|買うべき?

これまでの実機レビューを基に、AQUOS wish5をおすすめする理由・おすすめしない理由について解説します。
下記にて詳しく見ていきましょう。
AQUOS wish5がおすすめな理由
- 軽い用途であれば申し分ない性能
- 優れた防水防塵・耐衝撃性能
- 子ども・初心者向けモード搭載
- 2~3万円で購入できる安さ
AQUOS wish5はSNS閲覧や動画視聴など、負荷が軽い用途においては申し分ない性能を兼ね備えています。
そのため、高画質のオンラインゲームや動画編集、生成AIなど高負荷な作業をしない方であれば、支障なく使えるでしょう。
また、防水防塵・耐衝撃と耐久性に優れているので、故障や破損が心配な方や同じスマホを長く使いたい方にもおすすめ。

価格も2~3万円と大変リーズナブルなので、コストを抑えてスマホを買い替えたい方もぜひAQUOS wish5を検討してみてください。
AQUOS wish5をおすすめしない理由
- 高負荷な作業には不向きなエントリーモデル
- サイズがかなり大きい
- スピーカーがモノラル仕様
AQUOS wish5はミドルローと言われるほど性能が安定していますが、あくまでエントリースマホなので高負荷な作業には向きません。
生成AIや高画質なオンラインゲーム、動画編集などをしたい方は、高い動作性能を兼ね備えたスマホを購入することをおすすめします。
また、片手で扱うのが難しいサイズ感なので、コンパクトなスマホを求めている方にも不向きです。
スピーカーはモノラル仕様で音質が物足りないと感じるため、スマホで音楽を聴くことが多いなど音質重視の方も注意が必要です。
AQUOS wish5は性能よりもコストや耐久性を重視する方におすすめ!

AQUOS wish5はAQUOS wish4のデザイン・サイズ感を引き継いでおり、大画面でアプリや文字を見ることが可能です。
CPUやカメラ性能はエントリースマホの中でも安定していると定評があるので、ライトユーザーの方や初心者の方に適しているでしょう。
価格は各キャリアで2~3万円とお手頃なので、スマホ買い替えのコストを抑えたい方にもおすすめです。
性能よりもコスト重視の方や耐久性にこだわりたい方は、ぜひAQUOS wish5の購入を検討してみてはいかがでしょうか。
| AQUOS wish5のスペック | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年6月25日 |
| 画面サイズ | 6.6インチ |
| 本体サイズ | 幅:76mm 高さ:166mm 厚さ:8.8mm |
| 重さ | 約187g |
| アウトカメラ | 広角:5,010万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| 認証 | 指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵性能 | IPX5/IPX8/IPX9 |
| カラー | MISORA(ブルー) NADESHIKO(ピンク) WAKABA(グリーン) YUKI(ホワイト) SUMI(ブラック) |
| キャリア | 容量 | 価格 | 割引適用時 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 64GB | 22,000円 | - |
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| 楽天モバイル | 128GB | 31,900円 | - |
| 楽天モバイル公式サイトを見る | |||
| ワイモバイル | 128GB | 31,680円 | 16,584円 |
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