光回線以外のインターネット回線おすすめ5選|違いと選び方

  • 2024年5月23日
※本記事に掲載している情報について
  • 本記事は細心の注意を払って作成し更新していますが、情報の正確性や安全性を保証するものではありません。
  • 本記事で紹介しているインターネット回線は、すべてベストエフォート型サービスです。
  • 最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の速度とは利用環境・機器・混雑状況によって異なります。
  • 掲載している実効速度は、当サイトおよび第三者の速度計測による検証結果であり、一定の効果を保証するものではありません。
※インターネット回線の契約について
  • インターネット回線のご契約前に、光回線各社のホームページに記載されている注意事項や利用規約を必ずご確認ください。
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本記事には広告が表示されます。
光回線以外のインターネット回線おすすめ|違いと選び方

光回線を引けないけどインターネットを利用したい」、そうお困りではありませんか?

本記事では、光回線以外でおすすめのインターネット回線について解説します。

それぞれの回線の強みや弱みについても解説しますので、ご自身にあった回線のタイプがわかりますよ。

光回線以外のインターネット回線の種類

  • ケーブルテレビ回線(CATV)
  • ホームルーター
  • ポケット型WiFi
  • テザリング
  • 衛星インターネットサービス
光回線以外のインターネット回線のデメリット
  • 速度が劣る
  • 機器の購入が必要
  • ひと月に利用できる容量に上限がある
光回線以外のおすすめインターネット回線5選
  • ドコモ home 5G(ホームルーター)
  • ソフトバンクAir(ホームルーター)
  • WiMAX+5G対応ルーター(ホームルーター)
  • J:COM(CATV)
  • AiR-WiFi(ポケット型WiFi)
光回線とADSLの違い
光回線と無線WiFiの違い
この記事の監修者
加藤文也
加藤文也KatoFumiyaReYuu Japan株式会社取締役
中古スマホEC事業、光回線・格安SIM・WiFiなどのインターネットに関する6つのメディアを運営管理している。
当メディアがおすすめするインターネット回線の比較に関するコンテンツは、総務省消費者庁によって管理され公表されている情報を参考に、第三者による調査結果や利用者の評判・口コミなどの客観的事実をもとに作成しています。詳しくはコンテンツ制作・ランキング作成に関するポリシーを参照してください。
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光回線以外のインターネット回線の種類5種類

Wi-Fi

光回線以外でインターネットに接続する手段は、次の5種類があります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

ケーブルテレビ回線

ケーブルテレビ回線

1つ目は、ケーブルテレビに利用される同軸ケーブルを利用してインターネット接続する方法です。

お住いの地域がケーブルテレビの提供エリア内であれば、ケーブルテレビ回線を利用してインターネットへアクセスできますよ。

ケーブルテレビの幹線に用いられるケーブル種類は、「同軸ケーブル」と「HFC(同軸ケーブルと光ファイバーのハイブリッド)」、「光ファイバー」の3種類があり、HFCは光ファイバーに次いで高速です。

ケーブルテレビ回線であれば、備え付けのテレビコンセントから利用できることが多いので、わざわざ壁に光コンセントを作らなくても済みます。

代表的なケーブルテレビ会社

ホームルーター

home 5G

2つ目は、ホームルーターを介してインターネットに接続する方法です。

ホームルーターとは4G LTEや5Gなどのモバイル回線を受信できる、置き型の装置です。

スマホやPCなどのデバイスは、ホームルーターを介して戸外の携帯電話回線と接続します。

光回線やケーブル回線とは異なり、回線の引き込み工事は必要ありません

2024年現在、提供されているホームルーターの種類は、次の4種類です。

ホームルーターの種類

ポケット型WiFi

pocekt wifi

3つ目は、ポケット型WiFiを使ってインターネット接続する方法です。

ポケット型WiFiはバッテリーが搭載された小型の端末なので、外出先でもインターネットに接続できます。

ポケット型WiFiのタイプは、利用できる容量ごとに、大きく次の3タイプに分けられます。

ポケット型WiFiのタイプ

最も利用しやすいのは、WiMAXとクラウドSIM対応のポケット型WiFiです。

どちらもほぼデータ無制限で利用でき、利用料金も手頃です。

テザリング

テザリング 図解

4つ目は、スマートフォンのテザリングを利用するものです。

スマートフォンをポケット型WiFi代わりに使い、デバイスとはWiFiやBluetoothで接続します。

テザリングのメリットは、別途機器を用意する必要がない点です。

デメリットは、スマートフォンのデータ容量が消費されることにより、契約している容量を使い切ってしまいやすい点です。

また一部SIMでは対応していないサービスやプランも有るので、しっかり確認をしましょう。

衛星インターネットサービス

衛星

5つ目は、通信衛星を使ったインターネットサービスです。

衛星インターネットサービスを提供しているのは、米スターリンク社。

利用者はスターリンク社のアンテナを設置することで、インターネットに接続できます。

携帯電話回線が届かないような僻地であっても高速なインターネットを利用できますよ。

災害などで固定回線やモバイル回線が不通になった場合でも、電源さえ確保できればインターネットにアクセスできるので、耐障害性に優れているといえます。

ただしアンテナを設置する必要があるため、初期費用が高額です。

衛星を使ったインターネットサービス
  • スターリンク

光回線以外のインターネット回線のデメリット

デメリット

光回線以外のインターネット回線のデメリットについて見ていきましょう。

光回線以外のインターネット回線のデメリット

それぞれについて詳しく解説します。

速度が劣る

光以外のインターネット回線の通信速度は、光回線よりも劣ります。

光以外のインターネット回線の通信速度(下り)
  • 光回線:363.55Mbps
  • ホームルーター:164.3Mbps
  • ポケット型WiFi: 38.09Mbps
  • 出典:みんなの通信速度

光回線は平均で300Mbps以上の速度が出ているのに対しホームルーターは164Mbps、ポケット型WiFiは約40Mbpsとなっています。

機器の購入が必要

光回線やケーブルテレビ回線は専用機器の購入が不要なのに対し、モバイル回線を利用するホームルーターやポケット型WiFiの場合、機器の購入が必要です。

通信衛星を使ったインターネットサービスを利用する場合も、アンテナを購入する必要があります。

新機種が発売されると、旧機種は市場価値が低下してしまうでしょう。

高速な回線を利用し続けるためには、機器を定期的に買い替える必要があるでしょう。

ひと月に利用できる容量に上限がある

モバイル回線を利用するサービス場合、ひと月に利用できるデータ容量に上限があるケースがあります。

上限を超えてしまうと速度制限がかかってしまうでしょう。

一方ほとんどの光回線では、使用できるデータ容量に上限は設けられておらず、残量を気にすることなく利用できます。

光回線とADSLの違い

OCN ADSL フレッツメイン画像

光回線の前のアクセス線で主流だったのは、ADSL回線です。

ADSLは光回線の普及に伴い契約が減少し続け、NTTフレッツADSLは2023年1月末に、ヤフーADSLは2024年3月末をもってサービスが終了しました。

ただし光回線の未提供エリアまたは近年開始されたエリアについては、影響を考慮して2025年1月末までサービス提供期間が延長されています。

ここでは光回線とADSLの違いについて解説します。

ケーブルの材質・使われる信号

光回線とは

ADSLに使われるケーブルは電話線で、電気信号を使って通信を行います。

電気信号は距離が長くなったり高い周波数帯域を利用したりすると、信号が途中で弱くなってしまう性質を持ちます。

ご自宅からNTTの収容局までの距離が長ければ、ADSLの高速プランを利用したとしても通信速度が出ません。

一方光回線に使われるのは、光ファイバーというガラスやプラスチックの材質です。

使われる信号は光信号です。

光信号は信号が弱くなりにくい性質をもち、電気的な雑音も影響を受けません。

光回線がADSL回線よりも高速なのは、光信号による性質のためです。

回線速度

ADSLの通信速度は最大でも50Mbsp程度です。

一方光回線はADSLに比べて非常に高速で、2023年現在は最大通信速度1Gbps~10Gbpsの商用サービスが提供されています。

月額料金

ADSLはプロバイダ料金と合算して4,000円~5,000円未満、光回線は5,000円~6,000円程度となっています。

ADSLの料金が安いのは、既存で敷設されている電話線をそのまま流用できたためです。

光回線は光ファイバーを新たに敷設するコストがかかるため、利用料金も高めとなっています。

ReYuuストア

光回線と無線WiFiの違い

SIMカード

ここでは、4G LTEや5Gといった携帯電話回線と光回線の違いを解説します。

光回線とモバイル回線の違いは、次のとおりです。

光回線とモバイル回線の違い

工事

construction

光回線は光ファイバーケーブルを宅内に引き込む必要があるため、回線の引き込み工事が必要です。

一方モバイル回線は、無線で無線基地局と通信を行うため、引き込み工事は不要です。

機器に電源を入れたらすぐに使えるという点は、モバイル回線を利用するメリットといえます。

専用機器の購入

光回線を導入する際に、何かの機器の購入が義務付けられることはありません。

光回線事業者の保守範囲は宅内の回線終端装置(ONU)までとなっており、ONUはレンタルされるしくみだからです。

一方モバイル回線を利用するときは、回線の契約だけでなく、機器の購入が必要です。

たとえばホームルーターを利用したいときは、ホームルーターの機器を購入しなければなりません。

回線を導入する際に何らかの機器を購入しなければならない点は、光回線と比べるとデメリットといえます。

回線速度

一般的に光回線は高速で、モバイル回線は光回線に比べるとやや低速となっています。

光回線とモバイル回線の実効速度(下り)

ただ光回線に劣るとはいえ、モバイル回線も約90Mbpsのスピードが出ています。

動画視聴やサイト閲覧などの一般的な使い方であれば、問題なく利用できる速度といえます。

光回線以外のインターネット回線おすすめ5選

recommended

光回線以外のインターネット回線でおすすめなのは、次の5つです。

それぞれのサービス内容を詳しく見ていきましょう。

ドコモ home 5G(ホームルーター)

home 5G(GMOとくとくBB)のキャッシュバックキャンペーン

ドコモ home 5Gは、ドコモが提供するホームルーターです。

ドコモ home 5Gのメリット
  • ホームルーターの中でトップの通信速度
  • 「HR02」なら2.5ギガの有線LANに対応
  • 端末代が実質無料
  • ドコモのスマホとセットで毎月1,100円割引

ホームルーターは4キャリアから提供されていますが、ドコモ home 5Gは4キャリアのホームルーターの中でも一番通信速度が速いです。

平均実効速度ドコモ home 5Gソフトバンク AirWiMAX +5G対応ルーター(L13)Rakuten Turbo
下り191.97Mbps101.91Mbps175.91Mbps84.52Mbps
上り20.4Mbps9.13Mbps24.61Mbps31.16Mbps
ping値48.23ms44.49ms45.9ms61.24ms
測定件数118,748件225,605件5,239件976件

2023年発売の新機種「HR02」であれば、2.5Gbpsの有線LANポートに対応しているため、有線で接続する(※)ことで、WiFiで接続するときよりも高速に通信できるでしょう。
※パソコン側のLANポートも2.5ギガの規格に対応している必要があります。

端末代は71,280円ですが、利用料金から端末分割支払金相当額が割引されるため、3年間利用した場合の端末代は実質0円です。

ドコモユーザーであれば、スマホ料金から1,100円/月のセット割引が適用されるため、お得に利用ができます。

ドコモ home 5Gのデメリット
  • 5G回線が使えるエリアは限定的
  • 登録した住所でしか利用できない
  • 解約時に分割残金が請求される

ドコモのhome 5Gは5G通信の場合、受信時最大4.2Gbpsの高速通信が可能ですが、まだ5G対応エリアは都市部付近に限られています。

また契約時に登録した住所以外では利用できないため、持ち運んで別の場所で利用することはできません。

解約する際に、端末購入時の分割残金が残っている場合は分割残金の支払いが必要になるため注意しましょう。

ドコモ home 5Gの平均実効速度

ドコモ home 5Gの平均実効速度は以下のとおりです。

項目内容
下り181.01Mbps
上り20.19Mbps
ping値47.18ms
測定件数14,006件
ドコモ home 5Gの時間帯別の平均実効速度は以下のとおりです。
項目Ping下り上り
46.48ms238.57Mbps21.99Mbps
51.78ms120.25Mbps14.15Mbps
夕方47.95ms140.19Mbps16.08Mbps
50.24ms149.54Mbps16.46Mbps
深夜47.17ms295.47Mbps29.34Mbps
ドコモ home 5Gの平均実効速度は、190Mbps以上とホームルーターの中では最速です。

昼から夜にかけての混雑する時間帯は、通信速度は落ちますが120Mbps以上の平均実効速度のため安定しているといえるでしょう。

ドコモ home 5Gの基本情報

ドコモhome 5G HR02(とくとくBB)
月額料金4,950円/月
(home 5G プラン)
初期費用3,850円
※オンラインショップの場合0円
端末価格71,280円(36回分割)
※「月々サポート」により実質無料
契約年数なし
違約金なし
※ただし分割払い中での解約は端末の残債の支払いが必要
詳細申込みサイト
ドコモ home 5Gの月額料金は、今回ご紹介している中では金額が高めですが、ドコモユーザーであればお得なセット割引が受けられます。

店頭での申し込み時は手数料が発生しますがドコモオンラインショップで手続する場合は初期費用が無料です。

契約期間の縛りや解約金もないため気軽に申し込みができますが、解約時の分割残金の支払いに注意しましょう。

ドコモ home 5Gの口コミ

ドコモ home 5Gの口コミには、通信速度に満足しているという意見が多くありました。

\20,000円分の特典還元中!/home5G(代理店)を見る

ソフトバンクAir(ホームルーター)

【公式】SoftBank Air(ソフトバンクエアー)お申し込みサイト | インターネット・固定電話 | ソフトバンク

ソフトバンクAirは、ソフトバンクモバイルが提供するホームルーターです。

ソフトバンクAirのメリット
  • ホームルーター3種の中で最も利用料金が安い
  • 端末代が実質無料
  • 他社回線からの乗り換えなら違約金と撤去工事費を満額還元してくれる

ソフトバンクAirは、4キャリアのホームルーターの中で最も利用料金が安いことが特徴。

3年間の総支払額を比べてみると、ソフトバンクAirの総支払額が最も安くなっています。

ホームルーター4社の3年間支払いトータル金額は以下のとおりです。

  • ソフトバンクAir(モバレコAir経由):149,776円
  • WiMAX +5G対応ホームルーター(とくとくBB経由):151,074円
  • ドコモ Home 5G:178,200円
  • Rakuten Turbo:174,240円

また、月々割りで端末代金は実質無料です。

さらに他社回線からの乗り換えであれば、違約金と撤去工事費用を満額還元してくれます。

ソフトバンクAirのデメリット
  • 5G回線が使えるエリアは限定的
  • 通信速度は遅め

ソフトバンクAirの平均実効速度

ソフトバンクAirの平均実効速度は以下のとおりです。

項目内容
下り101.91Mbps
上り9.13Mbps
ping値44.49ms
測定件数225,605件
ソフトバンクAirの時間帯別の平均実効速度は以下のとおりです。
項目Ping下り上り
40.65ms142.56Mbps10.51Mbps
42.03ms102.62Mbps9.27Mbps
夕方42.09ms90.07Mbps9.87Mbps
44.71ms94.29Mbps9.75Mbps
深夜44.36ms146.07Mbps10.78Mbps
ソフトバンクAirの実効速度は、時間帯によって100Mbps以下のときもあり、ドコモやWiMAXと比較して通信速度は遅いです。

ネット閲覧やSNSなどであれば問題ないですが、オンラインゲームなど安定した通信を求める方にはネックとなるかもしれません。

ソフトバンクAirの基本情報

項目ソフトバンクAir
(とくとくBB)
ソフトバンクAir
(モバレコAir)
月額料金1~12ヶ月目:2,790円
13ヶ月目以降:5,368円
1ヶ月目:1,320円
2~12ヶ月目:3,080円
13~24ヶ月目:4,180円
25ヶ月目以降:5,368円
初期費用3,300円3,300円
端末価格1,980円×36回払い
(総額 71,280円)
※月々割りで実質無料
1,980円×36回払い
(総額 71,280円)
※月々割りで実質無料
契約年数なしなし
違約金なし
※分割払い中での解約は端末の残債の支払いが必要
なし
※分割払い中での解約は端末の残債の支払いが必要
詳細申込みサイト申込みサイト
ソフトバンクAirの申し込み時は、月額料金が割引になるお得なキャンペーンを実施している可能性があるため、お得になるサイトから申し込みをしましょう。

ソフトバンクAirも契約期間の縛りや解約金はかかりませんが、解約時に分割残金が残っている場合は支払いが必要になるため注意しましょう。

ソフトバンクAirの口コミ

ソフトバンクAirの口コミでは、通信速度が安定していないとの意見もありました。


\最大34,000円キャッシュバック!/ソフトバンクエアー公式

WiMAX+5G対応ルーター(ホームルーター)

WiMAXとはau/UQモバイルのデータ通信サービスのシリーズ名です。

WiMAX+5G対応ルーターのメリット
  • ホームルーターの中でトップクラスの通信速度
  • UQモバイル・auのスマホとセットで毎月1,100円割引
  • 持ち運び可能で外出先でも使える

実効速度はホームルーターの中では、ドコモに次いで高速です。

UQモバイル・auのスマホとのセット割引もあるため手頃な価格で利用できます。

さらに、ドコモhome 5GやソフトバンクAirと異なり持ち運び可能で外出先でも利用できる点が最大のメリットです。

WiMAX+5G対応ルーターのデメリット
  • 5G回線が使えるエリアは限定的
  • 同社のポケット型WiFiと比較して月額料金は高め

WiMAX+5G対応ルーターもそのほかのホームルーターと同様に、5G回線が使えるエリアは限定的です。

月額料金はポケット型WiFiと比較すると金額が高くなってしまうため、パフォーマンスより料金を抑えたい人はポケット型WiFiの検討もしてみたほうがよいでしょう。

WiMAX+5G対応ルーターの平均実効速度

WiMAX+5G対応ルーターの平均実効速度は以下のとおりです。

項目Speed Wi-Fi HOME 5G L13
下り175.91Mbps
上り24.61Mbps
ping値45.9ms
測定件数5,239件
WiMAX+5G対応ルーターの時間帯別の平均実効速度は以下のとおりです。
項目Ping下り上り
45.0ms224.7Mbps34.09Mbps
41.92ms197.13Mbps32.91Mbps
夕方44.06ms173.83Mbps24.28Mbps
49.5ms186.27Mbps26.77Mbps
深夜47.58ms207.91Mbps30.52Mbps
WiMAX+5G対応ルーターの平均実効速度は、170Mbps以上となっておりドコモ home 5Gに次いで高速となっています。

さらに2024年5月時点の直近3ヶ月の時間帯別の実効速度は、どの時間帯も170Mbps以上の速度で非常に安定しています。

WiMAX+5G対応ルーターの基本情報

項目WiMAX+5G(GMOとくとくBB)
月額料金1ヶ月目:1,375円
3~35ヶ月目:3,762円
36ヶ月目以降:4,807円
初期費用3,300円
端末価格770円×36回払い
(総額 21,780円)
契約年数2年
違約金なし
※分割払い中での解約は端末の残債の支払いが必要
詳細申込みサイト
WiMAX+5G対応ルーターは端末購入代金がかかりますが、キャンペーンで36か月間月額料金の割引があるのでお得です。

ほかのホームルーターと同様に契約期間の縛りや解約金はありません。

分割残金が残っている場合は、解約時に支払いが必要となりますがほかのホームルーターと比較して端末代金は安価です。

WiMAX+5G対応ルーターの口コミ

WiMAX+5G対応ルーターの口コミでは、本体の価格の安さに魅力を感じている声がありました。

\最大114,827円CB!/GMOとくとくBB WiMAX

J:COM(CATV)

料金|超速ネット 光 次世代 AI Wi-Fiが実質月額900円~! | J:COM

J:COMは、国内最大のケーブルテレビ会社なので、他の光回線が対応していない地域でも多く提供されています。

J:COMのメリット
  • テレビ・電話・電気とセットで割引がある
  • au・UQモバイルのスマホとのセット割引がある
  • 通信速度が光回線並み

J:COMは、ネット回線以外にもテレビ・電話・電気などのサービスを提供しており、それらをセットで契約することでお得な割引があります。

また、au・UQモバイルのスマホユーザーの方は、スマホの料金が安くなるセット割引が適用可能です。

J:COMはケーブル回線ですが、平均実効速度は300Mbos以上となっており、光回線が対応していない地域でも高速通信が実現できます。

J:COMのデメリット
  • 月額料金が高い
  • 解約時の料金が高い

J:COMは、ネット回線単体で契約する場合は、光回線と比較しても金額は高めとなっています。

また解約時は違約金に加えて、設備の撤去費用が発生するため注意が必要です。

J:COMの平均実効速度

J:COMの平均実効速度は以下のとおりです。

項目内容
下り310.86Mbps
上り52.08Mbps
ping値23.01ms
測定件数157,848件
J:COMの時間帯別の平均実効速度は以下のとおりです。
項目Ping下り上り
21.57ms401.26Mbps57.62Mbps
22.46ms328.89Mbps54.3Mbps
夕方22.35ms323.72Mbps51.42Mbps
24.43ms284.07Mbps53.65Mbps
深夜22.97ms310.17Mbps50.05Mbps
J:COMの時間帯別の実効速度では、どの時間帯も300Mbps以上の速度が出ており高速で安定しています。

光回線と比較しても遜色ないため、光回線が非対応の場合はぜひ検討してみるとよいでしょう。

J:COMの基本情報

項目J:COM NET 1Gコース(CATV回線)
月額料金5,258円
(6ヶ月間は1,900円/月)
さらにQUOカードPayプレゼント適用なら実質月額900円
初期費用3,300円
工事費実質無料
契約年数2年
(集合住宅は1年間)
違約金3,850円
詳細申込みサイト
J:COMの月額料金は比較的高めですが、半年間は割引があるためお得に利用できます。

工事費用も実質無料となるため、初期費用の負担も少ないです。

ただし、契約期間の縛りや撤去費用が発生するため、解約時には注意が必要です。

J:COMの口コミ

J:COMの口コミでは、工事後に設定不要ですぐに使え、通信速度も速く満足しているという口コミがありました。

\お得なキャンペーン実施中!/J:COM NET公式を見る

AiR-WiFi(ポケット型WiFi)

【公式】 AiR-WiFi  (エアワイファイ) 解約・違約金がない業界最安級のモバイルWiFi!

AiR-WiFiは月100GBまで利用できるポケット型WiFiです。

AiR-WiFiのメリット
  • 月100GBまでたっぷり使用できる
  • 端末代が0円
  • トリプルキャリアのクラウドSIMだからつながりやすい

Air-WiFiは無制限ではありませんが、月100GBまでの大容量プランとなっているため、データ容量を気にせず動画の閲覧も十分に楽しめます。

ポケット型WiFiの多くは端末の買い取りが必要ですが、AiR-WiFiでは端末代0円で、レンタルで提供されます。

また、ドコモとau、ソフトバンクの3キャリアから利用場所に応じて自動選択されるしくみなので、1キャリアしかつながらないような山間部でもつながりやすいでしょう。

AiR-WiFiのデメリット
  • 通信速度が遅い
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • 端末の返却が必要

Air WiFIの平均実効速度は、15Mbpsと遅い速度となっているため、動画閲覧やオンラインゲームなどを利用する際は通信が安定しない可能性が高いです。

また支払方法はクレジットカードのみとなっているため、お持ちでない方は新規で作成する必要があります。

端末は、買取ではなくてレンタル品となるため解約時に端末の返却をする手間があることもデメリットといえるでしょう。

AiR-WiFiの平均実効速度

AiR-WiFiの平均実効速度は以下のとおりです。

項目内容
下り15.66Mbps
上り6.84Mbps
ping値50.45ms
測定件数654件
AiR-WiFiの時間帯別の平均実効速度は以下のとおりです。
項目Ping下り上り
54.0ms32.58Mbps2.55Mbps
47.0ms17.25Mbps4.7Mbps
夕方30.6ms44.06Mbps5.09Mbps
35.0ms2.39Mbps4.83Mbps
深夜51.0ms37.91Mbps11.84Mbps
Air‐WiFiは、通信が混雑する昼・夜の通信速度が特に遅くなっています。

ネット閲覧やメッセージのやり取りであれば問題はありませんが、動画閲覧やオンラインゲームなどを利用する際はストレスを感じてしまうかもしれません。

AiR-WiFiの基本情報

項目おてがるプラン(20GB)らくらくプラン(100GB)サクッとプラン(100GB)
月額料金
+契約期間なしオプション
1,958円+330円3,245円+330円3,377円+330円
オプションを含む料金2,288円
3,575円3,707円
契約事務手数料3,300円3,300円3,300円
2ヶ月間利用の総額7,876円
1ヶ月あたり3,938円
10,450円
1ヶ月あたり5,225円
10,714円
1ヶ月あたり5,357円
6ヶ月間利用の総額14,058円
1ヶ月あたり2,343円
24,759円
1ヶ月あたり4,125円
25,542円
1ヶ月あたり4,257円

Air WiFiは、100GBのプランでも月額3,245円~と使用料金が安いことが特徴です。

プラス330円で契約期間なしプランを選択できるため、とりあえずWiFiをつなげられるようにしたいという方にはおすすめです。

AiR-WiFiの口コミ

Air WiFiの口コミでは、思ったよりも速度がでているものの、光回線にはやはり劣るという口コミが見られました。

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よくある質問

Q&A

光回線が引けない地域でインターネットを利用するには?

光回線が引けない地域でインターネットを利用するには以下の方法があります。

  • ケーブルテレビ回線を引く
  • ホームルーターを利用する
  • ポケット型WiFiを利用する
  • テザリング機能を利用する
  • 衛星インターネットサービスを利用する

5G回線と光回線どちらがいい?

5G回線のメリットは、工事不要で持ち運びができ対応エリアであればどこでも使えることです。

光回線のメリットは、無制限で利用ができ通信が安定しているところです。

どちらにもメリットがあるため、利用状況に応じて選択するとよいでしょう。

光回線以外でオンラインゲームはできる?

オンラインゲームで必要な通信速度は、30Mbps~100Mbpsといわれています。

光回線以外でも、同様の通信速度がでる回線であれば問題なくオンラインゲームもできるでしょう。

外出先でもWiFiを使いたい場合は?

外出先でもWiFiをしたい場合は、ポケット型WiFiもしくはテザリングが利用できます。

また一部のホームルーターでは、持ち運び可能なものもあります。

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光回線以外のインターネットは選択肢がたくさん

選び方

光回線以外のインターネット回線のおすすめについては、次のとおりです。

光回線以外のインターネット回線おすすめ5選

最もおすすめなのは、モバイル回線を利用するホームルーターです。

モバイル回線を利用するサービスの中で最も高速に通信できますし、工事不要で届いたその日からインターネットを利用できるので、手軽に利用できます。

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この記事を書いた人
WEBライターのるま子です。約14年間、ドコモショップで勤務しておりました。初見の方でもわかりやすい記事を心がけています。新しいことや知らないことを調べるのが大好きです。